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★◆  ファンタジー世界の酒場 4  ◆★

1 :名無しになりきれ:2007/10/10(水) 22:29:25 0
これがルールだ…

・ファンタジー系のオリジナルキャラに限り参加は自由です。
 名無しのお客様(質問等)もご来店ください。
・軽いセク質はいいですが、行き過ぎたセク質はご遠慮ください。
・巨大AAは禁止でお願いします。
・越境も禁止でお願いします。
・基本はsage(メール欄に半角小文字でsageと入力する)でお願いします。

*このスレはTRPGと雑談、小イベントを織り交ぜて進行しています
 設定の変更、意見、相談等がありましたら、避難所の方へお願いします

ま、ゆっくりしていきな…


★◆  ファンタジー世界の酒場  ◆★
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1165550494/l50

★◆  ファンタジー世界の酒場 2 ◆★
http://etc6.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1168659058/

★◆  ファンタジー世界の酒場 3 ◆★
http://etc6.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1173578364/

☆◇ ファンタジー世界の酒場 ☆◇ 【避難所】
http://etc6.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1169786220/

     ファンタジー世界の酒場-まとめサイト-
http://www36.atwiki.jp/sakaba/pages/1.html

2 :名無しになりきれ:2007/10/10(水) 22:29:54 0
乱立スレの臭いがするぜ

3 :ルヴェリア ◆hHSILvsq6I :2007/10/10(水) 22:30:11 0
キャラのテンプレだ…

名前:
年齢:
性別:
身長:
体重:
スリーサイズ:
種族:
職業:
属性:
性格:
利き手:
魔法:
特技:
長所:
短所:
戦法:
装備品右手:
装備品左手:
装備品鎧:
装備品兜:
装備品アクセサリー:
所持品:
髪の毛の色、長さ:
容姿の特徴・風貌:
趣味:
恋人の有無:
好きな異性のタイプ:
好きなもの:
嫌いなもの:
最近気になること:
将来の夢(目標):
簡単なキャラ解説:

4 :クラウド:2007/10/10(水) 22:36:51 0
おいらはクラウド。知ってる人は知っている!
知らない人は覚えてね!おいらはクラウド!三浦のクラウド!

5 :ハインツ ◆xXEdPe9TZ. :2007/10/14(日) 23:12:41 0
御疲れ様です、マスター。
それでは、前の返信から……

>>前スレ492(ゴットリ殿)
そう言えば討伐軍の時もそうでしたね。また宜しく頼みます。
私は元々が門衛ですし、守る事だったら攻めるよりは得意でしたよ。
ようは要点を押さえれば良いんです。この店を守るならまずは扉ですね。
もっとも、店だけを守れば良いわけでも有りはしないけれども。

この街を押さえるなら、やはり市が出ている目抜き通りではないでしょうか?
役所とか聖堂とか、目立つ場所を押さえられたら士気も下がりますから、そこも。
いずれにせよ、その時が来ないと分かりはしませんが……
来なければこないに越したことも有りませんがね。

>>前スレ494(リチャード殿)
なるほど。それを聞いて少し安心しました。
彼らのやる事と我々のやる事のどちらが正しいかは言いきれませんがね。
ライフストーンの悪用をさせないと言う点では……いや、よしましょう。
我々は我々の為に戦うべきです。雑念は邪悪ですよ。

500人の騎士ですか!それは心強い。
彼らと力を合わせられれば我等もかなり安泰ですね。
で、賢者ですか。火と闇の属性……水の者は敵ではないか。
しかしそれはそれで厄介だ。私とは余り相性が良い方ではないようだ……
それに帝国の評議員ですか……とかく厄介な相手が揃ったようですね。
モンスターならばともかく、それほどの精鋭相手で戦えるか?
とりあえずこの間の精霊銀の篭手が活躍してくれそうだが……

>>前スレ496(レイ殿)
なっ……大丈夫ですか?!
(が、続きの言葉を聞き体が一瞬強張り、
そのまま処置が終わった様子を眺めるだけになった)

ぐ……騎士団は今回は戦力に加えられないか……
仕方ないがどうしようもない。準備をより入念にしないと。


6 :ハインツ ◆xXEdPe9TZ. :2007/10/14(日) 23:13:17 0
>>前スレ497(カイム殿)
汗臭くって悪かったですね。

まぁそれはそれとして、魔剣と言う物は分かりやすい例ですよね。
もっとも過ぎたるは及ばざるが如しと言いますが、
それを抑える事が出来れば大は小を兼ねると言う事に……
いや、言ってて訳わかんなくなってきましたけど。
とにかく、自分の身の丈を知る事は大事ですよね。

>>前スレ499(ビーカー殿)
あ、これは申し訳無いです。
ミドルネームまで完璧に聞く機会と言うのは有るようでなかなか有りませんから。

時に。世の為の発明品を作られる事が多いと風の噂で聞きます。
その世の為の物の中で、これはと言う自慢の逸品は特に何があるでしょうか?

>>前スレ500(リューシア殿)
違いないですね。
需要と供給が一致してこそ取引と言うのは成立する物ですし。

ふむ……ここにも聖堂はある。役所も有るし、門衛に限っても随分と仕事はあるはず……
まぁでなければ、完全に信仰に生き直すかですかね。

>>前スレ501(ルヴェリア殿)
魔物が活性化するのには何か理由があります。
ましてや普段は大人しい森のエントやトレントが暴れまわるなどと言うのも珍しい。
森がらみなら地震でも有るんだろう、で片付かなくもないですけど……
どう考えても何者かが人為的に何かやってる、って方が自然ですよね。

私の強さ、ですか。あまり考えた事もありませんでしたね。
自分の力の限りを尽くして最後は自然に野垂れ死にたい、なんて人もいますけど、
そもそも力をは何か考える事は……

あっと。頂きましょう。
決戦前です。腹減ってて死ぬと言うのも悲しいですからね。

>>前スレ503
すまないがもう満腹だ……
誰か他人を誘ってくれ。

7 :リチャード ◆yh27GJ0dn. :2007/10/15(月) 22:59:19 0
前スレ>496レイ

確かに、言伝は受け取りましたよ。
やがてここにもあなた達を襲った魔物がなだれ込んでくるでしょう。
そうなった場合、不本意ではありますが、あなたにも加勢して
いただくことになります。そのためにも、今は体をお休めなさい。

さ、治癒の魔法を使っておきました。
少し寝れば体力も回復してくるでしょう。

前スレ>497カイム
生き残った騎士が応援を要請しに走ってくれているようですね。
ですが少なく見積もってもここに到着するまで4〜5日はかかるでしょう。
レイも含めて10人にも満たない人数で、酒場側は応戦する形に
なると思われます。街自体は広いですし、他所のギルドや傭兵、
酒場の冒険者にも話を通しておきたいですが。
そのぶん戦力は分散されると見て、ざっと50〜100かな。
斬っても斬っても湧いてくる、焼け石に水な状態ですが、弱音を吐いてられません。
せめて一人でも戦力を増強できればいいのですが。

前スレ>498ビーカー
は、はは…心強い限りです。
しかし、博士はまだ発明と研究を続けられてたのですね。
魔法に負けない技術を蘇らせる、といつも言っていたのを
思い出しますよ。こういう形で「カガク」の力をお借りするのは
申し訳ない気持ちですが、そうも言っていられない状況ですからね。
否定派に感付かれる前に向かうとしましょう。

8 :リチャード ◆yh27GJ0dn. :2007/10/15(月) 23:00:00 0
前スレ>500リューシア
高級娼館ですか…いえ、これでも神に仕える身ですからね。
顔が知れているうえ、どこに目があるか分からぬ国です。
前を通り過ぎただけで、私などは干されてしまうでしょう。
騎士たちは娼館に直接通ったりはしないのでしょうね。
見回りが厳しいですし、用もなく外に出ようとすれば番兵に捕まります。

ああ…そういえば、見知らぬ女が騎士館に出入りするところを
度々見かけるようになりましたね。仕事の都合で騎士館に泊まることも
ありますが、それも最近のことです。もしかしたら…
護衛の件に関しては御心配なく。街外れの地下墓地までは
路地を伝って隠れながら進みます。

>前スレ501ルヴェリア
どのように攻めてくるか、ですか。街自体がかなり広いですからね。
周りを囲み、中央に追い詰める形で動いてくるのではないかと思いますが。
否定派は魔物を使ってくるでしょうし、ガーゴイルなどがいれば
空からの奇襲にも気をつけねばなりませんね。そこは地の利を生かして
戦う必要が出てきます。地上の魔物の相手をする際は狭い路地などに
入り込んで、1〜2体ずつ相手にしていくのが良さそうです。が、はさみうちに
される危険性もあります。

逆に、街を蛻の空にしておくのも手ですね。方々の入り口から雪崩込み、
街の中央で合流すると仮定して、さらに私達がその外側から街に雪崩込むように
攻め込みます。帝国からの応援部隊と合流し、街全域から囲んで敵を
包囲する。うん、これが良さそうですね。なるべく消耗を避け、帝国からの
応援部隊と合流、敵軍を輪に囲み一気に攻める。どうでしょうか。

9 :リチャード ◆yh27GJ0dn. :2007/10/15(月) 23:02:15 0
>5ハインツ
残念ながら、騎士隊の協力は得られそうに無いです。少なくとも現時点では。
評議員は戦力として数えなくても大丈夫ですよ。私や否定派の賢者のように
魔法が使えるわけでもありません。その代わりと言ってはなんですが、
資金に困ることは無いでしょうね。彼らの多くは資産家です。
帝国を追われることにはなっても、金は彼らを裏切りませんからね。
この国にいいる限り、彼らの持つ金はいくらでも物に変えられます。
あるいは人にも、ね。人よりも耐性があり、種によって個性がある魔物を
否定派は選んだようですが。最高級の装備を魔物に与えているでしょうね。

10 :??? ◆xGPJmmLbMQ :2007/10/16(火) 22:42:53 0
ゴブリンキング「ワレラガ一族ののものどもよ!どうどうどぎがぎだ!にんげんどものがり(狩り)の時間だ!
        ざあ!いぐぞ!!!」
ゴブリン「「「「ぐわあああ!!!!」」」」」(おびただしい数の魔物が雄たけびを上げる!)

ゴブリンキング様、我々の栄光のために私はこの体の骨の一つまだがんばらせていただきます・・・
ゴブリンキング「おう!まがぜだぞ!ぶひひひ!」

(かなりの数の魔物が西門から侵入し、次々と人びとに襲いかかる!
自警団も必死に抑えようとしているが圧倒的な数にどんどん中心街へ追いやられる!)

ふふふ・・・まずは第一段階は成功ですね・・・探索のほうは頼みますよ・・・愚かな人間よ・・・
ふははは!

11 :ゴットリ ◆XJSGDopLOc :2007/10/17(水) 22:05:14 0
>>前496 :レイ
(報告を聞き、険しい顔つきになる。)
…そうか。わかった。
後のことはリチャード殿やわしらにまかせて、今は休むといい。

>>前497 :カイム
うむ、ぱがねの採取の話はいろいろと参考になりそうじゃし、聞けるのを楽しみにしておるよ。
おぬしもそう簡単に、魔物に遅れはとらんじゃろうが、くれぐれも気をつけてな。 

>>前499 :ビーカー
おぬしも同じような発明品を作ったことがあったのか・・・。
確かに硬い岩盤が楽に掘れれば、わしらの仕事も楽になることは確実じゃからな。
わしが使ったのは失敗作じゃったが、いつかそんな機械が実用化されて欲しいものじゃ。

>>500 :リューシア
そうか。まあ、どんな仕事にも苦労はつきものじゃからな。
じゃが、苦労と背中合わせの愛着というのもまたあるものじゃ。
この町で仕事を続けていくためにも、この戦いには負けられんな。

>>前501 :ルヴェリア
(ルヴェリアにだけ聞こえるように)
騎士団の応援が当てにできん今、わしらは最大限の力で戦わねばならん。
もちろんわしも死力を尽くすつもりじゃが・・・。もしかしたら、おぬしの「あの力」に
また頼らねばならないかもしれん。
おぬしにとって、使いたくはない力なのはわしにも分かるし、
他人のそんな力を当てにするわしは、情けない男じゃと思う。
じゃが・・・あえて頼みたい。万一の時には「あの力」をまた使って欲しい。
もちろんそうならないよう、最大限の努力は約束する。

>>前503
喋る猫? 噂に聞くケット・シーとかいうやつか?
悪いが、今は一刻も早く、魔物の襲撃に備えねばならん。
戦う力がないなら、おぬしも早くこの町から逃げたほうがいいぞ。

>>5 :ハインツ
うむ、ひとまずわしらは今できるだけの準備を整えるしかあるまい。
ハインツ殿も、作戦を立てられるならば、今のうちに考えておくことじゃ。
わしらはその間に、できるだけの準備を進めていくでな。


>>前495、及び今5 :リチャード
そうか、今はとにかく戦力が足りない・・・。
よし、わしはこれから他の酒場や冒険者の溜まり場をしらみつぶしに回って、声をかけてくる。
前の魔物の残党討伐で知り合いになった冒険者も何人かいるし、もしかしたら協力を
頼めるかもしれん。

12 :カイム  ◆yVJpOvZ8PQ :2007/10/18(木) 22:34:14 0
>>前スレ508ルヴェリア

「僕は戦う訓練しかしてませんから、探索側ではあまり役立てないでしょうね
ボディーガードなら別ですけど、今は圧倒的に人手が足りない方を優先しましょう」


>>前スレ510ビーカー

(ちょっと変わってる人だと思ってたけど、なかなか凄い人なんだな・・・
何十年後かには天才として世間に名を知らしめてるかもな・・・)
「どうやら大量に来たみたいですね 探索の方、よろしくお願いします
もし敵に鉢合わせたとしても、ビーカーさんの発明品で蹴散らしちゃってくださいよ」


>>6ハインツ

「僕も汗臭い内の一人なんですけどね それは置いといて・・・じゃあ行きましょうか
ハインツさんは多数の敵を同時に相手にするのは大丈夫ですか?」


>>7リチャード

「4〜5日・・・か まさかその間中戦い続けられる訳無いですからね
どうにかして魔物達の戦意をなくせ無いか・・・指揮をしている者を見つけて倒すことができれば
希望はあるかな?」


>>10
>魔物達の雄たけびを感じ取り、酒場の屋根の上に移動して街の西門方向を眺める 
「・・・へえ 雄たけびが凄いな、少し地面が揺れるくらいだから随分と居そうじゃないか
数も多く、装備品も最高級・・・今回は数を減らす事が優先的だから・・・殺す剣術で行くしかないか」


>>11ゴットリ
「普通の魔物になら負けませんよ たとえ良い装備を身につけていても・・・強力な力で守られた防具で無い限りは
死はまぬがれませんから 
じゃあ行きましょう ゴットリさんもご無事で」


>カイムは魔物達が暴れる西門へと走っていく
>足が地に着くたびに浮遊の力が足裏からに放射され、馬に勝るとも劣らない速さで酒場から遠ざかる






13 :ルヴェリア ◆hHSILvsq6I :2007/10/18(木) 23:35:42 0
>6ハインツ
何年か前にもあったな…魔物が急激に増え、凶暴化したのは…
ハインツの言う通り、誰かが引き起こしているのかもしれん
今回のライフストーンの件…これで真相が少しでも分かれば良いがな
この騒動に四賢者、そしてライフストーン…他にも敵は居るのかもしれない…

力にも色々あるからな…何を以って強いのか、強者なのかは定義が分かれる所ではあるな
戦で食っていくものにとってはどちらも無くてはならない…
だが、商人や農民は肉体的な強さは殆ど必要ない
自分が足りないと感じた部分を鍛えて行けば一番良いのだろうな…

ああ、しかし…そうも言ってられないかもしれない
この気配は…

>8リチャード
空か…魔法だけではいつか魔力が尽きるからな
数もどれほど居るのかも分からない、弓でも持っておいた方が良いな
俺の戦闘スタイルは対大勢だからな…度が過ぎた数はともかく、数十匹程度なら問題は無い
それよりも…町民の避難を急がねば…

…敢えて街を捨てる、か…その手もあるな
いや、それなら敵を一網打尽に出来るかもしれん…
戦えない町民達はセイブレイムに避難させ、自警団や冒険者、
傭兵にはここの防衛戦に加勢してもらうか…

俺は今から避難させにセイブレイムに赴く
リチャード…死ぬなよ…また会おう

>10
《町民を避難させるため、セイブレイムへと向かっている最中─
>10から魔物の気配と殺気、進行する地響きを感じる》

(…もう来たのか…早急に避難して、合流せんと…)

>>11ゴットリ
…いや、確かに「あの力」は使いたくは無い…
だが俺が使う事躊躇ったが故に誰かが死ぬとしたら…俺は使わない訳にはいかない

>他人のそんな力を当てにするわしは、情けない男じゃと思う。
そんなことは無い…ゴットリ、あんたは勇敢な戦士であり、ドワーフだ…情けない等とは思った事は無い
ああ、「万が一」そのときが来たら躊躇うことなく使う
今から俺は町民を避難しに行く…敵ももう近くまで進行している…
戻るまでの間…街を、皆を頼む…!

>>12カイム
もうすぐそこまで来ているようだな…その力…頼りにしている
>8の作戦を遂行するために、町民達をセイブレイムへ避難させる
戻ってくるまでここを任せる事になる、すまない…それまで頼む

14 :??? ◆xGPJmmLbMQ :2007/10/19(金) 00:05:49 0
(モンスター軍現在自警団と交戦中、しかし兵数が5:1程の差があり自警団にかなりの被害がでた)

ゴブリンキング(後は略でコブキン)「ぶひゃはは!やれやれい!!一匹ものござずやっでじまえ!」
流石であります、ゴブリンキング様・・・この調子ならば我らの願いの成就はあっという間でしょう・・ふふ・・
ゴブキン「ぶははは!ぞのどうりだ!ふははは!!」

(ふ・・・所詮はモンスター、煽てて使うのが一番ですね・・」
ん・・・ほんの僅かだが魔力が高い者たちがこっちにくる?
・・・ふふ、もしかしたらあいつをやったやつらか?
・・・ふふふ・・ふはははは!!

15 :リース ◆I1qrMQDwcE :2007/10/19(金) 18:12:03 0
>>1
(スレ立てお疲れさまです)

(前)>489 ルヴェリア
話くらいは聞いたことあるけど…
あれって御伽噺の中の物だと思ってた…

でも、本当にあるんだったら一度見てみたいね!

(前)>491 ハインツ
あたしはちょっとコレを取りに実家まで戻ってたのよ

〈首から下げていた赤い宝石のペンダントを見せる〉

これはあたしの家に代々伝わる家宝で、身につけた人の魔力の容量…つまり魔法の使用回数を少しだけ増やしてくれる魔法のアイテムなの!
便利でしょ!(少し自慢げに)

(前)>492 ゴットリ
うん、がんばる!
ゴットリ達も無理はしないでね!

(前)>493 リチャード
あ、ゴメンね、ちょっと乗りやすそうな肩だったから…(肩から降りる)

魔法ねぇ…
あまり難しい魔法は使えないけど、初級魔法ならなんとか…

(前)>496 レイ
ちょ、ちょっと!大丈夫!?
酷い怪我……一体何があったのかな?

(前)>497 カイム
ありがとう、あたしはあたしなりに頑張ってみるね

(前)>498 ビーカー
え、助手?
面白そうだけど…あたしには魔法を極めるって言う目標があるし…

それが終わってからじゃダメかな?

(前)>500 リューシア
飛び回る仕事だったらなんでもまかせてね!

(前)>503
え、お菓子!?
食べる食べる〜!
…じゃなくて、あなたも早く逃げないと!

>>10>>14
もう来たの!?
早いところみんなと合流しなくちゃ…!
それじゃあみんな、気を付けてね!
〈酒場の窓からこっそりと飛び立つ〉

(次からは向こうの方で書き込みます)

16 :レイ ◆/rKAokLCUQ :2007/10/19(金) 21:10:11 0
前スレ>497カイム殿
はぁはぁ…ふう、有難う御座います。ですが、俺はまだ戦えます。
馬も無傷ですし槍も折れていません。
俺も戦列に加えてください。お願いします!

前スレ>499ビーカー博士
ん?………ゴシゴシ
あーーーーーーーーー!ビーカー博士ですね!
どうしてこの街に?
おかしいなぁ、以前街に派兵されたときは見なかったのに。

前スレ>500リューシア殿
有難う御座います。俺の方は何とかなりそうです。
戦列に加わって仲間の敵を討ちます。

前スレ>501ルヴェリア殿
いえ、大丈夫です。カイム殿とリチャード殿の魔法で
回復できました。それより、俺も戦列に加えてください。
ここには騎士団がありませんから、騎馬兵はいないでしょう。
俺なら怪我人の救出もできます。

>7リチャード殿
有難う御座います。すみません。俺が不甲斐無いばかりに、
仲間を多数失うことになってしまって。
俺は大丈夫です。槍も剣も折れていませんし、馬もピンピンしています。
ランスを信じてここを守ることにします。あいつは必ず戻ってくれます。

>11ゴットリ殿
あ、いえ、魔法のおかげでもう大丈夫ですので!おっとと。
ふぅ、右足がまだ痛むな。でも俺の相棒は無傷ですから、
心配には及びませんよ。伊達に鬼教官に扱かれてませんからね。

17 : ◆yh27GJ0dn. :2007/10/19(金) 21:14:39 0
〜前スレまでのあらすじ〜

・「ライフストーン」と呼ばれる石の存在が判明。生物の生死を操ることが出来るという。
・帝国はこの石を封印することに決めるが、肯定派と否定派に分かれてしまう。
・四賢者も分離。肯定派の一人を否定派の賢者に殺されてしまう。
・石の所在を突き止めた肯定派賢者(リチャード)が石を封印するために街へ。
 石を手に入れるため、国を追われた否定派も魔物の軍団を伴い街へ。
・探索チームと戦闘チームとで分かれることに。
  探索チームはライフストーンを見つけて封印するのが目的。
  賢者一人と非戦闘要員で構成される。
   ビーカー、リース、リューシア、リチャード
  戦闘チームは妨害に乗り出してくるであろう否定派の阻止が目的。
  戦闘可能なメンバーからなる。
   ルヴェリア、カイム、ハインツ、ゴットリ、レイ
・帝国からの増援として街に来るはずだった500名の騎士が魔物に襲われる。
 かろうじてレイとランスだけが生き残り、レイは酒場に報告へ。ランスは帝国へ
 増援を要請しに行っている。
・探索チームは石がある地下墓地を目指し、戦闘チームは否定派と組んだ
 魔物との戦闘に備えている。

18 :黒いローブを着た二人の男 ◆uKG5AO08zY :2007/10/19(金) 22:06:42 0
さて、私達もそろそろ動くか。
こっちの存在も向こうに伝わっていることだろう。

ベネット、お前は魔物の指揮を頼む。
俺は単独でリチャードを探す。多分、まだ遠くには
行っていないだろう。

どうやらその必要は無いみたいだぞ。あれを見ろ。
リチャードが酒場から出てきた。仲間もいるな。
エルフの女と妖精のガキと…あれはビーカーだな。

奇襲が効いたみたいだな。厄介そうなおいぼれも
いるが、美味そうなおまけまで揃えてくれてる。
街の方はお前に任せていいな?

ああ、しくじるなよレイク。

19 :リチャード ◆yh27GJ0dn. :2007/10/19(金) 22:22:51 0
>10
騒がしくなってきましたね。
すぐに発った方がいいでしょう。

>11ゴットリ
よろしくお願いします。数は一人でも多い方がいいですから。
帝国から増援が来るまで持ち堪えてください。
私もなるべく早く戻れるよう努力します。
ご武運を。

>12カイム
念のため否定派の特徴をお伝えしておきます。
私より背は低めで年齢は同じほどです。
ですが、国を追われてからどうしているかはわかりません。
どういう格好をしているかも、鮮烈に加わるか否かも
わかりませんが、知能の低いゴブリンどもには魔法を
扱うことが出来ません。何らかの魔力を感じ取ることが出来たなら、
否定派が近くにいると思って良いでしょうね。
では、私達は地下墓地へ向かいます。
出来る限り早く戻りますので。

20 :リチャード ◆yh27GJ0dn. :2007/10/19(金) 22:25:51 0
>13ルヴェリア
弓に関しては、魔物が持っている武器を奪って使いましょう。

どうやら作戦通りには動けなさそうですね。
この喧騒を聞く限りでは、どうやら街に魔物が入り込んでいるようです。
可能な限り街の人々を非難させ、武器を持てる人には
戦っていただきましょう。不本意ではありますが、致し方ありません。

そちらこそ。帝国からの増援が来るまで何としても生き残ってください。
石を封印したらすぐに戻りますよ。

>15リース
結構ですよ。地下墓地の中は暗いですからね。
明かりの魔法や鍵を解除する魔法があると便利です。
それから、罠回避の魔法ですね。
では行きましょうか。疲れたらまた肩に乗っていてもいいですよ。

>16レイ
それについては自分を責めないように。仕方の無いことなのです。
これはゲームではありません。何が起きるかは分かりませんし、
過ぎてしまったことはリセットできませんからね。
大丈夫、希望は常に我々を照らしてくれています。
あなたに神の祝福があらんことを、兄弟。

21 :カイム  ◆yVJpOvZ8PQ :2007/10/21(日) 01:01:48 0
>>13ルヴェリア

「作戦・・・どうやら既に魔物達は街に入りこんだようですね 
 数が多すぎる・・・自警団が手薄な所から入りこんでくるだろう敵を相手します
もし自警団が敗走することがあれば、僕がフォローしに行きます」


>>14

「やはり苦戦しているな 一人一人治療している暇はないか・・・
まずは目立つかな・・・多くの敵が僕に食いついてくれればいい」


>>16レイ

「決して無理はせず、自分の出来ることを出来るだけやりましょう それで、お互い生き残りましょう」



>>18

>・・・黒いローブを着た二人には気付いていない


>>19リチャード

「分かりました 魔力を使う敵がいたら優先的に狙いましょう
 リチャードさん、ビーカーさん、リースさん、リューシアさん お気をつけて 無事を祈ります」



>魔物と戦っている自警団の守りが手薄な通りの一つ・・・
>通り沿いの建物の屋根の上にカイムは居る 
>魔物達が通りを進軍してくる

「さて、市街地において多数を相手にして有効的かつ目立つ戦い方と言えば・・・いきます」

>剣を逆手に抜いて屋根から跳躍し・・・通りを走る魔物達に向かって落下 魔物の一人を強襲する
>魔力で加速された落下速度で勢いづいたカイムの剣は、魔物の兜を容易く貫き、数千度の刃が脳髄を瞬時に焼き切る
>息を付く間もなく、その魔物の体を土台にして跳躍
>土台にされた魔物が勢いよく地面に叩きつけられるのを尻目に、加速された動きで別の魔物へと頭上からの強襲を仕掛ける
>一瞬の時間での頭上からの襲撃に魔物達は数秒間対応できず、何人かの犠牲者を出した後にようやく襲撃者の姿を確認する
>カイムは槍や弓を向けられた瞬間、通りの建物の屋根の上へと加速しながら跳躍
>通りの地面からは見えない建物の死角を利用して移動し、魔物達が注意を向けたり、矢を放つ方向の外側から再び襲撃をかける

>繰り返すうちに、みるみる魔物の死者は増えていく・・・
 

22 :ルヴェリア ◆hHSILvsq6I :2007/10/21(日) 21:09:00 0
《多くの住民を引き連れ帝都セイブレイムヘ向かっているルヴェリア・・・
帝都まであと半分ほどの距離まで近づいてきている》

あと少しだな・・・
>14から魔物の気配と雄たけびが聞こえた・・・急がねば・・・

>15リース
リースは探索組だったか・・・ライフストーンをその目で見ることが出来るだろう
気をつけてな

>16レイ
そうか、わかった・・・だがあまり無理はするな
俺は町民を連れて帝都セイブレイムまで避難させに行く
なるべく早く戻ってくるつもりだ・・・それまで任せたぞ

>20リチャード
ああ、だが帝都で弓を調達してくることも出来るはずだ
俺はセイブレイムから弓を手に入れてこよう

ああ、相手はかなりの数だ・・・
少しでも多くの戦力が必要だからな
そうか、それなら誘い出すまでも無いな・・・集まってきたところを一気に叩く─

>21カイム
そうだな、上手く敵を一網打尽に出来るかもしれない
俺はアグレスフィルに到着次第、戦線に加わる・・・死ぬなよ

23 :??? ◆xGPJmmLbMQ :2007/10/21(日) 22:04:24 0
(自警団のほぼ半数がやられたしまった)

ゴブキン「ぶははは!我々のじょうりはめのまえだ!ばははは!!」
はい・・・そうですね・・

ん・・・ふ、奴ら>>18も動き出したか・・・
ゴブリンキング様!私はこれより別行動に移行しようと思いますがよろしいでしょうか!
ゴブキン「お〜お!いっでごい!ごごはまがぜろ!」
は!・・・ふふ・・

>>21
ゴブリンキング視点
ん!!なんだあのやろう!よぐもわが同胞を!!ゆるざん!!ふん!!!
(巨大な剣で飛び回っている家々を次々破壊して飛べないようにしてる)
ゆるざんぞ、きざま!わじがじきじきにほうむっでくれるぞ!じねい!!!
(刃の大きさが2m近くある巨大な剣を片手で振り回す!)


24 :ゴットリ ◆XJSGDopLOc :2007/10/22(月) 21:31:51 0
>>12:カイム
ああ、わしも少しでも早く、仲間を連れてくるつもりじゃ。
それまで、頼んだぞ!!

>>16 :レイ
そうか・・・。わかった、くれぐれも気をつけてな!

>>19 :リチャード
そうじゃな。わしもなるべく早く、町の守備隊に加勢するつもりじゃ。
わしらのことは心配せず、そっちの任務に専念してくれ!!

>>13 :ルヴェリア
>戻るまでの間…街を、皆を頼む…!
ああ、おぬしも避難民たちのことを頼む。

よし、と…。それでは行くか・・・。

*そうしてゴットリは、他の酒場や、冒険者が集まりそうな場所を回っては今までの事情を
(ライフストーン云々は伏せて)説明し、協力を求めた。
モンスター襲撃の話を聞くと慌てて逃げ出し、避難民たちに加わろうとする者たちが
大半だったが、それでも自警団への加勢すべく戦場へと駆けていった冒険者たちや、
魔法の傷薬を譲ってくれた店主も、何人かいた。そして、何件目かの酒場を出たところで・・・。

>>23 :???
奴ら、もうこんなところまで来おったか。そろそろ戦力集めも時間切れのようじゃな。
今まで、協力を申し出てくれた冒険者は20人ほど・・・。魔物の数には程遠いが、贅沢は言っておれん。
言いだしっぺのわしがいつまでも引っ込んでいては、わしの言葉に乗ってくれた連中にも、示しがつかんな。
よし、行くぞ!! 外道どもめ、覚悟せい!!

(愛用のツルハシを構えると、自警団と魔物たちが激突する最前線に向けて駆け出す!!)

25 :カイム  ◆yVJpOvZ8PQ :2007/10/23(火) 21:10:18 0
>>22ルヴェリア

「まだ時間が掛かりそうですね それまで持ちこたえないと・・・
まずは目の前の一回り大きい奴をやらないとな」


>>23ゴブリンキング

(喰い付いた!! あの魔物を斃せば戦意をうばえるか?)
>地面に着地すると、ゴブリンキングに対しゆっくり歩いていく
>そのまま歩みを進め、僅か数メートルの間合いまで迫る
(時間は掛けたくない)

>剣を左手に持ち替えると足元の瓦礫の破片(ソフトボール大)を拾い、それをゴブリンキングへ投げつける
>加速された腕の振りで、その破片の速さは尋常ではない
>直後カイム自身もゴブリンキングの方へ向かい大地を蹴る


>>24ゴットリ

「協力者を募ることが出来たんですね これで少しは魔物たちを押し返せるか・・・?
今、僕が相手をしている魔物を斃せば多少は魔物の士気も落ちるハズなんですが」


26 :レイ ◆/rKAokLCUQ :2007/10/24(水) 22:01:07 0
>20リチャード殿
あなたにも神の祝福があらんことを。
守りきって見せますよ。あなたが帰ってくる頃には
死んだ魔物の山が横たわっているはずです。

>21カイム殿
有難う御座います。全力で行きます。
俺には手を抜けるほどの実力なんてありませんからね。

>22ルヴェリア殿
わかりました。俺は怪我人のフォローと、街に散開している
他部隊との伝達もやります。動き続けることになりますが、
その方が戦況も見えて来やすいでしょうし、もしかしたら
否定派を見つけられるかもしれないので。

>23???
早速現れたな。

―ショートスピアをくるりと回転させ、
思い切りゴブリンの群れに投げつける―

まずは2匹仕留めた。貴様ら、楽には死ねんぞ。
俺の仲間達のぶんまで、じっくり苦しみながら死なせてやるからな。

>24ゴットリ殿
そちらこそ、お気をつけ下さい。早速2匹ほど仕留めましたよ。
お互いどれほど倒せるか、数比べでもしてみましょうか?
的には事欠かないようですからね!はぁっ!

―鋼の剣でゴブリンの首を斬り飛ばす―

27 :ルヴェリア ◆hHSILvsq6I :2007/10/26(金) 23:57:46 0
《襲撃から数時間─町民を引き連れているルヴェリアは、帝都セイブレイムにたどり着いた
老人や子供は急な避難と襲撃に対する不安で疲れ切っていた》

・・・やっと着いたか
(連中はここを襲う気は無いようだな・・・飽くまで目的はライフストーン、という事か・・・)

《アグレスフィルからの町民達に気づいた帝都兵は、すぐさま街の
避難場所まで誘導を始めた》

(これで街の者達は大丈夫だな・・・さて、急いで戻らんとな)

《避難している姿を少し見た後、帝都の入り口へと走っていく─
馬にも負けずとも劣らない速さでアグレスフィルに向かって急ぐ─》


(街から離れているので、街に着いたら各キャラに絡みます)

28 :??? ◆xGPJmmLbMQ :2007/10/27(土) 00:41:13 0
ここいらでよろしいかな・・・(高い塔の上から見ている

>>24
ほう・・・ほんの数人ですがここにいた自警の者たちとは違いますが
多少面白そうなやつらがきましたね・・・・ふ・・

ぴゅん!(冒険者達の足元がいきなり爆発して何人か吹っ飛ぶ!

>>25
〜ゴブキン視点〜
ぐわあああ!!(飛んできた瓦礫を頭突きで木っ端した
ぶわあ!!(高速で向かってきた>>25に巨剣には似つかない素早い剣げきがきた

にんげん!ぶっつぶず!

>>26
ゴブリンA「ぐぎゃああ!!」(数十匹のゴブリンがどんどん数押しでせめてきた)

ゴブリンB「ぐるる・・・ぐわ!!」(離れたところから>>26にむかって弓矢を撃ってきた)

29 :カイム  ◆yVJpOvZ8PQ :2007/10/27(土) 10:59:35 0
>>26レイ

「なかなかの腕前、そちらはお任せします ゴットリさんが連れてきてくれた人達の何人かと協力できれば
ずっと楽になれそうですが・・・その人達を探してレイさんと合流するように掛け合ってみましょうか?」


>>28ゴブリンキング

(まあアレだけの筋肉ならこの位の振りの早さは当然だよな・・・だけど、僕達の常識じゃあ遅いよ)

>両足が地から離れた高速移動のままゴブリンキングへと突っ込んだカイムの体は
>剣撃の軌道の手前で動く方向を変え、速度を落とさないまま円を描く形でゴブリンキングの背中へ一瞬で回り込む
>そして間を空けること無く剣を背中の中央へ刺す
>加速している腕の早さに剣の貫通力は跳ね上がり、金属製の鎧を穴を空ける
>そして、剣は剣先から十数センチ ゴブリンキングの体に潜り込む

(残念 君は普通の魔物だ)
(僕の唯一にして最強の攻撃 殺すための剣)

>剣が刺さると同時に剣に魔力を送る
>剣に満たされ、熱として帯びていた魔力が更なる供給を受け、瞬時に溢れだす
>ゴブリンキングの体内に潜り込んだ剣先の疑似刀になっている部分から、数千度の熱が小爆発の様に放射される



(魔力!? あそこか!!)
離れた場所から爆発音と共に魔力を感じ取り、塔の方向を見る


30 :ゾムド&ゴラム:2007/10/27(土) 13:29:57 0
ゾムド「フォーッフォッフォッフォ!」
ゴラム「ホーッホッホッホ!」
ゾムド「集え!」
ゴラム「再生の導き!」
ゾムド「スピリチア」
ゴラム「ドリーミング」
ゾムド「全て!」
ゴラム「我らのもの!」
ゾムド「フォーッフォッフォッフォ!」
ゴラム「ホーッホッホッホ!」

31 :吟遊詩人:2007/10/28(日) 11:52:51 0
>30
うぉぉぉーっ!俺の歌を聴け!
(ルヴェリア達とは別のところでモンスター相手に単身突っ込んでいく男がいた)

32 :ゴラム&ゾムド:2007/10/28(日) 12:38:16 0
ゴラム「アニマスピリチア」
ゾムド「全て我らのもの」
ゴラム「無駄だ」
ゾムド「受け入れよ」
ゴラム「フォォォ!ふぉっふぉっふぉっ!」
ゾムド「ホーッホッホッホッ!」

33 :ゴットリ ◆XJSGDopLOc :2007/10/29(月) 21:31:44 0
>>26 :レイ
(ゴブリンの首を切り飛ばした太刀筋を見て)
「お主もなかなかの腕のようじゃな。
数比べとは面白い、まだまだ若造には負けんぞ!!」
(ツルハシを、その重さからは想像できない素早さで振るいながら、
周囲に群がるゴブリンたちを、次々殴り倒していく!!)

>>28 :???
(ゴブリンたちと冒険者たちの乱戦のさなか、ゴットリのすぐそばの足元が爆発した!!)
『くっ、今の魔法・・・。 あの塔の方からか?』
「(近くの冒険者たちに向かって)あの塔の方に、強力な魔法使いがいるようじゃ。
魔力に耐性のあるわしが、あの塔に突っ込んでいって奴の気を引くから、
おぬしらはその隙に、自警団たちの加勢に向かってくれ!!」

(ゴットリはそう叫ぶと、魔力が放たれた塔の方向に駆け出していった。)

>>29 :カイム
(塔に向かう途中で、カイムの姿を見かける)
「お主もあの塔が怪しいと見たか。
おそらく、あそこには強力な魔法使いがおる。二人で一気に突っ込むか・・・?」

>>30&32 :ゾムド&ゴラム
『この禍々しく、耳障りな詠唱・・・。奴ら、一体何者じゃ!?』

34 :??? ◆xGPJmmLbMQ :2007/10/30(火) 23:30:15 0
>>29
おやおや・・・そのゴブリンキングがただの魔物だと思うのなら・・・
お前は消えるぞ・・・ふふふ・・・

ゴブキン「ぐわああああ!!!」
(倒したはずのゴブリンキングが蘇り、さっきよりも鋭い速さで剣を振るってきた)

>>30、32
?なんだあそこにいるものは?

>>33
ほお、私にきずけた者がほんの僅かながらいましたか・・・
ふふふ・・・だが・・
はたして何人の者たちがここまでこれるか・・・な!!(恐ろしいほどの氷の矢が降り注ぎ数人がやられた)

35 :カイム  ◆yVJpOvZ8PQ :2007/10/31(水) 21:55:12 0
>>30-32
「何をしてるか分からないけど、心強い味方・・・だよな?」

>>34

「アンデッドか? へえ・・・」

>ゴブリンキングの鋭い一撃も、瞬時にバックステップしたカイムの体には当たらない

(コンマ数秒で切り返してこないとダメだね)

>巨剣が空振りした直後の隙を突いて、ゴブリンキングの横を瞬時に通り過ぎ
>同時に剣をゴブリンキングの体に突き刺し、渾身の魔力を注いだ

(生き物には先程の熱量で十分だけど、アンデッドなら
 ・・・消耗を抑えたかったけど、仕方ない)

>ゴブリンキングの全身を高温の熱が球状に貫く 一瞬で全身が激しく燃え上がり、辺りに凄まじい熱気が放たれると共にカイムが剣を抜く
>直後、燃える物質が無くなったのか炎は収まる 
>ゴブリンキングは文字通り崩れ落ちて砕け散る 肉体は例外なく赤い輝きを残す黒い炭となり、身に着けていた鎧らしき液体もろとも
>水溜りの様に足元に出来た溶岩の池の中へ落ちて混じった

>カイムはすぐに先程の塔の方に向かい地を蹴る 建物の屋根の上を次々と飛び移りながら、瞬く間に塔へ近づいていく

「あれでまた起き上がってきたら、普通の魔物とは言えないな・・・」


>>33ゴットリ
「強力な魔法使いなら空を飛ぶのもできますかね? 僕が先に行って奴を追い落とします
そのまま落ちれば良し、飛べれば地上に墜として一緒に追い詰め、でなければ塔の内部で挟み撃ちしましょうか」

>カイムは塔の外壁に辿り着くと上へ跳躍 地面に向けて浮遊の力を放つ
>右手に逆で持った剣をピッケルの様に引っ掛けるのと交互に、左手で外壁の凹凸を掴み、外壁に見る見る上っていく






36 :ルヴェリア ◆hHSILvsq6I :2007/10/31(水) 22:16:41 0
《ルヴェリアはようやくアグレスフィルまで辿り着いた─
すでに街は戦場と化していた・・・》

もう始まっていたか・・・すぐに戦線に加わらなければな・・・

>28???
(あそこから何か気配・・・殺気と魔力を感じるな
どうやら魔物ではないようだが・・・ゴブリン共とは戦闘力が違うみたいだな・・・)

>29カイム
あれは・・・カイムか?
戦っている魔物は・・・ただのゴブリンでは無いな・・・

すでに気づいているようだが、あの塔には魔物とは違う気配を感じる・・・
ここは二手に別れて行動したほうが良さそうだ

>30>32ゾムド&ゴラム
!?こいつらも否定派の魔物か・・・?
《警戒し、刀を鞘から出し、ゾムド&ゴラムに向かい構える》

>31
・・・何か叫び声・・・と言うより歌のようなものが聞こえたが・・・大丈夫か?

>33ゴットリ
すまないゴットリ、遅くなった・・・
街に居た冒険者や傭兵を集めてくれたようだな・・・感謝する

塔の方は任せた・・・!
俺はここで魔物共の相手をしている!!
油断するなよ・・・

37 :??? ◆xGPJmmLbMQ :2007/10/31(水) 23:42:08 0
>>35
ほう・・・がんばるねえ・・・
しかし・・・ふふ・・そのゴブリンキングは元はただの魔物さ・・・
しかし、そいつは我らが技術によってただの魔物から超生命体に生まれ変わったのだよ・・・

ゴブキン「ぶわあああ!!!」
(再び蘇った!今度は剣ではなく恐ろしい程早く巨大な拳が飛んでくる!)

そいつは死なんぞ・・・いや、正確にやられればやられるほどさらに強くさらに早く
さらに強靭になる・・・
やるには私を倒すか、そいつを形成しているマナを世界中から消すことだな・・・
まあ・・どちらも無理だと思うがな・・・ふふ・・・

>>36
ほう・・・今度は面白い魔力を持った奴がきたぞ・・・ふふ
腕試しだ・・・くらえい(巨大な大岩がいきなり>>36の頭上に現れた!)

38 :カイム  ◆yVJpOvZ8PQ :2007/11/01(木) 20:47:05 0
>>37???
「へえ・・・体の組織を完全に再生不能にしても蘇る・・・か
つまり、あの魔物は魔力の塊ってことだね、けど核があったらあの時に終わってる
無いと言うことなら君が核を制御してるんだね
で、君も同じ力で同じく、死んでも力を増して蘇るのかい? 他の誰かに核を制御してもらってさ
・・・一番ライフストーンを欲しがっているのは君なんじゃないのかい?
もしその力が多人数に使うことが出来れば・・・この世界は終わりだからね」

>カイムは少し沈黙したあと、身を翻しゴブリンキングの元へ向かっていった


>>36ルヴェリア

>塔の上から放たれた魔力を目で追う
>巨岩が現れた場所の真下に居る人物を確認した

「ルヴェリアさん、戻ってきていたのか・・・そちらはお任せします」


>>37ゴブリンキング

「・・・・」

>追ってきたゴブリンキングのパンチに対しカイムは右をかざす
>指の形により、防御壁が変化 無数の鋭い突起の様な壁となる
>その壁でパンチを受け止めたカイムの体は跳ね飛ばされる
>対し、ゴブリンキングの手は無残に破壊された

「・・・何を吸収しているんだい? 君は」

>地に立ったゴブリンキングの手の届かない高さに浮いて相対する


39 :レイ ◆/rKAokLCUQ :2007/11/01(木) 22:10:08 0
>28
数で押してくるつもりか。ならこれはどうだ?
―踵を返し細い路地まで後退する―
この通りなら一度に二匹程度が関の山だ。
さあ、撃って来いよ。だがお前の仲間が死ぬことになるぞ。
俺は後退するだけでいいんだからな。
―向かってくるゴブリンの首を刎ねる―

>29カイム殿
では、俺が連絡係になりましょう。
馬の足ならこの街も庭のようなものです。
その際見かけた魔物は一匹残らず仕留めておきます。

>30
>32
だ、誰だ?この街の人間ではないみたいだが…
君達、今この街では魔物との戦闘があちこちで起きている。
被害を受ける前に非難してくれないか。

>31
あれは…剣ではなく楽器を持っていたような?
楽器で戦えるのか?負傷したら俺が救出することになるな…

>33ゴットリ殿
―ゴブリンを鎧ごと剣で貫く―
剣の扱いなら慣れたもんですよ!
槍の方が得意ですが、この数ではいつ折れてもおかしくない。
こういった場合は斧の方が戦いやすいのかもな…

40 :ルヴェリア ◆hHSILvsq6I :2007/11/01(木) 23:21:25 0
>26レイ
すまない、遅くなった…こちらの方はもう大丈夫だ…帝都兵が避難を手伝ってくれたからな
さて、俺は塔から感じた魔物共よりも強い魔力を持った者のところへ行って来るつもりだ…
ゴブリンキングの件もあるし、ここで戦っていても埒が明かないようだ…
ゴットリと数人の冒険者で向かう
レイ、ここを頼んだぞ…

>37???
《>37が放った地変系の魔法に対し、刀を持った左手に黒い魔力の壁を張る
岩石が魔性壁に当たると、互いの魔力がぶつかり合い、相手の魔法力を相殺する─
魔法を放った位置を特定し、そこに目を向ける》

…あそこに居るようだな
(恐らく今のは、ほんの小手調べ程度の魔法だろうな…
大魔法──相手は禁呪を会得している可能性も否定出来ない…詠唱される前に…
早急に片付けなければな)

大した数だ…だが、お前達と遊んでいる暇は、残念ながら無い─

《塔の前に群がっているゴブリンやオーク達の間を、縫うように素早くかわしながら
すれ違い様に2本の刀で薙ぎ払って行く─
そのまま地を強く蹴り、塔の中へと入っていく》

>38カイム
ああ、了解した…俺はゴットリと共に塔へ向かう
そのゴブリンキングは一筋縄では行かないようだ…無理に倒さなくて良い
力を使えば使うほど、相手の思う壺だからな…対処は困難だろうが、任せたぞ

《そういうと目線を塔の方へ向き直り、勢い良く地を蹴り塔へと向かっていく─》

41 :名無しになりきれ:2007/11/02(金) 16:38:55 0
避難所過去ログに行きますた( ^ω^)

42 :ベネット@否定派 ◆uKG5AO08zY :2007/11/02(金) 20:08:28 0
「さて、俺も動くとするか」
そういうと古代語で炎の魔法を唱え出した。
詠唱を終えると街中に炎の壁が張り巡らされ、
大通りが完全に遮られる。
戦闘に参加している人間とゴブリンを数名巻き添えにし、
街中は炎の壁によって隔離された。
「これで帝国から増援が送り込まれても、暫くは手出しされないだろう。
 その間、奴らがどれだけ持ちこたえられるかだな」

43 : ◆hHSILvsq6I :2007/11/02(金) 22:20:37 0
街での戦闘と同時刻に、地下墓地にてリチャード一行はライフストーンがある場所まで
着実に近づいている…
否定はも後を追うように行動し始める─

【ファンタジー世界の酒場 まとめ】 ライフストーン 探索Part(24)
http://www2.atchs.jp/6130/

44 :ゴットリ ◆XJSGDopLOc :2007/11/03(土) 11:36:31 0
>>34 :???
(氷の雨を、とっさに建物の陰に隠れてかわす)
「やつの注意を、こっちに向けさせるのは成功したか。
…この程度の攻撃魔法など!!」
(全身に力を込めると、氷の雨を突っ切って、塔に向かって走りこむ!!
魔力への耐性と体の丈夫さのおかげで、大したダメージは受けずに塔の入り口までたどり着いた。)

>>38 :カイム
(塔の入り口からカイムの方を見やると、蘇ったゴブリンキングとカイムの激闘が見えた。)
「あんなになってまで蘇る魔物がいるはずがない。もしや、魔力で操られている操り人形のようなものなのか?
だとしたら、塔の中の魔法使いさえ倒せば・・・。

カイム殿! わしらが急いで塔の中の魔法使いを倒すから、それまで何とか持ちこたえてくれ!!」

>>39 :レイ
「おぬしほどの腕があれば、どの武器でもゴブリン如きに遅れはとらんじゃろう。
わし今からこの塔にいる魔法使いを倒しに行く。
わしが集めてきた冒険者たちの指揮は任せたぞ!!」

>>40 :ルヴェリア
(塔の入り口で、ルヴェリアと合流する)
「おぬしも戻ってきてくれたか。どうやらこの塔に、一筋縄ではいかない相手が潜んでいるようじゃ。
じゃが、おぬしが一緒なら心強い。さあ、行くぞ!!」
(そう声をかけると、ルヴェリアと共に塔内部に突入する)

>>42 :ベネット
『また巨大な魔力が働いたのを感じた…。この塔の魔法使いの他に、強力な敵がいるのか?』

>>43
(塔内部を進む途中、ふとライフストーン探索に向かった仲間たちのことを思い出すゴットリ。
だが、今はそんな場合ではないと、目前の戦いに向けて集中することにした。)

45 :ハインツ ◆xXEdPe9TZ. :2007/11/03(土) 12:09:16 0
避難誘導はこんな物で良いか。これだけの大きな町にしては少なかったような気もするが。
しかし、それまでに蹴散らした魔物相手だけでもう疲れて来た……
ゴブリンがあんなに厄介なのは始めてだな。ワイトの方がよっぽど楽だ。
それにグレムリン程度ならばまだ空から来られても対応は効くが、ホーネットやら何やらが出てくれば厄介だ。
飯食ったのは失敗だったか。体がやや重いような気がする。
とにかく、出来れば早くあの三人と合流したいが……

>>9(リチャード殿)
えぇ。しかしこうなっては仕方ない事です。
我等は我等なりに何とかしてやっていくより他はありませんね。
持ち堪えるだけでも良いのですから、そういう意味ではずいぶんと楽な戦いかもしれません。

評議員と言えども術の腕まで立つ者は稀ですか。
まぁ、そちらの方が楽と言うのは偽らざる本音ですがね。
もっとも、敵の戦力がほぼ無尽蔵になるというのは絶対に嫌な事に当たりますが……
魔物相手と言うのもまだ良い事です。人相手と言うのは嫌でも罪悪感が付きまといます。
もっとも、それにしたって厄介な相手ですがね。

>>11(ゴットリ殿)
えぇ。もっとも、魔物相手ならば作戦と言うのもあまり意味を為しません。
やれる事はその場その場での戦術。臨機応変のです。
旅の間に鍛えられてきたそれがどこまで伸びているか、だな……
装備はほぼ万全ですが、まだまだしなければならない事は多いです。

>>10(???)
むっ……これはまずい!私は一足先に少しばかり避難誘導に出てきます!
街の兵士も出ているでしょうが、それだけでは足りなくなるかもしれない!
聖堂、役所、魔術研究所、商人ギルド、冒険者ギルド、闘技場……避難所としてはこんなものか。
よし。一足御先に失礼いたします!

>>12(カイム殿)
それを行ってはおしまいでしょう。まぁいいか。
余り得意じゃありませんがね。私も術は強くなっているのです。
エピタフは既にかなり多くの範囲まで届くようになってきています。
足止めして敵を分散すれば良いし、いざと言う時には壁にすれば良いのです。
……さて。是非とも参りましょうか。


46 :ハインツ ◆xXEdPe9TZ. :2007/11/03(土) 12:33:53 0

>>13(ルヴェリア殿)
この街もそうだったのですか。あれは三年ほど前の事でしたっけ。
ここまでくれば誰かが裏で何かを操っていると考えるのは決して不自然ではないでしょうね。
ましてや魔族まで襲来しているんですから。
出来る事なら少しでも真相に近づきたいところです。

とりあえずこう言う時に動けるのが力を持っていると言う事でしょう。
動けない者を守れればその力もなお大きいと言う事になるのか?

すでに食べられるだけ食べていますがね。
充分満腹ですよ。残す羽目になりはしましたが。
私は安全な場所に一旦住民を避難させに行きます。
長くなるようだったらまた少しずつ外に避難させれば良いのですが……

>>15(リース殿)
そのような物が家に代々伝わると言う事は……
代々魔法の強い家系だったのでしょうね。もっとも、精霊族ならば当たり前か。

む、頑張ってきてください!我々も出来る範囲で押さえはしましょう!


>>14
ぐ……戦況は苦しいか。
魔術師ギルドや冒険者ギルドはまだ動いていないのか?
なまじ大きな組織になるとその辺りは辛いな……
仕方が無い。聖堂は開けよう。怪我人が運ばれる筈だ……

>>42
なっ……炎の壁?!
そういえば、ルヴェリア殿が街の外に民を避難させる、と……
ぐっ……あの人に全て任せれば良かったのか……こうなった以上仕方がない。
あの五点から出来るだけ遠ざかるように……いや、待て。
こんな使い方は初めてだが、案外なんとかなるかもしれん。
呪文の核は……あの哀れなコボルトとインプだな。まだ生きているかな?
ぶつぶつ……師父よ、大いなる大地の精よ……この者どもの墓碑の名の元に……ぶつぶつ……「エピタフ」!
(呪文詠唱の完了と共に、魔物の体を土が飲み込み始める。
そしてそれの成長は墓碑になっても留まらずアーチのように伸び、
炎の壁に穴をあけて城壁まで伸びる)
よし。充分だ。しかし、これはかなり目立つな……
変な塔も気にはなるが、おそらくあれは他の誰かが向かっている筈。
私は私の作戦を成し遂げよう。モンスターは飲み込んで成長させよう。

47 :??? ◆xGPJmmLbMQ :2007/11/03(土) 13:16:23 0
>>38
ふふふ・・・さあねえ・・・
それを貴様が知っても意味のないことだ・・・ふふ

ゴブキン「ぐわあ!!」
(恐ろしいほどの脚力で一気に飛び上がり、再生し強化した手さらに素早く殴りかかる
常人ではすでに目で追えなくなるくらい早くなっている!)

>>39
ゴブリン「びゅんびゅんびゅん!!!
(仲間もろともいった!その際にゴブリン数匹、人間数人巻き込まれた!)」

ゴブリン「っぎゃああ!!(撃ち続けている間も接近してくるゴブリンがくる!)」

>>40
ほう・・・やはり優秀なやつだ・・・
もしかしてあいつをやったのはあいつかな・・・?
ふふふ・・・ふん(四方から闇の槍が飛び出す!)

>>42
・・・やつらも動いたか・・・
まあ・・せいぜい私の手の中で踊ってくださいよ・・・人間・・・
ふふ・・・   

48 :??? ◆xGPJmmLbMQ :2007/11/03(土) 13:23:36 0
>>44
ふむ・・・この町には面白い奴が多いな・・・
さっきの術でやれたのは5,6人ぐらいか・・・
ふふ・・・まあ、いい・・・

こちらはこちらでやることがあるからな・・・ふふ・・

>>45-46
ゴブリン数十匹「「「ぐわああああ!!!」」」
(聖堂を開けた途端に恐ろしい数のゴブリンやオークが攻め入ってきた!
わずかに残った傷の浅いものたちが必死になってバリケードから怪我人等を守っている)

49 :カイム  ◆yVJpOvZ8PQ :2007/11/03(土) 20:39:32 0
>>39レイ

「すみません、状況が変わりました
下手に動くとこの化物の大暴れに他の人が巻き込まれる可能性があるんです
こいつを何とか始末しないとダメですね」


>>39ルヴェリア

「ええ、普通なら相手にせずに逃げるのが一番なんですけど
そうしたら他の人間に矛先が向くでしょう 責任を持って僕が相手しますよ
・・・・終わったら僕もそちらにいきます」


>>44ゴットリ

「はい、でも決して無理をしないで下さいね これほど便利な人形を作れる力の持ち主・・・・
下手をしたらギルフィードに劣らない力の持ち主です」


>>46ハインツ
「エピタフ・・・工夫しだいで色々な使い方が考えられそうですね 戦闘行為以外にも色々・・・」

>ハインツの作り上げたアーチを見て

「凄いな・・・あれを渡れば何人も同時に渡れる 僕じゃ一人ずつ脱出させるので精一杯だな・・・」



 


50 :カイム  ◆yVJpOvZ8PQ :2007/11/03(土) 21:37:50 0
>>47ゴブリンキング

(あの魔物、肉体を完全に損傷しても復活した 炭になって肉体では無くなった物質が肉体に戻ることはありえない
 再生するなら残った肉体部分からなのに、今の右手は傷が塞がるというより外から肉が生えるという状態だった
 つまり、外から魔力を肉体に変換して再生しているということ 考えられるのは空気に含まれる魔素(マナ)か僕の魔力か)

「なら!!」

>ゴブリンキングが凄まじいスピードでこちらへ走り出し、跳躍する
>跳躍と同時、カイムは上方向に力を放ち、地面に急速に着地、伏せる
>ゴブリンキングはカイムの上を通り過ぎ、宙を上がっていく そしてそれを追うようにカイムも全力に跳躍
>追い付きゴブリンキングの背中に両手を当てる ゴブリンキングがもがいても、宙に体が浮いているため
>体勢が整えられるハズも無く・・・・

「あんまりこういう事したくないけど!!」

>ゴブリンキングの体に防御結界を二重に作る 右手は対斬撃用の網目状の硬質の壁 
>左手は魔力等を完全に遮断する非物質的な膜 この二つが全身を包む
>カイムの防御結界に固定されたのか ゴブリンキングの体はカイムに捕まった形で、二人して地には落ちない

「はああああああああ!!!!!!」

>カイムの気合の叫びと共に全身を包んだ二つの結界が急激に収縮する 
>それはゴブリンキングの体をもろともであり、体の骨が砕け、肉が潰れる音が漏れる
>強靭な筋肉も例外なく潰れていき、結界が球体に近づくにつれて防御結界から糸ミミズの様な肉片や骨片、体液が辺りに散らばっていく
>カイムの服にもへばりつくそれらは網目状の結界で搾りこされたものであり、肉片に残る魔力等は全て魔力遮断の膜の内側に取り残される

>数秒でゴブリンキングの体は残らず無数の搾りカスとなり、辺りの地面に散らばった 
>少し距離をとれば、もう地面と判別出来ないほど細かく・・・・

「・・・・疲れた」

>地に降り立ったカイムは肉片と血に混じり、見るに耐えない惨状だった
>その手には全く外へ逃げなかった魔力類で満たされた防御結界が手のひらに包まれている


>>???

「さて・・・僕の手の防御結界の中には高熱では壊れなかった再生の核があるはずです
死体や霊体が無ければネクロマンシーが使えないように、何も無い空間から命が生まれないように
たとえ貴方が核を持っていようと、いくら距離が離れていようと、再生の中心となる物が絶対ある 
もう、この化物は僕の手の内の外には{存在していない}ですから・・・再生できますかね?
もっとも、貴方の魔力と土くれだけで好きな所に好きなだけこの化け物を生み出せるのなら話は別ですけど・・・
それができるなら貴方は魔族の王どころか神の領域の存在・・・・という事ですね」

(まあ、手の中の結界内の僕の力か、魔素(マナ)を使ってまた再生するようなら、実は都合良いけど)


51 :ルヴェリア ◆hHSILvsq6I :2007/11/05(月) 23:32:11 0
>42
(これは…炎の魔法か…他にも強力な魔力を持った者が居るようだな
もしや、否定派の賢者か・・・?
だが今は現状をどうにかせねばな)

>44ゴットリ
《ゴットリと共に塔の内部に着く─》
意外だな…魔物がいない…?
ここまで静かだと返って警戒心が強まるな…何か罠があるかもしれない
周囲に気を付けつつ、頂上へ急ごう

>46ハインツ
今回の件はあの四賢者が絡んでいるんだ…少なくとも何かしらの真実は明らかになるだろう
だが、これでもし大した情報が得られなかったとしたら、
敵、もしくは敵の組織は恐ろしく強力で強大なのかもしれない

そうだな、動ける者が動けない者を助ける…それで十分なのかもしれないな
力を持っている者が何もしなければ、持っていないのと同等だからな

さきほど避難は終えた…これで思う存分戦えるぞ
街を囲うように炎の壁が結界のように張り巡らされたせいか、外に出る事は叶わんが…
守りながらの戦いよりは良いだろう

>47???
チッ…またか…!!
《左手に持った刀を前に掲げるように出し、刀身から中心に魔力が溢れ出す─
ルヴェリアを狙った闇属性の槍は、刀から発生した魔力に吸い寄せられるに消えていく》

残念だったな…俺の前で闇の属性は効果が薄い
いい加減そちらに行かせてもらうぞ─
《体勢を整え、塔の階段を一気に駆け上る》

>49カイム
(わかった…)
《カイムに、そう目で合図し塔へ─》

52 :??? ◆xGPJmmLbMQ :2007/11/07(水) 20:08:08 0
ふふふ・・・くくく・・・ふははははは!!!!
面白い!面白いぞ!人間どもよ!!
そんなに我の遊び相手になりたいのか!!
ならばよかろう!!
我が選んだ者たちのみ我の目の前に立つことを許してやろう!!

はああ!!ふん!!
(ルヴェリア、カイム、ゴットリを一瞬にして目の前に転移させる)

ふふふ・・・ようこそ、勇気ある愚かな人間達よ・・・

(とりあえず、他の人は街中の魔物が相手をすると言う事で・・・
主力の人たちが全員塔にいたら町が全滅するから・・・)(中の人)

53 :レイ ◆/rKAokLCUQ :2007/11/07(水) 21:00:35 0
>40ルヴェリア殿
「おお、戻られましたか!斬っても斬ってもキリが無いですね。
何とか持ち堪えている感じですが、どこかにいる親玉を
見つけ出して叩かないことには。
わかりました、指揮を執るのは初めてですがやってみます。
いくぞ皆!俺に続け!」

>42ベネット

「この気は…まずい!皆通りに出るな!」
言うより速く火の手が上がり、目の前にいた剣士
数人が火達磨になる。火の勢いが強いのか、
のた打ち回るまもなく絶命した―
「くそ、くそっ!否定派のヤツらめ…何とかして
見つけ出せないものか。しかし、大通りは炎で塞がれてしまった。
とにかく、ゴブリンどもを蹴散らしながら進もう」

>44ゴットリ殿
「わかりました!っと、危ないゴットリ殿!」
斬り倒したゴブリンの手からハンドアクスを分捕ると、
ゴットリ殿の背後に迫るゴブリン目掛けて投げつけた。
放物線を描いて飛んでいく斧はゴブリンの首を通過する。
瞬間、紫色の血飛沫を上げながらゴブリンの頭部が地に落ちる。

54 :レイ ◆/rKAokLCUQ :2007/11/07(水) 21:01:46 0
>47
ゴブリンが放つ矢を何とか避けるが、馬に数発被弾する。
鼻息を荒げ前足を高く上げると、そのまま横に倒れこむ。
俺は相棒の背中から落ちたが、鎧兜のおかげで外傷は無かった。
「うわっ!…またか。俺は何匹の相棒を死なせれば済むんだ…
やはり騎馬隊には向かないのか。だが地に降りた俺はもっと強いぜ!」
足元に転がっていた盾を拾い上げると、丁度良いことにそこに剣が
収まっていた。この盾は鞘も兼ねているらしい。
「変わった盾だな…今回ばかりは評議員様々かもな」
潤んだ目を徐々に閉ざしていく相棒を見送り、俺は盾から
勢いよく剣を引き抜いた。地を蹴ってゴブリンの群れに雪崩込む。
何故剣を振るのか?そこに斬るべき対象がいるからだ。

>49カイム殿
「どうやらルヴェリア殿とゴットリ殿があの塔に向かうようです。
俺は否定派の賢者を探そうとしていましたが、
彼らの元に魔物が向かわぬよう後続を絶ちます。
おそらく否定派も俺たちの位置を察しているでしょう。
下手に動き回れば相手の思う壺かもしれません」

55 :カイム  ◆yVJpOvZ8PQ :2007/11/07(水) 21:15:40 0
(前回レス忘れ)>>42

「他にも強い魔力を持った奴がいるのか たった一人の敵に力を使いきっては不味すぎる
・・・・早く終わりにしないと」


>>52???

「・・・流石に再生はしないか じゃあとりあえず、封印型にして・・・良し」

>手の内の結界が更に縮まり、ビー玉大の玉になる 僅かに白い光を放つそれを服へと大事にしまいこむ

「・・・臭い」

>服に付いた悪臭に気付き、全身から一瞬加速の為の魔力を放つ
>と、こびりついた汚れが服から吹き飛ぶ
>顔を拭いながらカイムは近くの建物の柱に寄りかかる

「少し休もう・・・」

>少しして、こちらに飛んでくる魔力に気付く

(・・・目標捕捉か・・・転移? 塔にも同時に・・・乗るか・・・相手できるのはきっと数少ないだろうし
一人だけゆっくり休んでいられない)

>転移の魔力により塔の頂上へと転移する


>>51ルヴェリア

>転移されてきた人影を見て

「塔を登る手間が省けちゃいましたよ 一応、あの再生する化物は片付きましたよ 疲れましたけど・・・まだいけます
ルヴェリアさん、ゴットリさん やりましょう」

56 :カイム  ◆yVJpOvZ8PQ :2007/11/07(水) 21:27:14 0
>>54レイ

「位置を察しているのはこちらも同じ 先程炎の魔力を使った者の場所は大体掴んでます ただ、時間が経過する程
その者はその位置をを離れてしまいますから 次に魔力を使ってくれるまで下手に動かないで置きましょう
・・・・次はすぐに飛んでいきますよ」


57 :ゴットリ ◆XJSGDopLOc :2007/11/08(木) 12:32:58 0
>>53 :レイ
(レイの投げつけた斧により、ゴブリンが倒れた様子を見て。)
「レイ殿、恩に着るが、今は礼の暇はなさそうじゃ。
レイ殿も気をつけて戦うんじゃぞ!!」
(そう叫ぶと、塔の内部に突入する)


>>46 :ハインツ
(塔の窓から外を見ると、ハインツが作った土の道が見えた)
「あれだけの土の力を操れるのは、ハインツ殿か?
まあ、あやつなりの考えがあってのことじゃろう。わしらは目の前の敵に備えるだけじゃ。」

>>51 :ルヴェリア
(ルヴェリアとともに塔内部を進むが、罠も魔物もなく進める塔内部を、いぶかしく思う。)
「これは、わしらごとき罠や護衛なしでも片付けられるということか?
奴めが、なめおって…。」
(それでも油断することなく、塔内部を進んでいく。)

>>52 :???
(突然周囲の空間が歪み、謎の人物の手前に転移する!!)
「…今の転移魔法は貴様のしわざか。
 護衛もつけず、わしらを呼び寄せるとはなめたまねをしおる。
 覚悟せい!!」

>>55 :カイム
「おぬしも来てくれたか。じゃが、こやつはかなりの使い手のようじゃ、抜かるなよ!」
(そう言うとツルハシを構え、隙あらばいつでも踏み込める体勢を作る。)

58 :ルヴェリア ◆hHSILvsq6I :2007/11/08(木) 22:43:05 0
>52???
《>52が放った転移魔法に包まれている状態で─》

これは…向こうからわざわざ誘ってくるとは…手間は省けたか…

《転移魔法により、>52の前に飛ばされる
相手を睨み付ける様に見据え、武器を構える》

随分と自信があるようだな…
魔力の感じからして、人間では無いようだが…

>53レイ
親玉かどうかはまだ確定はしていないが(塔がある方を指し
あそこに魔物を操っていると思しき物が居る
相手が何者であろうと、必ず倒してみせる…それまで、街を守ってくれ─

>55カイム
そうか、意外と早く済んだな
あの魔物相手に結構な力を使ったようだな、無理に前線に出なくて良い
俺とゴットリで相手の手の内を曝け出すよう、動いてみる
その間に自身の回復に専念しておいてくれ…

>57ゴットリ
塔を登るまでもなく、向こうから迎え入れてくれたな
ここまでするということは、相当な自信か奥の手があるのかもしれない
カイムの回復もある、即席だが連携して動いた方が良いな

59 :伯爵 ◆ip/8Gepkj6 :2007/11/11(日) 16:54:58 0
ランス、そなたの援軍要請に対し帝国は
騎士 30騎、歩兵(騎士の従者)60名、傭兵100名、戦後の消化活動のため
の水の魔術師10名の計200名を派遣する。また前回の失敗をふまえて、全員に
魔物避けの鈴をつけさせる。部隊の指揮はそなたが執るように。
アグレスフィルを失うにとはできない。そなたたちの活躍に期待する。


60 :??? ◆xGPJmmLbMQ :2007/11/11(日) 21:46:49 0
>>54
ゴブリン「ぐわああ!!」
(さらに増援が増えてくる!
他の場所の重要拠点はほぼ占拠されてしまった!)


>>55-58
ふふふ・・・初めまして、無謀にして無知なる者たちよ・・・
ん?全員人間かと思ったら・・・

人間は一人・・・あとはもぐらとふふ・・・なるほどね・・・
あなた達にせっかく来てもらったのですが・・・
生憎、私は魔物の指揮や下等生物どもの操作で疲れています・・・

ですから、指二本で相手をさせていただきます
まあ・・・ハンデ・・・ということで、ふふふ

>>59
(・・・ん?帝都のほうから兵でもくるか・・・?
ふふ・・・間に合うかな?)

61 :カイム  ◆yVJpOvZ8PQ :2007/11/11(日) 22:21:30 0
>>57ゴットリ

「ええ、ゴットリさんも気をつけて 僕は攻撃より回復と魔法防御に回りましょう
 ある系統の魔法なら完全に防げますから、隙を突ければいいんですが・・・
 まあ、あっさり攻撃を受けてくれる程甘くはないでしょうね」

>>58ルヴェリア

「ええ、分かりました 少し時間があれば僕の疲れは回復します
・・・・もし危なくなったらその時は僕も奥の手を使いましょう」

>>59
(もし援軍が来たとしても、炎の壁が出ている限り当てには出来ない
早く終わらせないと)


>>60???

「人間とはどっちを言っているのやら・・・・
まあ、面白いくらい傲慢な物言いですね」

>地に立ち、剣を手に持ったまま自然体で構える

62 :ルヴェリア ◆hHSILvsq6I :2007/11/12(月) 22:31:18 0
>59
(そういえば帝国からの増援は絶たれたと聞いたが、皇帝はどう動くか
現状ではあの炎の壁を突破する事は容易ではない・・・)

>60???
(・・・あの男、カイムも人間では無いことに気づいていないのか・・・?)

指二本か・・・
良いだろう、その余裕が何時まで持つかな・・・?

《そう呟くと>60に向かって勢い良く接近し、魔力を込めた刀を振りかぶる─》

>61カイム
ああ、頼む・・・
出来ればあまり時間を掛けずに片付けたいがな
相手の力が何か分からない以上、こちらの手の内・・・力を出すわけにはいかないからな

63 :レイ ◆/rKAokLCUQ :2007/11/13(火) 01:27:53 0
>56カイム殿
「やはり否定派も動いているのか…」
ゴブリンを切り伏せながら周囲を見回す。
「その気配の場所、一応教えてもらえないでしょうか?
 機会あらばそっちへ向かってみます」
一度剣を盾に戻すと、盾から勢いよく剣を
引き抜いてゴブリンの群れを横薙ぎに払う。
居合い抜きのように盾の中で加速した剣は、
兜ごとゴブリンの頭を切断した。

>57ゴットリ殿
「ゴットリ殿は塔に向かったか…ある程度
 頭数を減らしたところで、俺は否定派の足取りを
 追ってみるか。焼かれたらことだからな、
 リチャード殿から頂いた聖水を使っておこう」
聖水が入った小瓶の蓋を外し、中身を一気に
飲み干した。聖水だけあって匂いが濃く、
風邪薬のような味が口の中に広がった。
と、魔法に対する抵抗力がついたらしく、
周囲の炎もあまり気にならなくなった。

64 :レイ ◆/rKAokLCUQ :2007/11/13(火) 01:28:29 0
>58ルヴェリア殿
「ゴットリ殿にルヴェリア殿。ハインツ殿を
 加えると三人か。三人で大丈夫だろうか?
 俺は魔法が使えないから、あの塔にいる
 術者がどれほどのものかわからないが。
 俺は俺のすべきことを果たすしかないな」
突進してきたゴブリンを盾で跳ね飛ばし、
足元から蹴り上げて拾った手斧を
怯むゴブリン目掛けて投げつけた。

>59
「そろそろランスが帝都に着く頃だろう。
 大丈夫だ、あいつなら生きて戻っているはずだ。
 だが帝都からここに来るまで、軽く見積もっても
 五日はかかる。馬の足なら半分から三日。
 くそ、やるしかないな」

65 :レイ ◆/rKAokLCUQ :2007/11/13(火) 01:29:13 0
>60???
「どけどけ邪魔だあああああ!」
目の前のゴブリンを串刺しにしながら
後続の波を強引に押し返していく。
無残に切り開かれた胴から内臓をぶちまけながらも、
ゴブリンの背中には遥か後の仲間どもが
放った矢が幾重に突き刺さり続けている。
時折口から吹き出る血を被りつつ、
迫り来る魔物を蹴散らしていく。少しずつではあるが、
勢いはこちら側に傾いてきている。
血にまみれて顔を真っ赤にさせた斧使いが、
剣と鞘を二刀流に構えた剣士が、
遅く銀色に輝いていたであろう真紅のレイピアを持ったエルフが、
少しずつ、だが確実にこちらの足と勢いを前に進めていく。

66 :ゴットリ ◆XJSGDopLOc :2007/11/13(火) 23:48:54 0
>>58 :ルヴェリア
「連携か。ならば、二方向から奴を挟み撃ちにするぞ!!」
(ルヴェリア と自分で、敵を挟み撃ちにできる位置に素早く移動する!!)

>>59
「援軍が来るにせよ来ないにせよ、 こやつを倒さねば話にはならんようじゃな・・・。」
ふと、ゴットリの背筋に冷たいものが走る。それが意味するものが何なのかは、彼自身にも分からなかった。

>>61 :カイム
「わかった。わしは攻撃に専念する。もし奴が厄介な魔法を使ってくるようなら、そのときは頼む!!」

>>65 :レイ
ふと、外に残してきたレイたちが魔物たち相手に奮戦する姿が、ゴットリの脳裏に浮かぶ。
「いつまでも怖気づいていては、レイ殿たちに申し訳が立たんな・・・。行くぞ!!」

>>60 :???
「指二本とはなめたまねをしおる。 これでも喰らえい!!」
(ルヴェリアが斬りかかると同時に、下段の構えからツルハシで叩きかかる!!)

67 : ◆SddyvrwidA :2007/11/14(水) 21:35:28 0
《街の東部、何十匹ものゴブリンに囲まれている銀髪の青年がいる》
お前らに要はない・・・と言っても無駄か。

《氷の魔剣が揺れる》
【・・・白銀の氷の棺に擁かれ死滅せよ・・・「「アブソリュート・ゼロ」」】
《周囲を絶対零度の氷で氷結させゴブリンを葬る》

《近くに居る少女に話しかける》
・・・まずは街の安全を優先するぞ。
二手に分かれてモンスターを排除し住民を避難させる。

68 :??? ◆xGPJmmLbMQ :2007/11/14(水) 22:57:49 0
>>61
ふふ・・・どうしました・・・
怯えてるんですか・・・?
(なるほど・・・さっきは人間かと思ったが・・・どうやら違うみたいだな・・・
ふふふ・・・まあ、私にはどうでもいいことですか)

>>63-65
(うん・・・?ゴブリンどもが苦戦か・・・?
・・・役立たずのくずどもが・・・なんの役にもたたんのか・・・ならばこれだ・・・)

ゴブリン「ぐぎゃ!?!ぎゃああ!!!!!」
(レイや自警団と戦っていたゴブリンの数匹がいきなり雄たけびを上げたと思ったら
凄まじい爆発を起こした!これによりバリケードは破壊されるわ、自警団員はどんどん巻き込まれるわ
でおぞましいほどの被害が出始める!)

>>62>>66
ふむ・・・(まさに斬りそうになった時!)

ところで・・・危ないぞ?
相手は私だったのだろう・・・ふふふ・・・
(二人が???を斬ろうしたのにいつの間にか自分達で斬りあおうとしていた!
???が動いた気配はまったくなかった!)

どうした?仲間が私に見えたのかな・・・?ふふふ・・・

69 :ルヴェリア ◆hHSILvsq6I :2007/11/14(水) 23:35:19 0
>64レイ
《外に居るゴブリンたちの雄たけびを聞いて─》
(今外で戦っているのはレイと傭兵達か…
この感じからしてまだ魔物の数はかなりいるようだな…一体どこから湧いてきている?)

>66ゴットリ
《>68の幻術?により、ゴットリに対し刀を振りかぶっていることに気付き、
僅か数cmというところで刃を止める》

何だ…?いつの間に…
これは一筋縄ではいかないようだな…確かに奴の気配はここに在った筈…
捉えるのは容易では無い様だな…
(奴から感じる魔力ならば、誤魔化す事は出来ない、か…?)

>67
《塔の外─窓から眼下に見える街、アグレスフィルから氷の魔力を感じる
それはルヴェリアが知っている人物の魔力に酷似していた》

(この魔力は…もしかしてあいつか?
そうだとしても不思議では無いな…確か、帝国の兵だったからな
あいつと─それにレイも居る…一先ず街の心配はしなくて良いだろう)

>>68???
…この塔に魔物の気配は感じられなかった…それと今のお前の動き…
俺たちを転移させた時点で、すでに魔法による対策は済ませていた─ということか…?
(気配で駄目なら…魔力を追えば、あるいは─?)

《一呼吸し、>???の魔力を捉えるかのような瞳で相手を見据える
床を蹴り、先ほどよりも素早く>???に向かい、禍々しい魔力を纏った刀で斬りかかる─》

70 : ◆V1QtwL8h3s :2007/11/15(木) 00:03:17 0
なんだ〜?ひっさびさに寄って見たら
やたらでっかい火の壁に大量の魔物の死骸かよ・・・
もしかしてなんかあったのかな・・・いってみるか!

〜炎の壁の前〜
・・・この炎止められるかな?
いてて!止めろって!えんちょう!わかった!わかったって!

はあ〜〜・・・・ふん!
「我が式神の力にて悪しき炎の壁を取り払え!火の鳥の力!45%解放!は!は!は!」
ぎゅん!!ばん!!!

ふ〜〜!成功!成功!・・・といってもやたら強い魔力だな・・・
今のままならもって一刻ってとこか・・・よし!急ぐぞ!えんちょう!

(中の人)「久しぶりです、なんかイベント中みたいなので参加してみました、邪魔だと思ったら消えます」

71 :カイム  ◆yVJpOvZ8PQ :2007/11/15(木) 22:22:08 0
>>63レイ

「西門付近の炎の壁辺りから魔力を感じましたが・・・・時間が立ちすぎましたね
それにどうやら他に似たような魔力を使う存在が居るみたいですね 敵なのか味方なのかは分かりませんし
情けない・・・・これじゃあさっきの奴個人は特定しにくいな・・・・」


>>66ゴットリ

「はい 僕の出来る事は少ないですが・・・・気をつけて 危なくなったらすぐに下がってくださいね」

>ゴットリとルヴェリアが???へ攻撃すると同時に何時でも移動できるように身構える
>直後、違和感を感じる


>>67
(・・・・また大きな魔力か 新手だとしたら大変だな)


>>68???
「そう見えますか? どう思うかは勝手ですけど」

>ルヴェリアとゴットリが挟み撃ちすべく駆け出すも、やけにお互い近い距離を併走し ???の前で向き合うと
>お互いに武器を振るい、何とか寸前で踏みとどまる光景を見る

「!!」
>すぐに服に胸の付近に手を当てる 服の一部分から光線状の照明が???へ向けて放たれる
(・・・光と音を操っているのか そうならばこの光の揺らぎで分かるハズ ・・・・それとも魔力ごと離れた場所から偽装しているのか?
もし魔力で魔力の発生源さえ偽ることができるなら・・・・割らなきゃダメか・・・・)
 

>>69ルヴェリア

「同士討ちを狙うとは、なかなか手の込んだことですよね・・・・次で見極めます 気をつけて」
(最悪な事も考えなきゃな・・・)


>>70(邪魔なんてとんでもない!!!)

(また魔力の発生が・・・・ってコレは普通の魔力と違うな 何処かで知っているような?」

72 : ◆SddyvrwidA :2007/11/15(木) 23:56:52 0
【―大通り周辺、炎の結界を前にて―】
《周辺には何十ものモンスターの亡骸が転がっている》

街の住民はほとんど避難しているみたいだな・・・。
それにしても、随分と大掛かりな魔法だ。

《いつの間にか何十ものモンスターに囲まれている》

フン、次から次へと限が無いな。こういうときは敵の“アタマ”を叩くのが手っ取り早いんだが・・・。
《魔剣を取り出す》

――――仕方ない、相手をしてやる。

《―――瞬間、襲い掛かってきた10体のゴブリンを瞬殺》
《さらに追撃してきた数体のオークを氷付けにし砕き》
《残りのゴブリンやオークも次々と斬り捨てていく―――》

《周囲のモンスターを一掃》
・・・さて、もう少し詮索してみるか。
近くに知り合いも来てるみたいだしな・・・。《魔剣を収める》

73 :無炎 ◆V1QtwL8h3s :2007/11/16(金) 23:15:48 0
・・・くそ、あっちもこっちも死骸死骸か・・・
地獄絵図だなこりゃ・・・

それに・・・あの炎の壁があるから急いで生存者を見つけて
この街から出なきゃまずいな・・

>>72(名前忘れてしまいました、すいません)
お、生存者発見!って!あぶない!
く!(光速で飛ぶ焔の矢よ!愚かなるものを焼きつくせ!)
(後ろから攻撃しそうだったゴブリンに炎の矢が当たり燃え出す!)

大丈夫か!?・・・って、あんた前に亭主どのの酒場にいたな!
え〜と・・・すまん、忘れただれだっけ?

74 :ゴットリ ◆XJSGDopLOc :2007/11/17(土) 21:32:46 0
>>68???
「なっ!?」
(いつの間にかルヴェリアに対して武器を向けていることに気づき、慌てて手を止める!!)

『今のは一体・・・。さっきの転移術といい、やつは空間を操れるのか? なら・・・。』

(ゴットリはツルハシを体にひきつけ、目を閉じると全身の感覚を極限まで研ぎ澄ます。
それはゴットリが、ドワーフの目をもってしても見渡せない真の暗闇の中で戦ううちに身につけた、
微妙な空気や魔力、敵意の変化を感知し、周囲の状況を知る「心の眼」の構えだった。)

『この魔力は、ルヴェリア殿の魔剣…。その攻撃と同じ方向に攻撃すれば、少なくとも相打ちは避けられる・・・。』

(ゴットリはルヴェリアが斬りかかろうとしているのと同方向に、ツルハシを振り下ろす。)

75 :??? ◆xGPJmmLbMQ :2007/11/17(土) 23:17:14 0
>>72-73
(うん?微量ながらまた面白い魔力を持った者たちが現れたか?
一つは冷たい氷のような魔力・・・
もう一つは燃える炎のような特殊な魔力か・・・面白いな、やはり人間は・・・)

>>71
ふふふ・・・なにか分かったかい?
私の力の元がなにかな?
ふふふ・・・すっ(瞬間的に消える

どうした?動きが止まって見えるぞ?
ちょん(背中に指一本触れる

どがん!!(その刹那まるで攻城用のハンマーで殴られたような衝撃が走り吹き飛ばされる!

>>69>>74
ふむ、次は私の魔力を追って攻撃をしてみたか

だが、私はその柱ではないぞ?
(気が付いたら二人とも柱に攻撃をしていた!柱には人一人分ほどの魔力が込められていた)

さあ・・・私の攻撃でもしてみますか・・・ちょん、ちょん(二人の背中に指一本づつ触れる

どひゅん!!どがん!!(とたん二人が凄まじい衝撃に襲われ、激しく吹き飛ぶ)

ふふふ・・・貴様ら・・・さっきまでの威勢はどこにいってしまったのかな・・・
まったく・・・この程度の者たちにやられるとは・・・ギルフィードも所詮は下等魔族だった・・・
ということか・・・

76 :カイム  ◆yVJpOvZ8PQ :2007/11/18(日) 09:48:49 0
>>75???

>吹き飛ばされたカイムの肉体が地面に着く前に激しく発光 それと共に着ている服から黒い煙が噴き出す
>その煙の中から飛び出してきたカイムの姿は全く別人と言える姿で、容貌は変わり、色白で金髪 服は黒から白い服へ変化している

(親から貰った体で30年ぶりの再会といきたかったけど 元から良い顔されなかったからな・・・これも運命かな)

>黒煙は身につけていた黒い服の表面から剥がれたものであり、魔力の放出を阻害し負荷を掛ける効果を持っていた

(効率の悪い浮遊魔力は使わない 効率の良い熱膨張を使う)

>発生した黒煙を激しく後方へ吹き飛ばしながら、全身背部から魔力では無く熱を吐き出しながら???の元へ飛んでいく
>光でも、魔力でもないもので???の存在を見ながら、剣を振るう
>明らかに今まで以上に強い力で身体能力、攻撃力を行使しているが、完全に異質なものを感じさせる

77 :ベネット ◆.rvcCOAVxA :2007/11/18(日) 21:42:08 0
どうやら感付かれたみたいだな。
まったく、魔物というのはつくづく馬鹿な生き物だ。
あんなに目立つところに登っては見つけてくれと言わんばかりだろう。
 塔の周りを炎で囲む。
これで暫くの足止めは出来るはずだ…後のことは知らん。
レイクが石を持ってきたらここも用済みだ。

78 :セイバー ◆SddyvrwidA :2007/11/18(日) 22:20:19 0
>>72 無炎
――――アンタもな。
《無炎の背後から襲い掛かろうとするオークの頭を氷の槍で串刺しにする》

《呆れた様子で無炎を見る》
まったく・・・あれだけ酒場で顔を会わせていたのに忘れたのか?
セイバーだ。セイバー=アストラル・・・いい加減に覚えてくれ。

・・・さて、とりあえずボクは街の詮索を続ける。
そうだ・・・敵の親玉はおそらく塔に居る。あそこだけ魔力が濃いからな。
まぁ、アンタは好きにすればいいさ。

《街の迂回しながら街の西側へ向かう》

79 :ルヴェリア ◆hHSILvsq6I :2007/11/19(月) 23:10:39 0
>70
(これは・・・街を覆った炎の魔力とは違うな・・・
大食いだったあいつの魔力に似ているが、もしかして此処に戻ってきたのか・・・?)

>71カイム
(・・・魔力を追っても奴の動きは見切れなかった・・・残る手は・・・)
さすがに、これ以上は時間を掛けられんな・・・3人で攻めるしか無いようだな

>74ゴットリ
(敵の存在している場所を見極めようとしているのか・・・
俺も出し惜しみはしていられんな・・・)

>75???
《>???に指先で触れられ、凄まじい勢いで吹き飛ばされる─
塔の柱に激しく打ち付けられ、床に崩れ落ちる─》

(クッ・・・魔力を追っても駄目だとはな・・・
これは想像以上に厄介だな・・・此処で力を出すのは相手の思う壺かもしれんが
あの力を使うしあるまい・・・)

《ルヴェリアは立ち上がり、>???を冷静に見据え─
身体の回りから禍々しいドス黒いオーラが立ち上り、全身の刻印は赤黒く光を帯びる
ルヴェリアを覆う禍々しいオーラは大きな翼のようにも見える》

気配も魔力も見る必要はない

《魔剣の力によるものなのか、ルヴェリアは>???の動きに追尾するように動く─
二対の刀から溢れんばかりの黒い魔力を纏いながら、>???に切りかかる──》

80 :無炎 ◆V1QtwL8h3s :2007/11/20(火) 22:26:22 0
>>セイバー
ははは、すまんすまん

っと、俺も街で生存者を探してなんとか撤退してみる
あんたも生き残れよ!

えんちょう、生存者の気配を感じれるか?
・・・向こうからほんの僅かなだけど生存者の気配がある!
やべえ!いそがねえと全滅するぞ!
く!間に合えーー!(ダッシュでレイ>>63-65や自警団の方へ向かう!)

81 :ゴットリ ◆XJSGDopLOc :2007/11/21(水) 12:33:12 0
>>75 :???
(壁に叩きつけられ、床に倒れこむ)
「おのれ、これでも捉えられぬとは…。」
(それでもツルハシを支えにしつつ、何とか立ち上がる。)

>>カイム、ルヴェリア
(真の力を解放したルヴェリアとカイムを見やって。)
『わしには、あの二人のような超越的な力はない。だが、これまで積み重ねた
 戦いの経験がある。今はそれにかけるしかないか…。』
(そう心の中でつぶやくと、腕をだらりと下ろし、瞳を閉じ、一見無防備にしか
見えない姿勢をとる。)
『どんな優れた術者も、完全には姿を隠せない瞬間がある。それは攻撃を放つ、まさにその刹那…。』
(防御にまわすべき感覚をもあえて捨て、その一瞬を見極める戦術。
 それは良くて相打ち、悪ければ一方的に攻撃を受けるだけの、まさに捨て身の戦法だった。)

82 :父と子:2007/11/21(水) 12:44:09 0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれは魔王ではない、オークだ…。なんて言ってる場合か、早く逃げろ!!」

83 :??? ◆xGPJmmLbMQ :2007/11/21(水) 23:10:00 0
>>77
(・・・この矮小で美しさの欠片も感じられない魔力は・・・
ふふふ・・・たかだかあの程度の魔力で私を本気で倒せると思うとは
やはり人間は面白い!)

くくく・・・ふはははは!!

>>76>>79>>81
ほう・・・ほんの僅かながら力があがったな
ふふ・・・ならば、私の左腕を使ってやろう
光栄に思いたまえ、私があなた達のように哀れな下等なる者たちに
腕を使ってやろうというのだからな

>>76
ふふ、この程度の力の上昇で勝てると思ったのかい?
(片腕で剣を止めた)

それでは・・・は!(そして凄まじい勢いで剣もろとも弾き飛ばす!)

>>79
ほう・・・それがギルフィードを倒した力か・・・ふう
やはり魔族の中では下等・・・この程度で負けるとは・・・

ぱし!(片腕で剣をとめる!)
ふふ・・・この魔力どこまで上げられるか・・・な!(剣を通して凄まじい魔力を送り力が暴走させようとする)

84 :??? ◆xGPJmmLbMQ :2007/11/21(水) 23:17:23 0
>>81
ほう・・・その構えができたものは私もこの数百年で数人のみですよ・・・
しかし・・・

私が存在してから何万回と戦ってたんですよ?(歩いて間合いに入る)
ひゅん!!(カウンターを狙ったのをさらに早い速さで吹き飛ばす!)

ふふ・・・魔族が魔力のみの種族だと思ったら大間違いですよ・・・

・・・やはりこの世界では私を満足させられる者はおらんのか
こちらの世界の人間種も落ちたものだ・・・・・

85 :カイム  ◆yVJpOvZ8PQ :2007/11/22(木) 21:40:26 0
>>83???

>受け止められた剣が???の手の防御魔力を削りとっていく
>剣もろとも弾き飛ばされる直前、???の腕は太陽の輝きに劣らない光と熱の小爆発に巻き込まれる
>吹き飛ばされたカイムの体は、飛ぶべき軌道を変えて地面に着地 間を置かず跳躍する
>???の頭上へ そして???目掛けて変則的なな軌道を描きながら急降下する
>???の防御魔力を削り取りながら貫くため、剣を繰り出す 貫いた瞬間に???の内部から光と熱で焼き尽くす為に・・・・

>地面を跳躍してから剣を繰り出すのに一秒を経過していない 

86 :ルヴェリア ◆hHSILvsq6I :2007/11/26(月) 23:15:46 0
>83???
《>???がルヴェリアの魔剣に手を触れようとした瞬間──
触れられるのを拒絶するかのように魔剣から禍々しい障壁が発動する─》

これは持ち主以外には反応しない・・・そこらの剣とは違うからな

《そう言うと素早く刀を持ち直し、眼前に居る>???に向かって常人には目にも止まらぬ速さで斬りかかる─
魔剣の力を開放したときから時間が経過するにつれ、剣から迸る魔力…オーラは次第に大きくなっていく
ルヴェリアの動きも魔剣から溢れる、魔力の量に合わせるかのように早くなっていく─》

87 :ゴットリ ◆XJSGDopLOc :2007/11/27(火) 22:57:39 0
(吹き飛ばされ、壁に叩きつけられるが、うめき声一つ出さない。
そのまま壁を背に仁王立ちし、瞳を閉じたまま不動の構えをとる。
痛みを感じる感覚すら封じ、己の心を『無』としているのだ。
すべては一瞬のため…。強いがゆえに必ず生じる『慢心』という名の一瞬の隙、
それに己の全てを懸けるために…。)

88 :??? ◆xGPJmmLbMQ :2007/11/29(木) 22:22:20 0
>>85
ふむ、素晴らしいほどの躊躇のなさだ
そこは賞賛を送ろう

だが・・・そのままでは自分を焼いてしまうぞ?
(気が付いたら自分の腹に剣を刺そうしていた!)

己の力のみしか見えん奴なぞ相手にもならんぞ?

>>86
ふふ・・・障壁・・・か
だがな、その剣をはるかに凌駕する力の前ではまったくの無駄なのだよ!

ぱきん!
(剣の一本がとうとう耐え切れずひびが入ってしまった!)

>>87
ふん・・・そんなにじっとしているのが好きならば未来永劫そこで眠っていろ

アイスブレス(強烈な冷気で一瞬で体が凍り始めた!)

89 :カイム  ◆yVJpOvZ8PQ :2007/11/29(木) 23:17:28 0
>>88???

>???の意図通り、カイムの腹に剣が勢い良く突き立てられる
>・・・様に見えた剣は右腕と腹の脇の間の隙間を通り、???の死角から突き出され・・・???の体に刺さる
>瞬時に剣先から凄まじい威力の爆発が光球の様に発生する 同時、カイムは???から勢い良く離れてゆく

「僕は魂と、それに宿る精神、そしてその力を視ている・・・・どんな存在でも魂と、それに宿る精神と力の姿は誤魔化せない・・・
魂と精神と力の融合した姿さえ偽装できるなら 君はまさしく世界の創造者だろうね
・・・君は大きく見誤ってる 己の力のみしか見えん奴というのは君の方だ」




90 :レイ ◆/rKAokLCUQ :2007/12/01(土) 20:36:02 0
>68
「な、何だ?いきなり爆発して…」
 突如ゴブリン達の体が破裂し、その近くにいた者を片っ端から巻き込み始める。
 生きている者はもちろん、死体からも火の手が上がり、
 破裂してはゴブリンの、あるいは人間の臓物や肉片を撒き散らす。
「まずいな。皆退け!一箇所に固まってると巻き込まれるぞ!
3〜4人のグループに分かれて散らばるんだ!」
 街の火の手もある程度収まり始め、身動きを取れる状態になってきた。
 が、今度はそこかしこに築かれたゴブリンの死体の山が、突発的な
 爆弾と化して道を塞ぐ。
「散開しろ!少人数の班を組んで散らばれ!」

>77
「はぁっ、はぁっ…」
 急いで塔まで退いてみれば、天辺まで包む炎の壁で硬く閉ざされていた。
 否定派が魔法を使ったのだろう、その周りには餌食となった街の傭兵と、
 ゴブリンの死体が無数に散らばっていた。
「く、万策尽きたか…先のいざこざでカイム殿と離れてしまった。
 この通りは魔物もいないみたいだな。民家に入って少しばかり休むか」

>82
 ガチャッ
「!」
>82親子「あわわ…」
「何だ、生存者か。ここは避難令が布かれてなかったのか?
 今すぐ街の外に逃げるんだ」
 仲間の二人を護衛につけ、親子二人を街の外へ逃がした。
 が、二人の仲間が戻ってくることはなかった…

91 :ルヴェリア ◆hHSILvsq6I :2007/12/02(日) 20:59:22 0
>88???
《刀がひび割れたのを見て》

(これほどの力があるとはな…だが…)
この武器はただ魔力がかかっているだけの代物ではない
俺自身は精々並程度だが、この魔剣だけは特別だ

《割れたひびが徐々に再生されていく─と同時に>???に斬りかかる
魔剣から立ち昇る負のオーラは勢いを増していく─》

92 :ゴットリ ◆XJSGDopLOc :2007/12/02(日) 23:15:04 0
『・・・見えた!!』
(???が魔力を放った瞬間、いらだちによる心の乱れが生じたのを、ゴットリははっきりと感じた。
まさにその一瞬こそ、ゴットリが待ち望んだ瞬間だった。)

「うぉぉぉぉぉぉ!!」

(閉じていた目をカッと見開くと、氷結魔法を食らってもひるむことなく、
電光石火の踏み込みで瞬時に???の脇を通り抜け、すれ違いざまに渾身の一撃を放つ。
…それは術者がいらだち、攻撃にのみ気を取られた瞬間を狙い、
打撃と共に、己を襲うはずだった魔力すらも逆流させて術者に叩き返す、
まさに一刹那を突いた神業だった。)

『(確かに手ごたえはあった・・・。どうじゃ!?』
(打撃を食らわしたゴットリは、ゆっくりと???の方を振り返る。)

93 :無炎 ◆V1QtwL8h3s :2007/12/02(日) 23:48:56 0
うおおお!!燃えろ!!

はあ・・・はあ・・・ち!なんて数でてくんだよ・・・
ん?!

>>レイが送った兵士と親子
兵士1「う・・・わ・・・ああ・・」
兵士2「た・・たすけ・・もう・・」
魔物に襲われてる!?
くそ!燃えろ!!


・・・大丈夫か!?
兵士1「は・・はい、ありがとう・・・うう・・」

・・・ここをいったら炎が切れてる部分がある、そこから街外に逃げろ
いいな!

兵士2「わ、わかりました、あ!と、塔の近くでまだ戦っている人がいるんです・・
その人たちを・・・」

わかった、絶対に助け出す、お前等も無事でな!(走って塔の方へ向かう)

94 :ラース ◆UE1b1bAngM :2007/12/03(月) 22:56:57 0
(塔から2.3キロくらいの場所で隊長らしき人間とその部下らしき人物が11人いる)
隊長「全員無事か?」
ラース「なんとか…生き延びています。付近の兵士と合流しないと…本体との合流も急がないと…」
部下「隊長も副長もみんなボロボロです…助かればいいですが…」
ラース(副長)「今から弱気になってどうする!とりあえず、このあたりは確保したな。先に本隊と合流しますか?」
隊長「いや、塔周辺にも味方がいるはずだ。そいつらと合流する。その後に塔周辺を一掃して本隊と合流する」
ラース「了解!」
(弓を持った3人の兵士、槍を持ったラースを含めた3人の兵士、剣を持つ5人の兵士、大剣をもつ隊長の12人は塔に向かう)

95 :???? ◆jFrVy9tq3. :2007/12/04(火) 00:08:14 0
>88
 空の彼方、丁度太陽を遮る形で黒い塊が飛来する。
 200近いガーゴイルの大群である。
 手には大剣や棍棒、長槍などが握られていた。
「ここでいいのか?」
 身内のガーゴイルにリーダーと思しきガーゴイルが確認をとる。
「間違いありませんぜ。さっきここを通りかかったときに、
 親玉らしきヤツがあの塔から顔を覗かせてました」
 そういって指差すのは炎に包まれた一つの塔。
 群れは一斉に広がり、今にも突撃せんとばかりに陣形を組み始めている。
「そうか。どうせ人間が絡んでいるのだろうが…ヤツは用心深い。
 何か索があってのことだろう。よし、この前の借りを返しに行くぞ。
 見かけた人間は皆殺しにしろ。奴らは脆弱だ…少しばかり飛び上がって、
 地に落としてやればそれで終わる。弓には気をつけろ。行くぞ!」

96 :??? ◆xGPJmmLbMQ :2007/12/04(火) 22:22:07 0
>>89
ふ・・・(指にほんの僅かな傷がついた)
久しく忘れていたよ・・・戦いとは私も血が流れることもあるということを

ぎん!(仮面の内にある目が鋭くなり、魔力が一層強力になった!)
さあ・・・こい、雑魚、私の力の一部だがみせてやろう

>>91
ほう・・・そういう面白い魔剣がまだこの世に残っておったか
面白い、いつまでもつか試してやろう

がきん!(魔力でおさえ、今度は刃が欠けた!)

>>92
ぎゅん!がし!(一瞬で間合いを詰め、片腕で首を締め上げる!)
ふふふ・・・面白いなあ・・・やはり戦いとは

実に嬉しい、ただのドワーフがここまでやったのだからな・・・
しかし、これでどうかな?サンダークラウド!(強力な電撃がゴットリを襲う!)

97 :ユキ ◆BfjXPrYUKI :2007/12/04(火) 22:26:46 0
「ユキちゃん、本当に行くのか?」

荷造りする私を見てサウルさんは言った。

「ええ。何時までも隠れてるわけにはいかないし」

ここは東門付近の一角。地下室に逃げ込んだサウルさん家族と
一緒に私も隠れていた。サウルさんの息子さんはギルドの傭兵をしていて、
魔物との戦いで深手を負い、ここに担ぎ込まれていた。
傷口が化膿しているらしく、酷い高熱に見舞われている。
それも彼だけではない。片腕を失った人、全身大火傷を負った人、
顔も見知らぬ負傷者でこの狭いシェルターは詰まりに詰まっている。

「息子が言うには、尋常じゃない数だったそうだ。
ユキちゃん一人でどうにかなるとは思えん。
それに、その大きな刀。街中での戦闘には不向きだろう」
「大丈夫です。単対多の戦闘に関しては訓練を受けてますから。
この刀は…兄が作ったものです。名前は雪守。雪、私を守ると書いて雪守です。
本当は兄が持つものだったの。でも兄は…」

荷造りを終え、シェルターを出ようとする私にサウルさんは
最後の忠告を投げかけてくれる。気持ちは有り難いけど、大切な人を
失いたくはない…治癒魔法を使える人を見つけてこなければ。

「サウルさん、必ず戻ってきます。傷を癒せる人を見つけて、
必ずここに戻ってきますから。約束します」

返事が来るのを待たずに、私は音を立てないよう素早くシェルターを出た。

98 :??? ◆xGPJmmLbMQ :2007/12/04(火) 22:30:17 0
>>90
ゴブリン「ぐわあ!!」
(伏兵のように数十匹のゴブリンが現れ攻撃を仕掛けてきた!)

オーク「がしゃあああ!!」

>>94
がしゃああ!!
(ゴブリンがいきなり飛び出してきて数人の喉下に剣をつきたてた!)

ゴブリン「があああ!!」(一匹が鼻息を立てながら襲い掛かってきた!)

>>95
(・・・・・・・?この気配は、私が集めさせた魔物じゃない
これは・・・ガーゴイルどもか・・・
ふ、あの羽虫どもめ・・・面白い、ふふふ・・・)

99 :ラース ◆UE1b1bAngM :2007/12/04(火) 22:50:27 0
>>95
隊長「ガーゴイルの群れか…仕方が無い。少し遠回りになるが森を使おう。
20〜40くらいなら何とかなるが、いかんせん数が多すぎる。」
部下「了解。」

>>98
剣士「ぐっ!」
ラース「バックステップで下がりな。」
(剣士がさされる前に槍で出てきたゴブリンをなぎ払う)
隊長「相変わらずの豪腕だな」
ラース「これだけが取り柄ですから。さて、まわりのゴブリンを仕留めるぞ!固まって動けよ!」
(付近のゴブリンをしとめ始める)
隊長「よし、ある程度しとめたな。被害は?」
部下「私たちも精鋭傭兵ですよ?死者はなし。左肩を負傷した奴が一人います」
負傷兵「俺は大丈夫。右手で剣を振れるし、そんなに深くありません」
隊長「よし!急ぎ合流するぞ!」

100 :カイム  ◆yVJpOvZ8PQ :2007/12/05(水) 21:04:09 0
>>90レイ

(この炎と街の惨状では恐らく・・・術者には追いつけないかな 無事でさえいてくれればいいけど)


>>93-94,99

(僕は二人を置いて塔から離れる事は出来ない さっきからの爆発でどれ程の被害が出てるか・・・
下手をしたら街は全滅だな・・・もう、街を捨てるほうが懸命かもな
普通の人間とは比べられない位の実力を持った人間が何人も助けにくるなんて事が無いと・・・勝てない)

>>95

(新手か・・・数が多いな 街にとってダメ押しになるかもしれない) 


>>96???

「まあ、たった30年しか力を育ててない僕が君に勝てる、なんて思うほど僕は傲慢じゃないよ
で、久しく忘れていたって・・・一方的な弱い者虐めが専門だったか、それとも君が頂点なのか・・・な?」
>???の魔力の増幅にも驚かず剣をもった右手を向ける
>既に、???の魂と精神と力の強さの姿の全貌ががカイムの目には晒されている

(・・・なるほどねえ あの人位か あの人位に追いつくとしたらあと・・・
 まあ、良い機会だし・・・頑張るか)



>>ゴッドリ(余計な事だったらすみませんorz)
 
>強力な電撃魔法の目標捕捉の瞬間を捉えて、瞬時にカイムは左手を動かす
>瞬時に左手から帯状の防御魔力の壁が放たれ、ゴッドリの体の目標捕捉点と電撃発生源の線を貫く
>電撃が発生・・・電撃はカイムの防御壁に誘導されゴッドリの体には流れずにカイムの全身の防御壁を流れ
>そのまま地面にアースしていった カイムの防御壁には電気の誘導をする避雷針の効果も含まれていた

(まあ、電気が一番不安定で防ぐのが簡単なんだよな 防げない存在には命中確定なのが強みだけど)

101 :ラース ◆UE1b1bAngM :2007/12/05(水) 21:53:33 0
>>100
ラース「これで全員か?」
残党「ええ…ただ…もう生きていないとは思いますが…塔の中に…人が…」
隊長「一度増援を呼んでここを落すべきかな…?民間人の避難はある程度終わっているはずだ」
ラース「…俺が中を少し綺麗にしておきます」
残党「いけません!一人で行くなど!」
ラース「これでも力は隊長以上だと自負しているぞ?指揮能力が無いから副長をやっているがな。」
隊長「いってくれる。よし、行って来い!」
(ラースは単騎塔に乗り込み、他の残党を合わせた約50人が本隊との合流に向かった)

----塔内-----
…多いな…だが、雑魚ばかりだ!(ゴブリンをなぎ払いながら、入り口の確保をしている)

102 :ベネット ◆.rvcCOAVxA :2007/12/05(水) 22:22:11 0
>78
これは…今までに無い力を感じるな。
魔物どもの手に余るだろう。
面倒だが、俺が直々に手を下す必要があるな。

>80
氷の次は炎の気か。まあ良い。炎は俺の十八番だからな。
だが、これ以上の邪魔立てはご遠慮願おうか。
何れにせよ潰しておかなければならない相手だが…
奴らの背後をとるには一度東門の方に回る必要がある。
馬の足で数十分というところか。行ってみるか。
 街の東側に移動開始

>95
これはこれは、賑やかな連中が来たな。俺も敵とみなすつもりか?
これ以上面倒を抱え込ませないでほしいんだがな。
ま、奴らの目に付かぬよう移動すればいいだろう。
炎を纏っていれば、向こうも迂闊に手を出せまい。

103 :無炎 ◆V1QtwL8h3s :2007/12/05(水) 22:42:10 0
>>95
うお!?ゴブリンもまだまだいやがるのに
今度は空の魔物まで出てきやがったか!
地上にいるのは何とかできるが空に浮けるやつらはかなりやっかいだな
くそ!まじで生存者を探さないと壊滅するぞ!

>>ラース
また少しだけだが
人の気配が・・・あのやばい気配がする塔にむかってんのか・・・

人数は何人かいるな、それに他のところのほうにかすかすで残ってる気配もある
そっちに向かったほうがいいか!

>>ユキ
ん?なんだと!?女の子!?
まじい!

そこの子!あぶねえぞ!立って動けるんならさっさと
東門のほうから逃げろ!やられるぞ!

>>ベネット
・・・?なんだ?
今俺以外に炎の力を感じる・・・?
かなり強力だな・・・東門にむかってんのか!?
まずい!このままじゃ唯一の退路が完全に絶たれちまう!

今迎撃できるのは俺だけかよ・・・く!今退路を絶たれるわけにはいかないか!
(東側へ急いで向かっていく)

104 :???? ◆jFrVy9tq3. :2007/12/05(水) 23:18:34 0
>97
「最初の獲物は小娘一人か。行きたいヤツは行ってこい」
 興味無さそうにリーダー格のガーゴイルが指示を下すと、
 二匹のガーゴイルが目を光らせた。
「へへ、決めたぜ。あの娘は俺の獲物だ」
「何を言う、ああいう雌をいたぶるのは昔から私の役目だったろう」
 二匹のガーゴイルはいがみ合いながらも獲物に向かって降下していく。
「さて、我は骨のある人間どもと楽しむとするか」

>99
「お頭!森の中で何かが動きましたぜ!」
 指し示された指の方角を見ると、騎士の甲冑が陽光を反射して
 煌くのがしっかりと目に入った。
「あれで隠れたつもりとはな。我々も舐められたものだ。
 よし、お前とお前、それにお前もだ。20ほど兵を預ける。始末しろ」
 ガーゴイル達は目立たぬよう、高度を下げてラース達との
 距離を縮めていく。

105 :???? ◆jFrVy9tq3. :2007/12/05(水) 23:19:19 0
>101
「見つけたぞ人間ども!我々の目を欺けると思ったのか!」
 槍を構え、23体のガーゴイルが一斉に突撃する。
「我々の五感を貴様ら薄汚い人間どもと一緒にするなよ!」
 先陣を切ったのは一匹の放った手槍。無残にも一人の騎士を
 鎧ごと串刺しにしていた。

>102
「この魔力は…人間のものにしては質が違うな。
 少しばかり用心した方が良さそうだ。偵察を向かわせるか」
 部下2名に顎で指示を下す。馬に乗ったベネットに悟られぬよう、
 影の位置や物音などに気を使いながら後を追う。

106 :セイバー ◆SddyvrwidA :2007/12/05(水) 23:46:59 0
【街の西部】
・・・住民はほとんど避難しているみたいだな。これなら被害は抑えられる。
(・・・かと言って、地下シェルター程度ならいつまで持つか・・・)

ふぅ・・・そろそろ、首謀者を叩かないと不味い・・・か。

>>95 ????
《空を見上げながら黒い塊を捉える》
あれは・・・ガーゴイル?チッ、こんな時に・・・。
・・・100・・・いや、200前後いるな。

相手にしている暇は無い。まずは街の解放が先だ。

《違うルートを使い東側へ》

>>102 ベネット
ん?(なんだこの魔力は・・・?)
厄介な相手が増えたか・・・まぁいい。

《ゴブリンを薙ぎ払いながら東部へ向かう》

>>104 ????
オマエ達は礼節がなってないな・・・その身に刻め。
《ユキに目を付けたガーゴイル二体の懐に踏み込み斬り刻む》

【千切れろ・・・「「雪月花」」】

《二匹のガーゴイルはバラバラに解体される》

*******************************
【東門の付近】
《辺りを見回して》
ふぅ・・・魔力はこの辺りで感じたんだが・・・。

107 :レイ ◆/rKAokLCUQ :2007/12/06(木) 01:07:38 0
>93
「っきし!誰か俺の噂してるみたいだな…」
 額の汗を拭いながら、剣にこびり付いた血を足元に転がるボロ雑巾でふき取る。
「にしても、こいつは便利な代物だ。盾が鞘になってんだもんなぁ」
 ゴブリンから無理やり剥ぎ取った武器を見て一人頷くレイ。
 騎士よりも傭兵の方が向いているのかもしれない、という考えが脳裏をよぎる。
 乗馬も上手い方ではない、一人で戦う方が何かと動きやすい。
 遠い故郷の農作業で培った足腰は、馬の蔵より地に着いている方が安らぐらしい。

>98
「わ!もう見つかったのかよ!くっそ、こいつらの嗅覚が犬並だっての忘れてた!」
 狭い室内に雪崩込むゴブリンを一匹、また一匹と斬り倒す。
 散乱した室内と、裏口をふさがれた状態では、動きを制限できる。が、それは
 こちらにも当てはまることだ。二階に逃げようにも、外は弓を持ったゴブリンが
 今か今かと待ち伏せしていることだろう。
「背水の陣か…奴ら、俺の体力が切れるまでつけ回すつもりだな」
 剣を握る腕にもあまり力が入らなくなっている。力の限界はとうに超え、
 気力で剣を振っている状態だ。その気力すらも、今尽きかけようとしていた。

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