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【第四十八次】スーパーロボット大戦【信念】

1 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/10(土) 01:30:05 0
ここは、ゲーム『スーパーロボット大戦』シリーズに由来するWTRPG(ウェブトークロール・プレイングゲーム)スレです。
自ら考案したキャラ・機体を操って、他のプレイヤーと交流しながら物語を構築していきましょう!
纏めwiki
ttp://www25.atwiki.jp/manjyu
纏めサイト
ttp://www.mtc.mediatti.net/mt1791107/index.html
避難所
ttp://yy14.kakiko.com/operationsrw/
【基本ルール】
・なりきり、オリキャラ何でもOK!
・キャラ、機体はオリジナルか『OG』シリーズに登場するものが基本!
・興味があるなら即・参戦表明! ストーリーの流れは特に気にしなくても大丈夫!
【プレイ解説】
ゲーム同様、インターミッションと戦闘を繰り返して進行するのが原則!
・インターミッション:
思いのままにキャラを行動させ、ストーリーを進展させるためのパートです。
綿密に計画して驚きのイベントを発しさせるもよし、自由度の高さを生かして他のキャラ達と遊びに行っちゃうのもよし。
作戦の決定や、敵勢力の襲撃が起こったら一時中断! 戦闘パートへと移行します。
・戦闘
レスアンカーと簡単な文章を使い、ロボット同士の戦いを再現。
基本は敵勢力を操るプレイヤーが中心となって進行し、ドンパチしながら様々なイベントを発生させていきます。
ライバル同士の激突や味方プレイヤー同士の連携など、提案次第で見所は盛りだくさん!
任務達成や敵勢力の全滅or撤退などで終了し、再びインターミッションパートへ移行します。
【注意点】
原則的に何をするのも自由! とはいえ最低限守らなければならないルールもあります。
・参加者はトリップを付ける事
トリップとは本人識別のための暗号みたいなもの。名前の後ろに「#」と「好きな言葉」を入れればOK!
例)寺田貴信#バンプレ と入力して書き込むと→ 寺田貴信 ◆k4EQQeqlHQ といった感じに 。
・『最強厨』はお断り
『最強厨』というのは、周囲と比べて明らかに強すぎるキャラ・機体を使おうとするプレイヤーのこと。
周りをよく見て、ちゃんとパワーバランスを考えて設定を作ること!
・空気を読んで行動しよう
複数のプレイヤーが参加している以上、自分勝手な行動は控えなければいけません。
自分だけが活躍したり、他のキャラとの優劣を勝手に決めるようなことは絶対にやめましょう!

2 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/10(土) 01:30:36 0
【参戦表明の仕方】
まずスレッドに「参戦したい」という旨を書き込み、>>1にある避難所の設定置き場【その弐】にキャラと機体のデータを投下します。
わからないことがあれば気軽に質問しましょう。

<キャラ作成用テンプレ>
名前:
性別:
年齢:
身長:
体重:
3サイズ:
性格:
【精神コマンド】
※6つ
【特殊技能】
※強力すぎるものを複数持つのはやめましょう
【プロフィール】

<機体作成用テンプレ>
名前:
サイズ:
HP:
EN:
運動:
装甲:
移動:
移動タイプ:
地形適応:
【特殊能力】
※強力すぎるものを複数持つのはやめましょう
【武装】
※名前からどんな武装かがわかりにくい場合は、()で簡単な説明を
【機体解説】

3 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/10(土) 01:31:07 0
前スレ
【第四十七次】スーパーロボット大戦【覚醒】
http://etc6.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1193307879/

4 :名無しになりきれ:2007/11/10(土) 15:31:15 O
アリス様可愛いよアリス様

5 :名無しになりきれ:2007/11/10(土) 15:35:27 O
ソル君のシスコンっぷりに萌えた
こりゃ、セレネ裏切り後にソルとアスケラでセレネの取り合いをやりそうだなw

6 :名無しになりきれ:2007/11/10(土) 15:37:28 O
>>5
もう百合は良いって

7 : ◆MATdmc66EY :2007/11/10(土) 15:55:24 O
>>1
乙ですよ

>>989
アリス「そっ、そうそう、気のせいだ
何か用があれば呼ぶから、あはははは……」

【乾いた笑いをしながらソルの退室を確認した】

アリス「……危なかった。私の趣味がバレたら威厳も何もないからな」

【そう言って棚を開ける
中には可愛らしいぬいぐるみの類が入っていた
アリスはそれを見てうっとりしたように笑みを浮かべる
そのうちの一体を手に取ると、ぎゅっと抱きしめた】

アリス「……こんなところにずっとしまい込んでてごめんね」

【幸せそうな笑顔でしばらくそうしていた
そして、正気に戻ったようにぬいぐるみを棚に戻す】

アリス「……隠し場所を変えなければならんかもな」

【小さく溜め息をついた】


>>992
アシュレイ「別にどうも。ただ人間か?と思っただけだよ」

【悪びれた様子もなくそう言う】

8 :名無しになりきれ:2007/11/10(土) 16:09:18 O
正直百合はお腹いっぱい

それにしても統也の影は薄い

9 :名無しになりきれ:2007/11/10(土) 16:19:43 O
エルミアは早くヴァルに乗らないかな?

10 :名無しになりきれ:2007/11/10(土) 16:20:24 O
フラグが建ちそうなのが敵側のソルとアリス様だけってどんだけだよ
味方は全くフラグが建たない

11 :名無しになりきれ:2007/11/10(土) 16:30:34 O
下手にフラグ連発して無理にカップルだの三角関係を作る方が嫌だな
だいたい7章はそれが失敗の元でもあったし

12 :名無しになりきれ:2007/11/10(土) 19:12:09 O
>>10
アシュ×セレが台頭します

13 :名無しになりきれ:2007/11/10(土) 19:41:41 O
閣下とアリス様は恋愛フラグ立たないかな?

14 :名無しになりきれ:2007/11/10(土) 19:58:48 O
>>13

閣下はガチでアンチアリス

15 :名無しになりきれ:2007/11/10(土) 20:16:58 0
>>13
絵的にナシだな

16 :名無しになりきれ:2007/11/10(土) 20:36:32 0
携帯多いな〜〜

17 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/10(土) 22:29:26 O
セレネ「……あかん。余裕で遅刻や。
…すみませ〜ん、遅れました」

【ミーティングの場に遅れてしまい、後から慌ててやってくる】

セレネ「すみません、状況が読めません」

【周囲をキョロキョロ見渡し、あくまでもマイペースに質問する】

セレネ「……?(何や見慣れへん女の子が居てるな。…どういう存在かようわからへんな)」

【一番気になったのは見た事の無い少女(エルミア)があたかもお偉方のように皆の前に立っていた事であった】

18 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/10(土) 22:59:16 0
前スレ986
マダム「そりゃ済まなかった。ま、勘弁しとくれ」

>>17
ハガネ「遅かったな。出撃だ、詳細は艦の中で話す」

【マダムは表情を引き締めて言う】

マダム「さて、このRX-2はアクイラ・プラネタの発掘兵器の中でも強力な部類に入る。それを諸君に預けた意味を理解していると信ずる。
それでは、次は戦場で逢おう!」

【敬礼】

19 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/10(土) 23:18:11 O
>>18
セレネ「はい、すみません。わかりました」

【頭を下げる】

セレネ「新造艦かー」

20 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/10(土) 23:27:38 O
>>18

アスケラ「…こんなアタシでも、レジスタンスの中核を担う……って事ね。よしっ、気合いを入れなおさなきゃ!」

【パシッっと頬を叩く】


>>19

アスケラ「これからも一緒に頑張ろうね、セレネ」

【ニッコリと笑いながらセレネに言う。】

21 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/10(土) 23:32:13 0
>>17
エルミア「遅刻は感心せんな…と、言いたい所だが…まぁいいさ、私もよくやる事だ」

【苦笑しながら言う】

エルミア「エルミア・ラビッシュだ…今日からこの分隊に加わる事になる…よろしく頼む」

【セレネに名乗る】

22 : ◆MATdmc66EY :2007/11/10(土) 23:35:29 O
>>18
アシュレイ「それだけの期待がかかってるというですか
良いでしょう……ならご期待に応えようじゃありませんか」

【そう言ってクスリと笑った】

23 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/10(土) 23:38:11 0
>>18
トウジ「俺たちが期待の星ってわけだな!オーケー、オーケー!望むところだぜ!」

【闘志を燃やす】

24 :名無しになりきれ:2007/11/10(土) 23:38:15 O
全員が全員避難所を見ているわけじゃないと思うから言っとくが、避難所に小ネタ置き場みたいな場所が出来たから良かったら見てやると良い

25 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/10(土) 23:40:53 O
>>20
セレネ「うん。せやな、一緒に頑張るよ」

【ふふっと控えめに笑みを浮かべる】

セレネ「幸いアスケラの境遇を一番知ってるのは私や。
…これからはより戦闘は厳しくなる。死んだらあかんよ、こんな所で?」

>>21
セレネ「セレネ・レスターいいます。よろしくエルミア(何か機械くさい子やな。パーソナルロイドまがいの存在か?)」

【軽く頭を下げる】

26 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/10(土) 23:48:46 O
>>25

アスケラ「…兄さんに会うまでは、死ぬワケにはいかない……。だから、アタシは強くなるんだッ!」

【拳を握り締め、決意を固める】


>>23

アスケラ「(そーいえば、サナダ君はマダムに父親の事を尋ねてたね。アタシと同じで大切な人を探すために闘ってるかなぁ…?)」

【やる気満々のトウジロウを見やる。なんと声をかけて良いのか分からずアスケラは少しばかりあたふたしている】



27 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/11(日) 00:01:41 0
>>7
エルミア「そうか? ならそれはそれでいいが…」

【内容とは裏腹に、少し残念そうなトーンで言う。
 …もっとも表情はそのままなので、どこまで本気なのかは計りかねるが】

>>25
エルミア「…君、今『機械みたいだ』とか思わなかったか?」

【唐突に言い出す】

28 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/11(日) 00:04:11 0
>>26
トウジ「なんだ、俺の方をみて?」

【アスケラが自分を見ていると感じて話しかける】

29 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/11(日) 00:08:22 0
>>18
統也(要するにこれからはもっとキツい状況になる、と………はぁ)
  「着いていけるのか、俺は…?」

【力無く椅子に座り込み、天井を仰ぐ】

30 : ◆MATdmc66EY :2007/11/11(日) 00:09:11 O
>>27
アシュレイ「おいおい、良いのか?
まあ、そんな奇異の視線には慣れてるか」

【やれやれと芝居がかったようなポーズを取る】

31 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/11(日) 00:11:24 O
>>26
セレネ「うん…早くお兄さんと再会できたらええな。(…私もソルが行方を眩ましたら同じ心情になるんやろうか?…よくわからへん)」

【自分も離れて暮らしている弟の事を考えた】

>>27
セレネ「そうやけど実際どうなん?
勘違いなら謝るで」

【顔に出てたのかと気になったが普通に対応する】

32 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/11(日) 00:12:22 O
>>28

アスケラ「はっ…!?いや…その…ねっ、サナダ君って確かお父さんを探してるんだよね?実は…、アタシも兄さんを探してるんだ……。アタシの兄さんは少し前から行方が分からなくなっちゃってね、アタシ一人で勝手に家を飛び出したんだ……。
だから、これからの道中で兄さんやサナダ君のお父さんと会えるといいよね…って思ってたんだ…。」

【複雑な表情を浮かべながら視線を下にそらす。】

アスケラ「これってさ…お節介……かなぁ、サナダ君?」

33 : ◆MATdmc66EY :2007/11/11(日) 00:12:51 O
>>29
アシュレイ(彼はこの間の……)

【統也の方に歩み寄っていく】

アシュレイ「ちゃんとした挨拶はこれが初めてだな
俺はアシュレイ・スタンビートだ、どうしたんだ?
まるで人生悲観したような顔つきじゃないか」

【にこやかスマイルを浮かべアシュレイはそう言う】

34 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/11(日) 00:15:54 0
>>30
エルミア「ああ。今更そんな事を気にするような繊細な神経…いや、回路は持ち合わせていないよ。
     それに…」

【ふと、遠くを見るような目で】

エルミア「今よりも、私が生まれた時代の方が多かったからな…奇異や蔑み、或いは畏怖の視線…流石に慣れもするさ」

35 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/11(日) 00:22:59 0
>>32
トウジ「そうか兄ちゃんを捜してるのか!見つかると言いな!」

【アスケラを励ます】

トウジ「俺の親父は『俺はもっと世界を見てぇ!』って言ってどっか行っちまったからな!」

【大声で笑う】

トウジ「ま、俺が親父を捜すのはついでなんだけどな」

36 : ◆MATdmc66EY :2007/11/11(日) 00:27:44 O
>>34
アシュレイ(銀河連合との戦争の時代の話か?)

【などと思考するが表情には出さない】

アシュレイ「嫌なものだな。そんな視線で見られるというのは」

37 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/11(日) 00:27:53 O
>>35

アスケラ「そう…なんだ…。
(なんか、サナダ君のお父さんって案外アニロ界に居たりして……。)」

【一先ずホッとするアスケラ。】

アスケラ「応援…ありがと。アタシ、兄さんは必ず探してみせるんだからッ!」

【トウジロウに励まされさらに元気が湧いた】

38 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/11(日) 00:35:40 0
>>37
トウジ「頑張れよ、俺も手伝えるときは手伝うからな」

【そこまで言った後に一言付け加える】

トウジ「俺の夢が叶った後ならな・・・」

【どこか暗そうな笑顔を見せる】

トウジ「さっきお節介って言ってたけどな、確かにお節介だと思うぜ」

【一呼吸置いて】

トウジ「でも俺はそんなお節介嫌いじゃないけどな」

39 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/11(日) 00:39:12 0
>>31
エルミア(…そう素直に来られるとな…まぁいいか)

エルミア「ああ…察しの通り、機械人形さ。もっともパーソナルロイドとは違うがね…
     作られたのは遙か昔だから、稼働年数だけならばあるいはマダムより上だよ」

40 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/11(日) 00:44:06 O
>>38

アスケラ「そそそ、そぅ…。あ、アタシもサナダ君の力に…な、なれようにするよ!
(我が拳は己がためならず、他がためなり……そうだよね、兄さん)」

【トウジロウの意外な一言に少しドキッとした。そして、兄の教えを思い出した。】

アスケラ「さて、準備準備っと!」

【アスケラは出撃準備に取り掛かる】

41 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/11(日) 00:46:50 O
>>39
セレネ「せやけどえらく趣味的な容姿やね?
その間ずっと稼動してたん?(…て事は大変や。我々の正体を記憶してるかもしれへんな。…ま、不都合があれば潰すのは簡単や。放置してええかな)」

【考え事もあったが全く表情には出さず】

42 :名無しになりきれ:2007/11/11(日) 00:53:21 O
トウヤ遅すぎだろ返信するの

43 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/11(日) 00:54:09 0
>>33
統也「んー…?」

【話しかけてくるアシュレイの方を向く】

統也「そりゃ悲観だってするさ…理由はこの前ぶちまけた通り
   …相も変わらず無力感に苛まれてるよ」

【椅子に沈み込みながら答える】


>>36
エルミア「確かに、あまり気持ちのいいものではなかったな…
     だが仕方のない話でもある。ヒトの本能がそうさせたのだからな。
     似せて作られてはいても…いや、似せて作られているからこそ、かえって異分子にしか見えない…まったく難儀な話だよ」

【自嘲混じりの笑みをうかべて言う】

44 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/11(日) 00:55:25 0
>>40
トウジ「俺も出撃準備しようかな・・・」

【格納庫向かう】

45 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/11(日) 01:01:08 0
ジェイムズ「ふー、今日も一日代わり映えの無いようで。てかいつ頃来るんだあいつは……」

【執務室にて愚痴りながら机に突っ伏していたジェイムズは、
 物憂げな表情で窓の外を見遣るイリスの姿を見て、どうしたものかと声を掛けてみる】

ジェイムズ「なあ、どうしたイリス」
イリス「……いやな。さっきの集落だが、やけに物資が集中して置かれていたのが気になってな。
 あれはまるで誰かに補給する為に集められたような感じだった」

【イリスの物言いに、ジェイムズは改めて表情を引き締める】

ジェイムズ「つまり何か、あの集落には近々何者かが立ち寄る予定だったと?」
イリス「ああ、その通りだ。そして、その何者かが崩壊した集落を目の当たりにしたら……」
ジェイムズ「……とてもじゃないが看破は出来ないだろうな。そいつ等に余力があるなら確実に追ってくるか」

【ジェイムズがそう言うのとほぼ同時に、ブリッジから緊急連絡が入る】

連合兵『補佐官殿、先程こちらに接近する艦影を捕捉しました。
 進路から言って、明らかにこの艦を狙っている物と思われます』
ジェイムズ「噂をすれば何とやら、か。振り切れそうか?」
連合兵『難しいですね。向こうの方がこちらよりも足が速い様ですので』

【連合兵の報告に、ジェイムズは一瞬の思考の後決断を下す】

ジェイムズ「万が一を想定するべきか……よし、これより敵艦に強襲を仕掛ける。イリス、頼めるか?」
イリス「聞くまでもないな。そろそろ身体を動かしたいと思っていたところだ」

【凍てついた表情でそう言い放つイリスに、ジェイムズは獰猛な笑みで答える】

ジェイムズ「ふん、上等だ。んじゃ、野暮な野次馬を蹴散らしに行くとしますか」

【そう言いながら執務室を出て行くジェイムズの後ろ姿を見ながら、
 僅かな微笑を浮かべたイリスは颯爽とその直ぐ後について行った】

46 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/11(日) 01:06:45 0
>>41
エルミア「いや…実を言えばアクイラの連中に掘り起こされるまでは、休眠状態で殆ど寝ていたのだがな…
     それと、この外見は製作者の趣味だ…私は気に入っているがね」

47 : ◆MATdmc66EY :2007/11/11(日) 01:09:00 O
>>43
【エルミナに向かい合う】

アシュレイ「お前の言うとおりだな
人間に似ているからこそ、より化け物のように見えるんだろう
誰もただの機械に関して奇異の視線は向けないのがその証拠だ」

【目を瞑りアシュレイは言った】



アシュレイ「無力なら無力で良いさ。お前も死にたくないだろう?
死にたくないなら臆病でいるべきだからな。臆病者はすぐに死ぬ、あれは大嘘だ
本当に死にやすいのは己の力量を過信したり、蛮勇を持つものだからな
むしろ臆病者は生きられる。生存への道を必死に探るからな
生きていくうちにそのうち強くなるさ」

【達観した表情でアシュレイは言った】

アシュレイ「何、あまりにも危険になったら守ってやるさ
さて、出撃だ。行くぞ」

【そう言って格納庫へと向かった】

48 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/11(日) 01:11:53 O
>>46
セレネ「あ〜そうなんや。よくわかった」

【にこやかに微笑むとアスケラやトウジが出撃準備にかかるのを見てそれに倣う】

セレネ「じゃ、出撃準備してくる」

49 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/11(日) 01:27:18 0
>>48
エルミア「ああ、気を付けてな…」

【セレネを見送る】


エルミア「さて、と。今回は私は様子見だ…では」

【言い残してブリッジに向かう】


>>47
【神妙な面持ちでアシュレイの言葉を聞く統也】

統也(だとしても、俺は守られてばっかりじゃいられないんだよ…)

【ふと、過去の出来事が頭をよぎる】

統也(俺が守れるようになる前に、アイツは……くそっ。
   戦いたくはない。でも自分の有用性は証明しなきゃならない…どうしろってんだ)

【思い詰めながらアシュレイに続き格納庫に向かう】

50 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/11(日) 01:30:25 0
【輸送艦から出撃していたディスターは、ギルガメスの巨体をぶら下げながらRX-2の直上に到着していた】

ジェイムズ「よし、とりあえず俺が先陣切って突撃仕掛ける。俺が突撃すると同時にお前らも暫時強襲掛けやがれ!」
連合兵『『『了解!』』』
イリス「相変わらず無茶苦茶だな」
ジェイムズ「まあ、性分だからな。そもそもやめる気なんぞさらさら無いし。んじゃ、頼むぜイリス」
イリス「……任せた」

【言うが早いか、ディスターとの連結を切り離し一気に急降下していくギルガメス】

ジェイムズ「どぅおりゃぁぁぁぁぁ!!」

【急降下しながらギルガメスは、巨大な手投げ槍を背中から引き出すと大きく振りかぶり勢いよく投げ放つ。
 寸分の狂い無く放たれたスロウ・ジャベリンは、大地を駆けるRX-2へと流星の速さで飛翔する】

ジェイムズ「さあ、派手に始めようぜ!」

【それに追随するように、腰に掃いたムラサマ・ブレードを引き抜いたギルガメスは降下速度を更に速めていく】

51 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/11(日) 01:31:25 0
マダム「これだけ元気なら心配は要らないね。頼んだよ」

【出発する戦艦を見送る】

52 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/11(日) 01:41:39 O
>>50
セレネ「…奇襲だと?この艦のセンサー類はどこを見ていた?」

【機体を動かすといつものように変わる性格】

セレネ「…単騎か?いや、まさかそんなはずは無かろう」

【出撃してギルガメスを確認する】

セレネ「む…なんだあれは?(…GUの発掘兵器では無いな。…この機体はこちら側の物か?)」

53 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/11(日) 01:43:16 0
>>50
トウジ「やらせはしねぇぜ!」

【ジェイムズの攻撃をブレードで受け止める】

54 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/11(日) 01:49:45 0
>>50
【RX-2のプロテクトシェルが巨大なフォークを弾いた】

オペレーター「艦直上に熱源反応! 特機サイズと推定!」

【自動管制の地対空ミサイルとCIWSがギルガメス向けて放たれる】

ハガネ「ブラックマイト、出撃!」

【歌うような駆動音を響かせカタパルトから発進。急カーブを描き、エレクトロンブレードを振るってギルガメスを攻撃】

55 : ◆MATdmc66EY :2007/11/11(日) 01:51:27 O
>>50
アシュレイ「敵襲か……」

アシュレイ(何だあの機体……あんなのがGUにいたか……?)

アシュレイ「まあ、良いさ」

【出撃して、RX-2の周囲に着く
ギルガメスを睨みつけた】

56 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/11(日) 02:03:42 0
>>53
ジェイムズ「意気込みは買うがなぁ……サイズ比と加速度を考慮しやがれ!」

【ストーム・ドラグーンを弾き飛ばしたギルガメスは、
 すぐさまオート・ボウガンを取り出しストーム・ドラグーンへと連射する】

連合兵A「……よし、突撃するぞ!」
連合兵B・C「「応!」」

【ギルガメスが突撃したのとほぼ同時に、
 連合兵の乗るアズラットが3機物陰から出現し、RX-2へと強襲を仕掛ける】

>>54
【ブラックマイトの放ったエレクトロンブレードは高々度から舞い降りたディスターの剣に弾かれる】

イリス「行くぞ、覚悟を決めるが良い」

【そう言い放つと共に、ディスターは白く透き通った剣を構えながらブラックマイトに斬りかかる】

57 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/11(日) 02:05:11 0
>>50
統也「奇襲かよ、くそっ…!」

【悪態をつきながらも出撃し、ギルガメスを確認】

統也「しかもまた新型まで…? だあああ、もうっ…いい加減にしてくれ…!」

【泣き言を漏らしながらも、ビームショットランチャーを迫りくるアズラッドに向け発射】

58 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/11(日) 02:07:26 0
安価忘れ
>>56もです

59 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/11(日) 02:13:18 0
>>56
トウジ「・・・だが艦は守れたぜ!」

【弾き飛ばされるがしてやったりの顔をしているHP:90%】

トウジ「でかいくせにマメな奴だぜ!」

【ギルガメスのオートボウガンを構えていたマシンガンで撃ち落としいくHP:85%】

トウジ(隙がねぇな・・・嫌な敵だぜ!)

【心の中で舌打ちするとガトリングを放つ】

60 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/11(日) 02:14:59 0
>>56
【ディスターと切り結びながら地上まで降下する】

ハガネ「やはりもう一機!」

【頭部の機銃を発射し牽制、円軌道を描きながら斬撃を送る】

ハガネ(白く透き通った剣……?)

61 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/11(日) 02:15:00 O
>>56
セレネ「…!?…白く透き通った剣だと?」

【ブラックマイトを止めた機体を見やる】

セレネ「興味は在る。行くか」

【中距離から無数の三日月形斬波をディスターに撃つ】

セレネ「ハガネ。こいつはまさかリュコスの言う白く透き通った剣を持つ機体…なのか?」

62 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/11(日) 02:19:39 0
>>61
ハガネ「同一の個体かは分からんが、その可能性は十分だ」

【刃を交えたままディスターに通信】

ハガネ「リュコス・アイカテリネという娘を知っているか?」

63 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/11(日) 02:25:56 0
>>57
連合兵A「散開!」
連合兵B・C「「応!」」

【ばらけながらビームショットランチャーを回避すると、
 アズラットBとCがブリッツライフルとレーザーソードで攻撃を仕掛ける。
 その後方からアズラットAはドライバーキャノンを発射】

>>59
ジェイムズ「ふん、緩いな!」

【放たれたガトリングはエネルギーフィールドに阻まれ威力を殺される。残HP97%
 そのまま流れるようにチェーンハンマーに持ち替えると、勢いよく振り回し一気に叩き付ける】

>>61
イリス「なるほど……だが、甘いな」

【イリスの持つ剣が翡翠色のロングソードに変化すると共に、飛来する斬波は切り払われた】

イリス「私に切れぬ物は存在しないぞ」

>>62
イリス「……! 貴様、何処でその名を聞いた」

【一瞬烈しく動揺するも、直ぐに立て直し冷徹な表情でそう問い掛ける】

64 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/11(日) 02:32:12 O
>>62
セレネ「うむ、もしそうなら奴をどうする?
捕獲するのか?」

【ディスターの返信を待つ】

>>63
セレネ「脈ありのようだな。ともかく一度打ち合う」

【ブラックマイトの逆方向から夜光剣でディスターに斬りかかる】

65 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/11(日) 02:36:03 0
>>63
ハガネ(なるほど、見た目通りただの剣ではないようだ)

【翡翠色のロングソードが斬波を切り捨てたのを見て舌を巻く】

ハガネ(リュコスに反応した……もう少しつついてみるか)

ハガネ「リュコスならこちらで預かっている。彼女とどういう関係だ?」

【親類かもしれないが、関係性が分からないので慎重に言葉を選ばざるを得ない。
仇敵だとすれば……少なくともリュコスと逢わせる訳には行かない】

66 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/11(日) 02:37:26 0
>>63
統也「くぅっ…!?」

【アズラッドAのドライバーキャノンをなんとかシールドで受け止めるも動きが止まり、残るB,Cの攻撃を回避しきれない。
 残HP70%】

統也(くそ…俺だって、このくらいで!)

【何とか体勢を立て直し、まずはアズラッドAへ向けビームショットランチャーを連射する】

67 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/11(日) 02:50:42 0
>>64
イリス「良い太刀筋だが、素直すぎるぞ」

【白く透き通る剣に戻しながら、夜光剣の一撃を受け止める】

>>65
イリス「……私は、リュコスの為の剣だ」

【ハガネの言葉に、イリスはそう答える】

イリス「……そうか、あの子は貴様等の所にいるのか。
 答えて貰おう、あの子は今どうしている」

【虚偽は許さないと語気に含め、イリスはそう言い放つ】

>>66
【回避しきれず、連射されるビームショットランチャーの何発かを食らうアズラットA。残HP75%】

連合兵A「ぬぉ! ……まだまだこれからよ!」

【今度はアズラットAも突撃し、レーザーソードで斬りかかる。
 その間にもアズラットBとCはドライバーキャノンをRX-2へ向けて発射する】

68 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/11(日) 02:55:27 0
>>67
ハガネ「俺たちの仲間と共に闘っている。それは強いてのことじゃない、彼女が望んだことだ」

【「剣」という言葉に漠然とした想像を抱きながら、ハガネは偽ることなく応える】

69 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/11(日) 03:16:20 0
>>68
イリス「闘っている、だと?」

【その言葉に、イリスの心の内に一気に怒気が膨れあがる】

イリス(馬鹿な……一体何をしているディエフシンディス!
 何故あの子を戦わせる! あの子にこれ以上まだ何かを失わせるつもりか……!)

【内心に渦巻く怒気を極力漏らさない様にしながら、イリスはただ冷静に言葉を紡ぐ】

イリス「答えろ。リュコスが戦場に在るというなら、何故力尽くでも止めようとしない。
 ……貴様等は年端もいかない子供を戦場に置いて何とも思わないのか」

【しかし、いくら努力しようとも言葉の端々に盛れる怒気は抑えようもなかった】

70 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/11(日) 09:44:51 O
>>69

アスケラ「リュコスちゃんは確かに幼いし、闘わせたくはない…。けど、アタシ達が闘わせてるんじゃない、これはリュコスちゃんとシンディさん自身が決めた事よッ!」

【泣いていたリュコスを思い出す】

アスケラ「彼女はアタシ達に出会うまでは、アナタを探すために独りで闘かっていたのよ!そんなにリュコスちゃんを闘わせたくないなら、アナタが今スグにでも会いに行けばいいじゃない!!」

【イリスに対して強く言い返す】

アスケラ「なのに、アナタが今している事はなんなの?村を襲って住人を拉致しているのに協力してるじゃない!
人を拐うような外道にリュコスちゃんと会う資格はないわッ!!」

【イリスが村の襲撃犯の一味でないかと看破するアスケラ。イリスとリュコスの関係は知らないが、イリスの現在の行動に反感を持つ】

アスケラ「悪ならば、我が武王拳をもって正すまで!」

【試しに武王光撃破を放つ】

71 : ◆MATdmc66EY :2007/11/11(日) 11:05:20 O
>>66
アシュレイ「おい、お前ら艦が狙われているというのに何を暢気に遊んでいる」

【アズラットB、Cを見やる】

アシュレイ(……銀河連合か)

アシュレイ「落ちろ」

【アズラットBに対してドライバーキャノンを放つ】

72 : ◆MATdmc66EY :2007/11/11(日) 11:06:23 O
>>67の間違いです

73 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/11(日) 12:07:37 0
>>67
統也「くそっ、接近戦かよ!」

【以前の戦闘でレイブレードとヒートエッジキックは損失している。
 代わりに装備されたコールドメタルナイフを引き抜き応戦しようとするが…】

統也(ダメだ、やっぱり勝手が違う…! )

【使い慣れない武器での戦闘に、次第に防戦一方になっていく】


【そのころ、RX-2艦橋では…】

エルミア「…存外に苦戦しているな。新型か…?」

【モニターで戦況を観察している】

エルミア「とはいえ、この程度で根を上げる連中でも…ん?」

【と、その視線がモニターの一点で止まり…】

エルミア「…!!! 」

【突然目を見開き、食い入るようにしてモニターを見つめる。
 明らかに、普段とは様子が違う…
 そして、しばらくして…】

エルミア「まさか、あんなモノがまだ残っていたとはな…!」

【言うが早いか、疾風のごときスピードで格納庫へと向かって走り出す】

エルミア(因縁…いや、運命とでも言うか…?
     まぁどちらでも構わん。アレが本当にそうであるのならば…!)

74 :名無しになりきれ:2007/11/11(日) 14:19:06 O
アスケラは速攻デッキ
セレネはロックデッキ
カイルは融合型デッキ
リュコスはビートダウンデッキ
ジーナは除去コントロールデッキ
リコはコンボ偏重デッキ


75 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/11(日) 21:58:56 O
こんばんは

>>69
セレネ「なら早くリュコスを見付けてやればいい。…だが貴様は何故この様な下らん事をしている?
…リュコスの為の剣などとよく言えたものだな」

【キッと睨み付け、低い声で言い返す】

>>70
セレネ「……お前か。(これで3対1だが…艦の守備ともう1体の赤マントの特機の相手もせねばならん…。トウジロウ・サナダ1人では歩が悪いだろう)」

76 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/11(日) 22:04:24 0
>>70
イリス「……」

【無言のまま、武王光撃破を空いた手で受け止める。
 衝撃でひび割れた装甲は引き剥がれ、パラパラと落下していく。残HP85%】

イリス「……少し黙れ、ヒューマン」

【しかし、次の瞬間にはひび割れた装甲が見る見るうちに修復されていく。残HP95%】

イリス「綺麗事ばかり並べて自分が善だと疑おうともしない……同じだ、全く同じだ。
 貴様等のような存在があの子を追い詰めた。あの子の優しさに付け込んで、利用して……」

【そう呟くと共に、ソードスレイブと斬り結んでいた純白の剣が紺碧のブロードソードに変化する】

イリス「また、全てを奪うつもりか」

【イリスが透明な殺意を放つと共に、ディスターを中心として巨大なエーテルの嵐が巻き起こる。
 逆巻くエーテルの渦がブラックマイト、ソードスレイブ、アンドロマリウスへと一気に襲いかかる】

イリス「そんな事は、絶対にさせない……もう二度と、誰にもあの子を利用させはしない」

>>75
イリス「言い訳はしないよ。私が不甲斐なかったのは事実だからな。
 ……貴様等を消したら直ぐに迎えに行く」

【そう言い放ちながら、ソードスレイブから一気に遠のく】


>>71
【遠距離からのドライバーキャノンに、咄嗟に回避行動を取るも避けきれずにダメージを受ける。残HP55%】

連合兵B「ぐぁ!? クソッ、やってくれたな!」
連合兵C「どうやら先にあれを潰すべきのようだな」
連合兵B「気を引き締めろよ、死んだら元も子もないからな」
連合兵C「分かっているさ!」

【アズラットBは標的をエクスヒュッケバインに変更し、ドライバーキャノンを発射。
 一方アズラットCはアズラットBの砲撃の合間を縫ってへと接近し、ブリッツライフルを発射する】

>>73
連合兵A「動きがなっちゃいないな!」

【一気に追い込みを掛けるべく、ヴァルグレイブの胴体にブリッツライフルを押し当て発射する】

77 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/11(日) 22:12:47 0
こんばんは
>>63
トウジ「力任せかよ!」

【ハンマーを持っていたブレードで受け止めるが威力を多少殺せただけだったHP:80%】

トウジ「悪いけどな、そろそろ付き合ってられねぇな!」

【ミサイルを放ちながら距離を取る】

78 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/11(日) 22:13:56 0
>>76
ハガネ「!」

【エーテルの嵐を防御。残りHP85%】

ハガネ「話を聞いちゃいない……どうやら思い込みが激しい性格みたいだな」

【ディスターにグレンキャノンを浴びせ掛け、接近】

79 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/11(日) 22:21:53 O
>>76
セレネ「…三色目だと?…むぅっ!?」

【エーテルの竜巻を防御しようと黒マントを盾代わりにする】

セレネ「……っ。(奴にばかり気を取られている訳にはいかん)」

【渦に呑まれ、マントがボロボロになる 残りHP80%】

>>78
セレネ「…ハガネ、ここは私に任せろ。
その代わりにもう1体の大型特機を。恐らくあの出力に適うのは貴様の機体くらいだ」

【性格の豹変からかあろう事か指揮官にも指図をしてしまう】

80 : ◆MATdmc66EY :2007/11/11(日) 22:28:06 O
こんばんは

>>76
アシュレイ「のってくれたようだな
アズラット……その機体よく知っているぞ」

【ドライバーキャノンを避けるが、ブリッツライフルは回避しきれず被弾した
残りHP82%】

アシュレイ「……連合の犬めが、ここで退場して貰う」

【フォトンライフルを二機に向け連射していった】

81 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/11(日) 22:28:58 0
>>79
ハガネ「道理だな。お前の方が相性は良さそうだ。ここは任せる」

【機銃で威嚇射撃を行ないながらギルガメスへ走る】

82 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/11(日) 22:33:56 0
>>76
統也「うわああああっ!?」

【回避もままならずに直撃をくらう。
 そのまま体勢を崩し、落下しかけるが…】

???「やれやれ…手間をかけさせてくれるな」

【突如アズラッドに向けて放たれる牽制射撃と、体勢を崩したヴァルグレイブを受け止める機体…
 エルミアの駆る、青紫色のワールウィンドだ】

統也(た、助かった………でもこれ、誰が乗ってるんだ…?)

【助かったことに安堵しつつも、搭乗者の事を気にする統也】
【ワールウインドはヴァルグレイブを抱えたまま、アズラッドにレールガンを撃ち続ける】

83 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/11(日) 22:34:34 O
>>81
セレネ「うむトウジロウを救ってやってくれ。
こちらはあの馬鹿と私の2機で何とかする」

【剣を構え、ディスターの動きをよく見る】

84 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/11(日) 22:36:06 0
>>77
ジェイムズ「ふんっ!」

【チェーン・ハンマーを背中にしまい、懐から取り出したレーザー・クナイでミサイルを撃ち落としていく】

ジェイムズ「お前みたいな砲撃機に下がられるとちょいとばっかし厄介なんでな!」

【再びオート・ボウガンを取り出し、乱射しながら一気に踏み込んでいく】


>>78
【紺碧のブロードソードが空色のサーベルに変化すると、グレンキャノンを木の葉のように舞いながら回避していく】

イリス「動きが重いな。それでは私は捉えられないぞ」

>>79
イリス「どうした、来ないならこっちから行くぞ」

【言うが早いか、神速の加速でソードスレイブに接近し嵐のような斬撃を浴びせかける】


>>80
【二機が重なる事により、ダメージがアズラットCにのみ集中する。アズラットC残HP57%】

連合兵C「大丈夫か!?」
連合兵B「ああ……こいつ、こちらの機体を知っている!?」

【接近に成功したアズラットCはレーザーソードで斬りかかり、
 アズラットBはその後方からブリッツライフルを乱射しつつ接近していく】

85 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/11(日) 22:38:57 O
>>76

アスケラ「……ふざけるのも、大概にしてッ!!」

【避ける気もなく、真っ向からダメージを受ける 残り68%】

アスケラ「……リュコスちゃんを理解してないのはアナタの方よ。アナタのその身勝手さが、今のあの二人の状況の原因であると何故わからないの?
悪に身を落としてまでアナタがリュコスちゃんのために今やってる事を本当にリュコスちゃんが喜ぶと思うの?」

【アンドロマリウスに紅煉の炎が宿る。その輝きはアスケラの心中を具現化したかのようにも見える。アンドロマリウスはゆっくりと前へ歩む】

アスケラ「武王拳の力……その目に焼き付けてッ!」

【纏いし炎は闘気そのものである。轟音を上げて蒼き闘神機はディスターに跳びかかる】

アスケラ「たぁっ!はっ、せぇっ!たぁぁぁっ!」

【右拳、左脚、左裏拳…と途切れる事なく放つ。そして、締めに左拳で突き上げる】

アスケラ「やぁぁぁぁぁぁぁ!!」

【右脚に闘気の炎を集中させ、アンドロマリウスは大地を力強く蹴り、ディスターを追い掛けるように高く跳び上がる。】

アスケラ「武王!紅煉脚!!!!」

【跳び上がりの勢いを殺さずに空中回し蹴りを嚼ます】


86 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/11(日) 22:42:16 0
>>84
トウジ「弾幕って奴を見してやるぜ!!」

【ブレードをしまいマシンガンに持ち替え、ガトリングとマシンガン、ミサイルポッド
 さらに多弾頭ミサイルを発射し弾の壁を作り出す、矢を全て撃ち落としさらにギルガメスに襲いかかる】

トウジ「ついでに死にやがれ!」

87 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/11(日) 22:42:20 0
>>84
ハガネ「トウジロウ、加勢する!」

【ブレードを握ったマニピュレイターを高速回転させ、ボウガンの矢を切り払ってゆく。有無を言わせずトウジに指示】

ハガネ「俺がフォワード、お前がバックスだ。いくぞ!」

【応えも聞かずギルガメスに斬りかかる】

88 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/11(日) 22:42:47 0
>>82
【回避行動を取るも、何発かは食らってしまう。残HP45%】

連合兵A「クッ、新手が来たか!」

【新たに出現したワールウインドへ向けてドライバーキャノンを発射する】

89 : ◆MATdmc66EY :2007/11/11(日) 22:43:43 O
>>84
アシュレイ「馬鹿が、その機体についてのことは全て知っているんだよ」

【レーザーブレードを放つアズラットCの腕を掴み、組み伏せる
そのまま、迫り来るブリッツライフルへの盾とした】

アシュレイ「覚えておけ。俺はアシュレイ・スタンビート……お前らの敵だ」

【零距離からフォトンライフルを放つ】

90 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/11(日) 22:49:40 O
>>84
セレネ「…あまり調子に乗るな」

【こちらも負けじと神速の太刀捌きでディスターの猛攻を斬り払う】

セレネ「待っていろ。四肢をバラバラにしてリュコスに引き渡してやる」

【隙を見てディスターを弾き返し、三日月形斬波の乱射「乱れ三日月」を発動する】

91 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/11(日) 22:50:18 0
>>88
【一方、ワールウインドのコクピット内。
 エルミアは、自身の体格に合わせて改造されたシートに座り…】


エルミア(しかし、無様だな…この程度の敵に苦戦するとは)


【…どこか不機嫌そうな様子で、機体を操っていた】

エルミア「誰が乗っているのか知らんが…」

【次の瞬間、そう言ってアズラッドから距離を取ると、なにを思ったか突然ハッチを開く。
 そして…】

エルミア「…あまり私を落胆させるな…!」

【下方のヴァルグレイブめがけ、飛び降りる】

92 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/11(日) 23:00:54 0
>>85
イリス「グッ……何も知らない者が、語るな下郎」

【左拳での突き上げに吹き飛ばされるものの、一瞬で態勢を立て直し続く蹴り足に剣を叩き付ける。
 剣はいつの間にか橙色のバスタードソードに変わり、接触面から巻き起こる爆発が炎をかき消す。残HP80%】

>>90
【乱れ三日月をフォースティアで片っ端から切り払っていく】

イリス「出来るものならやってみろ。私の勇気、貴様如きに砕けはしない事を見せてやろう」

【剣が淡く光る黄色いレイピアに変わり、無数の光弾をソードスレイブへ向けて撃ち出す】
 

>>86-87
【両機の飽和攻撃をバリアを張りながら緊急回避。何発かは食らうものの致命傷は避ける。残HP83%】

ジェイムズ「おお、多勢に無勢って奴か! ……OK、望むところだ!」

【ストームドラグーンに渾身の力を込めスロウ・ジャベリンを投げかけ、
 ブラックマイトにはムラサマ・ブレードを構え、袈裟懸けに思い切り斬り付ける】


>>89
【盾にされ零距離からの攻撃を受け、アズラットCは完全に機能を停止する】

連合兵C「馬鹿な……こんな……」
連合兵B「直ぐに機体から脱出しろ! 俺が何とか時間を稼ぐ!」

【連合兵Cが脱出する中、アズラットBは足止め狙いにブリッツライフルを乱射していく】


>>91
連合兵A「動きが止まった? ……馬鹿にしているのか!」

【距離を取り動きを止めるワールウインドへ向けて一気に接近していく】

93 : ◆MATdmc66EY :2007/11/11(日) 23:08:07 O
>>92
アシュレイ「ぐっ……」

【ブリッツライフルを念動フィールドで受け流す
その間に連合兵Cに脱出された
残りHP71%】

アシュレイ「ちっ……」

【ロシュセイバーを構えながら接近すると、袈裟切りを放つ】

94 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/11(日) 23:13:48 O
>>92

アスケラ「アタシを……舐めるなぁぁぁ!」
【硝煙の中から飛ばされたはずのアンドロマリウスが姿を現す。剣弾きの反動で機体を回転させてディスターを掴みかかり地面に叩き落とす。だが、着地直前でディスターを放すのを忘れ、叩き付けの代償でアンドロマリウスは更に傷つく。残り45%】

アスケラ「うわぁぁっ!
(あちゃー、アタシまで一緒に落ちてどうするよ…。けど、ああでもしないとコイツは倒せない…!!)」

【機体の炎もすっかり鎮火し、ボロボロのアンドロマリウスはゆっくりと立ち上がる】

アスケラ「…っ痛ぁッ……結構派手にやっちゃったか……。
アナタは…その力を何故、悪のために使うの?本当にそれがリュコスちゃんのためになると思って…るの…?」


95 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/11(日) 23:16:40 O
>>92
セレネ「…勇気だと?なんだそれは(…ワカラナイ)」

【無数の念動弾サイコ・ファランクスがディスターの光弾と打ち消し会う】

セレネ「…構わん。それごと撃ち抜く」

【光弾と打ち消して残った念動弾をディスターに飛ばし、また距離を詰め始める】

96 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/11(日) 23:17:12 0
【そして…こちらはヴァルグレイブのコクピット内】

統也(…助けてくれたのはいいけど…なんで離してくれないかな)

【うまく状況が掴めず、抱えられたままになっている統也。
 とはいえこのままでいるわけにもいかず、とりあえずワールウインドに通信を入れるが】


統也「あのー…助けてくれたのはありがたいんだけどさ…【途中で>>91】」


【言いかけた途端、装甲を通じて何かがぶつかったような音がする】

統也「…!? 何だ…?」

【すると疑問に思う間もなく、コクピットハッチが外側から強制的に開放】

統也(…はい?)

【次の瞬間、今度は開いたハッチから何かが勢いよく飛び込んでくる】

統也(ぐはっ……!?)

【更に…運の悪いことに、飛び込んできた『何か』は半ば殺人的な勢いを保ったまま統也の腹部に直撃…
 結果として統也を失神させる】

統也(…ま、またこのパターンかよ……)

【薄れゆく意識の中統也の目には、何か鮮やかな蒼色のものが映っていた…】

97 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/11(日) 23:20:36 0
>>92
【斬撃を受け止める。衝撃でダメージ。残りHP80%】

ハガネ「何て馬鹿力だ!」

【ムラサマ・ブレードを弾き返し、二挺のブレードを見舞う】

98 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/11(日) 23:23:01 0
>>92
【一切の動きを止めたワールウインド。迫りくるアズラッドを前にしても、何の反応も示さない】

99 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/11(日) 23:26:36 0
>>87
トウジ「昨日の敵は今日の友!ありがてぇぜ!」

>>92
トウジ「なんでお前の攻撃は一発一発が必殺の威力なんだよ!」

【ブーストを全開で後ろに飛びジャベリンとの相対速度を近づけ紙一重で回避する】

トウジ「距離を取ってなかったら串刺しだったな・・・」

【一瞬で膨大な量の汗をかく】

トウジ「お前みてぇな強い奴は嫌いじゃねぇが遠慮してぇな!」

【ガトリングを斉射する】

100 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/11(日) 23:35:29 0
>>97
ジェイムズ「おらっしゃあ!」

【二挺のブレードを豪快な太刀捌きで切り払っていく】

ジェイムズ「足りないな、まだまだお前には速さが足りない!」

【そう言いながらブラックマイトを横薙ぎに斬り付ける】

>>99
ジェイムズ「ええい避けるな! 当たらんだろうが!」

【ガトリングはプロテクトシェルに阻まれダメージを減衰される。残HP80%
 そのままチェーン・ハンマーを取り出し、振り回しながら叩き付ける】


>>94
【地に叩き付けられながらも強引に浮き上がり、アンドロマリウスの上空にて停止する。残HP68%】

イリス「そこだ、貴様達は何を持ってしてこちらの行動を悪と見なす。その独善、虫酸が走るぞヒューマン」

【そう言いながら剣をエーテリウムに変異させ、アンドロマリウスにエーテル流の渦を放つ。
 その間にもディスターの損傷は徐々に回復していく。残HP78%】

>>95
イリス「ふん、ディエフシンディスと共に居てそんな事も理解できないか……やはり貴様等は信用できない」

【再び振るわれるスプラッシュレイにより念動弾を完全相殺。
 近付くソードスレイブに対し、剣を真紅のツインブレードに変化させ舞うように斬り付ける】


>>93
【レーザーブレードで受けようとするも、腕ごと切り飛ばされる。残HP20%】

連合兵B「何とか逃げ切ったか……こっちもそろそろ撤退を考えるべきか?」

【残された腕でブリッツライフルを乱射しながら後退していく】

>>98
連合兵A「ここまで近付いても動かない? ……ふざけるなぁ!」

【動きを見せないワールウインドへ向けてドライバーキャノンを発射する】

101 : ◆MATdmc66EY :2007/11/11(日) 23:43:15 O
>>100
アシュレイ「もう良い……蝶のように舞い蜂のように死ね」

【ドライバーキャノンの引き金を引いた】

102 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/11(日) 23:45:53 O
>>100
セレネ「そんな物、戦闘での力の差に成りえん。
…勇気など蛮勇と変わらん」

【ツインブレードが肩甲冑を掠めていく 残りHP65%】

セレネ「……(そのはずだ。私は認めん)」

【勢いを止める事無くディスターを凪払う】

103 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/11(日) 23:47:40 0
>>100
トウジ「なんだってんだよ!」

【突進力に焦り、ハンマーの威力に驚くHP:60%】

トウジ「・・・てぇな!この野郎!とっておきだよ!」

【先ほどの怒濤の攻撃を上回る全弾発射を行う】

104 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/11(日) 23:51:30 0
>>100
【ドライバーキャノンが直撃し、爆散するワールウィンド。
 だが次の瞬間…同様に動きを止めていたはずのヴァルグレイブが爆発の中から飛び出してくる】

???『…邪魔だ』

【先程までとは打って変わった華麗な動きで、一瞬にしてアズラッドに肉薄…
 寸分の狂いもなく、コクピットに向けコールドメタルナイフを突き出す】

105 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/11(日) 23:52:46 O
>>100

アスケラ「アナタっ……!!
それが、罪なき力なき民を集団拉致する者の言えた口かッ!」

【気の流れから自分への敵意を読み取り、回避する。消えた筈の魂の炎が再びアンドロマリウスに宿る。】

アスケラ「正義とは己が決すること…、されど其れは力の意味を真に理解しうる者のみに与えられし権限……武王拳が十三の掟也。
若輩なアタシには正義は決められない……、けど弱き者を一方的に虐げるは悪の行いよ!
だから、アタシは力を行使する…!!守る者を守るためにっ!」

【気合いを入れなおして、武王乱撃拳を仕掛ける】

アスケラ「アナタにとって、力とは一体何なんですか?」


106 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/12(月) 00:09:15 0
>>100
【胴薙ぎの一撃を防ぐものノックバック。しかしグレンキャノンを撃ちながら間合を取る】

ハガネ「懐に潜り込めば!」

【機銃を乱射しながら再度接近】

107 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/12(月) 00:16:41 0
>>103>>106
ジェイムズ「おいおいマジかよ!?」

【両機の攻撃に咄嗟の判断でジャンプブースターを起動。遙か上空へと一気に飛び上がり、すんでの所で回避】

ジェイムズ「ふぅ、間一髪過ぎて笑えないぜ……てめえ少しは加減しやがれ!
 こっちはイリスの奴と違って自己修復とか都合の良い機能はないんだぞ!」

【無茶苦茶な事を良いながらアレスト・フォークを取り出しドラグーンへ向けて力任せに投げつけ、
 ギルガメス自体は急降下しながらブラックマイトに大上段から斬りかかる】

ジェイムズ(あー、向こうは片が付いちまったか。こりゃ、いよいよ持ってキツくなってきたな……)


>>102
【ソードスレイブの斬り付けた部分から赤い光がヴァンピエントに吸い込まれていく】

イリス「貴様の機体のエネルギー、貰い受けた……どうやら貴様は私以上の人形な様だな」

【瞬きの間に変異した紫紺のショーテルが薙ぎ払いを受け止める。残HP70%
 そのまま剣を斬り上げ、流れるように打ち振るう事によりソードスレイブに局所的な重力異常が襲い掛かる】

>>105
イリス「……罪がない? 本気でそう思っているのか。つくづく救いがないな。
 覚えておくが良い、お前達ガイアの民の闘争本能は野放しにすればやがて宇宙を蝕む」

【残像を生み出す速さで武王乱撃拳を回避していく】

イリス「聞け、そして知れ。我が力は、リュコス・アイカテリネに降りかかる遍く驚異を討ち滅ぼす為の物だ」

【ソニックスラストによる嵐のような斬撃がアンドロマリウスに迫り行く】


>>101
連合兵B「ちっ!脱出する!」

【ドライバーキャノンを受けるも、何とかエンジンとコクピットへの直撃は避ける。
 アズラットBは完全沈黙、連合兵Bはそそくさと撤退していった】

>>104
連合兵A「んなぁ!?」

【咄嗟に腕で庇うが、それすら貫通してコクピット半ばまで貫通する。残HP5%】

連合兵A「そんな、動きが変わった!?」

108 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/12(月) 00:23:13 0
>>107
【斬撃の軌道を読み回避、ブレードを突きこむ】

ハガネ「このままでは埒が開かない」

【左のブレードをマウントし、右のブレードを両手で構えて摺り上げるように振るう】

ハガネ「ブラックマイト、左腕部チャンバーにエネルギー充填だ」

【ブラックマイトに指示。S・タービンの回転が激しくなり、駆動音がますます高らかと歌う】

109 : ◆MATdmc66EY :2007/11/12(月) 00:25:04 O
>>107
アシュレイ「後はあの二人か
そうだな……くくくっ……
決めた……あの金の方だ」

【アシュレイの目つきが変わる
邪悪としか言えないような念が渦巻いていた】

アシュレイ「さあ、見せてみろその力を!」

【黒き光が収縮すると落ちてくるギルガメスに重力波が一閃した
Gドライバーキャノン……エクスヒュッケバインの最終兵器である】

110 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/12(月) 00:26:16 O
>>107

アスケラ「ぐぅッ…、まだ…まだなんだからね!!」

【止めどない斬撃を耐え抜く。残り20%】

アスケラ「……リュコスちゃんの剣を気取っているならさっさと彼女の所に行けばいいじゃない……。闘争本能剥き出しの蛮族は己もだと気付いたら、どう?
アナタ…、早急から自分を棚に上げてアタシ達を下げすむ事しか言ってないわッ!」


>>102

アスケラ「セレネ、二人がバラバラに仕掛けてもコイツには敵わない……。
お願い、アタシに貸して…その刃を…!!」

【セレネにツインユニットを組む事を提案する】

111 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/12(月) 00:35:41 O
>>107
セレネ「…これは…エネルギーが吸われている?」

【剣の形態変化によりエネルギーを吸われていると予想し、すぐに打ち合いを中断】

セレネ「……ちっ、或いはそうかも知れん。
(…だが、それがどうした。人形で何が悪い)」

【重力に捕まりそうになるがほとんど勘のみで避ける 残りHP55%】

>>110
セレネ「……わかった…貸す」

【お互いの事も考え承諾する】

112 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/12(月) 00:39:35 0
>>107
トウジ「あれを避けやがったのか!」

【そしてアレスト・フォークがを突き刺す】

トウジ「替えの装甲を用意しねぇとな・・・」

【アレスト・フォークはパージした装甲に突き刺さっていた】

トウジ「これでお前の望み通りの接近戦だぜ!」

【超振動ブレードを抜きギルガメスに突撃する】

113 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/12(月) 00:44:08 0
>>107
???『防がれたか』

【特に感慨も見せず呟く】

???『だが、これまでだ』

【胴体部にビームショットランチャーを突きつけ、零距離で連射する】

114 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/12(月) 00:48:19 0
>>108
【立て続けに振るわれるブレードに回避が間に合わず咄嗟に左腕で受ける。
 連続してのダメージにより、ギルガメスの左腕はズタボロになった。残HP70%】

ジェイムズ「……おう、何だか嫌な予感をビンビンに感じるぞ!」

【ブラックマイトの駆動音にただならぬ物を感じ、警戒を強める】

>>109
【放たれる黒い光を、咄嗟に身をよじり回避。黒い光が掠めた部分が綺麗にえぐり取られる。残HP65%】

ジェイムズ「って、向こうもかよ! ああったく、いい加減帰りたくなってきたぜ」

【エクスヒュッケバインへ向けて牽制目的でレーザー・クナイを投射する】

>>112
ジェイムズ「なんとまあ、今までの姿は着太りしてたって事か?」

【超振動ブレードをムラサマ・ブレードで完全に受け止める】

ジェイムズ「お前らそろいもそろって万国吃驚ショーかよ……だったら俺もとっておきを見せてやるぜ!」

【言うと共に、ギルガメスの背後のマントが跳ね上がる。
 そこには、未だ無傷の4本の腕がそれぞれに武器を構え生えていた】

ジェイムズ「くらいやがれ!」

【鍔迫り合いを行うまま、ドラグーンの頭上へとチェーンハンマーを思いっきり打ち下ろす】


>>110
イリス「蛮族か……ふん、私はそんな上等な物ではないさ」

【一端距離を離し、中空に制止する】

イリス「私はただの剣だ。己がさげすむ蛮族に鍛えられた、ただの一降りの抜き身の剣だ。
 だが、この思いは本物だ。私のリュコスを思う心を、誰にも否定させはしない」

>>111
イリス「……あるいは、貴様は私と似ているのかも知れないな」

【そう呟くと共に、剣をスプラッシュレイに変異。
 連続で振るい凄まじい数の光弾をアンドロマリウスとソードスレイブへ向けて撃ち出す】


>>113
連合兵A「補佐官殿! 後は頼みます!」

【ビームショットライフルを受けアズラットAは爆発、連合兵Aは間一髪脱出に成功していた】

115 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/12(月) 00:54:54 0
>>114
【四本の隠し腕を見て】

ハガネ「手数がいくら増えたところで!」

【更に肉迫、縦横無尽に刃を振るう】

116 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/12(月) 00:57:39 0
>>114
トウジ「こいつの正体は阿修羅様かなにかか!」

【腕が増えたことに驚きを隠せない】

トウジ「まあ、たとえ阿修羅様だろうと夢見る男は止められねぇぜ?」

【ブレードを手放して跳躍、そこから空中で回転しギルガメスの脳天に変形踵落としを決める】

117 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/12(月) 00:59:43 O
>>114
セレネ「私はお前とは決定的に違う。
私はお前のように主の意にそぐわぬ事はせん」

【アンドロマリウスとソードスレイヴは光弾を受けてはおらず。
乱れ三日月により光弾を全滅させていた】

セレネ「行くぞアスケラ、奴を黙らせる」

【瞬時に距離を詰めディスターへ斬りかかる】

118 : ◆MATdmc66EY :2007/11/12(月) 01:04:17 O
>>114
アシュレイ「消し飛べ」

【レーザークナイを避けるとドライバーキャノンを発射する】

119 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/12(月) 01:05:16 0
>>114
???『さて、残るはあの二機か。
    ヒュッケバインが金色に向かうならば…あちらにするか』

【狙いをディスターに変更し向かおうとするが】

???『…ん?』

>>54にて弾かれ、転がっていたもう一本のスロウジャベリンを発見。
 何か思いついたような笑みを浮かべ、抱えるように拾い上げる。そして…】

???『「横槍」を入れさせてもらうぞ…!』

【わざわざ通信回線をオープンにして叫びながらディスターに向けジャベリンを投擲する。
 その声は、統也のものだが…口調から何から、普段とはまるで違う】

120 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 01:08:51 O
特機用のジャベリン持ったん?

121 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/12(月) 01:09:25 O
>>111>>114

アスケラ「ありがと。…往こう、セレネ!」

【ソードスレイヴとツインを組む。前衛はアンドロマリウスとなっている。】

アスケラ「左右に別れて接近……後にアタシが先行してアイツを蹴り上げるから最後はセレネが殺って!」

【闘気を今のアスケラの限界まで高める。】【不屈】

アスケラ「はぁぁぁぁ!やぁぁぁ!!」

【光弾に構わず不屈の闘志で突撃し、拳と脚による乱撃を加える。そして、再び右脚に魂の炎を溜めて……】

アスケラ「これがアタシの力……武王!紅煉脚!!」

【回し蹴りでディスターを空高く吹き翔ばす】

アスケラ「今よ、セレネぇぇ!!」

【残りの全てをセレネに託す】

122 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 01:09:44 0
>>120
「抱えるように」って書いてあるよ

123 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 01:10:03 0
だから抱えたんじゃないの?

124 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 01:16:31 O
ツインユニットって何だっけ?

125 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 01:17:22 O
>>124
つOGS

126 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 01:17:53 0
>>124
今すぐスパロボOGsをプレイするんだ

127 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 01:21:37 O
>>125-126
OGもOG2も持っててやる気ないからスルーしてたんだよな
良かったらどんなのか教えてくんない?

128 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/12(月) 01:23:43 O
>>121
セレネ「…いいだろう、やってみせろ。下手を打つなよ」

【アスケラの指示を聞き左右に分かれる】

セレネ「……入ったのか?…っ、やるしかあるまい!」

【アンドロマリウスの武王紅煉脚で吹き飛ぶディスターの頭上に現れ】

セレネ「…壊れろ、夜光剣朧月!」

【真っ向からディスターに振り下ろした夜光剣が命中すると、刀身を炸裂させる。すると内部に凝縮されていた青白い念動力の塊が弾け、広範囲に広がりディスターを呑み込み、押し潰さんとする】

129 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 01:25:36 0
>>127
簡単に言うと簡易版の小隊システム。気力制限はあるが戦闘中に組んだりバラしたりが可能。
またツイン精神も使えるようになる。

なおOGsはシナリオが結構改変されてたり戦闘アニメが過去最高レベルだったりプレイする価値はあり

130 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 01:27:20 O
>>129
そうかサンキュー
OG外伝は買うが、OGSは流石に買う気がしない

131 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/12(月) 01:33:02 0
>>115
ジェイムズ「だらっしゃあ!」

【いつの間にか引き寄せていた片手で持つアレスト・フォークでことごとく斬撃を打ち払う】

ジェイムズ「言って置くが、こうなった俺のテンションは今までとは訳が違うぜ!」

【その勢いのままアレスト・フォークを勢いよく突き出すと同時にチェーンハンマーを真横から打ち振るう】

>>116
【踵落としを空いた腕でがっちり受け止める。残HP62%】

ジェイムズ「中々至言じゃないか。だがな、お前の夢は夢のままだ!」

>>118
【掴んだドラグーンを、そのまま向かい来るドライバーキャノンへ向けて叩き付ける】


>>117
イリス「……最早、語るまい。そのまま消し飛べ」

【ソードスレイブの斬撃をテスタメントクロスで弾き返す。機体回復、残HP80%】

>>119
【追撃しようとしたところに投げられたスロウ・ジャベリンを、身をよじりながら回避】

イリス「………あの機体があれを投げたのか?」

【視線の先にある機体の大きさを見て、一瞬だが驚愕の声を出す】

>>121
イリス「くっ、先程よりも疾い……限界を、超えた?」

【ヴァルグレイブからの攻撃に体勢を崩しながらも、
 アンドロマリウスの全ての攻撃を打点をずらしながら捌ききる。残HP61%
 しかし、全ての攻撃を受けきった代償に一瞬であるが動きを封じられてしまう】

>>128
【その一瞬の隙を突かれ降り注ぐ巨大な念動の光に、ディスターは避ける間もなくなく飲み込まれる】

イリス「ぐぅ……我が剣は誓約。我が剣は、決して折れない……!」

【凄まじい圧力の中、なおフォースティアを振るい押し潰さんと充満する念動光を粉々に引き裂く。
 ボロボロになりながらも、ディスター未だ健在。残HP31%】

イリス「……我が剣に、切り裂けぬ物は……ない」

【イリスは瞬時に剣をエーテリウムに変異させ、勢いよく振りかざす。
 広域に巻き起こされたエーテル流の嵐は、アンドロマリウスとソードスレイブ、
 ついでにヴァルグレイブを飲み込み、粉々に砕かんと荒れ狂う】

132 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/12(月) 01:36:30 0
【イリスの方を見たジェイムズは、堪らず通信を繋げる】

ジェイムズ「おいイリス、大丈夫か!?」
イリス「心配するな。お前は自分の心配をしろ」
ジェイムズ「いやいや、どう見てもお前の方が重傷だろうが!」
イリス「ふん、この程度の損傷、かつての戦場ではよくあった事だ」
ジェイムズ「……死ぬなよ?」
イリス「……そっちこそ」

【一瞬でそう言い合うと、両者は再び眼前の敵に集中する】

133 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/12(月) 01:41:01 0
>>131
トウジ「ぐわぁぁぁぁぁ!」

【ドライバーキャノンが当たるHP:40%】

トウジ「夢はいいもんだぜ!俺の真っ黒な夢が俺を無限に強くしてくれる!」

【ギルガメスに肉薄しショットガンをギルガメスの頭部に数発叩き込む】

トウジ「お前もいい夢見ろよ!」

134 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/12(月) 01:50:49 0
>>131
【フォークはブレードで防いだが、チェーンハンマーの一撃でダメージ。残りHP55%】

ハガネ「ちぃッ、好きにはさせてくれないか!」

【ダメージは大きいがその場で踏みとどまる】

ハガネ「だが、貴様の思い通りにもさせるかッ!」

【チャンバー内のエネルギー制御を必死で行ないながら態勢を立て直し、機銃と右肩からのグレンキャノンを至近距離から浴びせる】

135 : ◆MATdmc66EY :2007/11/12(月) 01:55:25 O
>>133
アシュレイ「あぁあ、大丈夫かトウジ?」

【ドライバーキャノンに直撃したトウジを気遣う】

>>131
アシュレイ(あの実力……あいつ幹部級か
幹部級だと言うなら、少し話してみるか)

【いつの間にかに邪念は消え去っていた】

アシュレイ「これはアリスの命令か?
あれも子供のなりして酷い命令をするな
いや、本当に酷いのはお前達だな……
あんな子供をナンバー3などに祭り上げるとはな」

【通信をかける】

136 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/12(月) 01:58:43 0
【連続攻撃を凌いだディスターを見て少し感心する】
???(あれでもまだ落ちないか…流石にやるな……)

>>131
【エネルギーの嵐に飲まれる寸前】

???「ちっ…どこまで保つかは分からんが…!」

【舌打ちしコンソールパネルを操作…すると機体各部の装甲が展開し念動フィールドが出力され始める。
 だがその出力は今までに比べ低く、発光色も赤ではなく蒼である。当然ダメージを受ける。残HP60%】

???(緊急用のユニゾンモード…それも肝心の能力者がこの程度ではこれが限界か…だが)

【ダメージを受けながらも、ディスターに向かってエネルギーの奔流の中を突き進む】

???(一撃くらいは入るだろう…そして、)

【にやり、と口元を歪める】

???「一撃入れば、それで十分だ…!」

【更に加速し突撃する】

137 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/12(月) 02:01:25 0
>>136
「ダメージを受けながらも〜」以下に追記
残HP40%

138 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/12(月) 02:02:39 O
>>131

アスケラ「あぁァァ…、やぁッ!?」

【不屈の闘志で甚大なダメージを耐え抜く】

アスケラ「…さすがに、キツイかも…。
セレネ、大丈夫?」

【後衛のセレネを気遣う】

139 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/12(月) 02:27:25 0
>>133
【立て続けに撃たれる散弾に、ギルガメスの頭部が少々凹む。残HP56%】

ジェイムズ「(夢、か。こちとら現在進行形で醒めない悪夢に魘されてるんだがな)
 ふん、中々やるじゃないか。だがな、ギルガメスの石頭を甘く見るな!」

【そのままストームドラグーンめがけヘッドバットをかます】

>>134
【至近よりの攻撃にバリアでの減衰も追い着かずダメージがかさむ。残HP42%】

ジェイムズ「ぐぁっ! ……お前、いい加減潰れろっつうの!」

【ちょうど良いタイミングで飛んできたジャベリンを掴み、
 フォークでブレードを抑えたままブラックマイトへ向けてハンマーとともに叩き付ける】

>>135
ジェイムズ「ああん? いや、俺は別にアリスの部下じゃねえぞ?
 むしろ権限的に同等……いや、流石に同等は言い過ぎか?」

【通信に律儀に答える】

ジェイムズ「……てか、なんでお前こっちの通信周波知ってるんだよ!」

【答えてからその事に気付くと、連合の通信周波を知っていたアシュレイに疑問に覚える】


>>136
イリス「奴から感じる煌波が強まった? ……先程の動きと言い、警戒の必要ありか」

【ヴァルグレイブの突撃から逃れるように上空へと一気に飛翔する】

>>138
イリス「まとめて、潰れろ」

【巻き起こる嵐が全てエーテリウムに集束すると、そのまま下方へ向けて一気に振り抜く。
 エーテル流のダウンバーストが向かい来るヴァルグレイブ、地表に立つアンドロマリウス、
 そして空にいるソードスレイブ目掛けて一気に襲いかかる】

140 : ◆MATdmc66EY :2007/11/12(月) 02:41:51 O
>>139
アシュレイ「アリスの管轄下ではない?」

アシュレイ(どういうことだ……?まさか、本隊が動いているのか?
奴らがこんな辺境に来るとは……)

アシュレイ「……というかそれ以外にも疑うところがあるんじゃないか?
何でアリスの名前知ってるんだ?とか
まあ、答えてくれてありがとう
ああ、ちなみにこっちは質問に答えてやるつもりはない。その代わりにこれは些細なお礼だよ」

【フォトンライフルを連射していく】

141 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/12(月) 02:45:55 0
>>139
トウジ「インチキ級の石頭だな!」

【飛ばされながら呆れるHP:35%】

トウジ「俺は諦めが悪いんだぜ!】

【ヒートダガーを両手にそれぞれ持ち投げつける】

142 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/12(月) 06:24:42 O
>>131
セレネ「……やれていないか?…刃を装甲に撃ち込めていれば」

【一瞬も気を緩ませず背中から新しい刀身を用意する】

セレネ「あの紺色はエーテル嵐だった…切り返しが速い。まだまだ動けるのか?」

【既に大分ボロボロになった黒マントを盾に、有効範囲外に逃れる 残りHP50%】

>>138
セレネ「…いける。烏丸統也を囮にし、もう一度仕掛ける。
お前はきついならもう下がっていていい」

【冷たい口調で】

>>139
セレネ「…ちっ…立て続けにこれか。くぅっ」

【エーテル嵐の進行方向からおおよそのディスターの位置を読み取り、構わず突き進む 残りHP40%】

143 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/12(月) 13:00:34 0
>>139
【ブレードを手放し、ハンマーとジャベリンを掻い潜りギルガメスに密着する】

ハガネ「同意だな。だからお前が消えろ……!」

【砲口と化した左腕がギルガメスの胴体に添えられる】

ハガネ「ソリッド・インパクト!」

【臨界状態にあるエネルギーを至近距離から叩きつけた】

144 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 13:07:42 O
今回わかったことはAチームは統也以外強キャラ

145 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 13:56:08 0
強キャラかどうかより、キャラの性格が不安定なのが気になる

146 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 15:14:59 O
トウジとかな

147 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 15:35:53 O
トウジは喜怒哀楽が激しいキャラだと解釈した

148 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 15:48:29 0
ところで金銀コンビの強さについてどう思う?

149 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 16:31:34 O
>>148
かなり強いんじゃないか?
アリス様よりは間違いなく弱い

150 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 16:46:29 0
統也の弱さは異常

151 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 16:50:53 0
相手が多いからレス数多くなるのは仕方ないとして、特定キャラのイベント用ボスなら、強さはこんなもんじゃねえかな

それはそうと、ハガネやジーナはもっと統也を気に掛けてやるべき

152 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 16:57:40 O
>>151
統也声かけてくれたのアシュレイだけだからな
しかも、そのアシュレイは下心有りそうなキャラだし

153 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 17:25:41 O
>>152
アッー!

154 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 17:32:29 O
ツインシステムだったとは初めて気付いた

155 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 17:53:27 0
ツインユニットは雰囲気だろう

チーム構成変わったのに、何故AはカオスなままでBはまとまったままなんだろうか

あと閣下大丈夫かな

156 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 18:07:07 O
>>155
Bは薄……いやなんでも無い

157 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 18:20:30 O
>>155
メンバーを整理しよう
セレネ→銀河連合のスパイ。あんまり怪しくない
普段はおっとりしてるが戦闘時は偉そうになる
アスケラ→熱血さん。同年代とは仲良く話すがアシュレイ、ハガネとは絡まない
統也→鬱病気味。アスケラやアシュレイが気遣ってくれたが、逆効果っぽい
一番かわいそうな子
アシュレイ→どっかのスパイ。怪しさ全開だが、人当たりは良いため苦労はしてないね
ハガネ→リーダーなのにまとめ役ではない人。結構影薄いよね
トウジ→熱血さんだね。喜怒哀楽が激しそう
アシュレイの言葉を一蹴した辺り自我は強そう

158 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 18:22:18 0
>>155
Aにカオスの現況が残ったままだからじゃ……


ん? 誰だこんな夕飯時に(ブオウグレンキャク!ヤコウケンオボロヅキ!


159 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 19:06:41 O
>>157
それはハガネが影薄いというより、他の面子が色々有りすぎなんじゃないか

Bチームメンバーは
リコ→適当にやってるように見えて、ちゃんと考えてるナイスガイ
ロイド→程々に真面目で優しい、性的な意味でなくいい男
リュコス→マスコット、Bではいちばん裏話を抱えてそう
シンディ→リュコス>[超えられない壁]>その他
カイル→良い子、期待の新人
ジーナ→リーダーし過ぎでかえって萌える隙がない

波乱がないのも考え物だな

160 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 19:51:18 0
敵役がパッとしない連中ばかりな件

161 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 20:12:52 0
>>160
具体的に言えないぐらいなら黙ってろ

162 : ◆24rBompuhM :2007/11/12(月) 20:16:35 O
【ハウデンは落ち着きなく室内をうろついていた】

ハウデン「…くそ!!!!
本星の分からず屋共めが!!!
私の意見書をこうも簡単に封殺するとは!!!
何がアリス・ウィンザードに従来通り 指示を仰げだ!!!!!」

【一度 足を踏み鳴らすと 応接用のソファにもたれかかった】

ハウデン「…父上も父上だ……
私が困っているのに…何故 軍に話の一つも付けてくれない!!
大体 父上も母上も兄上も姉上もヘレナもみんな私を昔から馬鹿にしていた!!!!
私は士官学校を首席で卒業したんだぞ!!!
なのにあの態度は何だ!!!
くそ…ブレニフ!!!ブレニィィフ!!!」

【呼びかけに応じ 扉を開け 入室するブレニフ】

ブレニフ「お呼びでしょうか…閣下」

ハウデン「…フォルツァンドの準備をさせろ…」

ブレニフ「フォルツァンドのですか?
また 何ゆえに?」

ハウデン「サンフランシスコ近郊の抵抗勢力を纖滅する…私自らな…」

ブレニフ「しかし…機動兵器を持たぬサンフランシスコ辺りのレジスタンスは大した脅威では……」

【ブレニフの反論にハウデンは激高する】

ハウデン「黙れブレニフ!!!貴様自分の立場をわきまえろ!!
上官に逆らいおって……」

【ハウデンの言葉をブレニフは遮った】
ブレニフ「落ち着いて下さい閣下…
了解しました…すぐに準備させましょう…
では…失礼致します」

【部屋から出て行くブレニフをハウデンはただ見送るだけしかできなかった
そして 近くの酒瓶に口を付ける】

ハウデン「皆…皆…私を馬鹿にしている……」



163 :名無しになりきれ:2007/11/12(月) 20:21:32 O
この人って危ない方なのか……

164 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/12(月) 21:11:35 O
>>142

アスケラ「アタシはまだ……やれる!
(こんな所でヘバってなんかいられない…!!そうだよね…、兄さん!)」

【何度でも立ち上がれる勢いをセレネに見せる。しかし、それは無茶である事を承知の上でのアスケラの行動であった。】

アスケラ「(…けど、あんなヤツにどうやってアタシの拳をぶつければ……)」


???(回想)「……いいですか、アスケラ。心を静めて気の流れを全身で感じとるのです。そして、相手の鼓動を掴むのです…。
そうすれば…相手の位置、相手の攻撃、相手の意思をも感じる事が出来るようになりますよ。
これは闘士の初歩であり、極でもあるのです。武王拳のような拳法では体の内から発する気孔こそが肝心なのです……分かりましたか、アスケラ?」

アスケラ(回想)「うん!分かったよ、お兄ちゃん。アタシもやってみるね!」

ヨハン(回想)「よし、…いい子だ。」

アスケラ(回想)「エヘヘ…。」

【青髪の小さな女の子は兄に頭を撫でられ、照れている。】

アスケラ「(そうだ!アタシが武王拳を始めたときの兄さんの教え……初歩の初歩を忘れるなんて…アタシって結構馬鹿なのかなぁ……。)」

【ショックを軽く流してスグに心機一転する。逸る気持ちを抑えて心を落ち着かせ、全神経を使い【集中】して周囲の気を読み取る】

アスケラ「………………」

【アスケラは瞳を閉じ、アンドロマリウスに向かう赤い閃光の様なモノの軌道を見極める。この閃光こそ、イリスから発せられている敵意であり殺意なのである】


165 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/12(月) 21:12:31 O

>>139
アスケラ「…当たらないッ!」

【土壇場で、ディスターの攻撃を回避する。】

アスケラ「(次はセレネとアタシの気を合わせて……アイツの懐に!!)
トップはセレネに任せるね!今度はアタシがセレネに合わせてみるから……」

【気の流れに集中したまま、セレネを前衛に据える】

166 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/12(月) 22:05:06 O
こんばんは

(機動兵器群の機種からして…恐らく隊の幹部なのだろうが…だが何故リュコスと関係している?
……アリス様からこの機体については何も指令を受けていない)

【ディスターに向かい疾走しながらも心の中で考えを巡らせる】

(…いかん。ここであの機体を仕留めてしまえば…万が一にでもアリス様に不具合があるかも知れん)
>>165
セレネ「…!…ああ。…今度は私が奴を撃ち上げる…それまで機会を狙って気を高めていろ…。
私がいいと言うまで奴に近付くな」

【躊躇した事でアスケラに対する反応が少し遅れる】

セレネ「……」

【ディスターに夜光剣で連撃を続けつつ、真意は別の所にあった。隊の通信コードでディスターのパイロットへ通信を試みる】

セレネ「アスクレピオス隊所属機THE MOONだ。もしや…隊の者だな?」

【ディスターと斬り結びつつ会話の時間を稼ぐ】

167 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/12(月) 22:43:30 0
>>139
???「っ…!」

【可能な限り直撃を避けながらエーテルの嵐に突っ込む。
 フィールドによる保護があるとはいえ、ダメージは免れず装甲を削られる。残HP25%】

???「ちっ…機体にシステム…どちらも限界が近いな。
    矢張り、次で決めなければ………?」

【なおも上空のディスターに向かい加速を続ける。
 …と、>>166ソード・スレイヴの動きに一瞬、違和感を感じる】

???(何だ…? 一瞬、鈍った……気のせいか?)

【突撃を続けるつもりであったが軌道を変更…
 ソード・スレイヴとアンドロマリウスの様子を見つつ、ディスターの直上に回り込むと…】

???「………《Asklepios》? 何の………いや、今は気にしている場合ではないか」

【如何なる感知によるものか、通信内容の一部を口にする…
 だがその場ではそれ以上気に留めず、攻撃体勢に移る】

???「プラズマドライブ、フル・チャージ…!」

【プラズマエクスキューションの光球を機体前方に生成…同時に、行使し得る限りの念をその光球に込めていく】

168 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/12(月) 22:53:37 0
>>142>>165
イリス「なるほど、未だ信念潰えぬか。凄まじい物だ、素直に賞賛しよう」

【向かい来るソードスレイブとアンドロマリウス、そしてヴァルグレイブを見据えながら、
 ディスターはテスタメントクロスを構える。その間にも機体は徐々に修復していた。残HP41%】

イリス「……だが、譲れない物があるのはこちらとて同じだ」

【これまでの透明な殺意から澄み渡る闘志、そして尽き果てぬ勇気へと意識がシフトする。
 それに呼応するように、ディスターの白い装甲が淡く光り輝き出す】

イリス「行くぞ」

【イリスの静かな言葉と共に、ディスターは一気に急降下していった】

>>166
イリス「……道理で腕が立つと思った。お前がジェイの言っていた間者か」

【セレネからの通信を受けながらも、ソードスレイブが繰り出す激しい連撃に
 まるで剣舞の如く合わせながら斬り結ぶディスター】

イリス「先に言っておくが、私自身は本来アスクレピオス隊の……否、銀河連合の所属ではない。
 私は彼方より落とされ、力尽き朽ち果てる直前だったのを偶然拾われただけだ」

【そう言いながら、一際鋭く打ち合い鍔迫り合いのままの拮抗状態を形作る】

イリス「私を拾った者は……セプト・リリシウス。そう名乗る男だ」


>>140
ジェイムズ「あー、別に構わん。さっきの話とその物言いで何となく想像付いたしな」

【アシュレイにそう返答しながら、レーザー・クナイとチェーン・ハンマーの同時攻撃を放つ。
 フォトンライフルのダメージは殆どプロテクトシェルが緩衝していた。残HP41%】

>>141
ジェイムズ「ああそうかい! だが諦めの悪さなら俺も負けねえぜ!」

【ドラグーンに向けてオート・ボウガンを乱射しながらスロウ・ジャベリンを投擲。
 続けて放たれたヒートダガーのダメージもプロテクトシェルが殆ど緩衝。残HP40%】

>>143
ジェイムズ「ンだとこら……って、なんじゃそりゃあ!!」

【更に連続して放たれるソリッド・インパクトのダメージもプロテクトシェルが緩衝……出来なかった。
 機体全体に凄まじい衝撃が走ると共に、ギルガメスは遙か後方まで吹き飛ばされる。残HP15%】

ジェイムズ「ぐぅ……何つうパワーだ、咄嗟に後ろに跳んでなきゃ完全に消し飛んでたぞ!」

【どうやら衝撃を殺すべく態と後ろに跳んだようだ。それでもダメージを受けるのは免れなかったようだが】

169 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/12(月) 22:55:01 0
ジェイムズ「さぁて、いよいよ持って大ピンチだが……どうしたものか。
 あいつの承認無しにアレを使うのも色々めんどくさいしなぁ」

【ジェイムズが思案していたところで、急に通信が入る】

ジェイムズ「あぁん? 今度は何だ?」
艦長『……補佐官殿、ご無事ですか!?』
ジェイムズ「おお、お前達か。見ての通りピンピンしてるぞ?」
艦長『それは重畳。当艦の敵艦圏外への脱出は成功しました、これで当分は追って来られない筈です』
ジェイムズ「……ぃ良し! 目的は達成できたようだな。んじゃそろそろ戻るから準備しといてくれ!」
艦長『了解しました』

【艦長からの通信が切れると共に、ジェイムズはイリスへと通信を飛ばす】

ジェイムズ「イリス! 艦の撤退は完了した! 頃合い見計らってトンズラするぞ!」
イリス『……私にこのまま引けというのか?』
ジェイムズ「ああそうだ。悪いが今の俺じゃちょいと艦まで戻れそうにない。
 お前の意志は分かるが、そこを曲げて頼む」

【一瞬押し黙った後、イリスは深い溜息を吐く】

イリス『……卑怯な言い回しだな。そうまで言われて断れるほど私は恩知らずではない』
ジェイムズ「すまない。いずれ埋め合わせはする」
イリス『ふん、期待せずに待ってるよ』

【そう言いながら通信を着るイリスに、ジェイムズもまた深くため息を吐く】

ジェイムズ「……ふう、説得も一苦労だな」

170 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/12(月) 23:13:28 O
>>168
セレネ「…アリス様の味方か。
だが、私はお前達についての対応をアリス様に聞かされていない…。
…ここは我が月を撃墜するがいい。この陣は私を潰せば崩れる。
その隙に阿修羅の特機を援護して退け。これ以上の戦闘はその機体を以てしてもただでは済まんはずだ」

【鍔迫り合いを続けたまま】

171 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/12(月) 23:21:51 0
>>168>>169
【左腕の装甲に亀裂と噴煙。残りHP45%。左腕はしばらく使えそうにない】

ハガネ「奴ら、逃げる気か?」

【輸送艦がRX-2の圏内から離脱していることに気付く。右肩のグレンキャノンを散弾状にしてギルガメスに発射】


172 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/12(月) 23:35:42 0
>>168
???「今度は急降下…? 全く、忙しい奴だな…!」

【距離が離れては手の出しようもない…仕方なく、降下するディスターを追う。
 そして、その間にも光球のチャージが完了する】

???「なんにせよ、当たらない事にはな…!」

173 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/12(月) 23:45:14 0
>>168
トウジ「クソッタレ!」

【地面に着地すると同時に転がり回避する】

トウジ「マジかよ!」

【転がった衝撃で足を損傷し移動できなくなる】

174 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/13(火) 00:05:35 0
>>170
イリス「(茶番、か。よもや私がその様な手を使う事になるとはな……)
 良いだろう、ちょうど向こうからもとっとと拾えと催促が来た事だしな」

【了承の意を告げると共に、ソードスレイブを軽く弾き飛ばす】

イリス「悪いが一切手加減はしない。お前も妙な疑惑は受けたくないだろうからな」

【言うと共に剣をフレアクラッカーに変異させ。ソードスレイブへと最大加速で振り下ろす】


>>171
ジェイムズ「そう易々と何度も当たるかよ!」

【大きく横に跳び、グレンキャノンの拡散発射を回避】

ジェイムズ「お返しだ、遠慮無く食らいやがれ!」

【ボウガンを乱射しながらクナイを力任せに投げつける】

175 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/13(火) 00:20:46 O
>>174
セレネ「ああ。一応防御はさせてもらうがな」

【夜光剣でフレアクラッカーを受け止めようとするが】

セレネ「……夜光剣を折られただと?」

【夜光剣は全力のフレアクラッカーで砕け散り、フレアクラッカーの爆発と同時に青白い爆発も起こる】

セレネ「……。(セプト・リリシウス。アリス様に詳細を聞かねば…)」

【爆発源からボロ雑巾のようになったソード・スレイヴが吐き出される】

176 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/13(火) 00:25:27 O
>>175

アスケラ「………
(今は集中集中っと!)
…って、エェェ!?ちょっ」

【こちらに飛んでくるソードスレイヴに驚きを隠せない。練気を中断してソードスレイヴを受け止める】

アスケラ「セレネ、セレネ、セレネぇぇ!!」
【突然の出来事に錯乱してしまう】


177 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/13(火) 00:30:47 0
>>175
イリス「では、これにて失礼しよう」

【渦巻く爆風と閃光の中から、ディスターが凄まじい速度で飛び出す。
 ディスターはそのままギルガメスの元へと一気に飛来していく】

イリス「待たせたなジェイ、直ぐに飛び移れ」
ジェイムズ『おう、待ちかねたぜ!』

【イリスがそう通信を入れると、直ぐさまギルガメスは足のジャンプブースターを起動。
 遙か上空のディスターの元へと一気に飛び上がる】

ジェイムズ「……よっしゃ、さっさと帰るぜ!」
イリス「やれやれ、飛ぶのは私なのだがな」

【投げ渡したワイヤーにギルガメスが連結されたのを確認すると、
 ディスターは一気に遙か彼方へと飛び去っていった】



178 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/13(火) 00:32:32 0
>>174
【回避は間に合わない。急所を守るように防御。残りHP30%】

ハガネ「全機下がれ。敵艦は戦域を離脱した。追っても間に合わない」

【味方に通告し、肩装甲に刺さったクナイを抜く】

ハガネ「この!」

【当たるとは思っていないが、ギルガメスに投げつける】

179 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/13(火) 00:32:35 O
>>176
セレネ「……」

【流石に無事ではすまなかったらしく、応答は出来ず。衝撃で姫ロリ衣装を乱れさせ、ぐったりとしている】

180 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/13(火) 00:34:43 0
>>178
【クナイが飛来するよりも早くギルガメスは空高く跳躍していた】

181 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/13(火) 00:42:48 O
>>177

アスケラ「(…この期においても、リュコスちゃんの所に行かないで拉致集団の一味の方にに戻るのね……。あんなのが、リュコスちゃんの剣なの…かな?)」

【仲間を連れて撤退するディスターを見て、アスケラはそう思った。】

>>179

アスケラ「セレネ!
(返事は無い……早く戻らなきゃ……!!)」

【急いで母艦に帰還し、ソードスレイヴからセレネを無理矢理引きづり降ろす。そのままお姫様だっこの要領で医務室まで連れて行く。】

アスケラ「…待っててね、もう大丈夫だから……」

【チャイナ服少女がゴスロリ少女を抱えて走る姿に艦内の誰もが目を留めた】

182 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/13(火) 00:48:54 0
【周りを見渡す】】

トウジ「みんなボロボロだな・・・」

【セレネの方に視線を向ける】

トウジ「女剣士ちゃんはボロボロみてぇだな・・・俺も疲れたぜ・・・」

【コクピットのシートに力なく寄りかかる】

183 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/13(火) 00:49:27 0
>>177
【二機を見送りながら通達する】

ハガネ「撤収だ。帰投する」

>>179
ハガネ「セレネ、どうした? 気絶しているのか? アスケラ、ソード・スレイヴを頼む」

184 :名無しになりきれ:2007/11/13(火) 00:52:19 O
あれ、とうやサンは?

185 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/13(火) 00:54:22 0
>>177
???「追撃、不可能か…やれやれ」

【逃げ去った二機を見ながら呟く…するとほぼ同時に警告音が鳴る】

???「っと。こちらももう限界だったな…ふぁ……」

【一つ、大きな欠伸をし】

???「…久々に、それも形式の異なるタイプで無理矢理だったからな…流石に、疲れた」

【眠そうな表情で呟く】

???「とりあえず、後は『コレ』に任せるとして…忙しくなるな、これから…」

186 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/13(火) 00:57:59 0
>>185追加…

【ぶつぶつと言いながら、どこかふらふらとした動きで帰還する】

187 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/13(火) 01:03:34 O
>>182
セレネ「……(何や心地いい。ちょっと眠らせてもらおう……)」

【なすがままに運ばれる】

セレネ「…って、アスケラ、何してるん?」

【アスケラに抱かれている状況に目を白黒させている】

188 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/13(火) 01:08:41 0
ジェイムズ「……しっかしお前、リュコスちゃんの所に行かないで良いのか?
 夢で魘されるほど追い求めていたんじゃなかったのかよ」
イリス「……確かに多少は心配だがな、あの子にはディエフシンディスが付いている。
 私が剣ならあいつは盾だ、如何に機能不全とはいえ、そう易々とリュコスを傷つけさせはしまい」

【ハウデンによる攻撃を知らないのか、イリスはぶっきらぼうにそう言いきる。
 素直ではないが、それは確かに戦友に対する信頼その物であった】

ジェイムズ「けどさ、会いたいんだろ? だったら俺の事なんか気にせず……」
イリス「言ったはずだ、受けた恩を忘れるほど薄情ではないと。
 それにまだあの子の正確な場所を掴んだ訳じゃない。奴等の事はとてもではないが信用できないしな」

【先程闘ったアンドロマリウスに乗ったパイロットの声を思い起こしながら、
 平坦な声ながらも所々苦々しい感情を言葉に乗せる】

イリス「そもそも、そんな事をすればリュコスに怒られ……そう言えば、
 何故お前がリュコスの居場所が分かった事を知っている」
ジェイムズ「ぎくっ!」
イリス「……ジェイ? どういう事か説明して貰うぞ」

【イリスの氷点下まで下がった問い掛けに、ジェイムズは知らず冷や汗を流し始める】

イリス「答えないと……落とすぞ」
ジェイムズ「待て、今この高度から落とされたら流石に困るぞ! 解った。着いたらきっちり説明する」
イリス「ああ、ぜひそうしてくれ」

【そうこうしている内に、ディスターは輸送艦へと帰還した】

189 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/13(火) 01:09:07 0
【安定しない機動ながらも、かろうじて帰還したヴァルグレイブ。
 …しかし、何故か着艦してしばらくしても、コクピットから出てくる気配がない】

190 : ◆MATdmc66EY :2007/11/13(火) 01:10:16 O
すいません寝てました……


>>168
アシュレイ(まあ、俺の正体が分かる奴なんているはずがないんだがね……)


【レーザークナイは叩き落とすがチェーンハンマーは直撃した
残りHP43%】

>>177
アシュレイ「逃げたか。逃げれば良いさどこまでも
俺はどこまでも追い掛けてやるだけだ」

>>186
アシュレイ「あいつ途中から動きが違ったな……どういうことだ?」

191 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/13(火) 01:17:05 O
>>187

アスケラ「はぃぃっ!?」

【突然、目を覚ましたセレネにびっくりし転びそうになる。】

アスケラ「セレネ、しっかり捕まって!とぉりゃぁ!!」

【転倒する前に床を蹴り上げ空中回転ジャンプをする。セレネをしっかりと掴んでいるのは言うまでもない】

アスケラ「…よっと!」

【右脚から綺麗に着地する。首を軽く振って汗を飛ばす】

アスケラ「もぅ、驚かさないでよ…。何してるって、いきなり吹っ飛んできて気絶してたのはドコの誰よ……。」

【目覚めたセレネにホッとする】

192 : ◆MATdmc66EY :2007/11/13(火) 01:31:37 O
>>189
アシュレイ「んっ?変だな、何故出てこない?」

【水を飲みながらヴァルグレイブを見やる
いつの間にかにエクスのコクピットからアシュレイは降り立っていた】

193 : ◆MATdmc66EY :2007/11/13(火) 01:56:30 O
>>189
アシュレイ「……本当に出てこないな
……仕方ない」

【アシュレイはコクピットまで登るとハッチを無理やり開いた】

アシュレイ「さっさと出てこい
全く何やっている……」

194 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/13(火) 02:07:41 0
>>193
【ハッチが開くと、そこには異様な光景が広がっていた。
 まず、シートに座したまま気を失っている統也…これはまだ分かる。
 だが次に、何故かあちらこちらのカバーが無理矢理こじ開けられ、更には何カ所かコードが引き出されているコクピット内部…。
 装甲ほどでないとはいえ、それなりの強度がある内壁を道具も使わずに引きはがすなど…とうてい人間にできることではない。
 そしてなにより、最大の異常は…】

エルミア「……………」

【体の各部に引き出したコードを繋ぎ、統也にもたれかかるようにして眠る蒼髪の機械人形…
 エルミアが何故か、そこにいることだった】

195 : ◆MATdmc66EY :2007/11/13(火) 02:17:17 O
>>194
アシュレイ「…………」

【言葉を失ってその異様な光景に見入っていた】

アシュレイ「この機械人形はそういう用途なのか……?
いや、そんなことやってる場合じゃない。起きろ統也!」

【我を取り戻したように統也を揺する
反応からして生きているのだけは確認出来た】

アシュレイ(しかし、何故この機械人形はここにいるんだ?
訳が分からん。後で言及してみるか)

196 :名無しになりきれ:2007/11/13(火) 11:03:00 O
閣下って危ない方なのか?

197 :名無しになりきれ:2007/11/13(火) 13:17:26 0
閣下はどんどん病気が進行してるよな

198 :名無しになりきれ:2007/11/13(火) 14:39:48 0
kimoす

199 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/13(火) 18:32:45 O
うっかり寝てしまいました

>>191
セレネ「ああ、ちょっと相手の力の方が強かったって訳や。
最後まで全力を出し切ったんやけどね」

【ちょっと悔しそうな姿を見せる】

セレネ「せやけど私は平気や。血も出てへんし何処も痛ないよ」

200 :名無しになりきれ:2007/11/13(火) 18:41:29 O
何故にリュコスたんは喋らないんだ

201 :名無しになりきれ:2007/11/13(火) 18:46:43 O
>>200
怪我

202 :名無しになりきれ:2007/11/13(火) 19:11:09 O
何で閣下はアリス様嫌いなの?

203 :名無しになりきれ:2007/11/13(火) 19:26:59 O
>>202
ハウデン「実は…感情の裏返しなんだ……
この戦いが終わったら思いを彼女に伝えるよ……」


204 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/13(火) 20:13:01 O
>>199

アスケラ「そ…そぅ…。無理…してないよね?大丈夫なら降ろすけど……」

【ゆっくり丁寧にセレネを降ろす。確に冷静になってみると、彼女に目立った怪我は無かった】


アスケラ「そーいえば、なんでアタシにさっさと攻撃させなかったのよ?既に気は溜ってたんだけどなー」

【最後らへんはワザと棒読みになる。】

205 :名無しになりきれ:2007/11/13(火) 20:21:14 O
>>203
おっさんと幼女……絵的にないな

206 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/13(火) 20:28:59 O
>>204
セレネ「ありがとう。重なかった…?」

【お姫様抱っこに悪い気分はしなかったのでお礼を言う】

セレネ「…うん、何でもない。ちょっとした計算違いをしただけや。
ごめんなアスケラが心配やったんよ」

【手を合わせて苦笑いしながら謝罪する】

207 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/13(火) 20:59:09 0
>>195
統也「………」

【揺すられても起きる気配のない統也だが】

エルミア「………無理に起こさない方がいい…何か不都合が起きていないとも限らないからな」

【突然、目を覚ますエルミア。
 気怠げな仕草で体からコードを外しながら身を起こす】

エルミア「悪いが、医務室に運んでやってくれないか…私の体格では引きずる事になる」

【眠たそうな口調で言う。そして、最後に付け加えるように】

エルミア「それと、状況説明は後にしてくれ…
     久しぶりに無理したからな…自己診断が必要……ふぁ…」

【欠伸混じりに言う】

208 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/13(火) 21:07:27 O
>>206

アスケラ「…えぇっ!?そ、そんな事、い…言わないでよ……。
あ、アタシなら…だだだ大丈夫だから…さ…。」

【ちょっとばかしドキッとしたアスケラ。】

アスケラ「ま…まぁ、今回は仕方なかったよ。出発したかと思ったらイキなりあんなのと闘う羽目になったんだしさ…。
で、これからどうするの?機体の様子見に行く?…それとも、大事をとって医務室行くぅ?」

209 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/13(火) 21:24:56 O
>>208
セレネ「派手に吹き飛んだみたいやけど機体の方は大丈夫やと思うよ。
スペアの刀身も大量に持って来てるから問題無いし。
医務室も…何や検査は怖いねん。
そう言えば統也クンが途中から様子が変やったけど大丈夫なんかな?」

210 : ◆MATdmc66EY :2007/11/13(火) 21:35:53 O
こんばんは

>>207
アシュレイ「……それもそうか」

【アシュレイは体を揺するのを止めエルミナに向かい合う】

アシュレイ「仕方ない……運ぼう」

【統也を背中に乗せおぶるようにした】

アシュレイ「後で詳しい話を聞かせて貰うぞ」

【コクピットから降り医務室へと向かっていった】

211 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/13(火) 21:41:39 O
>>209

アスケラ「烏丸君ねぇ……そういえば、彼の機体、途中から動きが変わってたね。
烏丸君に何があったんだろう……」

【ヴァルグレイブから発する気が統也のものでないのに気付いていたアスケラであった。】

アスケラ「ま、烏丸君ならそのうち医務室に運ばれてくるよ。」

212 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/13(火) 21:52:32 0
>>210
エルミア「分かっているさ…まぁあまり面白みのある話でもないがな………」

【やはり眠たそうなまま言うとアシュレイに着いていく】

213 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/13(火) 21:59:41 O
>>211
セレネ「…そうなんや。統也クンも大変そうやな。もしかして見に行ってあげるん?」

【統也を気遣う】

214 : ◆MATdmc66EY :2007/11/13(火) 22:02:41 O
>>212
アシュレイ「一応俺も部隊員だからな
遊軍の機体状況くらい知っておかないと洒落にならん
いきなり動きが変わって驚いたぞ」

【呆れ顔で言いながら】

アシュレイ「着いたぞ、医務室だ。……失礼します」

【医務室のドアをノックした】

215 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/13(火) 22:08:31 O
>>213

アスケラ「アタシは別にどっちでもいいよ。烏丸君もだけど真田君も気になるし…。
でも…」

【グゥ〜という音が鳴る】

アスケラ「アハハ……。やっぱり激しく動くとスグにお腹が……。
今はオニギリ程度で我慢できるから、お見舞いでもいいけどね。
セレネ、どうしよっか?」

216 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/13(火) 22:13:36 0
>>214
エルミア「…だろうな。だが、いくら紛い物の第二世代型とはいえあの程度しか動けんのではな…
     はっきり言って、少し期待外れだった」

【愚痴っぽく言う】

エルミア「…だが容れ物としては優秀だ。パイロット共々上手く育てればあるいは…」

【おそらくは自分にしか分かっていない事をぶつぶつと言い続ける】

217 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/13(火) 22:15:25 O
>>215
セレネ「ちょっと気になるし、行ってみよか。せやけど私は診察を受けへんよ」

【医務室へ見に行く事に】

218 : ◆MATdmc66EY :2007/11/13(火) 22:22:46 O
>>216
アシュレイ「?何を言っているんだ?」

【理解不能といった表情でエルミナを見る】

アシュレイ「まあ、良い……」

【表情が一新し、至って真面目なものに変わる】

アシュレイ「急患です。戦いの途中で気絶した模様で……」

【担当者に事情を説明する】

219 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/13(火) 22:46:58 0
【とりあえず統也をベッドに寝かせて、しばらく経って…】

統也「………ぅん?」

【唐突に目覚める統也…だがやはり状況を把握しきれていない】

統也「ここは…医務室? まさかまた『アレ』か…?」

【どことなくはっきりしない頭をさすりながら言う】



220 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/13(火) 22:54:34 O
>>217>>219

アスケラ「それじゃ、そうしよっか!」

【医務室に入ると、既に統也はベッドで寝ていた】

アスケラ「おっ、生き返ったね!元気ですかー」

【どこから頂いてきたオニギリを頬張りながら、目覚めた統也に声をかける】

アスケラ「烏丸君ってなんか毎回倒れてる様な気がするけど、大丈夫?あ、コレ食べるぅ?」

【ホッペにごはん粒をつけたまま、左腕に抱えてるバスケットに沢山積まれているオニギリのうち一つを統也に差し出す】


221 : ◆MATdmc66EY :2007/11/13(火) 22:59:54 O
>>219
アシュレイ「やっと起きたか」

【キザったらしいポーズを取りながら】

アシュレイ「ここまで運んで来てやったんだ、少しは感謝しろよ」

>>220
アシュレイ「……いきなりなんだ」

【突然の来訪者に驚く】

アシュレイ「一応ここは医務室なんだ、少しはボリュームを下げないか」

【呆れたような口調でアシュレイは言う】

222 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/13(火) 23:00:34 O
>>219
セレネ「お疲れ様。体調はどんな感じや?
お見舞いに来たんよ」

【アスケラに比べ控え目に統也に声を掛ける】


セレネ「…(アシュレイも居てるやん。サンプルに何をする気や?)」

223 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/13(火) 23:07:09 0
>>219
【医務室に入ってくるハガネ】

ハガネ「また気絶したのか。前に渡したメニューをこなしているのか? あ、おにぎり貰うぞ」

【アスケラのおにぎりを食べる】

224 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/13(火) 23:08:32 O
>>211

アスケラ「(そういえば、こんな人いたっけ?なんか、この人からも少しだけ違和感を感じるけど……)」

【アシュレイの気を感じとり、セレネやリュコスのように周囲の普通の人間と彼の気は異なってるという印象を受けた。】

アスケラ「…あ、済みません。アタシ、元気だけが取り柄みたいなもんで……
そうだ、コレ食べますか?昆布ですけど…」
【オニギリバスケットから昆布オニギリを取りだし、アシュレイに奨める】

225 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/13(火) 23:11:11 O
>>223

アスケラ「お疲れさまでーす、ハガネさん。どうぞどうぞ」

【バスケットを近くの机におくと、アスケラは皆にお茶を入れ始める】

>>224のレス番は>>221でしたね。訂正します]

226 : ◆MATdmc66EY :2007/11/13(火) 23:17:18 O
>>222>>223
アシュレイ(何で集まっているんだ?)

【主なパイロットが医務室に集まっていることに首を傾げる】

>>224
アシュレイ「いや、俺はいら……」

【いらない続けようとしたが、流石に失礼だと思い首を振った】

アシュレイ「貰おうか。アスケラさんだったか?確かちゃんとした挨拶はしたことはなかったな
俺はアシュレイ・スタンビートだ、以後よろしく」

【そう言って手を突き出す
どうやら握手しろと言っているようだ
顔には笑顔を浮かべている】

227 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/13(火) 23:21:16 O
>>226

アスケラ「ヨロシクです、アシュレイさん」
【こちらも笑顔で握手を交す。握った手から、アシュレイの気を探る】

アスケラ「(………やっぱり、この人も…!後で兄さんの事を聞いてみよっと…)」

228 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/13(火) 23:25:05 O
>>223
セレネ「お疲れ様ですリーダー。統也クンに面会ですかぁ?
機体を壊してしまってすいません」

【頭を下げる】

>>225
セレネ「ありがとう。……せやけどいつの間に用意してたんやろ?」

【上品にお茶を頂く】

229 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/13(火) 23:31:00 0
トウジ「俺は置いてけぼりかよ・・・」

【怪我したところを治療しに来たらみんなが集まってることに少しショックを受ける】

トウジ「統也・・・目を覚ましたみたいだな」

230 : ◆MATdmc66EY :2007/11/13(火) 23:31:49 O
>>227
アシュレイ「アシュレイで良いよ俺のことは
さん付けされるのは好きじゃないんだ
代わりにこっちも呼び捨てにさせて貰うが良いか?さん付けするのも嫌いなんだ」

【相変わらずのキザったらしい言い方】

231 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/13(火) 23:38:45 O
>>229

アスケラ「遅かったね、真田君。はい、どうぞ…」

【入ってきたトウジロウに鮭オニギリとお茶を出す】


>>230

アスケラ「分かりました、アシュレイさ……アシュレイ。
(あんまり目上の人を呼び捨てにするのは気が乗らないんだけど、本人の希望なら合わせるか……)」

【武闘家育ちの彼女は、目上の者への礼儀は徹底して教育されていた。】

アスケラ「申し遅れましたね。アタシは武王拳の開祖…ルクバート家が12代の娘、アスケラ・ルクバートです。」

【武王拳の礼の構えをとる】

232 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/13(火) 23:42:21 0
>>225
ハガネ「ありがとう」

【塩の利き過ぎたおにぎりを茶で流し込む】

>>228
ハガネ「お前が怪我をしていなければ別にいいさ。ソード・スレイヴも直る程度の損傷だった。
……あの『ホワイトソード』、やはりリュコスの縁者か。何か得られた情報はあるか?」

>>229
ハガネ「早くしないと握り飯がなくなるぞ」

【二個目に手をつけながらトウジを急かす】】

233 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/13(火) 23:42:40 0
>>220
統也「あ…うん…ありがと」

【半ば反射的に受け取る。…頭はまだ完全には働いていない】

>>221
統也「そうか…悪い、迷惑掛けて…」
  (…やっぱりまた気絶してたのか…これで何度目だ?)

【ため息を一つ吐く】

>>222
統也「なんか、少し頭がボーっとするようなしないような…
   まぁでも、多分大丈夫だとは思うから…」

【とりあえずは心配いらない、と言う】

>>223
統也「あー、アレ……色々あって結局やってない…」

【言われて思い出した、という感じで言う】


エルミア「…起きたか。
     悪かったな…こちらの不手際で迷惑を掛けた」

【と、それまで目を閉じて壁に寄りかかり、沈黙していたエルミアが声を掛けてくる】

統也「! お前……じゃああの時コクピットに入ってきたのは…」
エルミア「ああ、無論私だ。
     …そして気絶した君の代わりに機体を…いや、『気絶した君を動かしていた』のも、私だ」

【最後のくだりにだけやけに力を入れて言う】

234 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/13(火) 23:47:51 0
>>231
トウジ「お、悪いな!」

【早速頬張る】

トウジ「うめぇ!やっぱり戦闘の後は塩が利いたおにぎりだぜ!」

>>232
トウジ「そりゃやべぇ!」

【もう一方の手でおにぎりを掴む】

235 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/13(火) 23:48:03 0
>>229
統也(なんで全員揃ってるんだ…)
  「ああ…まぁ、とりあえずな…」

【状況に少し呆れる】
【先日の出来事もあり、どこか気まずそうに答える】

236 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/13(火) 23:51:08 0
>>233
【ハガネの片方の眉がぴくり、と不穏な動きをする】

ハガネ「……やってない、だと? 一体お前は……まぁいい」

【説教はいつでも出来ると考え、エルミアに視線を送る】

ハガネ「エルミア、どうやってこいつを動かしていたというんだ?」

237 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/13(火) 23:51:56 O
>>234

アスケラ「そんなに焦らなくても、まだまだ沢山あるから…」

【どこからか、新たなオニギリバスケットを取り出すアスケラ。そして、この瞬間でさえ彼女は食すのを止めない。】


>>235

アスケラ「…やっぱり、エルミアが動かしてたんだね。どうりで、動きがいつもより良かったワケだ。
エルミアも……って、エルミアはロボ娘だから食べれないか…」

【エルミアにもオニギリを渡そうとしたが、止めて自分の口に運ぶ】

238 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/13(火) 23:53:06 O
>>232
セレネ「お陰様で怪我は全くしてません。
ホワイトソードですか?むしろレインボーソードですかね、あの機体は」

【今思えば不思議な程ピンピンしている】

セレネ「シンディがどうとか言ってましたから親しい関係でしょう。
何でリュコスの所へ行かへんのかその辺は全くわかりませんでした」

239 : ◆MATdmc66EY :2007/11/13(火) 23:58:37 O
>>231
アシュレイ(ルクバート家?知らんな……
地球の名家は殆どを記憶していたはずだが……)

アシュレイ「武王拳というのは君が使う拳法のことだね?
俺は拳法など出来ないから素人目になるが、かなりの腕利きだとは思っていたのだが、成る程……君の家のものか
俺が出来るのはこれだけだからな」

【くるくると拳銃を回す】

>>233
アシュレイ(成る程ね、やはりそういう用途の機械人形か
しかし、気絶した人間を操る……そんな技術は聞いたことがない
ロボット自体を操るならいくらでも方法はあるが……気になるな)

アシュレイ「そんなことが出来るのか
聞いたこともない技術だな」

240 :名無しになりきれ:2007/11/14(水) 00:01:23 O
第11話 烏丸統也栄光の日

241 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/14(水) 00:03:24 0
>>235
トウジ「そこのロボ娘に感謝しとけよ」

【一言だけ声をかける】

>>237
トウジ「すげぇ食欲だな」

【自分も次々におにぎりを食していく】

242 : ◆MATdmc66EY :2007/11/14(水) 00:06:19 O
すいません>>239
>>233
アシュレイ「あまり気にするな
その様子だと何度かあるようだな気絶は」

追加お願いします

243 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/14(水) 00:19:45 0
>>237
エルミア「別に食えなくはないぞ…内燃機関の足しくらいにはなるしな」


>>236,>>239
統也「…いまいち意味が分からな」
エルミア【遮るように】
    「私自身の、ではなくあの機体…『Valglaive』とかいったか。アレに搭載されているシステムの機能だ。
     それに厳密に言えば操っていたのではなく、全体の制御を一時的に代行していたに過ぎん」

【と、そこまで言って一度言葉を切る】

エルミア「さて…ここから先の説明はあまり細かくは出来ない。
     私もneed to know…『必要な事以外、知らされていない』し…
     個人的理由で悪いが、あまり語りたくない事もある」

【少し表情を引き締めて言う】

244 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/14(水) 00:20:08 O
>>235
セレネ「じゃああれはエルミアが動かしてた様なもんなんやね。
そういえば動きが変やと思ってたんよ」

【変な機能を備えたロボットに感心する】

セレネ「でもそれやったら自分で直接動かした方が簡単ちゃう?(……烏丸統也の念動力を使う為やろ?)」

245 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/14(水) 00:27:48 O
>>239

アスケラ「アシュレイ、それとってもかっこいいですね。」

【アシュレイの動きに感動する】

アスケラ「(なぁんだ、またアニロ界とは関係無い人だったのか…。残念……)」



>>243

アスケラ「それじゃ、どうぞ」

【バスケットからツナマヨオニギリを取り出す。】


246 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/14(水) 00:34:02 0
>>244
エルミア「ん? ああ…まあ確かにそうなのだが」

【軽く右腕を上げ】

エルミア「いかんせんこの体では手も足も届かない………と言うのは冗談で。
     あの機体に対しては強制的にリミッターがかかるようになっているんだ。
     緊急時を除いて、人間以外が動かすことのできないように」

247 : ◆MATdmc66EY :2007/11/14(水) 00:34:04 O
>>243
アシュレイ(デュネイアスに使われているカルケリアパルス伝達システムのようなものがあるのか?
……確かT-LINKシステムだったか?なら外部からの操作も可能なはずだが)

【表情を変えずに話を聞く】

アシュレイ「……そんなブラックボックスのようなものがあれにはあるのか」

>>245
アシュレイ「銃に関してはプロだからそこそこ自信はあるよ
狙撃は任せて貰いたいね」

【そう言って銃をしまった】

248 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/14(水) 00:40:38 O
【その頃、GU大型輸送艦内】

ジェイムズ「いいかイリス、とりあえずゆっくり休んでおけよ? 何だかんだで相当きつかったんだからな」
イリス「……分かった、ここは素直に厚意に甘えよう。おやすみ、ジェイ」

【イリスと分かれ自室へと戻ったジェイムズの元に、まるで見計らったようなタイミングで通信が入る】

???『やあやあ、ご苦労だったねジェイムズ君』
ジェイムズ「……お前、俺の事見張ってるのか? 絶妙すぎだろタイミングが」
???『いえいえ、気のせいですよ。まあその事は置いておきまして……』

【ジェイムズの詰問も軽く流して男は話を続ける】

???『……どうですか、イリス君の様子は』
ジェイムズ「順調さ、今のところ目立った支障は何一つ無い。全てはお前の想定どおりに動いているよ……セプト・リリシウス卿」
セプト『そうですか、それは何より』

【セプトと呼ばれた男はジェイムズの報告に満足そうに頷く】

セプト『しかし、彼女もまさか自分が精神操作を受けているとは思いもよらないでしょうねぇ』
ジェイムズ「まあ、特殊な耐性を持っているらしいかな……あいつ」
セプト『ええ、確かにその通りです。まあ、私に掛かれば造作もない事ですけどね』

【そう言うと共に、セプトの表情がわずかに嘲笑の形に歪む】

ジェイムズ(あー、何でこいつは俺の前でだけこういう表情作るかね……欝だ)
セプト『そろそろ、私もそちらに到着します。
 それまでの間、引き続き私の代わりに彼女の制御と素体の収集、よろしくお願いしますね』

【ジェイムズの内心を知ってか知らずか、セプトがそう言い放つと共に切られた通信。
 映像の消えたモニターを見ながら、ジェイムズは我知らずため息を吐く】

ジェイムズ「……セプト、やはり俺はこういった真似は好かん」

【そう呟きながらベッドに寝転ぶジェイムズ。その瞳は、ここではないどこか遠くを見つめているようであった】

249 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/14(水) 00:49:53 O
>>246
セレネ「なんや、そうなん?リミッター…うーん私は機械の事はちょう苦手や」

【あまり理解していないような】

250 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/14(水) 00:52:36 0
>>238
ハガネ「結局は何かありそうだということが分かっただけか」

>>243>>246
ハガネ「お前は……ヴァルグレイブと何か関連があるのか?」

251 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/14(水) 01:06:08 0
エルミア「『G.U.システム』…パイロットとしての成長を促す『Glow Up』,
     原型となった二つのシステムの名である『Game-Uranus』,
     或いは機体である『グレイブ』と搭乗者を同調させるという意味での『Glaive-Unison』…
     意味はいくつかあるが…
     かつて起こった全世界…いや、地球規模での戦争の中、とある目的の為に作られ…しかしその目的を果たせずに終わった、狂ったシステムの名さ」

【続ける】

エルミア「『グレイブ』の名は、システムの搭載機に冠された名称…
     ちなみにあのヴァルグレイブは中でも第二世代…量産化に至る寸前の派生機体にあたる」


エルミア「…そして、私は第一世代『グレイブ』シリーズ…当時『悪魔』とも呼ばれていたその機体のG.U.システムを司る、対人インターフェイス。
     …その、生き残りと言うわけだ」

252 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/14(水) 01:22:39 0
>>251
ハガネ「どうやら予想以上にとんでもない機体のようだな。烏丸、ヴァルグレイブは複座式だったか?」

【統也に尋ねながら、御都合主義的な展開に思いを馳せる】

ハガネ(偶然か、それとも……特異点に影響されたか?)

【知識として聞かされていたものの、今までは信じていなかった単語が脳裏をかすめた】

ハガネ「他に、何か語っておくべきことは? エルミアの語れる範囲でいい」

253 : ◆MATdmc66EY :2007/11/14(水) 01:31:08 O
>>251
アシュレイ(銀河連合との戦争の時代か
……そんなものを作ってあたのか地球人は)

アシュレイ「地球規模での戦争……その兵器
途方もない……そんなものがここにあるというのか」

【何かを考えるような表情で言う】

アシュレイ「それは一体どういうシステムなんだ?
名前だけは想像出来ない。何か異常なものだというのは分かるのだが」

【恐らくは念動力に関係があるだろうというのは分かっていた】

254 :名無しになりきれ:2007/11/14(水) 03:21:27 0
6-Bが直ぐに終わったのに6-Aはえらく話を引き伸ばしてるな
雑談所では呑気にガンダム談義か…
余裕だな

255 :名無しになりきれ:2007/11/14(水) 03:44:48 O
名無しのフリして「遅い」「やる気あんのか」を連発してる奴はA側にいますから。

256 :名無しになりきれ:2007/11/14(水) 06:44:42 O
>>255
多分どっちにもいるよそれ

257 :名無しになりきれ:2007/11/14(水) 07:49:59 0
まあこんなもんじゃないか?
ダレてる感じはしないし

258 :名無しになりきれ:2007/11/14(水) 15:38:30 O
獅爪剣ノキワミってもう使ったことあったっけ?

259 :名無しになりきれ:2007/11/14(水) 18:00:38 0
>>258
リコはそんなこと言わない。

必殺技クラスで見覚えがないのは、

キワミ(レーブェ)
ジェイドテンペスト(ヴァル)
夜光剣真討(ソード・スレイヴ)
ファイナルビーム、エクステンドブラスター(コンバットリーチェ)
旋空舞(風姫)
招雷陣(雷姫)

かな。それ以外は、少なくとも1回は出てたはず。

260 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/14(水) 20:57:18 0
>>252
統也「へ? 単座だけど…
   でも言われてみれば無駄にスペースは空いてたかな…?」

【思い出すように言う】

エルミア「ああ、その事なら問題ない…さっき整備班にコクピットの改修を頼んでおいた。
     遅くとも二、三日内には仕上がるそうだが」

【と、突然とんでもない事を言い出すエルミア】

統也  「…は? 今、何と…?」
エルミア「聞こえなかったか? これからは私もあの機体に同乗すると言っている…
     機体制御はともかく照準補正くらいはしてやれるし…万が一危なくなれば、私が代わりに動かす事もできるからな。
     それに…」
統也  「ちょっ…、だから勝手に決めるなって! いきなりそんな事言われても…」
エルミア「………勝手、だと…?」

【睨むように、視線を向ける。
 そして、びしりと音がしそうな仕草で統也の眉間に指を突きつける】

エルミア「勝手なのはそちらの方だろう? あんな物をわざわざ掘り起こして、あまつさえ適格者を乗せて目覚めさせておいて…
     そのくせ、本来の力の半分も発揮できずに…なんだ、あの無様な戦い方は?」

261 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/14(水) 21:14:09 O
こんばんは

>>250
セレネ「はい。もしリュコスと会えたとして、その時どう動くのか全く予想出来ません。
私はシンディ達に下手に教えへん方がいいと思います」

>>251
セレネ「大昔にそんな事が……。それってホンマなん…?」

【エルミアの発言に驚いた様子を見せる】

セレネ「……。(…この機械人形…やっぱり生かしておくんはあかんか?…色んな事を知りすぎてる上に元凶や)」

【ただ黙って話を聞く】

262 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/14(水) 21:27:24 0
エルミア「いくら紛い物の第二世代型とはいえ、仮にも『グレイブ』だぞ?
     あの程度の雑兵に苦戦しているようでは困る」
統也  「いや…ってか掘り出したの俺じゃないし乗ったの偶然だし訓練も何も受けてないから弱いの当然だし」
エルミア「【言葉を遮り】…あの機体に乗ったからには、相応の責任はとってもらう。
     …それをあろうことかこの私が手伝ってやる、とまで言っているのだから…断る理由はあるまい?」
統也  「いやだから意味が分からな…」
エルミア「答えは聞いていない」

【統也にデコピンをかます。
 …ちなみに、小さいながらもおそるべき攻撃力を秘めた一撃である】

統也「〜〜〜〜〜っ!」

【頭を押さえて悶絶する統也】

エルミア「とにかく、君に選択権はない。あの機体は元々我々の物なのだからな?」
統也  「………そりゃ、そうなんだろうけどさ…」
エルミア「何、安心しろ。悪いようにはしない…それに君とて弱いままよりでいるも、強くなりたいだろう…?」
統也  「う……それも確かに正解だけど…」

【返答を聞いて満足げに微笑み】

263 :名無しになりきれ:2007/11/14(水) 21:32:08 0
適当な難癖付けてる名無しは参加コテの潜伏だろ
誰がやってるかは大体予想は付いてるけど、荒れの原因になるから敢えて言わない

264 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/14(水) 21:36:00 0
エルミア「よろしい、では決定だ。
     …そういえばまだ、名前を聞いていなかったな…?」

統也  「ああ、そう言えば…
     俺は統也…トウヤ・カラスマだ。
     ………一応、よろしく…エルミア」

エルミア「ああ、よろしくな…。
     それと、」

統也  「…ん?」

エルミア「私の事は『エル』でいい…皆、そう呼んでいたからな」

【それまでとは違う穏やかな笑みを浮かべ、言う】

265 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/14(水) 21:40:23 0
>>253
エルミア「機能、か…あまり詳しくは言えないが……
     …そうだな、『牙無き者に牙を与える』…とでもいったところか。
     いずれにせよ遠からず、戦いの中で分かる時が来るだろうがね」

【そう言って意味深に笑う】

266 :名無しになりきれ:2007/11/14(水) 21:48:47 O
>>263
誰なんだろうね本当に
俺はたまに何故止まる?とレスするが、やる気ないとは言ってない

267 :名無しになりきれ:2007/11/14(水) 21:54:41 O
キャラ人気の情報操作をやってる節もあるしな

268 :名無しになりきれ:2007/11/14(水) 21:58:11 O
>>267
誰だかはっきり言えよ

269 :名無しになりきれ:2007/11/14(水) 21:59:39 O
>>268
構ってちゃんは無視しろよ

270 :名無しになりきれ:2007/11/14(水) 22:10:49 O
アリス様まだあ

271 :名無しになりきれ:2007/11/14(水) 22:12:23 0
スーパーキワミ大戦

272 : ◆MATdmc66EY :2007/11/14(水) 22:52:50 O
アシュレイ「………」

アシュレイ(烏丸統也……念動力を持ち、かつての戦争時代の切り札のようなものに乗ることになった
これを数奇と呼ばずに何と呼ぼう
だが、これは必ずや奴らを倒す力となる
サイコドライバーを倒すにはサイコドライバーが必要だ……俺には無理な話だからな
こいつらの誰かが……その片鱗さえ見せてくれれば……倒せはせねど拮抗出来るはずだ)

【エルミアの話を聞きながらそんなことを思考していた】

273 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/14(水) 23:21:32 0
>>260>>262>>264
ハガネ「大体のところは諒解した」

【おにぎりを食べ終えるところだった】

ハガネ「それで烏丸、お前のトレーニングだが……」

274 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/14(水) 23:24:58 O
>>273

【偶然にハガネの発言が耳に入り…】

アスケラ「はいはーい、待ってました!軟弱な烏丸君のトレーニングならこのアタシに任せなさいっ!」

【アスケラは急に立ち上がって自慢げにドンと胸を張る】


275 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/14(水) 23:32:36 O
こんばんは

トウジ「昔に大きな戦争があったのは聞いたことはあったけど実際に生き証人にあったのは初めてだ」

276 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/14(水) 23:43:42 0
>>274
エルミア「そうか…そうだな。
     機体に関することはともかく、それ以外は私も専門外だからな…」

【顎に手を当てて呟く】

統也  「………へ?」

【なにやら怪しくなってきた雲行きに少し後ずさる】

277 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/15(木) 00:08:38 0
>>274>>276
ハガネ「いや、武王拳じゃなくごく初歩的な徒手白兵技術だ。
格闘技というのは一朝一夕の鍛錬で身に着くものじゃない。烏丸の場合はまず基礎を叩きこむほうが先だ」

【がっしりと統也の肩を掴む。ふりほどけないようにがっしりと】

ハガネ「今までは自主トレだったがこれからは各分野の教官がお前をみっちり教育する。
有り体に言えばお前を血も涙もない戦闘に祈りを捧げる死の司祭に即席で仕立て上げる。
それまでは……じっくり可愛がって泣いたり笑ったり出来なくしてやる」

【淡々と統也の眼を直視して告げる】

278 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/15(木) 00:14:19 O
>>276>>277

アスケラ「えー武王拳じゃないんですか?なぁんだ、残念……
(折角、鍛練の相手が見つかるかと思ったのに……)」

【しょげるアスケラ。】

アスケラ「まぁ、頑張ってね烏丸君。…ハガネさんと二人で…」

【ハガネの特訓内容を知り、笑いながら統也の背中を軽めに叩く】

279 : ◆MATdmc66EY :2007/11/15(木) 00:20:39 O
>>277
アシュレイ「あっ……こほん」

【わざとらしく咳きをする】

アシュレイ「少し良いか?
セレネ、トウジロウ、統也は俺の特訓に付き合って貰いたい
理由は……まあ、説明出来んのだが」

【流石に念動力についての説明は出来ない】

アシュレイ「ハガネ……お前なら分かるだろう?」

280 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/15(木) 00:23:29 0
>>277
統也「…是が非でも遠慮させてもらいたいんですけど!?」

【必死で逃げようとしながら言う。が、逃げられない】


>>278
統也(いや、もう少し粘って…ってか見捨てないで…)

【救いを求めるような目でアスケラを見る】

281 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/15(木) 00:27:16 0
>>278
ハガネ「……烏丸をサンドバッグにする気か。武王拳を教えるのは基礎の後でいい」

>>279
ハガネ「ああ……そうか。そちらの教官はアシュレイに任せる」

282 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/15(木) 00:30:31 O
トウジ「なにかおかしな組み合わせだな」

【首を傾げながら】

283 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/15(木) 00:35:39 O
>>280

【統也の気を察するが…】

アスケラ「(アタシは別にいいんだけどさ、その…烏丸君、多分だけど…ハガネさんやアシュレイの特訓の方が烏丸君の寿命は長くなると思うよ……)」

【ウヒヒと小笑いしながら統也に耳打ちをする】


>>279>>281

アスケラ「(烏丸君や真田君はともかくとして、どうしてセレネまで同じ特訓なんだろう……?)」

【アシュレイの選定に疑問を抱く】

アスケラ「…となると、烏丸君は二重…いや三重の特訓を受けるんですか?」


【ハガネに尋ねてみる】

284 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/15(木) 00:43:50 0
>>283
ハガネ「その他にも射撃、PT戦闘の訓練も必要だ。本当はサバイバル術や潜入工作、電子戦技術などもやらせたいんだが」

【ざっと思い付く分を挙げてみる】

>>280
ハガネ「全部生き延びるためだ。ああだこうだと言う前に、やるべきことを果たして見せろ」

【肩から手を外す】

285 : ◆MATdmc66EY :2007/11/15(木) 00:49:19 O
>>281
アシュレイ「ああ、任された」

【アシュレイは真面目な表情で頷く】

アシュレイ「あまり苦しい訓練ではないさ
ただ少し頭痛があったりなかったりするがね」

286 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/15(木) 00:54:19 0
>>283
統也「……………(ああ…そういえばあなたも『そちら側』の人間でしたねッ!?)」

【何か異質なモノを見るような目に切り替わる】


>>284
統也「ぐう………(ぐうの音しか出ない…)」

【反論できず黙り込む】

287 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/15(木) 00:58:44 O
>>284

アスケラ「えと…、ハガネさんは烏丸君を何者にしたいんですか!?」

【ハガネの特訓メニューの底無しっぷりに驚く】

アスケラ「(烏丸君、もつかなぁ……。三日経たないで死にそうな予感がするけど…)」


>>285

アスケラ「(なんか、益々アヤシイな…。セレネ、大丈夫かな?)」

【アスケラはセレネを心配する】


>>286

アスケラ「頑張りなよ、烏丸君。キミ…男の子でしょ?ちゃんと堪えたら、アタシがオニギリとか色々と持っていってあげるから…さ…。」

【アスケラなりに統也を励ます】

288 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/15(木) 01:09:20 0
>>287
ハガネ「血も涙もない戦闘マシーン……というのは大袈裟にしろ、せめて通常で半人前くらいには仕立て上げてやりたい。
どうやら戦闘中はヴァルグレイブのブラックボックスが何とかしていたようだから、実戦経験もあてにはならないだろう。
今のこいつは十分の一人前といったところだ」

【容赦なく的確に評価を下す】

ハガネ「まあ電子戦の技能を習得すれば就職に役立つだろうが……」

289 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/15(木) 01:14:30 0
>>285
統也(一体、何を…?)

【訓練の内容を気にかける】


>>287
エルミア「彼女の言う通りだ…男なら四の五の言わずに覚悟を決めろ」
統也  「……そういう問題なのか…?」

290 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/15(木) 01:20:36 O
>>288

アスケラ「(す、凄い…。ハガネさんって烏丸君の将来の事まで考えてたんだ…!?)」

【ハガネに感心する。】


>>298

アスケラ「そーゆーもんよ。チャッチャと決めなよ…、キツーイ特訓を受けるのか泣きべそかきながら逃げるのかをね。」

【エルミアに同意する】

291 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/15(木) 01:21:35 O
>>290の下のレス番は>>289に訂正

292 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/15(木) 01:38:55 0
ハガネ「あとは各自自由行動だ。烏丸の訓練は明日から開始する。アシュレイ、頼んだぞ」

【室内から退出する】

293 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/15(木) 01:46:02 0
>>290
統也「簡単に言ってくれるよ…(でも…)」

統也(今まで逃げてきた、いろんな事のツケなのだとしたら…)


【今までのようにため息ではなく、一つ息を吐き】

統也「………そうだな…分かった、やってみるよ…
   …どこまでやれるかは、分からないけど」

【少し、吹っ切った様子で言う】

294 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/15(木) 02:06:07 0
【本隊のマダムに報告する】
マダム『そうかい……何のために連中は村民をさらったと思う?』

ハガネ「単純な労働力という訳ではないでしょう。効率の面から言えばPRを遣った方がいい」

マダム『あるいは、人体実験かも知れないね』

【以降の予定を話し合う】

マダム『ところで、ハガネ……』

ハガネ「何か?」

マダム『……いや、やめておこう。それじゃ、互いに武運を』

【通信終了。マダムはハガネに二機の『シンガー』のことを告げなかったのが正解だったか、しばし悩んだ】

295 :名無しになりきれ:2007/11/15(木) 15:20:22 O
最初の方はサブタイトルあったのに今は影も形もないな

296 :名無しになりきれ:2007/11/15(木) 16:14:37 0
>>295
PC複数のこの形式だと最初からサブタイを付けるのは中々むつかしい

297 :名無しになりきれ:2007/11/15(木) 16:17:45 O
>>296
喧嘩にでもなるのか?

298 :名無しになりきれ:2007/11/15(木) 16:27:47 0
>>297
誰に焦点を絞ればいいのかという問題
wikiにサブタイトルの項目でも作ろうかね

299 :名無しになりきれ:2007/11/15(木) 16:38:20 O
>>298
簡単だな
味方でその話のメインだった奴に関係のあるサブタイトルでいいのだろ
6Aなら統也とエルミアがメインとして
「機械仕掛けの少女」
敵の方が目立ってたら敵でサブタイトルをつけたらいい

300 :名無しになりきれ:2007/11/15(木) 16:43:57 O
今までのサブタイは某コテがシナリオプロット作る時に趣味で付けてるだけだからなw

301 :名無しになりきれ:2007/11/15(木) 16:52:06 O
>>300
wikiのネタとして決めるのも悪くはないだろ

302 :名無しになりきれ:2007/11/15(木) 16:58:08 O
>>301
けどさ、これはコテが決めるべき事じゃね?

303 :名無しになりきれ:2007/11/15(木) 16:59:05 0
1Aが「万象の風の到来」
2Aが「蒼き拳・黒い刃」

それ以外は付いてないはず。

参考までにこれまでの超まとめ

1A:ヴァルグレ奪取、フェリシア一度目のフルボッコ
1B:団子を雇う、襲われた集落を救う
2A:アスケラ&セレネ、おまけにロイドがレジスタンスに加入
2B:リコ加入
3A:統也脱走して出戻り、リュコス加入、猫耳出現でフェリシア二度目のフルボッコ
3B:トウジ加入、村落炎上
4A:ハウデン閣下はしゃぐ、リュコス可哀想です
4B:粛清中のアリス様を目撃&敗北、アシュレイに疑惑
5:対決はうやむやのうちに終了、最終的に統也可哀想
6B:つばめ&静香顔見せ、カイル加入
6A:金銀コンビ顔見せ、エルミア加入

304 :名無しになりきれ:2007/11/15(木) 17:18:09 O
>>302
過去の話は名無しが決めてもいいと思う

305 :名無しになりきれ:2007/11/15(木) 17:29:03 O
第3話A「リュコス・アイカテリネ」
第3話B「怒りの瞳」
第4話A「敗北」
第4話B「不思議の国のアリス」

306 :名無しになりきれ:2007/11/15(木) 17:34:34 O
第1話B「遥かなる旅路へ」
第6話B「新たな風」

307 :名無しになりきれ:2007/11/15(木) 18:57:29 O
第7話A「その力は誰がために」

308 :307:2007/11/15(木) 18:59:26 O
書いてから気付いたが7話Aじゃなくて6話Aだったな

309 :名無しになりきれ:2007/11/15(木) 20:56:12 0
次は何羽?

310 :名無しになりきれ:2007/11/15(木) 21:33:20 O
>>309
7羽のBだよ、確か

311 :名無しになりきれ:2007/11/15(木) 23:15:40 0
その他のところでサブタイとあらすじを追加した
サブタイは他にいいのがあったらどこかに追加してくれ

312 :名無しになりきれ:2007/11/15(木) 23:59:33 O
止まってる理由がいまいち分からん
何で止まってるん?

313 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/16(金) 00:00:53 0
【機動兵器のパイロットには、定められた訓練メニューが存在する。
 ジーナも例外ではなく、Tシャツにトレーニングパンツという、珍しく軽快な出で立ちだった】

ジーナ「お疲れ様ですわ。ジュードーは始めてでした?」

【隣の休憩室。シャワーの後の洗い髪にドライヤーを吹きつつ、同席したパイロットに尋ねていく】

ジーナ「胴着があったので、久しぶりにやってみましたが……あれで結構、操縦技術に応用が利きますのよ。
上体と下体がどう連動するか、とか、重心はどう動かせば安定するのか、とか。

せっかく人の形をしてるんですから、自分の身体で実感してみるのがいちばん確実ですわ。
モーションパターンを作るときだって、自分で動きながら考えますでしょう?」

【休憩室の壁の大きな鏡に、両手を広げたり拳を握ってみせたりする】

314 :名無しになりきれ:2007/11/16(金) 00:03:05 O
>>312
ジーナが導入書きますと避難所でレス→現在に至る

315 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/16(金) 00:16:17 O
>>313
カイル「とりあえず背中が痛いです……」

【一足先にシャワーを浴び終えたカイルは、
折からのハードトレーニングの賜物である筋肉痛と打ち身の痛みを堪え、ソファに伏していた】

カイル(体格的に不利とは思えないのに、一本も取れずに投げられてばかり。
このままじゃ駄目だよなぁ、俺)

【今一つ飲み込みの悪いカイルは、ジーナとの乱取でまったく得点を挙げられなかっと】

カイル「重心、か……」

【彼なり指導を噛み砕こうと思案しているらしい。
及第点以下の結果とは裏腹に、表情には前向きさが伺える】

316 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/16(金) 00:21:40 O
>>313
リュコス「………(こくこく)」
シンディ『なるほど、確かに理に適ってますね……もっとも、私の場合はシミュレートするしか方法が無いのですけど』

【ジーナの言葉に感心するシンディと、しきりに頷くリュコス。二人は訓練の一部始終を見学していた】

リュコス「………」
シンディ『そうそう、主と二人で特性のドリンクを用意しました。これで水分と栄養の補給をしてください』

【シンディの言葉と共に、訓練参加者にボトルとタオルを配るリュコス】

>>315
リュコス「………(さっ)」
シンディ『はい、どうぞ』

【カイルにボトルとタオルを手渡す】

リュコス「………(にぱっ)」

【リュコスはお疲れさまという意志を込めてにぱっと笑う】

317 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/16(金) 00:34:17 O
>>316
カイル「ありがと……うぐっ!?」

【ドリンクを受け取るべく身を起こそうとするが、全身の筋肉に激痛が走り、
中途半端な体勢で顔を伏せ、硬直する】

カイル「ちょっとタンマ……ん、んぐぐ……」

【マグナトレイラーに配属されて以降、日増しにトレーニングの強度は向上していく。
体力的に厳しい状態ではあったが、どうにかカイルは休む事無くメニューを消化し続けている】

カイル「あ、ありがとう。もらうよ、リュコス」

【冷や汗をかきつつも、にっこり笑ってボトルとタオルを手にする】

318 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/16(金) 00:42:22 0
>>315
【休憩室のモニタに、シミュレータ演習の記録映像を流す。
このときは、カイルがスプリガン、ジーナがストーム・ドラグーン。
ストーム・ドラグーンのミサイル弾幕に、念動フィールドを展開したエッジストライクで突撃するスプリガンの映像】

ジーナ「カイル君の、度胸と勇気と意志力は、ロイドさんにもリコさんにも負けてませんわ。
実際に、組み手でもこの間のシミュレータ演習でも、驚いたシーンはありますのよ。
技量や状況判断力なんて、生き延びさえすれば、その気があるなら、後から充分身に付きます。
一つ一つで構いませんわ。諦めずに、多角的に取り組んでみることです」

>>316
【リュコスに笑み掛けてボトルを受け取る】

ジーナ「助かりますわ」

>>317
ジーナ「……ウォーターストレッチします? プールまで送りますわよ」

【心配そうに覗き込むジーナ。背後のモニタには、ミサイルの嵐に耐え切れず撃墜されるデルタギアと、窮地に瀕したスプリガンが映っていた】

319 :リコ ◆eLW/XDs01s :2007/11/16(金) 00:46:46 O
>>317
リコ「おいおい、大丈夫か?」

【部屋に入って来るなりカイルの痛々しい姿が目に入る】

リコ「先生もあんまりやり過ぎて使い物にならなくしないでくれよ。次は俺が揉んでやるんだからさ。」

【…どちらかと言うとそっちの心配らしい】

320 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/16(金) 00:47:29 O
>>317
リュコス「………」
シンディ『あまり無理はなさらないで下さいね? 訓練で身体を壊しては本末転倒ですから』

【身体的にきつそうなカイルを気遣うシンディと、心配そうにカイルを見つめるリュコス】

>>318
リュコス「………(にぱっ)」
シンディ『いえいえ、お役に立てれば幸いです』

【リュコスはジーナに笑顔を返す】

321 :名無しになりきれ:2007/11/16(金) 01:01:43 O
機械仕掛けの少女って誰のこと?

322 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/16(金) 01:03:56 O
>>319
リュコス「………(びしっ)」
シンディ『あまり無理をさせないでと主は言っています。私としても同意見ですね』

【人差し指を立て腰に手を当てリコに向き合うリュコスと、その言葉を代弁するシンディ】

323 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/16(金) 01:05:53 O
>>318
カイル「ありがとう、ジーナさん。
でも、早く強くならなきゃ、どうにもならないから……」

【きしむ体を起こし、映像をじっと見つめる】

カイル「……やっぱり、何かおかしいんだよな。
スプリガンのバリアって」

【絆創膏の付いた頬をかき、うなる】

カイル「このミサイルに限っても、防げるときと防げないときがある。
まさか気合い次第ってわけでもないだろうし……
まあ、バリアにばかり頼るなってことなのかな」

【実質、スプリガンのフィールドは強弱のムラが激しかった。
本人は念動力の作用に気付いていないようである】

>>319
カイル「も、揉んでやるって……」

【最も激化が顕著なリコの訓練を思い、顔を青くする】
カイル(なんかシャレじゃすまない予感……)

>>320
カイル「……」

(心配そうな二人の様子に、少し申し訳ない気分になる)

カイル「……大丈夫!」

【両ひざをポンとはたいて立ち上がる】

カイル「みんながやってることなのに、俺だけ休んでなんかいられないって。
一番出来ないなら、一番頑張って出来るようにならなきゃ」

【決してやせ我慢ではない本意を述べる】

324 :名無しになりきれ:2007/11/16(金) 01:08:57 0
とうやとは対極だな

325 :名無しになりきれ:2007/11/16(金) 01:10:08 O
>>324
意識してそうしてるんじゃ無い?

326 :名無しになりきれ:2007/11/16(金) 01:10:53 0
とうや対カイルとかそのうちあるのかな?

327 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/16(金) 01:13:46 0
ジーナ「と。皆さん失礼しますわね、電話ですわ。……はい、ジーナです」

【ジーナが持っていた携帯型の艦内電話に連絡が入る】

マルコ『隊長、格納庫のマルコから進捗報告でーす。

レーブェのツインハンドガン、残り立会い調整だけです。その後すぐにロールアウトテスト移れます。
あとホバー機能の癖直してくれって言われてたんで、そこもやっておきました。確認お願いします。

ゲイルのテスラ・ドライブとエネルギーバイパス改修も終わりました。
続きはロイドさんメインでやるってことなんで、パーツだけ揃えて待機状態です。

スプリガンのハードポイント調整も完了です。

最後。図面貰ってた小型テスラ・ドライブ組みました。他挙げてあるパーツも揃えたんで、あとそっちに任せます。

以上でーす』

ジーナ「はい、ありがとうございました」

【通話を終了し、立ち上がる】

>>322>>323
ジーナ「それなら尚更です。疲れを癒して身体を休めることも含めて訓練ですわ。
リュコスちゃん、カイル君をよろしくお願いしますわね」

【カイルの背中を軽く叩くようにさすりながら、リュコスとシンディに頼んだ】

>>319
ジーナ「というわけで、今日はこれでカイル君の訓練メニューは上がりですの。
スタイリッシュな技を仕込むのは、明日以降に取っておいて、リコさん自身のメニューを消化しておいてくださいませ。
ところで、『アレ』……上がりましたわよ。先にそっちにします?」

【『アレ』という台詞に被せて、手で作ったピストルでリコを撃つ仕草を見せて口の端を上げて笑う】

328 :名無しになりきれ:2007/11/16(金) 01:14:44 0
とうや対メカとうや

329 :リコ ◆eLW/XDs01s :2007/11/16(金) 01:14:59 O
>>322
リコ「別に取って喰う訳じゃないから心配するなよ。」

【参ったと言うように手を軽く上げる】

リコ「それにカイルも徐々に力をつけてるぜ。最初はボコられるだけだったが今はガードするくらいは出来るようになった。
先生もちゃんと考えてる。休みもあるしな。」

>>323
リコ「次の訓練は俺に一発きれいに入れる事だ。」

【にやりと笑いながら】

リコ「訓練でもなんでも俺は負けるのは嫌いなんだ。本気で行くぜ?」

330 :リコ ◆eLW/XDs01s :2007/11/16(金) 01:19:59 O
>>327
リコ「おっと、そいつは残念だ。と言う訳だ、カイル。今日はゆっくり休め。」

【軽くカイルの頭を撫で立ち上がる】

【アレと言う言葉に反応する。】

リコ「出来たのか?そいつはいい。早く見せてくれないか?」

【満面の笑顔で言う】

331 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/16(金) 01:26:48 O
>>327
カイル「はい。それじゃあ、今日はしっかり食べて眠ります」

【聞き分けよく応じる】

>>329
カイル「ああ!」

【右拳で胸を叩き、笑顔でやる気を示す】

カイル「俺だって、特訓のたびに段々スタイリッシュになってるんだ!
一発や二発ぐらい明日にでも入れてみせる!」

>>330
カイル「『アレ』?
何、『アレ』って?」

【二人のやり取りを不思議がる】

332 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/16(金) 01:38:21 0
>>330
ジーナ「あとは実際に、フィッティングやレスポンスを確かめてもらって、ロールアウトテストですわね。
随分早く仕上がったものですわ。優秀な人材を揃えていただいたこと、マダムにも感謝いたしませんと」

>>331
ジーナ「……リコさんだけの素敵なアクセサリです」

【にっ、と口元を上げて笑い掛けると、トレーニングルームを後にする】

333 :リコ ◆eLW/XDs01s :2007/11/16(金) 01:43:42 O
>>331
リコ「寝る前に見てみるか?きっと興奮して眠れなくなるぜ?アレはR指定だからな。」

【からかうように口の端を上げ笑う。】

>>332
リコ「あぁ、ばぁさんもなかなか粋な事してくれるぜ。」

【笑いつつジーナの後について行く】

334 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/16(金) 03:04:09 O
>>323
リュコス「………(ぎゅっ)」

【カイルの決意を聞いたリュコスは、少し惚けた後そっとカイルを抱き締める】

シンディ『あなたの意志、確かに受け取りました。主と合わせて、出来るかぎりのサポートをさせてもらいます』
リュコス「………♪」

【シンディの言葉に合わせ、リュコスは満面の笑みをカイルに向ける】

>>327
リュコス「………(ぐっ)」
シンディ『分かりました。主の命もありますし、しっかりサポートします』

【シンディの言葉に合わせて自信満々に親指を立てるリュコス】

>>329
シンディ『ふふっ、分かっていますよ。何だかんだ言っても面倒見が良いですからね、リコさんは』
リュコス「………(こくこく)」

【リコの言葉に笑みを浮かべて言葉を返す二人であった】

>>331-333
リュコス「………?」
シンディ『それは見てのお楽しみです、主』

【内容が何だか知っているシンディは、首を傾げるリュコスにそう言い聞かせる】

335 :名無しになりきれ:2007/11/16(金) 17:59:01 0
(申し訳ありません。昨日は風邪でダウンしてしまいました…)

【柔道着を着たまま、部屋の片隅にて壁にもたれかかっているロイド
訓練中、投げ飛ばされて受身を取りそこね、気絶していた】

ロイド「…ん…?」

【覚醒】

ロイド「…うぁー」

【自分の状態を確認する。…自分の情けない格好を自覚しつつ】

ロイド「…格闘技術は一朝一夕じゃ無理ってことか…」

【部屋の片隅で凹んでいる】

336 :名無しになりきれ:2007/11/16(金) 21:24:34 0
極み外しって、相手が普通の正拳で攻撃してきたら自爆じゃね?

337 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/16(金) 22:36:02 O
【ヴァルドアーク・作戦室】

ジョニー「皆揃ったかな?…では、これより今回の作戦についての説明を始める。」

【作戦室には幾多の戦場をマクドナルド少佐と共に切り抜いた第4機動部隊の面子とヴァルドアークの一部クルーが着席していた。】

少佐「その前に諸君に紹介しておこう…。こちらは我々の新たなる母艦であるヴァルドアークの艦長を務めるヘザー・ハード君だ。」

【モニターの横に立つ少佐の隣に着席しているヘザー艦長を第4機動部隊隊員に紹介する。女性のヘザーが艦長である事に歓喜を上げる面々の中、クロードだけはうつ向いていた。少佐は皆に落ち着くように合図を出す】

少佐「……さて、今回の作戦について話を戻そう。
情報部によると、レジスタンスの新型艦がスリランカ島において発見された。驚くべき事に、その艦には多数の不明機や“かの遺跡管理部”をも退けた機体が所属しているとの報告まであるという……。」

【モニターにはスリランカで撮影されたマグナトレーラーや機体の映像が次々と表示される。ざわ…ざわ…と皆のどよめきが部屋に広がる】

少佐「そして今…彼等はこのインド洋を単艦で渡ろうとしているのだ…。それだけでなく、このまま彼等の進路が変わらなければ……彼等はアフリカ大陸に入ると思われる…。




338 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/16(金) 22:37:57 O
兵士「…待って下さい、少佐!アフリカは欧州…北米に続く我が軍の制圧圏です。なのにそれをたった一隻で…と?ありえませんよ、ただの陽動なのでは?」

少佐「君はまだ甘いな…。恐らく、彼等がレジスタンスの陽動部隊であるのは間違い無いだろう。しかし、たった一隻に陽動を…しかもインド洋を経由してのアフリカ上陸を任せているという意味…これを分かるかね?」

クロード「(……奴らはそれ相応の戦力を所持している…って事だろうな。じゃなきゃ、たった一隻なら俺達に制海権のあるインド洋を渡りきる前に沈むのは誰にでも目に見えているはずだ……。)」

【質問をした兵士は納得をしたのか、質問を撤回した。】

少佐「彼等の戦力が何れ程の物なのかを、アフリカに上陸される前に我々は知る必要がある。そこで、今回…我々はこの新型艦に対して奇襲作戦を仕掛ける。
まず、彼等に索敵されるギリギリの位置までヴァルドアークで接近し…そこからは、ホバーユニットを装着した陸斗機とヴァルドアークの無人機で混成された機動兵器部隊で強襲を行う。
敵艦から機動兵器が出撃をしたのなら、我々は彼等の戦力調査…そして可能であれば捕獲作戦に移る。ただし、今回は偵察・調査が主たる目的であるので…自機がやられると判断したら即時に撤退を開始してくれ。貴重な情報を沈める訳にはいかんのでな…。
……以上だ。何か質問はあるかね?」

【モニターを使い、少佐は奇襲作戦を一通り説明する。】

少佐「それとだ、我々には彼等の足を止める必要もある。なので、敵機動兵器の注意をコチラに剃らし…隙があればヴァルドアークで艦砲射撃をして貰いたい。
頼めるかな、ヘザー君…?」

【説明を終えた少佐はサングラスをずらし、隣にいる艦長に依頼をする。】



339 : ◆pIIyRYAAnc :2007/11/16(金) 22:52:04 0
>>337
ヘザー「私が紹介に預かったファントムブレスのヘザー・ハード特務中尉です。
今回、皆さんの母艦となるヴァルドアークの指揮を執ります。
どうかよろしくお願いします。」

【長身で長い黄髪の女性が、立ち上がって敬礼と共に挨拶をする】

>>338
ヘザー「今回の作戦の概要については、既にグレイブ司令より聞き及んでおります。
私たちとヴァルドアークの力、存分にお使いください。
元々そのためにこちらに来たのですから。
どのような作戦でもお受けします。」

【頷き、快く承諾する】

340 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/16(金) 22:59:32 O
>>332-333
【両者の発言を理解できないまま、とりあえず二人の退室を見送る】

カイル「R指定? 何だ、それ?」

【独り言のようにつぶやく】

>>334
カイル「……え? あ……!」

【リュコスに抱きつかれ、少し赤面する。
一瞬、外見不相応な包容力のようなものを感じたからかもしれない】

カイル「そ……そっか。
ありがとうリュコス、シンディさん。
俺、二人が応援してくれるなら、きっともっと頑張れるよ」

【感謝の意をこめ、笑顔で頷く】

>>335
カイル「大丈夫? ロイドさん」

【目を覚ましたロイドを気遣う】

カイル「またリコがああやって変な投げ方するから……
首とか痛めてない?」

341 :ロイド ◆uIfA.SM8O. :2007/11/16(金) 23:06:13 0
>>340
【軽く動いてみる】

ロイド「心配かけたかな?
…問題は、なさそうだ。
昔から格闘だけは苦手でね
…兄貴みたいに先読みが出来れば話は違うんだろうけどさ
ただ、怪我だけは殆どしないんだわ俺」

【軽く返す】

342 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/16(金) 23:07:42 O
>>339

少佐「そう言ってもらえると心強いな…、ヘザー君。」

【サングラスを戻して、ヘザーの肩に触れる】

少佐「戦場では、私は部隊の指揮で手一杯だ…。ヴァルドアークに関しては君に全て任せるとしよう。……期待しているよ。」

【そっと艦長から離れる。しばらく様子を見るが、挙手をする兵士はいなかった】

少佐「…質問は無いようだな。では、これより作戦に移る。
ヴァルドアークは目標に向かって進路変更。各員は持ち場にて待機してくれ…。
では、諸君の健闘を祈る」

【サッと敬礼をして解散する。】

343 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/16(金) 23:08:08 0
>>340
リュコス「………(にぱっ)」

【カイルの言葉を聞いたリュコスは、とても嬉しそうに笑みを浮かべた】

>>335
リュコス「………!」
シンディ『あ、気がつかれましたかロイドさん』

【声がした方を見ると、どうやらロイドが意識を取り戻した様だ。
 それを確認したリュコスは改めてボトルとタオルを持ち、ロイドに近付いていく】

シンディ『ふむ、その様子では異常はないようですね。あ、ドリンクとタオルをどうぞ』
リュコス「………(さっ)」

【片隅で凹むロイドに持ってきたタオルと特性ドリンクのボトルを差し出す】

344 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/16(金) 23:20:22 O
>>340
カイル「兄貴……ってことはロイドさん、お兄さんがいるんだ」

【筋肉痛を感じつつ、テーブルに置いてあった眼鏡を拾って手渡す】

カイル「先読み、か。
練習してるうちに、そういう勘なんかも身についたりするのかな?」

【読みを前提にした戦闘パターンを想像してみようとするが予想だにつかない】

>>343
カイル(うーん、やっぱり不思議な感じのする子だよな……
すごくいい子なのは間違いないけど)

【リュコスの背を見ながら、ふとそんなことを思う】

345 : ◆pIIyRYAAnc :2007/11/16(金) 23:21:44 0
>>342
ヘザー「こちらの方こそ、頼りにして頂けるなら幸いです。」

【軽く敬礼し、微笑で応じる】

ヘザー「援護は任せてください。
部隊の背中は私が守りましょう。
ご期待に添えるかどうかは分かりませんが、精一杯努めるつもりです。」

346 : ◆pIIyRYAAnc :2007/11/16(金) 23:23:59 0
>>345
間違えて未完成のまま投下しちゃいました…

追記
【立ち上がって敬礼すると、退室して出撃に備える】

347 :名無しになりきれ:2007/11/16(金) 23:29:16 0
456 名前: 通常の名無しさんの3倍 [sage] 投稿日: 2007/11/15(木) 20:23:48 ID:???
デュナメス、目標を撲殺する!

457 名前: 通常の名無しさんの3倍 [sage] 投稿日: 2007/11/15(木) 20:49:27 ID:???
デュナメス、タマネギをみじん切りにする!

458 名前: 通常の名無しさんの3倍 [sage] 投稿日: 2007/11/15(木) 20:55:22 ID:???
デュナメス、ミンチを塩胡椒で炒める!

459 名前: 通常の名無しさんの3倍 [sage] 投稿日: 2007/11/15(木) 21:22:16 ID:???
デュナメス、ポテトを丸く握る!

460 名前: 通常の名無しさんの3倍 [sage] 投稿日: 2007/11/15(木) 21:34:40 ID:???
デュナメス、小麦粉・卵・パン粉をまぶす!

461 名前: 通常の名無しさんの3倍 [sage] 投稿日: 2007/11/15(木) 21:49:41 ID:???
そしてこのAEUのスペシャルエース、
パトリック・コーラサワー様が揚げてやるぜ!
有り難く思えよな!!

462 名前: 通常の名無しさんの3倍 [sage] 投稿日: 2007/11/15(木) 21:50:22 ID:???
デュナメス、油で揚げて、台風を待つ!

467 名前: 通常の名無しさんの3倍 [sage] 投稿日: 2007/11/16(金) 00:38:44 ID:???
>>461
デュナメス、目標を狙い撃つ!


348 :名無しになりきれ:2007/11/16(金) 23:33:22 0
>>343
ロイド「ああ、ありがとう。」

【タオルと特製ドリンクを受け取り、ドリンクを飲んでみる】

ロイド「…ん、旨い。」

>>344
【眼鏡を受け取り、掛ける】
ロイド「…ああ、ありがとう。
兄貴は数年前から行方不明。機体の欠片も見つかってない。

傭兵にはよくある終わり方だ。お前も気をつけろよ?」

【一応、カイルに忠告を】

「…ちなみに先読みって言っても、血に由来するものだって親父が言ってたな…
何度か戦ってみたが、兄貴には間違いなく"未来"が見えていた。
…まぁ、その兄貴も一瞬先を知る程度だ、って言ってたけどね…
ちなみに、さっきも言ったが俺にそんな特殊能力は無い。
無いから先読みについて聞くのはやめてくれよ?」

【やはり微妙に凹んでいる。自分で自分のコンプレックスを抉ったからか?】

349 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/16(金) 23:33:29 O
【ヴァルドアーク・格納庫】

少佐「こんな所にいたのかね…、クロード君」

【少佐は格納庫の隅で独り不安気な顔でいるクロードを発見する。】

クロード「……俺、ホントに戦場に出るんだな…。今まではシュミレーターしかいじった事ないからイマイチよく分かってなかったけど、…こうして目の前に迫ると……なんだか落ち着かなくてさ…。」

【震える手を見つめるクロード。】

少佐「初めての戦場というものは、こういうものさ…。軍に居る以上、誰だって経験する苦い思い出だ……。」

クロード「…じ、“迅雷”のアンタもそうだったのか…!?」

少佐「こら、私は君の上官なのだぞ。二人の時は構わんが、他の者へ示しもあるから気を付けてもらいたいものだよ…クロード君。」

クロード「あぁ…、分かったよ…“少佐”。」

【二人が会話している間、周囲では出撃準備のためにクールが目まぐるしく動いている。】

少佐「適度に緊張するのはいいが、……迷いは自分を殺す事になる。
よく、覚えておくのだな…。」

クロード「なぁ、なら俺はどうすればいい…?今の俺にはスコアも経験も何も無い……何も無いんだ…。」

少佐「そうだな…。ならば、何か自分が信じれるものや、これが正しいと言えるものを持つのだな。そして、それを貫く勇気があればいい……これが英雄の条件さ…。」

クロード「…信じる…?」

少佐「試しに私を信じてみるのは、どうかね?上官たるこの私を…。
私には君を引き取った責任がある以上、君をやらせる訳にはいかんのでな…。」

【クロードは見上げて、迅雷と呼ばれたエースパイロットを見つめる。】

クロード「(…信じる、…俺は信じる…“迅雷”を…少佐を!)
分かった…とりあえず、アンタを信じてみるよ。」

少佐「フッ…了解したよ。さて、君の機体の所へ行こうか…。」


350 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/16(金) 23:35:32 0
>>348
【トレーニングルームの出入口をくぐろうとしたタイミングで、ロイドの声を耳にし、振り向く】

ジーナ「あ、起きられましたわね。救護班には診てもらいましたから、大丈夫ですわよね。
それにしても、基礎体力は充分ですし、手足も長くて上背もあるのに、不思議ですわね……
いえ、確かにジュードーやレスリングなんかのグラップルでは、手足や上背が必ずしも有利とは限りませんけれど」

【ロイドをまじまじと見る。体格にも体力にも恵まれているのに、この絶望的なまでのセンスの無さが不思議でならない】

ジーナ「ところで、問題なければ、皆さん立会いで、機体の調整と兵装の検討をしておきたいのですが、格納庫までよろしくて?」

351 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/16(金) 23:40:38 O
>>349

【少佐は特殊な装備の月光の前にクロードを連れ出す】

クロード「…これが、…俺の月光…なのか?なんか、他のやつと武器が違うし…それにあの肩のマークはなんだよ?俺はエースでも何でもないんだぞ…。」

少佐「私からのささやかなプレゼントだよ…。君でも扱えるように得物は大剣にし、ライフルもエナジー兵器にしている。
それに、肩の“フェンリル”は何時でも君の機体だと一目で分かるように私が頼んでマーキングさせた…。
どうかな、気に入ってもらえたかね…クロード君?」

クロード「……興味ないな…。」

【少佐の心遣いで落ち着きを得たクロードは、ワザといつもの応答をする。】

少佐「…まぁいい、クロード君…その意気だ。では、私も自分の機体に乗るとしよう。
では。」

【クロードに敬礼して、少佐は自分の機体である震電の方に向かった。周りの青い機体--月光の中でただ1つの黄色の機体--震電は格納庫の中で一際目立つ。】


352 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/16(金) 23:44:48 O
>>348
カイル「あ……
ご、ごめん。軽はずみな質問して……」

【事情を察すると、ロイドに謝罪する】

カイル(血の力……それも、いわゆる才能って奴なのか?)

>>350
カイル「あ、はい。
わかりました。今行きます」

【少しだけ体を気遣いながら、ゆっくりと格納庫に向かう】

少し落ちます。

353 :名無しになりきれ:2007/11/16(金) 23:45:48 0
>>350
ロイド「何ででしょうねぇ?…俺にもわかりません。
親父曰く、"先見"の才能と一緒に忘れてきたんだろう、とのことですが。」

【冗談めかして言う 機体調整の件を聞く】

ロイド「了解です。さっさと着替えて行きますかね…っと」

【更衣室へ】

354 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/16(金) 23:47:40 0
>>348
リュコス「………♪」
シンディ『そう言っていただけますと私達も嬉しいです』

【ロイドの旨いという言葉に、リュコスは嬉しそうな笑みを浮かべる】

>>344
リュコス「………?」

【ふと視線を感じて振り向くと、ちょうどこちらを見ていたカイルと目が合った。
 その様子に、きょとんとした表情で首を傾げるリュコス】

>>350
リュコス「………(しゅた!)」
シンディ『是非もありませんね。主は先程から興味津々のようですし』

【元気一杯に手を挙げると、リュコスはジーナの後ろについて行った】

355 :ロイド ◆uIfA.SM8O. :2007/11/16(金) 23:49:14 0
>>353は自分です)

>>352
【気を使わせた、ということに今気付く】

ロイド「あ、…気にするな。
俺は、然程気にしていないんだ。まだ、
死んだとは限らないしな…
…というか、あの兄貴が戦場で死ぬところがイメージできないし」

356 :ロイド ◆uIfA.SM8O. :2007/11/16(金) 23:57:45 0
連レス失礼

>>354
ロイド「ん…次もまた頼むよ」

【笑みに笑みを返す。】

(以上を退室までにはさみます。)

357 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/17(土) 00:04:42 0
【所変わって格納庫。ジーナも、トレーニングウェアから着替え、制服に作業用の上着を着込んでいる】

マルコ「皆さんお疲れ様です。
進捗はさっき隊長に説明した通りで、大方済んでます。それじゃ僕は交代なんで、これで」

ジーナ「はい、お疲れ様ですわ」

【マルコを労い見送ってから、格納庫を見渡す。
居並ぶ機体には、パイロット各員が望んだ改修、調整がなされている。
スプリガンに関しては、カイルが申請したもの以外に、ジーナが依頼したハードポイントの追加調整も含んでいる】

ジーナ「ここからしばらく、洋上を進むことになります。
兼ねてからプランを告げておいた通り、それ相応の武装、兵装を加えることになってますわ。
ゲイルに関しては、それ以外も考えがお有りだったので、それについてはお任せしています。

とりあえず、急拵えですが、ホバーミサイルの発射ポッドと誘導爆雷は用意しました。
それと、兵装用の小型テスラ・ドライブを2基組んで貰いましたわ。
近接兵装に使おうと思いますが、ご要望はあります?」

358 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/17(土) 00:19:56 0
>>357
リュコス「………(きらきら)」

【居並ぶ追加武装に瞳を輝かせるリュコス】

シンディ『あの、主……言い辛いのですが、
 規格が合わないのでマグナデイには取り付け出来ませんから』
リュコス「………!(がーん)」

【しかし、直後放たれたシンディの言葉に、
 リュコスは思わずガクッと項垂れてしまった】

359 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/17(土) 00:36:27 O
>>354
カイル「ん……」

【ちょうどドリンクを飲み干したカイルは、空のボトルを掲げて微笑んだ】

カイル「すごく美味かったよ。ごちそうさま」

>>355
カイル「そうなんだ……
いずれ見つかるといいね、お兄さん」

【格納庫に向かいつつ、話を交わす】

>>366
カイル「なるほど。
これでシミュレーターみたいに、パーソナルトルーパーの武器が使えるようになるのか。
破損箇所も綺麗に直って……」

【改修されたスプリガンを眺めているうちに、はっと何かに気付く】

カイル「……ジーナさん! 損傷してた通信系の修復って、もう終わってる!?」

【バタバタとキャットウォークを走りながら、スプリガンのコクピットへ向かう】

360 :リコ ◆eLW/XDs01s :2007/11/17(土) 00:38:39 O
>>357
リコ「ほぅ…………なかなか豊富じゃないか。」

【追加武装を見て感心する】

リコ「で、俺のアクセサリーはどこなんだ?」

361 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/17(土) 00:46:31 0
>>358
ジーナ「残念ですがマグナデイは完成度が高いので、調整はできても追加は厳しいんですの」

>>359
ジーナ「スプリガン単体での戦力も、もう少し向上したいところですものね。
まずはショットガンかレールガン辺りが適当かと思いますわよ」

【走っていくカイル。質問の答えを背中に投げ掛けた】

ジーナ「ええ、勿論。通信に異常があっては作戦に支障を来たしますもの」

>>360
ジーナ「フフ。あれですわッ」

【ぴ、と指差した先は、レーヴェの腰部装甲。
腰の後ろに当たる部分に、ホルスターに似たガンホルダーと、二挺のハンドガン。
重厚なメタリックブラックの銃身には、ゴシックパンク調のエングレイビング(掘り込み装飾)が施されている】

362 :ロイド ◆uIfA.SM8O. :2007/11/17(土) 00:55:38 0
>>357
【着替えを終え、格納庫に到着する】

ロイド「了解了解!
感謝します。」

【マルコさんに感謝の意を捧げつつ】

「さぁ、腕が鳴る。
…っと、誰も要らないなら、だけど爆雷持って行っていいかな?」

【早速機体の改修に入る。】

ロイド「さーて、と…」

【加工済みのテスラドライブ・ドットアレイ誘導素子を装甲に装着していく】

ロイド「…これで防御面は完了。次は、攻撃面だな。」

【追加で加工した素材を、機体左腕部に取り付けていく。手を覆うような装甲は、
西洋の篭手"ガントレット"を思わせる】

ロイド「完成、と…だが、要調整な武装だわな…
…アイディアだけで実現できなかった武装だし
…しかし、現状を鑑みるにぶっつけ本番、というのがなぁ…」

【テストできない現状に困りつつ、しかし、新装備の完成に喜ぶ】

「あとはバランスだが、そこらは慣れるしかないだろうな」

【新装備『ガントレット』『ソニック・ブレイカー』を装備しました。】

>>358
ロイド「親父のGシリーズも、
追加兵装を付けたら変形出来なくなるわ、初期装備のが出力高いわで…
…特機は、基本的に弄る余地が余りないんだよなぁ…」

【修理、改造経験者の見地から、残念そうに語る】

>>359
ロイド「そうだな。…見つけてやるさ」

【遠くを見るような目で、語る】

363 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/17(土) 01:00:29 O
>>361
カイル「な、ならちょっと来てください! こっち!」

【慌ただしい様子で手招きすると、コックピットへ駆け込み、システムを起動させる】

カイル「……」

【長距離通信用の暗号回線を開くと、緊張しきった表情で応答を待つ】

【やがて――】

???「……君か」

カイル「あ、あはは……久しぶり、レムス先輩」

【モニターに映った痩身の青年、レムスと呼ばれた人物は、
眼鏡の弦を押さえて小さくため息をついた】

364 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/17(土) 01:01:17 0
>>359
リュコス「………♪」

【カイルの笑みに釣られて微笑むリュコスは、改めて格納庫へと向かいだした】


【到着後、>>357-358を挟む】


【突然駆け出したカイルの足音に思わずその方向へと振り向くリュコス】

リュコス「………?」
シンディ『さあ、あの急ぎようからしますと、恐らく何か重要な事があるのでしょうね』

>>361-362
【ジーナとロイドの説明にがっかりしながら何とか起き上がるリュコス】

リュコス「………(むー)」
シンディ『追加武装はロボットの花? 主、何処でそんな情報を……。
 それ以前にマグナには既に追加武装されているでしょう?』

365 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/17(土) 01:03:02 0
>>361
字的には些細な間違いですが
×掘り込み装飾
○彫り込み装飾

/----

ジーナ「ドットアレイを使った汎用武器……ふーむ」

【黙々と考えを巡らせている。色々思うところがあるが、どれも魅力的で絞り込み難いようだ。
果たして、それが一般的なものかは別の話なのだが】

>>362
ジーナ「爆雷はゲイルが最適でしょうね。追加兵装もいい選択だと思いますわ。
ブレイクフィールドでの突撃は、格闘そのもののセンスよりも、接近と離脱のマニューバが物を言いますから」

>>358
【ロイドの言葉に頷き】

ジーナ「私も、変形機構は残したかったんですが……欠損部位を補うのにVG合金が不足して、結局断念したものですわ。
Gタイプの設計は、本当に偉大です」

366 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/17(土) 01:08:38 0
>>363
【カイルの呼び掛けに応じて駆け付ける】

ジーナ「どうなさったんです? ……ちょっと失礼しますわね」

【二人が入るには若干狭いコックピット。シートからカイルの半身を押し退け、自分の半身を捻じ込んでモニタを覗いた】

367 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/17(土) 01:22:15 O
>>366
レムス「久しぶり、じゃないだろう。
さんざん人を待たせた挙句、いきなりそんな能天気な台詞を吐けるとはな。
まったく君は……」

カイル「いやその、連絡しなかったのはわざとじゃなくて……」

レムス「知っている。機体の通信システムの故障だろう?
艦側からの定時連絡で聞いているさ」

カイル「……うん。まあ、そういうわけだから……」

レムス「違う。今回僕が追求したいのは通信が滞っていたことじゃない。
その原因だ」

カイル「うっ……」

レムス「……合体、したそうじゃないか。
その反動でシステムのあちこちに破損が起きた」

カイル「それは……」

レムス「再三に渡って釘を刺したはずだぞ。
現段階では、機体やパイロットにどんな影響が生じるかわからないとも言った。
そうだな?」

カイル「うう……」

【カイルは返す言葉もなく、押し黙ってしまう】

レムス「……ん?」

【レムスの厳しい表情がかすかに緩む。
ジーナの存在に気付いたらしい】

レムス「そちらの方は?」

368 :ロイド ◆uIfA.SM8O. :2007/11/17(土) 01:30:50 0
>>365
「一般的なマニューバには自信アリだ。…多分大丈夫だろう。
爆雷については了解。装備しておく。」

【爆雷を機体に取り付けるべく、行動を開始】

369 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/17(土) 01:41:43 0
>>367
ジーナ「お話には聞いていますわ、レムスさん。第一南方分隊隊長、ジーナ・ジョベルティです。
カイル君の今の上司に当たります」

【丁寧な挨拶だったが、すぐに真顔でモニタを見詰める】

ジーナ「早速で不躾とは思いますが、彼を庇わせてくださいませ。
当時の状況は報告の通りですが、あの判断は、決して誤りではありませんでした。

あの時の彼を含めた三人の練度と、それぞれの搭乗機のスペックでは、
全員どころか、一人が逃げられたかどうか、でしょう。
ハイリスクではありましたが、リターンも見合っていましたし、現に結果を出しました。

……メカニックとして、責任者として、心配する気持ちも、叱る気持ちも解ります。
それを止めようとは思いません。
ですが、彼を称えることだけは忘れないでくださいませ」

【切実に、だがしっかりと伝える。
実際に、分の悪い賭けではあったが、そのカイルの決断がなければ、つばめや静香を失っていたかもしれない。
彼のあの決断について、ジーナも諭したことはあったが、それ以上の結果を出したのも事実だと思っていた】

370 :リコ ◆eLW/XDs01s :2007/11/17(土) 02:04:18 O
>>361
リコ「おぉ………」

【感嘆の溜め息を漏らし】

リコ「最高だ!thanks、先生!」

【ジーナの手を取ると力強く握手し、二丁ハンドガンを見る】

リコ「機能は?オーダー通りに出来てるのか?」

371 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/17(土) 02:14:16 0
[>>365付近のやり取りということで]

>>370
【手を握り返し】

ジーナ「フフ、勿論です。整備士さんたちにお礼をお忘れなく。
実際に触って、調整していらしてはいかがです? 整備班がお待ちですわ」

【握った手のまま、レーヴェの足元で打ち合わせをしている整備士の一団を示す】

372 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/17(土) 02:28:07 O
>>369
レムス「レムス・テイラー。スプリガンの寄贈・管理者です。
以後よろしくお願いします」

【丁寧に挨拶し、ジーナの言い分を聞く】

レムス「仰ることは理解できます。
しかし、スプリガンはベクタードライブをはじめ、マンマシン・インターフェイスにも非常に不安要素の多い機体です。
仮に合体が失敗すれば機能停止はおろか、パイロットの心身に悪影響を及ぼすことも十分考えられる」

カイル「……ごめん、先輩。確かに考えなしだった。
だけど俺……」

【どこか憂いを帯びた表情で告げる】

カイル「……俺の村の二の舞には、絶対させられないと思ったんだ」

レムス「……」

【俯き加減で眼鏡の位置を正す】

レムス「今回は、戦闘の発生そのものが偶発的な事態でした。
本部からの責任追求はないものと思われます。
だからこそ、管理責任者として、改めて確認をさせていただきます」

【ジーナの瞳を真っすぐに見据えて言う】

「戦術上、ギアクロスモードの投入は考慮しないでください。
あれは戦力として数えるには、まだまだ危険な点が多すぎる」

カイル「……」

レムス「カイル、わかっているな。
くれぐれも合体を当てにするんじゃない。
そんなものが要される状況になったら、迷わず離脱することだけを考えろ」

カイル「……わかった、先輩。
心配かけてごめん」

レムス「……では、これにて。失礼いたします」

【通信は終了した】

373 :リコ ◆eLW/XDs01s :2007/11/17(土) 02:28:20 O
>>371
リコ「ああ、わかった!」

【整備士たちの所へ行く】

リコ「相棒の新しいアクセサリー、thanks!早速一発打っ放したいんだが…」

整備士「馬鹿野郎!打っ放してみろ、格納庫に穴があいちまうよ!
前のとは全くの別もんだ。あんたのオーダー通り、基礎的部分の強化、チャージショットの追加などなど俺たちとジーナさんが手塩にかけてもんだ。
心配しなくてもロールアウトテストもある。その時に思う存分打っ放しな。」

リコ「OK、楽しみにしとくぜ。所で……」

【整備士たちと何やら話し始めるリコ。】

374 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/17(土) 03:03:16 0
>>372
ジーナ「解りましたわ。そのように取り計らいます。それでは、また」

【レムスの言葉に頷き、改めて禁じることを約束する。
通話が終わると、横顔を見せていたカイルに向き直る】

ジーナ「良かったじゃありませんの。心配してくれる人がいるなんて、有難いことですのよ」

【狭いコックピットの中、コンソールに頬杖を付いて、にっ、と笑った】

ジーナ「では、改めて通達しますわ。
合体機構は物理拘束、OSにも封印コードを設定。ギアクロスモードは無期限封印とします」

【見ている目の前で、OSに封印コードを設定していく。程なく、整備班が拘束装甲を取り付けるのだろう】

ジーナ「……安心なさいな。
ギアライドモードは、スティール数機を充分相手にできるスペックです。
それに、今回の調整は、スプリガン本体の戦力を、増強するためのものなんですから」

【横から手を伸ばして、メインカメラを起動する。
全周モニタに映るのは、整備班と相談するリコ、ゲイルの調整に勤しむロイド、
シンディと共に整備員たちとコミュニケーションしているリュコス、そしてせわしなく、だが充実した表情で動くクルーたちの姿】

ジーナ「……ね、カイル君。
貴方だけじゃない、私だけじゃない、ここにいる全員が『鷲の戦士』……仲間なんです。
だから。一人で無理をしない、仲間のために労を惜しまない。……約束しましょ」

【ハッチを開け、キャットウォークに踏み出すと、手を差し伸べた】

375 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/17(土) 23:13:38 0
リュコス「………(びしっ)………(びしっ)」

【ジーナがカイルの所に行っている間、いつの間にか整備員達の指揮を執っているリュコス。
 実際それで明らかに作業効率が上がっているのがまた謎である】

リュコス「………(びしっ!)」
シンディ『ええ、そこは配線をこう切り替えて……そうです』

【訂正、どうやらシンディが整備員の端末に直接指示を出しているようだ】



376 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/17(土) 23:32:01 O
>>374
カイル「あれで心配してくれてるのはわかるし、俺も嬉しく思ってるんです。
ただ、いっつもあの調子なのは勘弁して欲しいかなぁ……」

【緊張が解けたのか、肩を落として大きなため息をつく】

カイル「もちろん、悪い人じゃないけど」

【やがてジーナのプロテクト処理が終わり、差し伸べられた手を取ってコックピットを出る】

カイル「……俺、やっぱりこの艦に来れて良かったです。
毎日キツいけど、みんなのおかげで頑張ろう、頑張らなきゃって思えるから」

【颯爽としたリュコスの様子(>>375)を眺めて、笑いながら話す】

カイル(合体封印……
やれる所までやるっきゃないな)

【溌剌として振り返ると、灯りの消えたスプリガンの両眼がカイルを見下ろしていた】

377 :名無しになりきれ:2007/11/17(土) 23:43:14 0
この話しは何処が終点で次の話はいつ始まるの?

378 :ロイド ◆uIfA.SM8O. :2007/11/17(土) 23:44:10 0
【爆雷を機体のハードポイントに設置すべく、作業中】

ロイド「…パイロンに接続…OKだ」

【汎用装備『誘導爆雷』を装備しました。】

ロイド「重量による機動力低下、局部的な脆弱部の発生による防御力の低下。
少しは気にする必要があるな…」

【運動性-5 装甲-50されます。】

ロイド「この先は俺の技量の見せ所だな、と」

379 :名無しになりきれ:2007/11/17(土) 23:46:52 O
>>377
今は敵襲待ちかな
戦闘終わって軽くIMやったら次話だよ

380 :名無しになりきれ:2007/11/17(土) 23:48:47 O
>>377
Bチームがインターミッションをいつまでやるのか分からん

381 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/17(土) 23:55:31 0
シンディ『それにしても、港で聞いたあの噂……気になりますね』
リュコス「………(こくり)」

【整備員に指示を出しつつも、リュコスへと小声で語りかけるシンディ。
 その言葉に、気付かれないほど小さく頷くリュコス】

シンディ『ここ最近で海流の変化があった……それも、あの時とほぼ同時期に。
 もしやとは思いますが、アレは海底に転移したのかも知れませんね』
リュコス「………(むー)」
シンディ『はい、いくらマグナシップでも深海までは潜れません。
 比較的浅い部分に在れば何とかなるかも知れませんが……』

【話し合いながらも全く手を休めないリュコスと、
 完璧なまでに会話を分断して行うシンディ。超AIの面目躍如である】

382 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 00:15:08 O
>>380
ぶっちゃけると敵役がいない

383 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 00:16:02 0
妄想で時間を潰そうぜ

384 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 00:20:54 0
>>383
了解した
では妄想元の選定よろしく

385 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 00:24:03 O
>>384
中の人、イメージBGM予想とか?

386 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 00:25:30 O
>>385
何なら手伝ってやろうか?
SS書きだが

387 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 00:29:00 0
>>385
なら今回は少々毛色を変えて敵のBGM予想してみるかい?

>>386
そいつは重畳!

388 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 00:32:27 O
>>387
誰が良い?

389 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 00:35:31 0
>>388
まったく出てきてないやつら総動員で

390 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 00:36:05 O
>>389
ちょww
流石にキャラ覚えてねぇよw

391 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 00:36:37 O
>>389
無理だろ?

392 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 00:38:08 O
キャスト予想はだいたい固定されつつあるよな。あれで確定か?

393 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 00:38:42 O
あれだ、いない人の送還先である本隊のSSを
キャラはガル、フェリシア、つばめ&静

394 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 00:40:03 0
>>388
カイルとリュコスの港町デート
いや、ただ一緒に行動するだけで良いんだが

395 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 00:41:09 O
>>393
キャラの性格はうろ覚えで記憶に残ってるんだが、口調が記憶にないんだぜ
ちょっとどんな口調だったっけ?

396 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 00:48:04 O
>>395
特徴的な口調はなかったな

397 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 00:50:24 O
>>394
そっちの方が楽そうだな
OK書いてみる
……てかカイルの年齢でもロリコンは拭えんな

398 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 00:52:16 0
>>397
まあ18才未満ってことで

399 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 00:55:33 O
>>392
アレってどれよ?

400 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 00:57:36 O
あれ?確かとうやもロイドもリュコスタソハァハァな人だった気が?

401 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:00:28 O
ま、カイルはなんかリュコスとくっつけるために現れたような気がしないでもないがな

しかし、ジーナ姐さんは一向に女らしい所が見えない

402 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:00:42 0
>>397
おお、期待して待っていますよ

>>400
それは違います!思い込まないで下さい!

403 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:02:05 O
アシュレイもロリコンのふりしてたな

404 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:03:26 O
てかリュコスLOVEなそぶりをしてないのがリコとトウジぐらいしかいないw

405 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:03:47 O
>>402
いや狙ってるはずだ




アシュレイはフリーマンだけど

406 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:05:59 O
>>404
アスケラとセレネとハガネもハァハァしてないぞ

アリスはハァハァしてたけど

407 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:06:01 O
>>404
アシュレイもふりしかしてないぞw
目的は念動力って感じだし

408 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:07:57 0
姐さんはいい人だし有能だし美人らしい動きだけど何故かおっきおっきしない
カイル少年が、狭いコックピットの中で二人になったのに、何も反応しないくらいおっきおっきしない

男がみんなリュコスを気にかけるのは、ハァハァしてるわけじゃなくて保護欲の現れだろー
そんな変態だらけなはずあるかよー

アシュレイは変態でも納得する

409 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:09:57 0
>>408
>狭いコクピットの中で二人

つエルミア

410 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:10:43 O
とうやってリュコスの為に立ち上がったんじゃなかったっけ?3話

411 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:12:59 O
>>409
とうやは誰とも絡まなくても悩みも恋愛も全部自己解決できる万全なキャラ配置だと思うよ

412 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:13:22 O
>>409
あっちはメカ娘だし

Aチームはカオス、Bチームは子供二人と大人三人のアットホームな家族というイメージが最近はあるね


413 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:14:56 0
スプリガン純白の機体ってことは
アーバレストを想像すればおk?

414 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:15:27 O
はやく内部分裂して欲しいな

415 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:17:24 O
>>413
電童に出てくるハゲの変身体を想像してた

リフター乗るし白色

416 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/18(日) 01:17:58 0
>>411
…正直どこまでを自己完結にするべきなのかよく分かってないです…

417 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:21:05 0
>>414
アシュレイセレネハガネは裏がかなり怪しいからあるかもしれんね

内部っつーかAチームじゃねぃか

418 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:22:20 0
黒いのは機体だけじゃないのね

419 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:24:11 O
本当にAはカオスな連中ばかりが集まったな
Bは逆に裏がなさすぎるというか見ていて安心出来るな

420 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:24:19 O
最近アスケラがトウジを気にかけてる気がする
少なくともとうやの事よりも

これでトウジ×アスケラ
んでもって密かにアシュ×セレ支持

421 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:26:14 0
>>419
リュコス周りにトンデモな裏がありそうな件

422 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:29:13 O
>>421
まあ、リュコスの敵化はなさそうだけどね

しっかし、とうや×エルミアよりもハガネ×とうやの方がしっくりくるのは何故なんだぜw?

423 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:31:08 O
あとヴァルグレイブは今回で強化終わりでおkなんだよな

2回か

424 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:31:10 0
統やだからさ。
(グラスを片手に)

425 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:31:58 O
>>422
セレネは確実にしろアシュレイとハガネ、特にアシュレイは敵になりそうな感じするな

426 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:32:41 0
戦闘BGM名妄想

アスケラ:武王の青き拳
セレネ:UNDER THE MOONLIGHT
フェリシア:MAJESTIC STAND
リュコス:大いなる絆
ジーナ:QUEEN WISEDOM
静香・つばめ:CALL TEMPEST
統也:code:GLAIVE
トウジロウ:DRAGON'S DANCE
ハガネ:FULLMETAL BLOOD
団子丸:団子丸、斬!!
リコ:COR LEONIS
カイル:HYPER HORISON
ロイド:KIND OF WIND
アシュレイ:ANOTHER MIND
ガル:ヤツが征く!

アリス:天使襲来
アニロ界:闘神、咆哮
アスクレピオス隊:The Serpentarius

427 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:34:30 O
>>425
アリス仲間にするにはアシュレイフラグを捨てるしか無いんだ

428 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:37:25 O
最近の月さんがエクシアくらいヘタレてる件

429 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:38:37 O
団子丸、斬!!

430 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:39:35 0
トウジロウという文字列ががロシウに見える俺ラゼンガン

431 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 01:49:49 0
>>426
イリス:WHITE DARKNESS
ジェイムズ:ビッグブリッジの死闘

432 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 02:00:42 0
リュコスはとんでもない隠し玉があると思うが敵にはなるまい

AとBのリーダーが逆だったらどうなっただろうか

433 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 10:07:25 O
>>432
先生がAだったらトウヤを鍛え上げ、絶対にヴァルグレイブの改修に関わろうとする
後は今回負けた月を何らかの方法で強化しよう。とかになったかも

Bはゲイルの改修とスタイリッシュな二丁拳銃は完成遅れる

434 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 19:14:36 0
で、結局主人公って統也なん?

435 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 21:04:11 0
最初はエンドクレジットで先頭だったものの、
現在は(ry

436 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/18(日) 21:19:12 0
課題が多いです。色々と

437 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 21:22:08 O
エンドクレジットの順番どんな感じだろ?

438 : ◆pIIyRYAAnc :2007/11/18(日) 22:46:14 0
【ヴァルドアークブリッジ内にて】

オペレーター「艦長、敵目標を捕捉しました。
こちらの存在には気付かれていない模様です。」

【レーダーに反応が表れ、その旨をオペレーターがヘザーに報告する】

ヘザー「よし、そのまま追い続けろ。
一定距離を保ちつつ奴らのレーダーに捕捉されないよう、細心の注意を払え。」

オペレーター「了解です。」

【艦長席に据え付けられた艦内受話器を取り、少佐に連絡を入れる】

ヘザー「少佐、目標の敵新型艦を発見・捕捉しました。
出撃の準備をお願いいたします。」

439 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 22:52:11 0
今北状況産業

440 :名無しになりきれ:2007/11/18(日) 22:56:45 0
>>439
ギガンティックドライブ最高だよね

441 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/18(日) 23:18:31 O
>>438

【ヴァルドアーク・格納庫】

少佐「了解だ、ヘザーキャプテン。」

【既に出撃メンバーはコックピットで待機している。少佐は各機に通信を入れる】

少佐「艦が作戦領域眼前まで到着した…これより、作戦を開始する。なお、奇襲に際して今回は特殊ECMを使用するので出撃後の通信は恐らく不可能だろう…。くれぐれも気を付けて欲しい。
……各機は私に続け!」

【ヴァルドアークのハッチが開き、震電はカタパルトデッキに移動する。】

少佐「ジョニー・マクドナルド、震電…出るぞ!」

【勢いをつけて、飛び出す震電。少佐に追従するかのうに月光が数機出撃する。最後にフェンリルマークの月光がカタパルトに移動する。】

クロード「(…やるしかない、俺の……)
く…クロード、行きます!」

【クロードの月光がカタパルトから射出される。着水前に月光の脚部のホバーユニットを起動すると、機体は海面を滑るように進んで行く】

少佐「敵艦を震電の射程距離に入るまではECMを展開する。一撃を与えたら艦長はは無人機を頼む…。では、任せたぞ」

【ヘザー艦長に通信を入れた後に使い捨ての特殊ECMを展開し、機動兵器部隊の位置を察知されぬようにした。】

少佐「……さて、悪いが当たって貰おう……」

【アロー体型を保ちながら前進する陸斗機の群れ。その尖端の震電はEプラズマランチャーを狙撃モードに切り替えて目の前に近付くマグナシップの後方をロックする。】

少佐「……!?
(なんだ、この感じは…!戦場にふさわしくない無垢でいて、幼さもある…。えぇぃ、念の持ち主があちらに居るというのか…!!)」

【少佐はマグナシップからリュコスとカイルを感じる。トリガーを握る指先に躊躇いが生じるが…】

少佐「(くっ…、私がこんなのに惑わされてどうする…!)
…当たれッ!!」

【プラズマ砲をマグナシップに向けて二、三発だけ発射する。】

442 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/18(日) 23:23:53 O
>>441のマグナシップという記述は全てマグナトレーラーに訂正します

443 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/18(日) 23:27:23 0
>>441
リュコス「………!!」
シンディ『ッ! グラビティスフィア最大展開!』

【何かを感じ反応したリュコスに促され、シンディは直ちに防御フィールドを最大展開。
 直後、プラズマ砲の砲撃が襲いかかるが、何とか間に合い防御に成功】

シンディ『くっ、どうやら敵襲のようですね。
 ……みなさん、直ぐに出撃の準備を!主、私達も行きますよ!』
リュコス「………(こくり)」

【パイロットに出撃を促し、リュコスはコアシャトルへと走っていった】

444 :ロイド ◆uIfA.SM8O. :2007/11/18(日) 23:33:45 0
>>443
【報告を受け、直ぐにゲイルに飛び乗る】

「未調整な部分もあるし、出力上昇がどれ程のものかは体験してない。
…とりあえず帰ってくる場所を守らないとな…!」

【機体を起動する】

[システム起動/メインシステム、戦闘モードへ移行します]

[…簡易入力システム、シンクロ開始]

【僅かな頭痛と共に、同調が完了する】

「…さて、レーダーには何も映ってないが…近くまで来てやがるんだろう…」

「ロイド・ヴェイパー!ゲイル出るぞ!」

【ゲイル出撃】

445 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/18(日) 23:39:30 O
>>443

【当たる直前でマグナトレーラーがバリアを展開したのを目視すると、ECMを解除する】

少佐「(ほぅ…この私に反応したか。…しかし、たかがレジスタンスの戦艦ごときがバリアを持っているとは……全く、厄介な敵だな。)
各機は散開して一気に仕掛けろ!クロード君、しっかり付いて来るのだな!!」

【月光は一斉に散り、ジグザグに滑り込む様にしてマグナトレーラーに接近しつつアサルトライフルを放つ。震電はランチャーを連射形態に切り替え…射つ】

クロード「(大丈夫だ。いつもの様に落ち着いてやれば……)
行けぇッ!」

【クロードの月光は震電より前に出て、Eライフルを威嚇に放つ】


446 : ◆pIIyRYAAnc :2007/11/18(日) 23:39:33 0
>>441
【ヴァルドアークブリッジ内にて】

ヘザー「了解しました。
尚、少佐たちの出撃に続いて、後続の無人戦闘機を発進させます。
どうかお気を付けて…。」

【ECMの展開により、通信が途絶する】

ヘザー「よし、各砲座は発射準備を開始しろ。
本艦の主砲の最大射程距離ギリギリまで近付き、敵艦レーダー圏外からの援護射撃を行う予定だ。
ECMにより当てることはまず不可能だ。
それよりも敵艦や敵対機動兵器を撹乱させることを優先しろ。」

【真紅の空母の側面のハッチが開き、4基のパルスレーザーカノンが顔を出し、発射準備を整える】

スピーゲル「………」
ヴェルバ「………」

【少佐たちの出撃後、艦の三段飛行甲板から十数機のスピーゲルの編隊が飛び立つ】
【スピーゲルは空水両用の万能戦闘機だが、無人のため戦闘力は低い】

447 :リコ ◆eLW/XDs01s :2007/11/18(日) 23:44:20 O
>>443
リコ「おっと…!誰だ?人様の家に弾丸なんて打ち込もうとしてる奴は?
丁度いい、あいつらのテスト相手になってもらおうか。」

【レーブェに乗り込む。】

リコ「さて、相棒。今日は先生からの贈り物だ。」

【二丁拳銃、ヘルター&スケルターを持つ。】

リコ「Let's the crazy!!」

【レーブェ出撃

448 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/18(日) 23:48:10 O
【ゲイルに続き、デルタギアに搭乗したスプリガンが出撃。
各所に拘束装置を取り付けられ、
右腕には斡旋のあったバースト・レールガンを装備している】

カイル「くっ……体の痛みは我慢する!
とにかく、マグナトレーラーには取りつかせない!」

>>445
カイル「こっちを向けっ!」

【月光編隊の側面から照準を絞り、バースト・レールガンで狙い撃つ】

449 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/18(日) 23:51:49 0
>>443
【コンバットリーチェGは、洋上での活動には向かない。
そのため、現在の乗機はワールウィンド・アヴォルタとなっている】

ジーナ「くッ、敵襲ですか……ブレイクフィールド応用の兵器については、またの機会に持ち越しですわね」

【ハイパープラズマブラスターを、リーチェ用の武装に組み戻した都合、火力が下がっているアヴォルタは、
それを補うため、出来合いのアンチマテリアルライフルと、新規開発したホバーミサイルを装備していた】

ジーナ「ジーナ・ジョベルティ、出撃しますわ!」

【黄色いワールウィンドが、トレイラーから飛び出す。
両腕は翼部が広く、両脚は鋏状の武器が仕込まれて一回り大きいその姿は、猛禽を思わせるフォルムだった】

>>445-446
ジーナ「団体でお越しですのね……手厚く歓迎いたしますわ!」

【牽制にマシンキャノンをばらまく】

450 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/18(日) 23:54:33 O
>>448

兵士A「おっと、この月光を舐めちゃ困るぜ!オンボロスティールとは違げぇんだよ!」

【機体を傾けて斜めに前進して月光ABCは左右に回避する】

兵士B「そらよっ!喰らいやがれってんだ!」

兵士C「その機体の旋回能力を見せて貰おうか!」

【サーッと機体を半回転させスプリガンの背後をライフルで狙う月光ABC】

451 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/18(日) 23:55:59 0
>>445

【横へと慌ただしくスライドしながらダメージを防ぐ。マグナトレイラー残HP97%】

シンディ『コアシャトル格納完了。何時でも発進可能です』
リュコス「………(びし!)」
シンディ『承りました。マグナシップ、ドッキングアウト。続けて潜行開始します』

【カーゴから分離したマグナシップは、すぐさま海中へと潜行する】

シンディ『行きます! ドリル・ハリケーン!』

【潜行後直ちに転進したマグナシップが放ったドリル・ハリケーンは、
 海水を巻き上げながらカーゴを狙う月光と震電へと襲いかかる】

452 : ◆pIIyRYAAnc :2007/11/18(日) 23:58:31 0
AI「………」

【ECMが解除され、無人機部隊も作戦領域に突入を開始する】

>>444>>447>>448
【出撃を狙って、編隊を組んだ7機(A〜G)のスピーゲルがミサイルを斉射する】

>>449
【マシンキャノンに反応し、散開するスピーゲル部隊】
【編隊の先頭を飛んでいたスピーゲルAが被弾(スピA残HP70%)】

【スピーゲルBとCがこれにバルカン砲で反撃する】

453 :ロイド ◆uIfA.SM8O. :2007/11/18(日) 23:59:17 0
>>445
【ECMを解除されたため、敵機体を捕捉】

ロイド「…敵機確認…ECMとは面倒なものを…!
さぁ来い!通してはやれないがな!」

【レールガンを連射モードで起動。
強制冷却のために陽炎を吐き出す砲身から、
超音速の弾頭が散開した月光達に向けて放たれる。】

454 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/19(月) 00:03:59 O
>>449

少佐「フッ…当たらんな。」

【弧を描くようにして敵の攻撃を避ける】

少佐「ほぅ…黄色いワールヴインドか……。どうやら、レジスタンスには私のファンがいるようだな!」

【同じ機体色のワールウインドに興味を抱く。】

少佐「ファンならば、この私をガッカリさせない欲しいものだ……。
……そこかッ!!」

【黄色いワールウインドのパイロットを試すかのようにプラズマ砲を連射する。】


>>448

少佐「(あの機体…乗っているのは念動力者かっ!?)
各機、あの機体は無人機に任せろ!」

【スプリガンは無人機に任せるように指示を出す】

少佐「艦長、頼む…。」

455 :ロイド ◆uIfA.SM8O. :2007/11/19(月) 00:05:18 0
>>452
>>451の前に以下の行動をはさみます。)
【出撃直後にミサイルが襲来する】

ロイド「フレア・ディスペンサー!」

【FM形態のゲイルから射出されたフレアがミサイルの誘導性能を妨害する】

ロイド「…だぁから無理だって!」

【そのまま突破する】

456 :ロイド ◆uIfA.SM8O. :2007/11/19(月) 00:06:39 0
>>455>>451>>453でした。

457 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/19(月) 00:08:37 O
>>450
カイル「後ろから来る……こうかっ!?」

【デルタギアの右翼を起点にターンし、くぐるように攻撃を回避】

カイル「うわっ、たっ!?」

【急速すぎるマニューバーのためにリフターから転落しかけるが、なんとか踏み留まるスプリガン】

カイル「……ふーっ。
下は海。落ちたら即アウトだぞ……!」

【左脚からハンドガンを抜くと、3機に向けて連射しつつ距離を取っていく】

458 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/19(月) 00:12:11 O
>>451

クロード「……!?」

【とっさにレバーを引いて回避するクロードの月光。これは直感というよりは彼の運がたまたま良かったに過ぎない】

クロード「……避けた…のか…。うわぁぁぁ…!!」

【クロードはビビってマグナデイから離れる。牽制でEライフルを一応は射っている】

少佐「(クッ…、あの特機にもかっ!こうも何故、レジスタンスに念動力者が二人もいるのだッ!?)
この機体も無人機に任せる!データの採取を抜かるな!!」

【ヴァルドにまたもや指令を出す】

459 :リコ ◆eLW/XDs01s :2007/11/19(月) 00:18:25 O
>>452
リコ「ハハ!当たらねえよ!」

【出撃後海面にホバーで浮く。そのまま持ち前の機動力を発揮し、ミサイルを回避】

リコ「こいつをくらいな!」

【ヘルター&スケルターを水平構えるとスピーゲルの群れに連射】

リコ「こいつはいい!前よりはえぇ!」

460 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/19(月) 00:21:36 O
>>453>>457

兵士A「了解したぜ、“迅雷”さんよぉ」

兵士B「俺達ちゃぁ」

兵士C「あの飛行機でも捕獲するかっ!」

【少佐の指示を仰ぎ、スプリガンから離れゲイルの方に三機は向かう】

兵士A「ミサイルか…!撃ち落とせぇェ!!」

【ライフルで弾幕を張り、ミサイルの数を減らす。月光はEフィールドでダメージを軽減する。ABC残り74%】

兵士B「うっへ!コイツぁ紙装備だぜ!Eフィールドなんざアテになんねぇ!」

兵士C「なら、当たらないように気を付けるしかない!そらッ、喰らえ!」

【月光Cは高周波ナイフを取りだしゲイルに投げつける。Bは援護射撃に撤する】

兵士A「俺はガキの面堂見てくっから飛行機は二人に任せたぜぇ!」

【月光Aはクロードの月光の援護に回る】



461 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/19(月) 00:23:25 0
>>458
【牽制目的の射撃を、マグナシップは余裕を持って回避する】

シンディ『あのパイロット、怯えている?』
リュコス「………」
シンディ『どちらにせよ降り掛かる火の粉は払わなければなりませんか』

【そう言った直後シンディはマグナシップを海中から浮上させ、
 すかさずFオメガ・ランチャーをクロード機へ向けて発射する】

462 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/19(月) 00:24:49 0
>>452
ジーナ「編隊にブレがない……無人機? 本命ではなさそうですわね」

【スピーゲルBCの反撃を、機体を横に揺さぶって回避。その軌道の先にマシンキャノンを置くように撃つ】

>>454
ジーナ「黄色……嫌な予感がしますわ。その上、重慶製だなんて……ッ!」

【無人機に構わず、集中する。機体を一気に下げて、プラズマ砲を紙一重でかわす。掠めて残85%】

ジーナ「まさか、ね?」

【少し高度を上げ、マシンキャノンで足止め、レールガンで動力部を狙いつつ、距離を詰めるタイミングを計る。
動き方に見覚えがあるような気がしていた】

463 : ◆pIIyRYAAnc :2007/11/19(月) 00:26:00 0
ヘザー「特定二機への攻撃を優先させろ。
どうやら念動力者らしい。
抜かるなよ!」

【AIの思考ルーチンを調整し、スピーゲル部隊の攻撃パターンを変更させる】

>>451
AI「………!」

【海中に潜ったマグナシップを数機のスピーゲルが待ち伏せしていた】
【空陸両用の万能適正を活かし、マグナシップ目掛けてミサイルを斉射する】

>>457
AI「………」

【再び編隊を組み直したスピーゲル部隊が、カイルに集中攻撃を開始】
【一波目はバルカンで牽制し、本命の二波目がミサイルで攻撃】

464 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/19(月) 00:26:46 O
>>459

兵士A「おぃ、ガキィ…シャキッとせいや!ここは戦場だ!!
俺が少佐の代わりに付いてやるから、手前もしっかりやれや!」

クロード「……お…俺だって、パイロットだ!!やる時はやってみせる!」

【口は悪いが、兵士Aに励まされてヤル気が起きるクロード。二機でレーヴェを各々のライフル狙う】

クロード「…お前達、レジスタンスを好きにさせる訳にはッ!!」

465 :ロイド ◆uIfA.SM8O. :2007/11/19(月) 00:32:13 0
>>460
【AM形態に変形】

ロイド「"ガントレット"実戦テストだ!左腕部バイパス開放!」

[了解。左腕部バイパス開放、"ガントレット"起動します]

【左腕部に装着された"篭手"がブレイクフィールドを形成する】

ロイド「ちぇいッ!」

【ブレイク・フィールドで高周波ダガーを叩き落す 無効化残HP:100%】

ロイド「…OKOK…予定通りだ。さーて…お相手しましょうかね?」

【右腕部でレールガンを支え、月光に向けて弾丸をばら撒く】

466 : ◆pIIyRYAAnc :2007/11/19(月) 00:32:34 0
>>459>>462
AI「!!」

【スピーゲル部隊は散開するが、AとBが集中的に被弾し撃墜される】
【また、スピーゲルCがマシンキャノンに被弾しダメージ(C残りHP65パーセント)】
【スピーゲルの攻撃パターンが変わり、距離を取り始める】
【急上昇と急降下を繰り返しながら、、真上から雨を降らすようにミサイルを撃ち放つ】

467 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/19(月) 00:34:55 O
>>462

少佐「やるな、黄色いの!この“迅雷”のファンとしてふさわしい動きだ…。
しかしッ!!」

【敵の狙いを察知し、震電は回避行動を取る】

少佐「その動きが幸運の賜か…本当の実力か……見せてもらおうか、貴様の力とやらを!
…ミサイル、ゆけぇッ!!」

【フライヤーミサイルを4機だけ放つ】


468 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/19(月) 00:37:18 0
>>463
リュコス「………!」
シンディ『直上ですか!?』

【浮上直後に上方から降り注ぐミサイルに対し、
 咄嗟にグラビティシールドを展開して防御。残HP90%】

リュコス「………(むー)」
シンディ『主? ……なるほど、無人機ですか』
リュコス「………(ぐっ!)」
シンディ『承りました。あちらの敵を優先して攻撃します。
 受けなさい、ドリル・ハリケーン!』

【編隊を組むスピーゲルへと広域に広がる旋風を放つ】

469 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/19(月) 00:37:49 O
>>454
カイル(……!?)

【クロード機とすれ違う瞬間に漠然とした違和感を覚える】

カイル「……マーキングが他と違うだけじゃないか。
集中、集中!」

>>463
カイル「くうっ!」

【左肩口にバルカンを受けるが、上昇してミサイルを回避。HP80%】

カイル「連携……
なら、囲まれないようにしなきゃ!」

【デルタギアの機首を垂直近くまで持ち上げ、一気に上昇。スピーゲル隊を視界に収める】

カイル「当たれ!」

【右手のレールガンを一団の頭上から連射する】

470 :リコ ◆eLW/XDs01s :2007/11/19(月) 00:43:04 O
>>466
リコ「おっと、ミスったぜ。」

【ミサイルの多段攻撃に当たってしまう。残りHP70%】

リコ「新機能も試して見るか。」

【ヘルター&スケルターにエネルギーを贈ると僅かに銃身が赤く発光する】

リコ「BINGO!」

【二丁から赤い軌道を空に残しながら弾丸が発射される】

471 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/19(月) 00:43:32 O
>>465

兵士C「ナイフを弾くぅ?いつから、レジスタンスはあんな技術を得たんだよぉ!」

兵士B「馬鹿、攻撃来てんぞ!」

兵士C「何ぃ!」

【月光Bは回避、月光Cはシールドで全弾防ぐ。しかし、シールドの強度はマチマチだったらしく月光Cのシールドが砕ける。】

兵士C「チッ、シールドが!こうなれば…!!」

【残りのシールドの破片を左腕から外し、月光Cは高周波ブレードを引き抜く】

兵士C「メェェェン!!」

【刀を振り被って、右側に回り込んで一気に跳び上がりゲイルに斬撃を仕掛ける】



472 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/19(月) 00:53:16 0
>>466
ジーナ「セオリー通りに動く無人機って、腕のいいパイロットと組まれると厄介なんですのよ!」

【軽口を叩きつつ、一度上空へ距離を取り、スピーゲルCを狙ってアンチマテリアルライフルを一射】

>>467
ジーナ「……く、このッ!」

【ライフルを持ったまま急旋回し、フライヤーミサイルを胸部のマシンキャノンで撃ち落とす。爆発に軽く触れて残り80%】

ジーナ「今のサイルの軌道データを記録、レールガンを迎撃モードに設定。予想通りなら次が来る」

【被弾したミサイルの爆発に紛れ、ホバーミサイルを4発投下。
着水した扁平型のミサイルが、海面を滑り、震電に迫る。それに合わせ、上空から急降下して接近する】

ジーナ「……これは挨拶代わりですわ!」

【ダブルシザークローを展開し、真上から襲い掛かる】

473 :ロイド ◆uIfA.SM8O. :2007/11/19(月) 00:54:42 0
>>471
[上段からの斬撃を確認]

ロイド「…ッ!次はコイツだっ!」

【"ガントレット"が発していたブレイク・フィールドが消失する】

ロイド「…ブーストッ!」

【90°ターンブースト 同時に左腕部からソードブレイカー状の刃が飛び出す!】

ロイド「…格闘戦は苦手だってのに!」

【同様に高周波を発するソードブレイカーで高周波ブレードを受ける】

ロイド「だが、動きが止まれば…!」

【押し返しつつ、20mmバルカンポッドとハイマニューバ・ミサイルを月光Cに向けて放つ】

ロイド「…もう1機はどう出る…?」

474 : ◆pIIyRYAAnc :2007/11/19(月) 00:59:34 0
>>468
AI「……!?」

【散開が間に合わず、まともに全機が旋風を受ける】
【ある機体は風圧によりバラバラにされ、ある機体はお互いにコントロールを失って衝突し撃墜される】
【1機だけ生き残るが、それでも攻撃を続けてくる】
【バルカンを放ちながらマグナシップに突っ込もうとする】

>>469
AI「???」
【散開するが、5機中2機がレールガンの直撃を受けて撃墜される】
【残り3機も被弾して、機動性が低下して隙を見せてしまう】

>>470
AI「……・・」

【放たれた弾丸は見事にスピーゲルFとGを貫通】
【跡形もなく空中で爆散してしまう】

>>472
AI「!!!」

【被弾して機動性の低下していたスピーゲルCを撃ち抜き、これも先のFやGとほぼ同時に爆散する】

475 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/19(月) 01:03:58 O
>>472

少佐「…あの状況下でミサイルを撃ち落とすとはな…。益々気に入ったぞ、黄色いの!
フッ…、“迅雷”にたかがミサイルなんぞ!!」

【バックしながらも正確な射撃でミサイルを全て撃ち落とす。撃ち落としたミサイルの爆風からの黄色いワールウインドの出現に意表を突かれる】

少佐「何っ、上からだと!?…だが、只やられるだけの私ではないッ!」

【迫るワールウインドに対して左腕のシールドバンカーで反撃する】

少佐「相打ち……か…?」

【Eフィールドでダメージ軽減 残り80%】

476 : ◆pIIyRYAAnc :2007/11/19(月) 01:05:10 0
>>474
【ヴァルドアーク内にて】

オペレーター「無人機部隊、損害拡大!
このままでは少佐たちの援護に支障が出ます!」

ヘザー「ちっ…、如何に無人機とはいえこうも易々と数を減らされるとは…。
どうやら奴らの実力を図り違えたようだ。
スピーゲル部隊を続けて出せ、今度はヴェルバも投入しろ。
古き時代の特攻の恐ろしさ、奴らに思い知らせてやろう…。」

【ヴァルドアーク甲板より、更に十機のスピーゲルと5機の特攻戦闘機ヴェルバが発進する】

ヘザー「無人機発進と同時に援護射撃!
当てるよりも撹乱を優先しろ!」

【スピーゲルの発進後、主砲のパルスレーザーカノンより高エネルギーが撃ち放たれる】

477 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/19(月) 01:06:24 0
>>474
【その場から動くことなくバルカンを重力盾で防御。残HP87%】

シンディ『その程度の火砲、避けるまでもありません』
リュコス「………(ぴっ)」

【シンディの言葉に合わせて人差し指を建てるリュコス。
 そうする間にも突撃してくる機体に狙いを定め、Fオメガ・ランチャーを発射】

478 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/19(月) 01:06:44 O
>>474
カイル「今だっ!!」

【レールガンを腰後のハードポイントにマウントし、
両手で二本のレーザーソードを抜き放つ】

カイル「でやあああああっ!!」

【垂直上から急降下。勢いに乗せてソードを振るい、残存する3機に攻撃を加える】

479 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/19(月) 01:07:43 O
>>473

兵士C「ぬぉぉ!」

【月光はEフィールドを全開にして九死に一生を得る。残り25%】

兵士B「甘いぜぇ、俺ぁココよッ!」

【ゲイルが月光Cに対応してる間に月光Bはバズーカを二発射つ】

480 : ◆pIIyRYAAnc :2007/11/19(月) 01:15:15 0
>>477
AI「…!?!?」

【閃光が煌き、フッと消えるように蒸発する最後の一機】
【だが、先ほどと形状の異なる戦闘機が一機、二機のスピーゲルに囲まれたまま近付いてくる】
【スピーゲルはミサイルやバルカンを牽制で撃ち放っている】

>>478
AI「???」

【2機が真っ二つにされ、爆散する】
【最後の一機が向きを変え、ミサイル撃ち放って距離を取ろうとする】

481 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/19(月) 01:17:30 0
>>475
【カウンターによる致命傷を避けたためか、相手にも入りは浅かったようだ。残HP50%】

ジーナ「……伊達にパーソナルカラー塗ってるわけじゃありませんわよね、確かに練度が段違いです」

【喰らった勢いも利用して距離は取ったものの、このままぶつかり合ってはとても保たないのは明白だった】

ジーナ「せめて、あの左腕くらい持っていきたいものですわね……再考させてもらいますわ」

【上空へ飛び退りつつ、アンチマテリアルライフルで狙いを定め、撃つ。回避の癖を見定めるための布石だ】

ジーナ「黙って回避に専念するわけないですわよね、どうなさいます、大尉? ……今は、少佐でいらしたかしら」

482 :ロイド ◆uIfA.SM8O. :2007/11/19(月) 01:19:33 0
>>479
ロイド「クッ…!」

【予測はしていたものの、バズーカを回避しきれない。
後退しつつ、"ガントレット"で防ぐも1発命中 残HP:64%】

ロイド「…流石にバズーカの爆風は範囲的に無理か…
…まぁ、予想通りっちゃ予想通りだがな。
…さーて、次は…お前だな?釣銭はいらねぇ…取っておけ!」

【ハイマニューバ・ミサイル2発を月光Cに向けて放つ。
回避運動を取りつつ、さらに月光Bに対してレールガンを連射する】

483 :リコ ◆eLW/XDs01s :2007/11/19(月) 01:21:13 O
>>476
リコ「は!まだまだおかわりはあるってか!」

【ヘルター&スケルターを腰に戻すと一式を取り出す。】

リコ「アンコールなら遠慮だ!」

【海面を滑るように移動し、ジャンプ。スピーゲルたちの上空から兜割り。】

484 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/19(月) 01:24:43 O
>>480
カイル「ぐ……なんの、この程度っ!」

【念動フィールドがミサイルのダメージを緩和。HP60%】

カイル「ここまで近づいたんだ! 逃がさないぞ!」

「爆風の中を突っ切ると、レーザーソードを水平に薙いだ」

485 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/19(月) 01:31:06 0
>>476>>480
リュコス「………!」
シンディ『新手ですか……どうにも嫌な予感がしますね』

【海中へと一気に飛び込みパルスレーザーキャノンを回避。
 続けて襲い来るミサイルとバルカンは重力盾で防ぎきる。残HP81%】

シンディ『出来るなら予想が外れてくれればいいのですが』

【そのまま海中からドリル・ハリケーンを敢行。
 渦巻く旋風が先ほど攻撃してきた3機の戦闘機へと放たれる】

486 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/19(月) 01:31:55 O
>>481

少佐「フライヤーミサイルには、こういう使い方もあるのだよ!」

【敵の射撃に呼応するようにフライヤーミサイルを射出し、ライフルの弾にぶつける。】

少佐「…フッ…、5年前に姿を消した君がレジスタンスにいるとはな……ジーナ・ジョベルティ君!」

【高周波ナイフを取りだし、左手で握る。キーィンという超音波がナイフから発せられる】

少佐「…嬉しいよ、君が私のファンのままでいてくれて……!!」

【ナイフを投げつけ、距離を離しつつプラズマ砲を連射する】


487 : ◆pIIyRYAAnc :2007/11/19(月) 01:34:15 0
>>483
AI「………」

【編隊を組んでいたスピーゲル10機のうち、4機が瞬時に撃墜される】
【また、ヴェルバも一機撃墜され、対艦爆弾級の凄まじい爆発が巻き起こる】
【残存の六機が散開し、レーブェを取り囲むようにバルカンによる攻撃を仕掛ける】
【生き残った編隊から外れた一機のヴェルバが、猛スピードでレーブェに突っ込んでくる】

>>484
AI「!?!?!?!?…」

【綺麗に縦に真っ二つに斬れ、爆散してしまう最後のスピーゲル】

488 : ◆pIIyRYAAnc :2007/11/19(月) 01:38:16 0
>>485
AI「…!」

【ドリルハリケーンの旋風に巻き込まれた2機のスピーゲルがバラバラになって四散する】
【しかし、真ん中に居たはずのヴェルバの姿が無い】

【ヴェルバは海中を潜行しながら、マグナシップ後方のマグナトレーラーに向かって猛スピードで突っ込もうとしていた】


489 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/19(月) 01:41:05 O
>>482

兵士C「そう、易々とはやられん!」

兵士B「やるじゃねぇか、この敵ィ!」

【月光Cはミサイルを回避、月光Bはシールド防御 残り48%】

兵士C「機体が持たん。悪いが先に離脱する…。」

兵士B「ま、あの飛行機のヘンチクリンな装備のデータさえ取れりゃあ今回の作戦は成功だしよ。」

兵士C「済まん…だが、お土産はさせてもらおう!」

兵士B「よっしゃ!俺も本気で行くぜぇ!」
【月光BCは同時にミクロミサイル→左手のバズーカ→右手のライフルのコンビネーションを放つ。】

月光C「ほらっ、コレを使え!……次は、こうは行かんと思えよ…」

【撃ち尽すと月光Cは戦場を離脱、月光Bは月光Cから受け取った高周波ブレードと腰から抜いたブレードの二刀を構えて突撃する。】

月光B「どうだ?これが陸斗機だぜェ!!」

490 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/19(月) 01:44:58 0
>>486
【機体を縦に回転させ、ナイフを蹴り飛ばす。続いて飛んでくるプラズマ砲を、戦闘機に近いマニューバで避ける。
若干掠めて残HP40%】

ジーナ「5年も会わなかったことのほうが、悪い偶然だったのでしょう!」

【マグナトレイラーに迫っている危機は把握していたが、目の前の相手から目を離すことができない】

ジーナ「本当、悪い偶然ですわ! 貴方に気を取られて、旗艦にまで接近を許すなんて!」

【ヴェルバをアンチマテリアルライフルで狙うにも、プラズマ砲に邪魔される】

491 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/19(月) 01:45:43 O
>>484

クロード「無人機が片っ端から殺られてるじゃないか!なら、俺が!!」

兵士A「おい、少佐の命令無視すんのかよ?」

クロード「…少佐なら、こうするはずだッ!!」

【月光は大型の高周波ソード手に取り、突きの構えでスプリガンに突撃を仕掛ける。月光Aは援護射撃を行う】

クロード「ソニック…ファング!!」


492 :リコ ◆eLW/XDs01s :2007/11/19(月) 01:46:28 O
>>487
リコ「ぐ……!いてえな、この野郎!」

【爆風とバルカンでダメージを受ける。】

リコ「!!お前は危ないんだよ!」

【もうスピード突っ込んでくるヴェルパを回避するとバックで距離を取りながらヘルター&スケルターで撃つ。】

493 :ロイド ◆uIfA.SM8O. :2007/11/19(月) 01:51:37 0
>>489
【月光による連続射撃】

ロイド「食らってはやれないッ!」

【肩部になっているチャフ・フレア及び腰部のスタングレネードを全て放つ
閃光と鋼鉄の吹雪が吹きすさぶ中、
アンバックを利用し、機体を強引に動かしつつ、ゲイルはFMに変形する。】

ロイド「クッ…」

【狙いを逸らし、誘爆を誘ったとはいえ、爆風により機体が損傷する 残HP:33%】

ロイド「ブースター、最大出力!」

【月光Bからのブレードに対し、全速力で上昇し、離脱をかける】

ロイド「…Gを軽減しきれない…!?」

【高Gに体を圧迫されつつも、離脱する月光Cに対し、
ハイマニューバ・ミサイルをさらに2発、Bに対し残りの1発を放つ ハイマニューバ・ミサイル残弾0】

494 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/19(月) 01:51:55 O
>>490

少佐「フハハハ…相変わらずだな、君は!その君の持つ女の強さ、嫌いじゃない…。」

【ジーナを誘うかのように、バルカンとプラズマ砲で牽制する】

少佐「(……そろそろ、頃合いか…。)
艦長、今だッ!!」

【ヴァルドアークのヘザー艦長に艦砲射撃を命ずる。同時に震電はプラズマ砲のチャージを始める。】




495 : ◆pIIyRYAAnc :2007/11/19(月) 01:56:54 0
>>489
【ヴァルドアーク内にて】

オペレーター「追加無人機部隊、襲撃を受けて損害が…!
既に予定損害数を大きく上回っています、このままでは…。
また、友軍の月光が一機過被弾により戦線を離脱します。」

ヘザー「ちっ…、これ以上の無人機損耗は次の作戦にも支障をきたすか…。
月光を回収し、無人機の攻撃パターンをアクティブ回避に切り替えろ。」

オペレーター「了解。」

496 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/19(月) 01:58:42 O
>>493

兵士B「避やがったか!だが、相棒をやらせはしないぜ!」

【バルカンで月光Cへの攻撃を防ぐが、代わりに月光Bは直撃を受ける。残り12%】

兵士B「手前ぇのデータはまぁ十分かな。それにヴァルドも射ち始めたし…引き際か…。それじゃ、俺も退散退散っと!
あばよッ!!」

【月光B高周波ナイフを連続して二本投げつけて、月光Cと共にヴァルドアークに帰還する】

497 : ◆pIIyRYAAnc :2007/11/19(月) 02:02:25 0
>>492
AI「???」

【特攻を回避され、レーブェからの反撃で大爆発を起こすヴェルバ】
【他のヴェルバを巻き込み連鎖爆発を起こし、増援の無人機部隊が壊滅する】

>>494
【ヴァルドアーク】

オペレーター「艦長、少佐から援護射撃要請が来ています!」

ヘザー「よし、これで本命が撃てるな…!
主砲、斉射!撃て!」

【全てのパルスレーザーカノンの砲門から高出力のビームが発射される】


498 :ロイド ◆uIfA.SM8O. :2007/11/19(月) 02:08:26 0
>>496
【撤退する月光B,C 誘導兵器でもない高周波ナイフは回避運動を行うことで回避する。】

ロイド「引き際が良いな…
…ってデータ取られたか…
まぁ、肝心の機能はまだテストも終わってないが…とりあえず撃退終了、次は…」

>>497
ロイド「チッ…奴が母艦か…!」

【ヴァルドアークに向けて突っ込むか、状況を考える】

ロイド「爆雷だけでもお見舞いしてくるか」

【そのまま上空を、可能な限り雲に隠れるようにヴァルドアーク上空まで移動を開始する。】

499 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/19(月) 02:14:52 0
>>494
【マグナトレイラーに迫るヴェルバ(>>488)へのターゲッティングは、牽制に妨害される】

ジーナ「天才だなんて言われてても、結局貴方にだけは負け越したままでしたわ」

【震電がプラズマ砲のチャージを始めた瞬間、ヴェルバ(>>488)への照準を合わせ、ライフルを放つが、恐らく間に合わない】

ジーナ「……だからこそ、お解りですわよね。このまま泣き寝入りするだなんて思わないことです!!」

【艦砲射撃(>>497)を掻い潜りながら、震電に突撃する。残HP30%。
ホバーミサイルで取り囲んで退路を断ち、レールガンでチャージを妨害する】

ジーナ「せりゃあァァァッ!!」

【眼前に迫ったアヴォルタは、機体を突然横倒しに、ダブルシザークローでボレーシュートのように蹴り付けた】

500 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/19(月) 02:38:20 O
>>499

少佐「ランチャーが使えなくとも、コチラにはフライヤーミサイルがある…。残弾数は……行けるなっ!」

【最後のフライヤーミサイルを使いホバーミサイルを撃ち落とし、レールガンはシールドで防御する。しかし、直後のクローでシールドは大破しEフィールドでダメージは軽減するも直撃を受ける。残り58%】

少佐「この私が直撃を受けただと!?…やるな、ジーナ・ジョベルティ。
…チィッ!!止むを得ん、出力65%だが撃つしかないようだな……。
そこだッ!!」

【お構い無しにプラズマ砲をマグナトレーラーに向かって射つ】

少佐「残念だが、君の思い通りにはさせんよ…ジーナ君!
(艦の足さえ止められれば、たかがシールドの一つや二つ…惜しくもないさ…。)」

【無理な砲撃をしたせいか、プラズマ砲のエネルギーチューブが焼ききれる】

少佐「(機体からのエネルギー供給がなければ、プラズマランチャーは長くはもたんか……)
ケリを付けるかね、ジーナ君?それとも、再び私の元に帰って来るか…?
実を言えば、私は君に戻って来て欲しいのだよ…。君のような素敵な女性は今のGUにはいないのでな……。
どうだ、昔の…あの頃のようにはいかんかね?」

【もう一本の高周波ナイフを取りだし、少佐はジーナの出方を伺う】

501 :名無しになりきれ:2007/11/19(月) 03:00:30 O
そうか、統也がどうして印象悪いのかわかった。

人間的な魅力や長所が全く描かれてないからだ。

502 :名無しになりきれ:2007/11/19(月) 13:17:53 O
無個性だもんな。
カイルが少年漫画の主人公だとしたら、とうやはギャルゲー主人公タイプ。

503 :名無しになりきれ:2007/11/19(月) 13:19:53 O
ウジウジしてる奴だから嫌い

504 :参加希望の名無し:2007/11/19(月) 15:47:14 0
此処と纏めスレとを一通り拝見させて頂いた。
できれば参加を認めていただきたいと思うのだが…
設定等は夜(日付変わる前)に避難所の設定置き場へ
あげておくので。

505 :名無しになりきれ:2007/11/19(月) 16:33:04 O
>>504
大歓迎だよ!

506 :名無しになりきれ:2007/11/19(月) 17:37:54 0
>>504
歓迎は出来ない
あまり参加しようとしてしないやつが多いから
まずは避難所にトリつけて参加表明してくれ

話はそれからだ

507 :名無しになりきれ:2007/11/19(月) 17:42:17 O
>>506
日本語でおk?

508 :名無しになりきれ:2007/11/19(月) 18:07:51 0
>>506が何を言っているのか解らなかったのでテレパシーで翻訳

「参加をほのめかすだけの名無しが目立つから、参加する気があるなら、避難所にトリップ付けて書き込んでおくれよ」

ということだろうか

509 :名無しになりきれ:2007/11/19(月) 18:13:20 0
>>508
すまん、まだ意味が理解できん

510 :参加希望の名無し:2007/11/19(月) 18:17:43 0
>506・508
今避難所に書き込み完了。確かに言うだけで参加しないのは宜しくない
ゆえ、そのようにならぬよう注意する。

511 :名無しになりきれ:2007/11/19(月) 18:35:14 O
普通の語調で書いてくれ
ちょっとキモい

512 :名無しになりきれ:2007/11/19(月) 18:50:17 0
そういうキャラなんだろうから耐えろ

513 :名無しになりきれ:2007/11/19(月) 18:52:57 O
優柔不断
独り言で自己完結
愚痴・泣き言が多い
マイナス思考
エロゲみたいなスカシた口調

とうやの改善点を一通り挙げてみた

514 :名無しになりきれ:2007/11/19(月) 18:55:59 O
コテ本人のキャラ付けは程々にな

ジーナは浅ましいなあ

515 :名無しになりきれ:2007/11/19(月) 18:56:59 O
>>510
アスケラのコテに確認と了解をとっておけよ

516 :名無しになりきれ:2007/11/19(月) 18:59:13 O
>>514
日本語でおk?

517 :名無しになりきれ:2007/11/19(月) 19:02:47 O
>>514
腐女子キャラ?

518 :名無しになりきれ:2007/11/19(月) 19:03:20 0
>>513
っていうかさ

そこから変わってく話なんだと思われ

519 :名無しになりきれ:2007/11/19(月) 19:04:28 O
>>518
俺もそう思う

520 :名無しになりきれ:2007/11/19(月) 19:06:12 O
とうやにはエルミアがいるからフラグは自己完結になりそうだな
しかし、ジーナ姐にやっと男が(ry

521 :名無しになりきれ:2007/11/19(月) 19:11:59 0
エルミアは元ネタ的にくっつきも離れもしない都合のいい位置に来そうな気ガス

522 :510:2007/11/19(月) 19:23:32 0
>511-512
ごめん、なんか知らんが書き込みするとき緊張してて変な文体に(笑

>>515
今先ほどまとめスレ行ってアスケラっつーキャラの確認したけど
了解と確認っつー意味がよく判らない…

523 :名無しになりきれ:2007/11/19(月) 19:38:00 O
>>522
ああ、アスケラコテが博士役やってるのよ
一応まとめると
統也コテは統也、エルミア
アスケラコテはアスケラ、クルセア、処刑人、博士、博士先輩、クロード、マクドナルド
セレネコテはセレネとソル
アシュレイコテはアシュレイ、アリス、ギャレット、カーツ
リュコスコテはリュコス、シンディ、イリス、セプト、ジェイムズ、シオン
トウジロウコテがトウジロウ、ユーリィ、グラーフ、キース
ジーナコテはジーナ、セリーヌ
ロイドコテがロイドとサイレンス
グレイブコテがグレイブとヘザー

まあ、こんなところか

524 :522:2007/11/19(月) 20:11:52 0
>>523
そういう事情ならきちんと了解得てくるんで。
判りやすい説明に感謝。

525 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/19(月) 22:02:37 0
>>488>>500
リュコス「………!」
シンディ『誰も彼も……あまりにも私の事を忘れすぎていますよ!』

【一気に海面から飛び出しmマグナシップからマグナデイへと瞬時に変形。
 震電が放ったプラズマ砲とカーゴの間に割り込む】

シンディ『射角誤差及び反動予測修正! 慣性ブレーキオフ! グラビティシールド、最大展開ッ!!』

【直後、グラビティシールドを最大展開しプラズマ砲を受け止める。残HP40%
 ブレーキをオフにした事による反動とスラスターの稼動をリンクさせ、
 そのまま後方への推力へと変えたマグナデイは、カーゴに突貫するヴェルバの眼前へと一気に飛び込む】

シンディ『消し飛びなさい! マグナ・ブラスター!』

【ブラスターは海中でも威力が減じられる事無く、カーゴへと迫るヴェルバへと発射される】

526 : ◆pIIyRYAAnc :2007/11/19(月) 22:53:52 0
>>496
【ヴァルドアーク内にて】

オペレーター「月光3、4番機の回収完了しました。
あとは少佐の1番機を待つのみです。」

ヘザー「よし、このままヴァルドアークは待機。
残存無人機で少佐の戦闘及び撤退を援護しろ。」

>>498
AI「………!」

【ロイドの眼前に、大型の偵察仕様のスピーゲルが現れる】
【赤い光を発し、接近をヴァルドアークに報せている】

ヘザー「ネズミか…。
無人偵察機を用いるヴァルドアークの索敵性能を甘く見たな。
今接近されては厄介だ、ミサイルで追い払え!」

【上部甲板のハッチが開き、ロイド機目掛け無数の対空ミサイルが発射される】

>>499>>525
AI「………」

【牽制射撃により方向転換を余儀なくされたヴェルバは、再びマグナトレイラーへと進路を向き直そうとする】
【スピーゲルよりも加速性能に優れる分、小回りが利きにくい構造のため余計に時間が掛かってしまう】

AI「!?」

【アヴォルタのライフル攻撃は何とか回避に成功する】
【しかしその後、旋回が終わりきらない内に進路上にマグナデイが現れ、ブラスター攻撃を受ける】
【ブラスターの一撃により、跡形も無く蒸発するヴェルバの機体】
【爆発することなく撃墜されてしまう】

527 :ロイド ◆uIfA.SM8O. :2007/11/19(月) 23:00:04 0
>>526
【偵察仕様スピーゲル出現】

ロイド「チッ…流石に容易には近づけな…!」

【飛来する対空ミサイル】

ロイド「チャフもフレアも使い切ったっての…逃げるしかないか…」

【変形機構を利用し、高速反転。アフターバーナーを吹かしつつ離脱を開始】

ロイド「…グッ…!」

【出力強化されたゲイルはGを軽減しきれず、ロイドの身体に負荷をかける】

ロイド「ブレイク・フィールド展開…一旦艦で武装補充を…」

【ヴァルドアーク周囲の空域から離脱する】

528 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/19(月) 23:04:46 O
>>491
カイル「くっ、さっきの狼マークか!?」

【右手のソードで突きを受け止める。
半ば弾かれるような機動で援護射撃をギリギリでかわし、距離を開ける】

カイル(やっぱり気のせいじゃない……
なんだ、この息苦しい感じ……!)

【両手の武器をハンドガンに持ち替えると、後衛の月光Aに向けて連射する】

529 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/19(月) 23:15:56 O
>>525

少佐「(戦場においても、的確に念を感じるとは……。所詮は子供と舐め過ぎていたかもしれん……。
…では、貴様の念をしっかりと調べさせてもらおうか!)」

【少佐は自分の限界まで高めた念をマグナデイに向かって送る】



>>528

兵士「…クソッ、当ててきたやがったか…!!」

【シールドで機体へのダメージを防ぐ】

兵士「返すぜぇぇ!」

【背中のバズーカを左腕で抱え、左右に移動しながら三発打ち込む】

クロード「…クッ!?」

【弾き飛ばされたクロードの月光は一回転して海面になだれ込む。】

クロード「……俺には…やらなくちゃいけない理由があるんだ!うぉぉ!」

【高周波ソードの超音波の出力を上げて、スプリガンに向かって衝撃波を放つ】

クロード「お前達レジスタンスはGUを敵対し…倒す事しか考えてない。…けど、それは間違ってる!!」

530 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/19(月) 23:16:13 0
>>500
【プラズマ砲をシンディが止めたのを視認。震電のナイフを警戒し、不用意に距離を詰めることはしない】

ジーナ「……足止め目的の偵察部隊相手に、これ以上突っ掛ける必要もありませんわ」

【軽口を叩くも、概ね思い通りに動かされたことは、認めざるを得なかった】

ジーナ「……!」

【甘いだけの誘いの言葉。ぴくりと眉根を寄せ、コックピットの向こう、見えるはずのない少佐の顔を睨み付ける】

ジーナ「……どの面下げて、そんなこと言うんです。何時までも騙せると思ってるなら、いい加減改めてくださいまし」

【下唇を噛み締め、トリガーを弾こうとする手を止める。今このタイミングで隙を見せるわけにはいかない】

531 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/19(月) 23:30:18 O
>>529
カイル「こういう場合は、確かっ!!」

【敵機がバズーカを構えるのを目にし、訓練に従った動作を慣行。
急速に前進する】

カイル「一発、二発! ……三発!」

【デルタギアの空中機動性を活用し、スラローム飛行で攻撃を回避。
ラスト一発の反動が生む隙を狙って飛び込んでいく】
カイル「……っ!」

【その際、衝撃波がデルタの底部をかすめるが、ひるまない。HP50%】

カイル「これでどうだっ!!」

【機体を大きく傾け、抉るようにエッジストライクを放つ】

532 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/19(月) 23:31:32 O
>>530

少佐「ハハハ…相変わらずだな、…君は。そんなにガードが堅いから新しい男か出来んのだよ!」

【口は軽いが、こちらも隙は見せていない】
少佐「自分から行方をくらまして5年も私の側から離れたというのに、その機体は一体何だね?その色はまるで、私に見つけて欲しいと言わんばかりじゃないか…。
私はてっきり違う男と仲良くしているものだと思っていたが……やはり、忘れられないかね…君を“女”にした昔の男を!!」

【ニヤリと笑みを浮かべながら今となっては敵であるジーナをからかう。】


533 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/19(月) 23:40:12 0
>>529
【震電から放たれた念を敏感に感じ取るリュコス】

リュコス「………!」
シンディ『どうしました主……まさか、彼もなのですか!?』
リュコス「………(こくり)」

【シンディの問い掛けに小さくうなずくリュコス。
 少佐からの念の干渉にもまるで動じず、リュコスの念は完全に安定していた】

シンディ『そうですか、辛いようでしたら直ぐに申し出て下さいね?』
リュコス「………(こくり)」
シンディ『それにしても、まるで煌波感応者のバーゲンセールですね、この星は。
 (……相手が共振を起こすほどの者でない事が幸いですか)』

【リュコスを気遣いながら、シンディは震電へ向けてFオメガ・ランチャーを発射】

534 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/19(月) 23:44:49 O
>>531

クロード「かぁぁッ!?…ち…直撃…?」

【目の前に迫るスプリガンに脅えて動きが止まってしまい、シールドごと左腕をえぐられてしまった。残り65%】

クロード「う…うわぁァァ…、ひぃィィっ!!
(死ぬ…俺、このままじゃ……)」

【錯乱を起こし、コックピットの中でクロードはただ震えるだけである】

兵士「このアホタレが!何ビビってんだよ!ここかぁ戦場だぜ、殺なきゃ殺られんぞ!!」
クロード「(…うぅ、俺はまだ死ねない…そうだ死んだら駄目だ…!!…親父…お袋……アンタ達の仇を果たすまでッ!!)」

【片腕で大型の高周波ソードを構え直し、再び空中へ飛び上がる】

クロード「…お前達がいるからッ!!!」

【クロードが狙うは本体ではなく、リフターである。】

兵士「…ったく、まだやれんじゃねぇかよ。そら、手伝ってやるよ!そいゃあ!!」

【月光Aはクロードの月光とは反対側から高周波ブレードで仕掛ける】

535 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/19(月) 23:59:07 O
>>534
カイル「わっ!? たっ!?」

【念動フィールドを纏った機種衝角でソードを弾いたはいいものの、大幅なノーズリフトでバランスを崩す。
そこにすかさず斬り込んでくる月光A】

カイル「……くっそおぉっ!!」

【考えるより先に脊髄反射でペダルを踏む。
スプリガンはデルタギアを蹴り、後方に向けて勢い良くジャンプした。
月光のソードが機体・リフター間の空を斬る】

カイル「当たれっ!!」

【落下しつつ、肉薄している月光に両手のハンドガンを乱射する】

536 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/20(火) 00:08:10 O
>>535

兵士「Eフィールド!!」

【Eフィールドを全開にしてダメージを軽減する。残り45%】

兵士「リフターにバリアか…。こりゃ、いいデータを持って帰れそうだぜ…。
では、こいつぁどうする!」

【月光Aはミクロミサイルを一斉に発射する。】

クロード「まだまだァ!」

【脚部のブーストを限界まで加速させ、すかさず二の太刀を斬り込む】

クロード「うぉぉぉ!!」

【余計な事は考えずに、ひたすら攻撃に専念するクロード】


537 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/20(火) 00:10:41 0
>>532
【自尊心が引き剥がされていくような感覚に言葉も出ない。噛み締めていた口元を解き、唇を震わせながら深呼吸】

ジーナ「は……ッ。簡単に忘れられるなら、あんな危険を冒すとお思いですの?」

【覚悟を決めた。回避運動の軌道を変え、レールガンを乱射しつつ空中を旋回し、位置取りを始める】

ジーナ「……一度も使わずに、隠してたんですもの。もう捨ててもいいかと、時々思いましたわ。
でも、結局出来なかった。……噂で聞きましたわよね。あの機体、使うことにしましたわ」

538 :ロイド ◆uIfA.SM8O. :2007/11/20(火) 00:27:30 0
「…どうにか離脱できたようだな…」

【追撃が無いことを確認しつつ、マグナトレーラーに着艦】

「…応急修理頼む。俺は装備の補充を!」

【整備員に指示を飛ばしながら、修理、補給行動を行う】

「…チッ…向こうのは火器しか分からなかったか…」

【ヴァルドアークの防御力等のデータを入手し損ねたことを悔やむ】

【1ターン、修理補給行動に使用します。】

539 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/20(火) 00:30:04 O
>>536
カイル「や、やばい……!
何やってんだ! 落ち……」

【今更我に返ってホバリングをかけようとするが、発射されるマイクロミサイルと、突進してくるクロード機を見て意を決する】

カイル「……落ちて凌ぐしかない!
イチかバチかだ!!」

【機体を反転させ、あろうことか水面に向けてブースト。】

カイル「デルタ、頼むぞ!!」

【盛大な飛沫を上げて海面に没するスプリガン。
それに吸い寄せられるかのごとく、デルタギアも機首から海へと飛び込んだ。
着水したマイクロミサイルの爆風が、激しく水面を波撃たせる】

【衝撃によってバラバラになったかに思われた両機だったが、それも束の間】

カイル「……うおおおおぉっ!!」

【ベクターマテリアル製の衝角が、突如として海面を突き破って出現する。
見れば周辺はフィールドによって球体状に水が押し掃けられ、スプリガンは接水していない。
垂直上に滞空するクロード機に向けて、エッジストライクによる奇襲が見舞われる】

540 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/20(火) 00:30:40 O
>>537

少佐「君は昔からそうだ…普段は極めて冷静であるのに、一度火を付ければひたすら燃え上がる……全く悪い癖だよ。…確か、演習の時もベッドの上でもそうだったな、君は…。
私は好きだがね…君のそういう隠れた可愛さが……だがそこに、最大の隙というものがあるのだよ!」

【ジーナの動きが予測と全く狂いがない上に単純化したので、少佐は軽々とワールウインドの攻撃を流す】

少佐「…君を殺すつもりはないが、その堅い頭を少しは軟らかくして貰いたいのでな!
沈めッ!!」

【そのままワールウインドの背後を取り、プラズマ砲を撃つが……】


>>553

少佐「えぇぃ、私の邪魔をするな!
(…この感じ…なんという強力な念だ……!!こんなのを“彼等”が放置していたとはな…。)

【マグナデイの攻撃を避けるために、ワールウインドへのプラズマ砲が若干ズレる】

少佐「艦長、もう一度だけ艦砲射撃を頼む…。狙いは敵艦の動力部があると思われる艦後方だ!」

【ヘザー艦長に再び依頼をする】

541 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/20(火) 00:37:24 0
>>538
【補給の合間。整備士の会話がロイドの耳に入る】

整備士A「お、ロイドさんにしちゃ珍しくやらかしてるな。腕の装甲塗っとけー」

整備士B「なあなあ。隊長、大丈夫だろうな……相手の隊長機に釘付けだぜ、しかも苦戦してる」

整備士A「解らん。さっき、あんまり突っ込み過ぎるな、って通信してたけどな」

整備士B「……言っといて、自分が墜とされるッてこたァないだろ……?」

542 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/20(火) 00:40:43 O
>>539

クロード「…海の中からだと!うわぁぁぁぁ!?」

【完全に不意をつかれて、機体に甚大な被害が及ぶ。】

クロード「…くっ、機体が…!!」

兵士「ガキぃ、飛びうつれぇ!!」

【運がよかったのか、クロードの月光は残り5%で堪えた。月光Aがクロード機に近付き、機体の腕をさしのべてクロードに脱出を促す】

クロード「…ちくしょお、ちくしょお!!」
【無力な自分に嘆きながら、クロードは機体を捨て月光Aに確保される。】

兵士「ヘッ、悪りぃがテメェは死にやがれ!」

【後退しつつバズーカでクロードの月光を狙い、スプリガンを爆発に巻き込ませようと企む】

兵士「生きてりゃ、チャンスはまだあるさ…。死なないだけマシだと思ってろ」

クロード「…くっそぉ!」

【月光Aはヴァルドアークに帰還する】

543 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/20(火) 00:49:15 0
>>540
リュコス「………(ぷんすか!)」
シンディ『主、どうしましたか?
 ……はあ、あいつの煌波が気に食わない、ですか』

【少佐に対して何やら怒り心頭の様子なリュコス。
 どうやら少佐の念に何か感じ入る物があったようだ】

シンディ『主、どうやら向こうも何かやらかしそうです。
 ここは一つ、マグナトレイラーの裏技を使いましょう』
リュコス「………(びしっ!)」

【言うが早いか、シンディはマグナシップとカーゴを再連結する】

>>538
シンディ『ロイドさん、これからマグナトレイラーの裏機能を使用します。
 出撃のタイミングにはくれぐれもお気を付け下さいね』

【修理補給作業中のロイドに通信を入れる】

>>537>>539
シンディ『ジーナさん、カイルさん、リコさん! これから少々荒っぽ事をします!
 マグナトレイラーの動きに巻き込まれないようにお願いしますよ!』

【続けて外で交戦中の味方機へ向けて通信をする】

544 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/20(火) 00:52:18 0
>>540
ジーナ「……くッ、予想、通りッッ!」

【途中までは5年前と同じようなマニューバ。
海面に向かう流れで背後を取られ、プラズマ砲の照準をロックされた瞬間、ホバーミサイルを投下。
眼前の水面への着水と同時に爆発させ、水煙で光学ロックを切り離す。
それと同時に機体を前向きに縦回転して回避。

その回避運動の最中、逆さまで震電を視認した瞬間、アンチマテリアルライフルを三連射。
プラズマ砲は掠める程度に和らげて、残HP15%】

ジーナ「……変わってないのはそっちもですわね。5年間、階級は一つ上げても、結局フラフラしてただけですか?」

【だが、これも結局は、自分を知り尽くした相手だからこその奇策に過ぎない。
随分粘ってはみたが、結局根負けしてボロボロになっている現状。
近い距離で相対する。緊張感からの冷や汗が背中を伝う】

>>543
ジーナ「了解……!」

【冷静ではあるが、どこか強張った声でシンディに返答した】

545 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/20(火) 00:55:18 O
>>542
カイル「……!」

【脱出していくクロードの後姿を視認する】

カイル(あのパイロットが、この感覚の正体なのか……)

カイル「……なっ!? どわぁっ!!」

【機首に刺さっていたクロード機が月光Aの射撃によって爆発する。
爆風に煽られたデルタギアが傾き、スプリガンは盆から放り出されたコップのように頭から海に落下する】

カイル「……ぐっ!」

【デルタギアに捕まって海上に顔を出したときには、すでに月光Aは追跡不能距離に達していた】

カイル「ひとまずは、追い払った……のか?
とにかく、まずは補給を受けなきゃ」

【消えていく圧迫感に背を向けて離水し、母艦の方向に向けて移動を始める】

546 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/20(火) 00:57:39 O
>>543
カイル「この声、シンディさん?」

【警告に足を止め、上空からマグナトレイラーに視線を送る】

547 :ロイド ◆uIfA.SM8O. :2007/11/20(火) 01:00:26 0
>>543
ロイド「ああ、了解だ…」

【整備しながら、何が起こるかは分からないが、何があってもいいように備える】

【弾数回復 HP:70%まで回復しました。】

ロイド「…裏技が何か分からんが、出撃準備だ」

【出撃準備】

548 :リコ ◆eLW/XDs01s :2007/11/20(火) 01:02:06 O
>>543
リコ「OK!存分にやりな!」

【ホバーで波乗りしながら通信を受け、進路から外れる。】

549 : ◆pIIyRYAAnc :2007/11/20(火) 01:07:42 0
>>540
オペレーター「艦長!」

ヘザー「分かっている。
主砲用意、目標敵艦後方!
撃て!」

【パルスレーザーカノンをマグナトレーラーの船体後方部を狙って撃ち放つ】

550 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/20(火) 01:07:49 O
>>544

少佐「…何だとッ!?ぐッ…間に合わんか…!!」

【リュコスの方へ関心を向けたため、逆に隙を見せてしまった。背中に披弾し残り30%】

少佐「……ここまで私を追い詰めるとは流石は私が女だっただけの事はある…。
(再会に心踊らされていたとはいえ、この過ち…認めたくないものだな…。)」

【冷や汗を流しながら機体の損害状況を調べる】

少佐「(このダメージに、弾の尽きたフライヤーミサイルにプラズマランチャー……。更に皆も既に帰還しているようだな。)
止むを得ん、今日の所は引くか…。去らばだ、ジーナ・ジョベルティ。」

【隠していたECMとスタングレネードを射出する】

少佐「……愛しているよ。」

【締めに高周波ナイフを投げ付け、少佐もヴァルドアークに帰還する】

551 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/20(火) 01:19:25 0
シンディ『耐圧耐水、確認OK。各部点検オールグリーン』

【シンディは矢継ぎ早に作業を終了させていく】

シンディ『ではみなさん……これよりマグナトレイラーは強行海中潜行を開始します!
 グラビティスフィア定数固定! ホバーユニット緊急停止!』

【シンディのかけ声と共に、グラビティスフィアが船体を多い、ホバーユニットが停止。
 直後、マグナトレイラーの巨大な船体が一気に海面へとダイブ。
 巨大な水飛沫を上げ、マグナトレイラーは海中へと潜行していく】

>>549
【ヴァルドアークから放たれたパルスレーザーカノンは、
 巨大な水飛沫とグラビティスフィア、そして厚い海水の壁その物に阻まれ、
 マグナトレイラー本体に届くことなく霧散した】

>>544>>546>>548
シンディ『皆さん、念のため当艦は敵の撤退が完全に確認できるまでこのままで進みます。
 ……マグナトレイラーが浮上するまで、確り着いてきて下さいね?』

【味方機へと通信しながら、マグナトレイラーはそのまま海中を移動していく】

552 :リコ ◆eLW/XDs01s :2007/11/20(火) 01:26:48 O
>>551
【大質量が海に落下した事により津波が出来る。】

リコ「OK、女に先導を任せるってのも柄じゃないが…!」

【レーブェは波の合間を抜けながらマグナトレーラーについていく。】

リコ「ウォウ!ハハ!ウォホホホ〜〜!!楽勝だぜ!」

【やがてプロ顔負けの波乗りテクニックを見せ始める。】

553 :ロイド ◆uIfA.SM8O. :2007/11/20(火) 01:30:48 0
>>551
【マグナトレイラーが海中を移動していることを報告される】

ロイド「…成程。これが"裏技"か…一応、再出撃に備える。
いつでも出せる程度に修理を頼む」

【機体を格納庫に戻し、修理作業を再開する】

554 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/20(火) 01:31:35 O
>>551
カイル「す……すっげー……」

【目の前の光景に圧倒される。水飛沫は念動フィールドが弾いてくれたため、無事である】

カイル「了解!
さすがシンディさん!」

【後方に気を配りつつ、マグナトレーラーに追従していく】

555 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/20(火) 01:44:00 0
【その頃、シンディのメインユニット周辺のウィンドウには、
 矢継ぎ早にアラートメッセージが流れていた。
 強引な着水及びそのままでの海中移動のためである】

シンディ『ふぅ、ある程度予想はしてましたが……中々に面倒ですね。
 船体の負荷も大きいですし、出来れば二度とやりたくはないです』
リュコス「………(こくこく)」

【シンディの溜息混じりの言葉に、大きくうなずくリュコス。
 その間にもシンディは一つ一つアラートを消す作業を進めるていた】
 

556 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/20(火) 01:44:28 0
>>550
【高周波ナイフが、翼部装甲に刺さっていた。
航行は何とか可能な状態だったが、最早戦闘継続には無理がある状態だった。
巡航速度で、海中を進むマグナトレイラーを追尾していた】

>>555
ジーナ「……敵機も、交戦地帯から距離を離していますわ。このまま進行しましょう。
シンディさん、レーダー半径に敵影がなくなったら、適当なタイミングで、甲板を水上に出してくださいませ。
情けないですが、機体がそろそろ限界ですの」

【小さく息をつくと、鉄の味が仄かに舌に触る。唇が少し切れていた。
姿勢制御中に切ったのか、自分で噛んで切ったのか。解らないが、今は何故かこの血の味で、落ち着いていた】

557 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/20(火) 01:59:32 0
>>556
シンディ『解りました。ジーナさん』
リュコス「………(おろおろ)」
シンディ『それと主から、「あまり無理はしないで」だそうです。
 私からも、同じ意見を言わせていただきます』

【ジーナを気遣いながら、了承の意を告げるシンディ】

>>552>>554
【続けてしっかり着いてくるレーヴェとスプリガンを確認し、
 ホッと一息吐くシンディとリュコスであった】

>>553
シンディ『ロイドさん、出撃準備中にすみませんでした。
 怪我などはありませんでしたか?』

【不安定な出撃待機中にあのような行動を取った事を謝罪しつつ、
 無事かどうかを改めて確認するシンディ】

558 :ロイド ◆uIfA.SM8O. :2007/11/20(火) 02:17:18 0
>>557
ロイド「んや、全く」

【修理作業を続行しつつ、返答する】

ロイド「敵が追いすがってこないとも限らないからな…出撃準備はしておくよ」

559 :名無しになりきれ:2007/11/20(火) 18:59:33 O
未だかつてなかったまさかの展開に、俺のガーリオンもブレイクフィールドを展開

560 :名無しになりきれ:2007/11/20(火) 20:34:02 0
いろいろと言われまくるが何故か消えろとは言われないとうやの不思議

561 :名無しになりきれ:2007/11/20(火) 20:59:42 O
何気に姐さんにスポットが当たったシナリオは今回が初めてだったりするしな


562 :名無しになりきれ:2007/11/20(火) 23:13:02 O
消えろって言われたのは一人しか知らないな

それはそうと俄然面白くなってきたと思ってるのは俺だけか

563 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/20(火) 23:29:04 0
シンディ『索敵……周辺領域に敵性機影見受けられず。
 敵機及び敵艦は撤退したと判断。どうやら何とか撒けたようですね』
リュコス「………(ふ〜)」

【何とか無事切り抜けられた事に一安心するリュコス】

リュコス「………」
シンディ『承りました、主。これよりマグナトレイラーを浮上させます。
 シークエンス1確認――』

【リュコスの指示により、マグナトレイラーは通常行程を経て海面へと浮上。
 グラビティスフィアを解除し、味方機の受け入れ態勢を取る】

シンディ『ジーナさん、リコさん、カイルさん、お待たせしました。
 受け入れ準備は完了しています。何時でも着艦可能ですよ』

564 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/20(火) 23:41:52 O
>>563
【着艦後、コックピットからふらふらで降りてくるカイル】

カイル「は、ははっ……
気合いでどうにかなりはしたけど、
いざ緊張が途切れてみると……」

【辛うじて手摺りに寄り掛かり、スプリガンを見上げる】

「別の機体だったら、こうはいかなかったろうな。
スプリガンに感謝しないと」

【窮地を救ってくれた自機に苦笑を向ける】

565 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/21(水) 00:01:09 0
>>564
【コアシャトルに戻っていたリュコスは、
 手すりに寄りかかるカイルを見つけ、何の気無しに近付いていく】

リュコス「………」

【隣まで来ると、カイルと同じようにスプリガンを見上げるリュコス】 

566 :カーシャ:2007/11/21(水) 00:01:41 0
なぜ進まないの!?
なぜ進まないの!?

567 :名無しになりきれ:2007/11/21(水) 00:03:22 O
>>566
そうでもあるがぁぁぁ!

568 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/21(水) 00:05:10 0
>>563
【海上に見えた甲板に着艦するワールウィンド・アヴォルタ。
キャリアーで格納庫へと収容されていくその機体のコックピットから、ジーナは降り立った】

ジーナ「皆さん、無事で何よりですわ。

艦運用は、マグナシップ牽引による通常航行態勢に戻し。パイロットは第二種待機。
警戒レベルを一段階上昇、哨戒隊は二編隊で偵察をお願いしますわ」

【言葉少なに、艦内放送で労いと指令を下すと、甲板の椅子に腰掛け、小さく溜息をついて空を仰いだ】

569 :名無しになりきれ:2007/11/21(水) 00:05:19 0
>>566
出方を窺ってるからだってのは無しだぜ!?

570 :名無しになりきれ:2007/11/21(水) 00:11:22 O
で、何でこんなにレス遅いんだぜ?

571 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/21(水) 00:12:07 O
【ヴァルドアーク・ブリッジ】

少佐「(…これが、先程まで戦っていた相手だと!?馬鹿な…レジスタンス如きに此ほどまでの技術があるとはな……)」

【ヴァルドアークが撤退をしてから二時間、少佐今回の作戦で得られた敵のデータを閲覧している。】

少佐「(バリアだけでなく、合体…潜水機能まで搭載している戦艦はGUでも余り無いのだぞ…。それに、例の念動力者も気になる…。
だが、補給無しに再強襲は無理と判断するべきか……)」

【次に、少佐は部隊の現状を把握するべく各部所と連絡をとった。】

少佐「(やはり、今は他の部隊に任せるしかないようだな…。)
……こちら第4機動部隊。キリマンジャロ基地、応答されたし」

【アフリカ大陸のGU最大拠点であるキリマンジャロ基地に連絡をしてみる。】

572 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/21(水) 00:15:53 0
>>568
リュコス「………(じー)」

【ジーナの様子がおかしいと感じたリュコスは、思い切ってジーナに近付いてみる】

リュコス「………?」

【直ぐ手前まで近付き「大丈夫?」という感情を込めてジーナの顔をのぞき込むリュコス】

573 : ◆MATdmc66EY :2007/11/21(水) 00:18:43 O
>>571
ギャレット「こちらキリマンジャロ基地
識別コード確認。そちらを遊軍と認識致しました」

【GUの制服を着ているギャレットが通信に出る】

ギャレット「これはマクドナルド少佐殿……どうしたでありますか?」

574 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/21(水) 00:22:21 O
>>565
カイル「お……?
リュコス、シンディさん!」

【手を振って迎える】

カイル「さっきの潜行、二人がやったんだろ?
やっぱり立派に艦長さんだ、二人とも!」

【素直に感激を伝えると、再び手摺りにもたれて機体を見上げる】

カイル「……にしても、本当にすごいよなぁ。シンディさんって」

【横目でシンディをじっと見ながら、不思議そうに呟く】

カイル「デルタなんて俺が話し掛けても返事すらしないし、
そもそも合体しなきゃ喋ってすらくれないのに」

【視線を落とし、ランディングしているデルタギアを見る】

>>568
カイル「わかりました」

【強敵と交戦していたらしきジーナの無事を確認し、安堵する。
彼女の微妙な様子の変化には気付けない】

カイル(簡単に戦闘は終わらないんだ。
俺もまだ気を緩めちゃ駄目だよな)

【背筋を伸ばし、格納庫の喧騒を見つめる】

575 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/21(水) 00:30:02 O
>>573

少佐「あぁ…君か…。久しぶりだな、ギャレット君。だが、今は挨拶をしている暇はないのでな…。いきなりだが本題に移らせてもらう。
我が部隊はアフリカ方面軍司令部の命令通りに敵新型艦と交戦し、貴重な戦闘データを得る事が出来た。」

【少佐はギャレットがキリマンジャロにいる事に少し驚く。】

少佐「彼等は驚くべき力を持っている……。GUとしては、このままタダでインド洋を渡らせる訳にはいかん。
しかし、我が部隊は先程の戦闘で消耗が激しく補給無しに戦闘を継続するのは無理であると判断する。そこで、私に提案があるのだが……基地司令を出してもらえるかな?」

【少佐はキリマンジャロ基地との交渉を試みる】

576 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/21(水) 00:33:12 0
>>574
リュコス「………(えっへん)」
シンディ『そう手放しに褒められますとくすぐったいですね。
 ……ありがとうございます』

【カイルの言葉に胸を張るリュコスと手放しの賞賛に若干照れを浮かべるシンディ。
 と、そうしているうちにカイルの視線はデルタギアに移される】

リュコス「………(ぐっ!)」
シンディ『「思いが伝わるのは言葉だけじゃない。言葉で通じなくてもきっと理解し合える」
 主からの言葉です。ちなみに私も同じ意見ですよ』

【手を握って何かを訴えるようにカイルを見つめるリュコス。
 その声なき言葉を、代わりに声として出すシンディ】


以上を>>572の手前に挟みますです。

577 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/21(水) 00:43:52 O
>>576
カイル「……うん。そうだよな」

【力強い言葉に、確信を得たように頷く】

カイル「何だかんだ言っても俺、やっぱりデルタのことは信用してるんだ。
『来い』って念じれば来てくれるし、俺の意志をちゃんと汲み取ってくれてる……と思うんだ」

【最後の方はやや自信無さげではあるが、嬉しそうに言う】

カイル「言うなれば、男の友情って奴かな?」

【物言わぬデルタギアの切っ先が、照明を浴びて微かに光った】

578 : ◆MATdmc66EY :2007/11/21(水) 00:48:54 O
>>575
ギャレット「お久しぶりです少佐殿
敵艦と抗戦したのですか。少佐殿の実力はよく知っていますが、その話しぶりだとかなり苦戦したようですね」

【ギャレットはかなり意外そうな表情をする】

ギャレット「そういう話なら司令に繋ぎましょう
少し待っててくださいね、今呼び出しますので」

ギャレット(確かマクドナルド達が当たったのは例のサンプル達だったはず
マクドナルドの実力はかなりのものだ、お嬢の言った通り……当たりかもしれないな)

【そう言って別回線で基地の司令官へと通信を行う
勿論マクドナルドとの通信を休止状態にするのも忘れない】

ギャレット「やあ、ごきげんよう
オレだ、ギャレット・スタンビートだ
今からマクドナルド少佐から通信が来るはずだ
その時恐らくは敵新型艦への追撃を提案されるはず。もしそうなったらオレにその役目をまわして貰えるよう頼む
これはオレ個人の頼みじゃない、アリス様の……アスクレピオス隊の総意だと考えて欲しい
では頼む」

【司令にそれだけ伝えると切った
再びマクドナルドへと回線を繋げる】

ギャレット「今からそちらに回線をまわします
ではオレはこの辺で」

【マクドナルドの通信先が司令官へと移った】

579 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/21(水) 00:50:24 0
>>572
【晴天が広がる視界に不意に飛び込む、疑問有り気な表情のリュコス。身を起こして、笑み掛ける】

ジーナ「……何でもありませんわ。相手が、GUにいたときの知り合いだっただけです」

【言葉では些細なことのように繕うが、目が少し赤く染まっているのは、恐らく気のせいではないだろう】

580 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/21(水) 00:59:25 O
>>578

少佐「此方は第4機動部隊隊長のジョニー・マクドナルド……司令殿に頼みがあります。
まず、我々が収集したこのデータと引き替えにヴァルドアークの補給をお願いしたい。
次にだが……、この敵艦には先程の戦闘中、私が密かに発信機を取りつけた。追跡をするに彼等はアフリカ上陸が目的と見た。
そこで私は、敵が体勢を整える前にそちらから部隊を派遣し、再度仕掛けるという作戦を提案します。」



581 : ◆MATdmc66EY :2007/11/21(水) 01:12:26 O
>>580
司令官(来たか…)

司令官「こちらキリマンジャロ基地司令のサムソン・ローハイムだ
ジョニー・マクドナルド……君の名はよく聞いているぞ」

【真面目な表情になる】

司令官「そちらの要求は理解した。基地へと入った時の整備も用意しておこう
……ただし、敵を襲うものは私が決めるがよろしいな?
安心しろ、噂に名高い第四部隊を追い詰めた相手……こちらも最高の戦力で向かえるつもりだ」

582 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/21(水) 01:17:31 0
>>577
リュコス「………(にかっ)」

【カイルの言葉に満面の笑顔を見せるリュコス。
 その時、ちょうどジーナが看板に出るたのが見える】

シンディ『主? ……お疲れところすみませんでしたカイルさん。
 ゆっくりお休みになって下さい。ではこれで』
リュコス「………(ふりふり〜)」

【シンディの気遣いの言葉と共にリュコスは看板へと走り去っていった】


>>579
リュコス「………」
シンディ『(……主?)』

【シンディに黙ってるように言いつけたリュコスは、ジーナを抱き寄せ優しく抱きしめる。
 目を凝らして見ると、リュコスの身体から淡い光が放っているように感じるであろう】

リュコス「………」

583 :名無しになりきれ:2007/11/21(水) 01:24:03 0
安藤ォォォォォォォォォォ!!

584 :名無しになりきれ:2007/11/21(水) 01:25:59 O
>>583
ここで叫ぶなw

585 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/21(水) 01:26:07 0
>>582
【リュコスの腕の中に抱き締められると、その小ささからは思いも寄らず、暖かく包まれるような錯覚を覚える。
気付けば、仄かに輝いているようにも見えた】

ジーナ「ありがとう、リュコスちゃん。……ところで、これは?」

【お返しのつもりか、頭を撫でるように腕を回しながら、光の正体を尋ねる】

586 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/21(水) 01:28:47 O
>>581

少佐「了解しました…補給に感謝します。
では、手始めに戦闘データの一部ではありますがそちらに送りましょう。」

【戦闘データをキリマンジャロ基地に送る】

少佐「その追撃部隊に渡してやってください。何かの参考になるでしょう。
では、失礼します。」

【ヴァルドアークはキリマンジャロ基地に向かう】

587 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/21(水) 01:33:22 O
>>582
カイル「うん、ありがとう。
お休み、二人とも」

【リュコスが去るのを見送る】

カイル(あっちは甲板……ってことは、ジーナさんの所にいくのかな?)

【ぼんやりとそんなことを考えながら、手摺りから滑り落ちるように床に腰を下ろす】

カイル(……ちょっと、一休みしてもいいよな)

【足を崩し、穏やかな表情で天井を見上げた】

588 :名無しになりきれ:2007/11/21(水) 01:34:20 0
>>583
安藤ロマリウス?

589 : ◆MATdmc66EY :2007/11/21(水) 01:43:17 O
>>586
司令官「戦闘データを受け取っておく
では待っているぞ」

【そう言って通信を切る】

司令官「ギャレット殿、指示通りあなたの方に仕事をまわしておきますよ」

ギャレット「ああ、ありがとう
なあに心配しなくとも良い。お前達に迷惑はかけんさ」

司令官「頼みましたよ」

590 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/21(水) 01:43:20 0
>>585
リュコス「………?………!」

【ジーナの言葉に一瞬何の事か解らず首を傾げるリュコスであったが、
 改めて自分が光を放っている事に気づき驚きを顕わにするリュコス。
 ……どうやら無意識のうちに念の発露を行っていたようだ】

シンディ『主……迂闊すぎますよ。
 おほん、では私の方から説明させていただきます』

【その様子に呆れながらも、ジーナの問い掛けに答えようとするシンディ】

シンディ『今、主が発しているのは煌波光と呼ばれる、
 感情の高ぶりによって発露する質量を持たない燐光です。
 これは煌波の発現具合のバロメーターとなるほか、
 触れた相手にダイレクトに感情を伝える効能があります』

【ついつい自分の使い慣れた言葉で解説してしまうシンディであった】

591 :名無しになりきれ:2007/11/21(水) 10:50:11 O
何で昨日進み遅かったんだ?

592 :名無しになりきれ:2007/11/21(水) 16:26:18 0
リコとロイドいなかったがあんまり関係ないな

始まるの遅かったからじゃね?

593 :名無しになりきれ:2007/11/21(水) 17:44:09 O
みんなカイジに夢中だったんじゃね?

594 :名無しになりきれ:2007/11/21(水) 19:00:35 O
ざわ…ざわ…

595 :名無しになりきれ:2007/11/21(水) 20:40:22 0
いまさらなうえに単なるミスだろうけど
>>550少佐のセリフ
「私が女だっただけの事はある」

に吹いた

596 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/21(水) 22:00:44 0
>>590
ジーナ「煌波、ですか……」

【シンディの言葉の端々で耳にしてきた単語。改めて思うと、引っかかる点が幾つかあった】

ジーナ「ありがとうございました。もう心配要りませんわ」

【リュコスに感謝を述べて立ち上がり、大きく伸びをしてから、格納庫へ脚を向ける】

ジーナ「今度、差し支えなければ、カイル君とご一緒に、ちょっとした検査をさせていただけます?
これは、指令ではなくて個人的なお願いですから、リュコスちゃんにお任せしますわ」

【近く、カイルに対して実施するつもりだった、念能力の検査。
思うところのあったジーナは、同様に、リュコスにも実施しようと考えていた】

ジーナ「それでは、失礼いたしますわね」



【ジーナは、甲板を後にした。
やや急ぐように見えたのは、これ以上リュコスの暖かさに包まれ、心癒されることに、不安を抱いたからだろうか。
じりじりと燻るこの思いを、失くしてはいけない。忘れ掛けていたこの怒りを、絶やしてはいけない。
彼女は、一つの言葉を思い出していた】

ジーナ「『適度な執念と怒りは、戦いの機微を助ける』……まさか、自分に返って来るなんて、お笑い種です」

597 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/21(水) 22:36:28 0
>>596
リュコス「………(しゅた!)」
シンディ『はい、お大事に。くれぐれも無理はしないで下さいね』

【ジーナのお願いに大きく右手を挙げて答えるリュコス。
 そして、立ち去るジーナにまるで医者のような事を言うシンディ】

シンディ『所で主、検査の件ですが本当に宜しいのですか?』
リュコス「………(ぴしっ)」
シンディ『仲間に隠すような事は何もない、ですか……しかし主、もし何かの間違いで主の秘密がばれたら……』

【シンディの言葉に、ただ空を見つめてぽへっとするリュコス】

シンディ『その時はその時ですか……解りました。主がそう決めたなら、私としては是非もありません』
リュコス「………」
シンディ『ふふっ、気になさらないで下さい主』

【迷惑掛けてごめんと言った表情を浮かべるリュコスに、苦笑混じりで言葉を返すシンディであった】

598 :ロイド ◆uIfA.SM8O. :2007/11/21(水) 22:43:03 0
(昨日は参加できず、申し訳ありませんでした。)

【格納庫で全体的に損傷を受けているゲイルを修理しているロイド】

ロイド「新装備大活躍、とはいかんなぁ
…運用次第ではなんとかなるもの、と考えるかぁ」

【"ガントレット"自体に損傷はほぼ無いが、
小面積に障壁を張ることでエネルギー消耗を抑える、という構想によって製作された
"ガントレット"では、機体全体を防御することは出来ない。其れゆえの損傷である。】

ロイド「一定の成果は上げた。流石にコイツでバズーカまで防ぐのは無理、だよなぁ…」

【出力を上げるか?とも考えるが、
小回りが利かなくなることと、エネルギー消費が増大するということは、
エネルギーの大半をテスラ・ドライブに振り分けているゲイルには致命的であることを認識する】

ロイド「これ以上防御力を上げるのは無理。…なら、残りは俺が何処までこいつを使いこなせるか、ということだ。」

【思考と作業に集中しすぎて、周囲のことが目に入っていない。
マグナトレイラーの上昇も、他機の帰艦にも気付いていないようだ。
だが、特に他の整備員にぶつかる事もなく、高速で整備作業を行っている。】

599 :名無しになりきれ:2007/11/21(水) 23:21:47 0
ロイドっていつも自分の機体の話ばっかりだよね

600 :リコ ◆eLW/XDs01s :2007/11/21(水) 23:23:53 O
リコ「いい感じだ。申し分ねぇ。」

【レーブェに装備されたヘルター&スケルターを見て、一人頷く。】

リコ「ロールアウトテストはもういらねぇよな?」

整備士「あぁ、今回の戦闘で大体のデータは取れた。晴れてお前とレーブェの新装備だ。」

リコ「thanks!」

【一言礼を言うといつもどおり、食堂へ向かっていく。】

601 :名無しになりきれ:2007/11/21(水) 23:55:55 0
エメリウムってウルトラセブンか?

602 :名無しになりきれ:2007/11/21(水) 23:59:48 0
>>601
なんの話なんだぜ?

603 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 00:01:47 0
とうやの武器

604 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 00:04:22 0
あー、どう見間違えたか分からんが
「メタリウム」ね

たぶんZOのことを指してると思われ

605 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 00:15:50 0
>>604
メタリウム光線はウルトラマンエースだろ

606 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 00:17:00 0
>>604
ごめん、書き間違えた
でもどっちにしてもウルトラマンを思い出す俺ゴモラ

607 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 00:19:30 0
そうなんか?
ウルトラマンは知らんが

無理にネタにする必要もないと思うけど

608 : ◆MATdmc66EY :2007/11/22(木) 00:22:00 O
アシュレイ「あーあーマイクテスマイクテス」

【ここは通信室
こんこんとマイクを叩いた後声を発する】

アシュレイ「今から読み上げるものは至急訓練室に来るように
トウジロウ・サナダ、セレネ・アスター、烏丸統也
以上のものは至急訓練室まで来るように
20分以内に来なかったら痛い目見るので注意しておくように
それでは」

【艦内に放送をかける
アシュレイはというと通信室から出ると真っ直ぐに訓練室へと向かった】

609 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/22(木) 00:29:47 0
>>608
トウジ「ちっしょうがねぇな」

【怠そうに立ち上がるとTシャツと半パンというラフな格好に着替えて部屋を出る】

トウジ「トウジロウ・サナダただいま定刻通りにただいま到着っと」

【時間ギリギリに訓練室に到着する】

610 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/22(木) 00:33:19 O
>>608
セレネ「……へぇ。(つまり念動力者だけで集まろうって訳か?何をさせるつもりなんや?)」

【アシュレイの放送から5分くらいで訓練室へ赴く】

セレネ「来ました。何をするんですか?」

【いつもの少し気の抜けた様子で待つ】

611 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/22(木) 00:37:40 0
>>609
統也「…うあー………動きたくない……」

【午前中のハガネによる訓練ですっかりダウンしている統也】

統也「少しは……休ませろっての………」

【重い体を引きずりながら訓練室に向かうも歩みは遅く…】

統也「時を越えて、俺、参上…」

【予定時刻を数分越えて到着】

612 : ◆MATdmc66EY :2007/11/22(木) 00:42:47 O
>>609
アシュレイ「時間通りだな、偉いぞ」

>>610
アシュレイ「大したことじゃないさ
ちょっとした精神修行だよ。何事にも動揺しない精神力というのをつけて貰おうと思ってね」

【念動力については隠している】

アシュレイ「何、心配することはない
非常に楽な訓練だ。人によっては頭が痛くなることもあるが、それ以外は傷つくこともない
温情たっぷりだ」

>>611
アシュレイ「残念ながらちょっと遅刻だ
まあ、他の奴らより少し厳しく当たるからそのつもりでいるように」

613 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/22(木) 00:52:28 0
>>612
トウジ「楽な訓練?・・・強くなれるのか?」

【疑いを持った視線を送る】

614 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/22(木) 00:54:11 0
>>612
統也「マジかよ…ひでえ」

【ついついぼやく】

統也「…まぁ、いいや…さっさと始めてさっさと終わらせようぜ…」

【と言いかけてふと気付く】

統也「? そういえば…なんでこのメンバーなんだ?」

615 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/22(木) 00:55:37 O
>>612
セレネ「このメンバーで集まったのって何か意味があるんですか?
あの…前に言っていた力がどうのとか関係あるんですか?」

【トウジロウと統也を見比べて】

セレネ「精神修行?」

616 : ◆MATdmc66EY :2007/11/22(木) 01:04:06 O
>>613
アシュレイ「さあ、それは人によるとしか言えんな
ただ、常に冷静でいられるのは非常に強い武器になる
嫌な話だが、仲間を殺された直後にも敵を倒すため動けるくらいの精神状態じゃないと困るんだよ
そこで暴走されでもしてみろ、下手したら全滅だ
だから常に精神を落ち着けていないといけない。今からやるのはそういう訓練だ」

アシュレイ(最も、あくまでそれは一面でしかないのだがな)

【嘘は言っていない】

>>614>>615
アシュレイ「残念だが、それについてはノーコメントだ
俺一人の裁量で教えることは出来ない
ただ、このメンバーでやるのは何らかの意味がある、それだけを覚えておいてくれ」

【そういうとどこからか竹刀ものを取り出した】

アシュレイ「とりあえず、訓練開始だ
座禅を組んでくれ。余計な感情は捨てただ無心でいろ
こちらも精神が乱れるよう色々邪魔するから注意しておけよ
では始め!」

【そう言って竹刀を地面に叩きつけた】

617 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/22(木) 01:11:11 O
>>616
セレネ「…え…座禅を組むんですか?
まぁええか。信じますアシュレイ。(…仕方ないな。幸いこういうのは得意や)」

【禅を組む。ぴくりとも動かず集中する】

618 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/22(木) 01:11:20 0
>>616
統也「……?」

【疑問は残ったままだが、とりあえず指示通りに座禅を組む】

619 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/22(木) 01:12:39 0
トウジ「いつになくスパルタじゃねぇか」

【アシュレイの態度に驚きつつも座禅を組む】

トウジ(ま、なにごともチャレンジだな)

620 : ◆MATdmc66EY :2007/11/22(木) 01:20:06 O
>>617-619
アシュレイ(全員組んだようだな)

【しばらくは何もせずにつかつかとただ周りを歩くだけである】

アシュレイ「………」

【息遣いさえ聞こえるような静かな空間
そんな中アシュレイは竹刀を振り上げ……思い切り地面に叩きつけた
酷く暴力的な音が部屋に響いていく】

アシュレイ「……」

【それと同時にアシュレイは三人に向け殺意のようなものを送った
鋭利な刃物のようにギラギラとしている】

621 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/22(木) 01:25:51 0
>>620
統也「っ……!(これは…)」

【突然の感覚に一瞬集中が途切れ、わずかに身じろぎする】

統也(この感覚…確か前にも、何処かで…?)

622 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/22(木) 01:26:47 0
>>620
トウジ(・・・いてぇ!)

【顔を少し歪める】

トウジ(こ、この感覚は・・・戦闘中の・・・これはいったいなんなんだよ!)

623 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 01:29:00 0
今念動力者って敵味方合わせてどのぐらいいたっけ?

とうや
トウジ
セレネ
アシュレイ
カイル
リュコス

アリス
ギャレット
ハウデン(最強)
ソル
処刑人
ジョニー
クロード

ほかにもいる?

624 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/22(木) 01:29:45 O
>>620
(……何かギラギラと睨み付けてきてる)

【気にせず、固まったままの状態を継続】

(…何時まで続くんやろう)

625 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 01:31:27 O
>>623
クロードは違う
後ハウデンも違うw

626 : ◆mMuVgEBA.s :2007/11/22(木) 01:31:32 0
投下してもいいみたいなんで投下しちゃいますね

627 : ◆mMuVgEBA.s :2007/11/22(木) 01:32:24 0
【荒野の大地、地平線が見えるほどの荒野にその壁は立っている
外からは中が見えない大きな壁は外からの侵入者と中からの脱走者を逃がさない
絶対の壁としてそびえ立っている・・・・。そこは鉱山都市エリアG-21である】


【G-21 コントロールタワー 】
【街を監視する街の象徴ともいえるタワー 最上階に市長Gn21の部屋がある】

市長「ようこそ来て下さいましたシラサギ様、そして団子丸様
私がこの街の市長Gn21でございます。」

【街を一望できるガラス張りの部屋のデスクから立ち上がり2体のPRに挨拶をする】
【一見人間に見えるこの男 この男もまたパーソナルロイドである】

シラサギ「・・・・・久しいな。」

市長「え、ええ・・・そうですね、おひさしゅうございますシラサギ様
それとよく我がシティーに来て下さいました、このシティーをここまで成長させるのは大変でした
このシティーは効率のいい鉱物資源の採掘場と念能力者の養殖場としてお耳に入ってると思いますが
このサイクルを作り出すまでに長い年月をかけました、何しろ念能力者の家系どうしの交配に
半世紀費やしましたので」

団子丸(やれやれ・・・人間牧場とは・・・人ならざるものの考えることは・・・。)

シラサギ「貴様の功績は・・・称えよう。毎年10名以上の念能力者の選出は大いに貢献している」

市長「ありがたきお言葉、光栄にございます」

628 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 01:32:41 O
>>623
初期案だと念動力者だったらしいが、ラッキー持ちに変更されたよ

629 : ◆mMuVgEBA.s :2007/11/22(木) 01:32:56 0
市長
「この街が効率のよいサイクルをしているのはつい最近のこと、今までは不定期な念能力者を
だすだけでしたが、ようやく安定した数の念能力者を出すことが出来ました、そして嬉しいことに
我が街出身の念能力者が高い評価を得てここに配属されることになったのです」


シラサギ「ほう・・・・・」

市長
「記憶は操作しており、ここでの事は抹消していますが
私としては自分の街から出て行ったものが使い物になっていることが嬉しいのです
是非拝見していただこうかと思いまして、今日は呼んでいます」

シラサギ「・・・・・。」

団子丸(人間をあたまかも物みたいに扱うとは・・・・しかもお披露目でござるか?やれやれ)

【机のブザーを押す】

市長「入りたまえクラゼヴォ・モル!」

630 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 01:33:16 O
>>628はクロードのことね

631 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 01:34:43 0
>>628
ハウデンのことか?

632 : ◆MATdmc66EY :2007/11/22(木) 01:36:01 O
>>621>>622
アシュレイ「どうした、心が乱れているぞ」

【アシュレイから放たれる念は徐々に強くなっていく
どこか暗く冷たいそれは深海を思わせた】

>>624
アシュレイ(こいつ……完全に御しているのか?)

【セレネにだけ二人より更に強力な念を送る
強力になればなる程アシュレイの念に負の感情が詰まっていることが顕著になっていく
最早その念は邪念と呼ばれても何ら不思議はない】

633 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/22(木) 01:43:47 O
>>632
(…念を強めて来た。…ああ、あんまり抵抗したら気付かれるやん)

【アシュレイの気に反応して困った様な顔をする】

セレネ「…あの、アシュレイ…恐いです」

【思わず喋ってしまう】

634 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/22(木) 01:44:36 0
>>632
トウジ(クールになれ!・・・よし、この感覚を受け入れろ)

【念の流れに対して身を任せる】

トウジ(どんどん強くなっていきやがる!・・・考えろ!どうすればいい!)

635 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/22(木) 01:46:17 0
>>632
統也(………くぅ…)

【だんだんと強くなる念に次第に耐えられなくなっていく】

統也「………っ、ダメだ!」

【ついには姿勢を崩してしまう】

636 : ◆jCvflphYvw :2007/11/22(木) 01:47:53 0
>>629
【ブザーの音を聞いて別室から市長と客人がいる部屋に向かい、
部屋の前でこつりと扉をノックしてから静かに扉を開いて中へ】

クラゼヴォ・モル「…失礼します」

【ぼそりと挨拶を口にしながら入り、市長の隣に並んでから客人に一礼。
何用だろうか、と言うように市長をちらと見る】

637 : ◆MATdmc66EY :2007/11/22(木) 01:52:03 O
>>633
アシュレイ(……気のせいか?流石に完全に御しているわけはないか)

アシュレイ「そんなに怖かったか?
すまんすまん」

>>634
アシュレイ(ふぅん……)

【現状維持のまま念を送り続ける】

>>635
アシュレイ(ここまでか)

アシュレイ「何だもう音を上げたか
このくらいの敵意でギブアップするようではまだまだだな
お前には後で特別メニューかもな」

638 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 01:53:21 0
現状味方最強の機体って何だと思う?

639 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 01:55:39 0
>>638
どう考えてもギアクロスモードのスプリガンだな。

640 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 01:56:41 0
>>639
風姫と雷姫

641 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/22(木) 01:57:19 O
>>637
セレネ「…かなり。包丁を首筋に突きつけられたような…。
あ、もう大丈夫なんで続けて下さい」

【また目を瞑って集中する】

642 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/22(木) 01:58:32 0
>>637
トウジ(く・・・もう、だめだ)

【アシュレイの念に耐えられなくなり限界を迎えるその時】

トウジ(・・・)

【感覚が研ぎすまされ再び扉が開くがこのまえのような急激な解放ではない】

トウジ(どうなってやがる!)

【トウジから念のが溢れ出す】

643 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 02:00:40 O
>>640
二体がかりなのにミズカネにフルボッコにされてたじゃないかw

今の所はスプリガンだろな
描写的に

644 : ◆mMuVgEBA.s :2007/11/22(木) 02:00:56 0
>>636
市長
「よく来てくれた!!早速紹介しよう、こちらに居るお方はパーソナルロイド隊
地上司令官シラサギ様だ、これからお世話になることがあるだろう 挨拶をしたまえ」

【市長が手を向けたほうにはマントで体を隠した長髪の男が椅子に座っている】

市長「シラサギ様、彼が例の・・・・」


シラサギ「クラゼヴォ・モル・・・・君には期待している」

【そう口にするが決して表情は変わらず冷たい眼をしたままだった】

団子丸
「拙者は団子丸、これからお主としばしの間でござるが・・・・まあ同じ戦場で戦う仲間でござる
よろしくでござる。モル殿」


645 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 02:01:57 O
マグナデイじゃないの?

646 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 02:04:55 0
最弱はクレスタか風雷かな

647 : ◆MATdmc66EY :2007/11/22(木) 02:06:25 O
>>641
アシュレイ(……俺の念質のせいか)

アシュレイ「もう続けなくて良いと思うが……まあ、やるというなら手伝うさ」

【念を弱めて送っていく】

>>642
アシュレイ(……ほう)

【トウジから放たれる念に驚くも関心していた】

648 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/22(木) 02:06:48 0
>>637
統也「んなっ…」

【後で特別メニュー、の一言に反応する】

統也「だあっ、分かったよ! …要は耐えればいいんだろ、耐えれば…」

【半ばヤケになって座禅を組み直し、再び集中開始】

統也(とは言ったものの、こいつは…やっぱりちとキツいな…)

【本人なりに対抗しようとはしてみる】

649 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 02:07:32 0
ギアクロススプリガン>>マグナコンバットリーチェ>ブラックマイト って感じ

特機除くと月、ドラグーン、レーヴェ辺りが強そうなイメージ

アンドロが一応弱めの設定じゃなかったっけ

650 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/22(木) 02:10:41 0
>>647
トウジ(とまらねぇ・・・)

【トウジから溢れ出す念の量が加速度的に増えていく】

651 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 02:11:20 O
アンドロは途中で初期状態を脱するまではステータスは一番雑魚いが、攻撃力だけなら味方屈指みたいだね

652 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 02:12:03 0
>>645
マグナは毎度毎度ボロボロになってるイメージが強すぎる…

653 : ◆jCvflphYvw :2007/11/22(木) 02:13:30 0
クラゼヴォ・モル「そうでしたか……クラゼヴォ・モルと言います、
噂は兼々…期待に沿う様にするつもりです」

【黒いズボンに灰色のシャツといった地味な服装をした己、マントで身を
隠した人物へ恭しく一礼】

クラゼヴォ・モル「団子丸殿と言いましたか、暫しながら力になれて
幸いです…宜しく」

【隣にいる人物にも一礼、顔を上げた表情は冷たさを含んだ無表情か】


654 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 02:16:24 0
スプリガンって地球外の機体なの?

655 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 02:17:00 O
>>652
処刑人がリュコス一人狙いだしな。シンディの性格からして、みんなの分もかばってる感じがするし。

656 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/22(木) 02:17:07 O
>>647
(…ふっ。今度は不安定を装ってこっちからお前を射抜いてみよか)

【アシュレイが送った念を蹂躙するかの如くはねのける】

セレネ「…あゃ!…きゃ!?」

【アシュレイへ向けて鋭い攻撃的な念を断続的に流す。
さしずめ研ぎ澄まされた冷たい刀のようである】

657 : ◆MATdmc66EY :2007/11/22(木) 07:10:54 O
>>648
アシュレイ「またやるのか?まあ、こちらとしては構わんが」

【敵意ある念を統也に送り続ける】

>>650
アシュレイ(不味い暴走か)

アシュレイ「先に謝っておく
すまんな」

【アシュレイは念を送るのを止めるとトウジを殴りつけた
その際にトウジにかなり強力な念を送り、無理やり念の放出を止めさせた】

アシュレイ「……収まったか?」

>>656
アシュレイ(こちらも暴走か……?ちっ)

【表情が歪む
だが、アシュレイも手慣れたような感じで念を駆逐していくとすぐに表情が戻った】

アシュレイ「落ち着け。心を保て」

【先ほどまでのような敵意に溢れたどす黒い念ではなく、セレネに同調するような念を送っていく】

アシュレイ(これでダメならこっちも実力行使だな)

【どうやらトウジ同様に殴る気らしい】

658 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 14:51:11 O
キャラ最強はハガネかジーナで最終的には統也かカイルが最強になるんだな

659 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 16:26:49 0
ならねーよ

660 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 17:43:21 O
とうや最強が想像できない

661 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 17:52:45 0
それ以前に後継機にならんとなんとも言えないがな

662 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 19:25:49 O
>>661
つーかまだ機体強化あるの?
いいかげんゲイルとかヴァルとか気軽に強化しすぎだろ?

663 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 19:28:35 0
五身合体メカキボンヌ

664 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 19:35:59 0
ヴァルは一回目は弱体化だったと思うのだが

665 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 19:44:26 O
意味もなく改修しまくるのが厨っぽいってことだろ

666 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 19:47:36 0
>>665
むしろスパロボそのものが(ry

667 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 19:50:57 O
ゲイルはますますチート武装しそうな予感が…


668 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 19:55:07 0
ってかさ、ゲイルが強化しながら進むのはそういうストーリー展開だから
     ヴァルグレは合体がない分ホークとの差別化云々で今後改修が云々

ってだいぶ前に言ってたと思うんだけど

669 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 20:20:24 0
魅力のないトウヤは後継機だしても意味がない

670 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 20:23:35 0
魅力がないトウヤせつなくて弱いと思うとすぐ後継機だしちゃうの

671 :668:2007/11/22(木) 20:26:44 0
>>669-670
その点には同意するわw

まー自己満足も大切だけどなー。

672 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 20:28:38 0
最近のとうやに関してはリアルでぶん殴りたいと思うことがしばしば

673 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 20:30:44 0
>>672
なら言えばいいジャマイカ
素人っぽいし素で気付いてない可能性高いぜ

674 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 20:31:46 0
もしそうだっとしたらとうや本格的に要らないね
叩き出した方がいいんじゃまいか?

675 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 20:43:21 0
>>674
そこまでは言わない。
これから良くなっていくだろうという期待もあるし

676 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 21:05:38 0
お前らとうやばっかり構ってないで
たまには違う子も構ってあげなさいな(´・ω・`)

677 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 21:42:26 O
またコテ叩きか
いい加減成長しろよお前ら

678 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 21:50:35 0
>>677
名無しってのはそういうもんさ
特にここのは

679 :名無しになりきれ:2007/11/22(木) 22:25:52 0
とりあえずアルカイザーの曲にボーカル版があってビビッた

680 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/22(木) 23:16:26 0
>>657
【殴られて正気に戻る】

トウジ「収まったぜ・・・悪いなアシュレイ、だけどなちょっとやりすぎじゃねぇか」

【殴られた箇所をさすりながら立ち上がる】

トウジ「あの力はなんなんだアシュレイ?そろそろ教えてくれたっていいんじゃねえか?
    あんたは俺にあの力あるからこの修行に呼んだんだな・・・てことは」

【統也、セレネを見比べる】


681 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/22(木) 23:24:13 O
>>657
セレネ「…はい。…心を平静に…静かに」

【アシュレイの言葉を受けた瞬間ピタリと念の奔流が収まり、念は凪の様に静寂に安定する】

セレネ「…これでいいんかな。どんな気分ですか?」

682 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/22(木) 23:32:39 O
【ヴァルドアーク・格納庫】

少佐「(中破が5機に大破が1か……。まさか、此ほどまでの損害を被るとはな…)」

【格納庫では、先程の戦闘で傷付いた陸斗機の修理が集中的に行われている。それをデッキから少佐と整備班長は眺めていた。】

班長「こりゃ、徹夜でも三日以上はかかりますよ。それに陸斗機はただでさえ予備パーツも少ないですから全機を修理出来るかどうかすら……」

少佐「そうか…。済まんな、無理をさせてしまって。」

班長「いえ、大した活躍ですよ少佐も……彼も…。」

【班長は格納庫の隅で独り孤独に座っているクロードを見る。】

少佐「まぁ、初陣であれだけやれば…な。本人は機体を大破させたのを酷く気にしているようだが、私からすれば生き残ってくれた方が有難い。
で、どうだね?彼は向いているかね……新型に…。」

班長「まぁ、見込みはあるちゃあるんだがな。後は彼自身のヤル気の問題だな。」

少佐「…そうか。後で彼に励ましにでも行くか…。」

班長「……そういや少佐、この艦に積み込みをする時から疑問に思ってたんだが…あのでかいコンテナは何ですかい?」

【格納庫の奥にそびえる巨大なコンテナを指差して、少佐に尋ねる】



683 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/22(木) 23:37:17 O
>>682

少佐「あれは、重慶工場からの預かり物だったが………私が乗る事にした。」

班長「し、少佐が特機ですか…。確かにあの敵艦に対向するには必要かもしれませんが、…どういう風の吹き回しで?」

少佐「フッ、ただ昔を思い出しただけさ…。
(そうだ、あれは5年前のあの日に…)」

【少佐は回想を始める】

684 : ◆MATdmc66EY :2007/11/22(木) 23:45:10 O
>>681
アシュレイ(適応力はかなり高いようだな)

アシュレイ「それで良い。その感覚を忘れないように」

>>680
アシュレイ「……それもそうか」

【3人を見据えるように中央に立つ】

アシュレイ「良いだろう教えよう
その力は俺達は念動力と呼んでいるものだ
この力を持つものは念動兵装と呼ばれるものが使える
俺のエクスヒュッケバインのチャクラムシューターや念動フィールドなどがそれだ
おかしいと思わなかったか?チャクラムシューターはまるで意志を持つかのように動き、大掛かりな装置もなくバリアのようなものが張れる
あれも念動力の恩恵だ。そしてお前らに向けて飛ばした敵意もまた念動力のちょっとした応用だ
ぶっちゃけるとそれ以上のことは分かっていない。この力が何のためにありどういう用途で用いられるかなどは一切不明
ただ、この力を持つものは数少ない。故に念動力者は戦争においてかなりのアドバンテージとなる
だから俺がお前らに念の使い方を教え、その才を引き出そうとしているわけだ」

【それだけ語ると一旦間を置いて、反応を伺う】

アシュレイ「何か質問は?」

685 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/22(木) 23:55:02 0
>>684
統也(…また、とんでもない話になってるけど…)

統也「念動力…なんか実感湧かないな。
   疑う訳じゃないけど確かなのか?」

686 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/22(木) 23:55:59 O
>>684
セレネ「……(ぽけー)」

【長い話について行けていないのか、若しくは退屈なのかぼーっとしている様に見える】

セレネ「質問…?特にありません」

【聞きたい事は思いつかずきっぱりと答える】

687 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/22(木) 23:57:31 0
>>604
トウジ「ふ〜ん、そんな力が俺にはあったのか・・・」

【数秒何かを考えて口を開く】

トウジ「その力はこの修行をすれば簡単に俺でも使えるのか?」

688 : ◆MATdmc66EY :2007/11/23(金) 00:06:52 O
>>685
アシュレイ「そうだな……遅刻してきた罰も含めて少し……というかかなり強力な念波を送ってやろう」

【強烈な敵意とともに統也の頭に向けて直接思念を送っていく
悪意あるそれは統也に直接ダメージを与えかねない程のものである】

アシュレイ「……信じる気になったか?」

【念の放出を止める】

>>686
アシュレイ「マイペースなんだな」

【ぼーっとしてるセレネを見て悪気もなく言う】

>>687
アシュレイ「念動力は使えないものにはまるで使えない
俺の見立てではこのメンバーは大なり小なり使える分類に含まれいる
すぐにかは知らんが……しばらくすれば使いこなせるようになるはずだよ」

689 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/23(金) 00:08:27 0
>>688
トウジ「この力があれば俺は強くなれるのか!!」

690 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/23(金) 00:14:00 0
【G-21 コントロールタワーの市長室に、赤毛の若者が入ってきた。
無作法も止める隙があらばこそ、彼は監視塔のカメラの写真をつまみ出した】

アカガネ「レジスタンスが来た」

【写真に映し出されているのは一隻の戦艦だった。言うまでもなくRX-2である】

アカガネ「僕は彼らと接触を図る。それでそこの……団子丸、だったかい?」

【団子丸に視線を送り】

アカガネ「君はどうする? ニーズヘッグのメンバーと逢えるかも知れないよ」

691 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/23(金) 00:22:43 O
>>688
セレネ「あ?…ああ、すみません。何か難しい話やったんで。
やる気が無いってわけや無いんですよ??」

【顔をわずかに赤く染めて苦笑いする】

(…悪いけど私はその手の話は聞き飽きてるんや。普通に念動力を攻撃に使用してるし
今更何も反応できへん)

692 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/23(金) 00:25:00 0
>>688
統也「………!!!」

【脳を直接殴られたような衝撃に仰け反る】

統也「くっ……なるほど、確かに、こりゃ信じるしかないな…!」

【苦悶の表情を浮かべながら言う。と、自身に向けられていた念の放出が止まる】

統也「っ痛てぇ………でも少しくらいは手加減してくれよ」

【頭をさすりながら言う】

693 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/23(金) 00:26:01 O
【5年前・GU某基地 ジーナの私室前】

ジョニー「……私だ。入らせてもらえるかね?」

【このころはまだ階級は大尉であったジョニーは軽めの食事のセットをもって、当時のGUの唯一の女技士官ジーナ・ジョベルティの私室の前でドアをノックする。
彼はジーナがここ数日間やたらと熱心に何かに取り掛かってる事を知り、彼女に差し入れを持ってきたのであった。】


694 : ◆mMuVgEBA.s :2007/11/23(金) 00:32:21 0
>>690
団子丸「っ!?(ニーズヘッグのメンバー?そうか、彼らは無事レジスタンスに合流できたのか)」

団子丸「なら、お互い会わないほうがいいでござるな・・・今の境遇にお互いびっくりする」

【むくっとシラサギが立ち上がる】

シラサギ
「団子丸・・・・貴様を試す時がきたな・・・お前が過去を断ち切る剣となれるか
それとも・・・半端者として斬られるものになるか・・・見極めさせてもらう」


団子丸
「殺れと言うのであれば、斬るまで・・・もうこの荒野に残す未練はない
守るべき人間はもう居ない・・・アカガミ(名前を知らないので容姿から推測)殿、拙者はこのシラサギに
仲間になるならその証を持って来いと言われた、なので同行させてもらうでござるよ」


695 : ◆MATdmc66EY :2007/11/23(金) 00:34:02 O
>>689
アシュレイ「然り
念動力者はチャクラムシューターみたいな念動武装を使える。これだけでも非常に強力な武器になる
それだけでなく慣れれば、念の流れなどから次敵がどう動くかなど予想が出来るようになる
相手が念動力者ならばさっきの俺のように敵意ある念を送り、攪乱させることなども可能
使いこなせるようになるだけで出来ることが多くなる」

【トウジロウの近くに寄る】

アシュレイ「この間の天使の少女……あれも次元違いだが同じ念動力者だ
忘れたわけじゃあるまい、あの圧倒的な力を」

【他の二人には聞こえないように耳打ちする】

>>691
アシュレイ「そんな難しい話か?
まあ、とにかくそういう力があるのだけは覚えておいてくれ」

【説明が下手だったか?などと考えていた】

>>692
アシュレイ「まーこういう痛い思いしたくなかったら次は遅刻しないことだ
当たり前だが、訓練が一回で終わりなはずがないからな」

【ニヤリと笑う】

696 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/23(金) 00:39:46 0
>>695
トウジ「・・・!!あいつか、俺は一時的にとはいえあいつとはいい勝負ができた・・・
    俺はあいつを超えられる存在になれると思うか?」

【アシュレイの肩をもって訴えかける】

トウジ「アシュレイ!俺を強くしてくれ!」

697 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/23(金) 00:45:48 0
>>695
統也「言われなくても分かってる…今朝もハガネに散々な目に合わされたからな…」

【どうやら今朝の訓練にも遅刻したらしい】

698 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/23(金) 00:48:37 O
>>695
セレネ「はぁ。何とか、出たとこ勝負でやってみせます」

【相変わらずのマイペースで周囲を巻き込む】

(…私の念の戦い方、特性はもう完璧に把握してる。これから変える事はできへん)

699 :GN ◆8STSFGChdI :2007/11/23(金) 00:53:08 0
>>693
【呼び掛けからややあって、ドアが開かれる。ポニーテールに束ねた赤毛を揺らし、少し驚いた様子でジョニーを迎えた】

ジーナ「大尉……こんな遅くに、どうなさったんです? どうぞ、お入りになってくださいな」

【仄かに嬉しさをにじませてはにかむ。部屋に招き入れ、椅子とコーヒーを勧める。
机の上の端末には、図面がいくつも展開されていた】

[以降はサブイベントスレにて進行]

700 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/23(金) 00:53:36 0
>>694
アカガネ「それが君の選択か……行こうか」

【退室しようとして一言】

アカガネ「あと、僕はアカガネだ。惜しかったな」

701 : ◆MATdmc66EY :2007/11/23(金) 00:56:13 O
>>696
アシュレイ「……あの少女は遊んでいる風に見えた
こちらの力を計っているというか本気で戦ってはいなかった
はっきり言うが、今の制御すら出来ない力で勝つのは無理だ」

【真面目な表情で向き合う】

アシュレイ「だが、追い詰められるのは同じ念動力者であるお前達だけだ
俺か?俺には無理だ。もう念動力者としての底は知っている
悔しい話だが、あの少女には俺では足元にも及ばない……それだけの力の差がある」

【少し陰があるような表情に変化する】

アシュレイ「安心しろ、必ず強くしてやる」

>>697
アシュレイ「くくくっ……なら明日から遅刻は出来んな」

【人の不幸は密の味
アシュレイは非常に楽しそうに笑っていた】

>>698
アシュレイ「どうも調子が狂うな……」

702 : ◆mMuVgEBA.s :2007/11/23(金) 01:05:14 0
>>700
団子丸「アカガネでござるな?覚えたでござるよ」


【退出する】


シラサギ「・・・・・やつはだれだ?」
市長
「アカガネという男ですが詳細は分かっておりません
腕はあるのですが・・・・」

>>653
シラサギ
「クラゼヴォ・モル 、いざとなれば両名切れ・・・アカガネもそうだが団子丸も信用に置けん」

703 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/23(金) 01:10:43 O
>>701
セレネ「でもまぁ、アシュレイがずっと付きっきりで優しく教えてくれるんやったら頑張って修行受けますよ?」

【何気なく冗談を交えてだらけムード】

セレネ「統也クンはともかくトウジロウクンは凄いやる気を出してますね?
頑張って鍛えてあげてください」

704 :名無しになりきれ:2007/11/23(金) 01:11:24 0
ハガネさん、
こちらが戦ってる間に潜入にします?
それとももう潜入してることにします?

潜入中は戦闘しかけないほうがいいですか?

705 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/23(金) 01:16:32 0
>>704
潜入していることにします

706 : ◆MATdmc66EY :2007/11/23(金) 01:19:25 O
>>703
アシュレイ「やる気出してくれるのなら構わないが……一応他のメンバーとは差別しないつもりだ」

【いつも通りの口調で返す】

707 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/23(金) 01:20:58 0
>>704
潜入工作が終わったら戦闘開始です。
団子丸さんとアカガネがRX-2に遊びに行きますんでクルーの人は相手をお願いしたいです。

708 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/23(金) 01:21:01 0
>>701
統也「笑い事じゃねえっての…マジで」

【アシュレイを恨みがましい目で見る】

統也「とは言ってもまあ、気を付けるようにはするけどな…
   やると決めた以上、やるべき事くらい果たしてみせるさ」

【もう逃げてばかりもいられねぇしな、と付け加えるようにして言う。
 …心なしか以前と違う口調も、あるいはその決意の表れなのかもしれない】

709 : ◆mMuVgEBA.s :2007/11/23(金) 01:29:16 0
>>707
同行って一緒に潜入だったんですか!?

すんません、道すがらアカガネさんが潜入するまで付き添いで潜入したら
脱出するまで待機だと思ってました

なので自分は潜入は遠慮しておきます
合わせる顔が・・・

710 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/23(金) 01:31:59 0
>>709
あ、そういうシナリオで

【RX-2に必要以上に近づいているように団子丸には思えたらしい】

アカガネ「ん、団子丸もこないの?」

711 : ◆mMuVgEBA.s :2007/11/23(金) 01:39:05 0
>>710
団子丸
「拙者はここで待機してるでござるよ
それに今は彼らに会うべきではないでござるから・・・」

【アカガネを見送ると電子ステルスを展開させていく】

712 : ◆MATdmc66EY :2007/11/23(金) 01:44:47 O
>>708
アシュレイ「良い心がけだ
また一つ大人になったな」

【そう言って微笑むように笑った】

713 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/23(金) 01:50:48 0
>>711
アカガネ「そう? 僕の勘違いだったか……」

【ふと団子丸に尋ねたいことが思い浮かんだが、彼の姿は消えてしまった。仕方なく一人でRX-2に向かう】


【一方鉱山都市 G-21】

ハガネ「三年前と建築物の配置に差異は見られないか」

【彼はRX-2に先んじてG-21に潜入し、諜報活動を行なっていた。尤もAPによるこの都市への工作は一再のことではない】

ハガネ「結局メインタワーには入れなかったが……」

【市外の地理は概ね把握していた。派遣された工作員たちが心血を絞って手に入れた情報の賜物である】

ハガネ(一体、交配実験までして何がしたいんだ?)

【流石にそこまでは読めない。数日を掛ければメインタワーへ入り情報を盗んでくることも出来るが、単独行動をしている訳ではないのだ】

ハガネ(それに……俺はここが大嫌いだ。人間の街という感じがしない)

【丸半日をかけて市内を探索した、それがハガネの結論だった】

ハガネ「まずは街を出るとしよう」

714 :名無しになりきれ:2007/11/23(金) 02:16:11 0
アニキぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!

そして安藤ォォォォォォォォォォォォ!!

715 : ◆jCvflphYvw :2007/11/23(金) 03:31:49 0
少し調子が優れず返事が遅くなって申し訳ないです…

>>694
【新たに入室した人物(アカガミ)に一瞬だけ視線を流す】

>>702
【市長とシラサギの話を聞いた後下された命令に静かに頷く】
クラゼヴォ・モル「了解…彼らが妙な真似をするならばそのように」



716 :名無しになりきれ:2007/11/23(金) 11:24:34 O
アかがみ

717 :名無しになりきれ:2007/11/23(金) 13:27:12 O
ツンデレなのか

718 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/23(金) 17:31:59 O
すいません今日は行けません

719 :名無しになりきれ:2007/11/23(金) 18:23:42 O
ア加賀美

720 :名無しになりきれ:2007/11/23(金) 18:59:10 O
ガタックなのか

721 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/23(金) 23:09:56 0
【艦内通信】

クルー「失礼します。艦に近づいてきた男がいるのですが……何と言いますか……」

【言い淀むクルーの横から赤毛の若者が割り込む】

アカガネ「そちらにハガネはいるかい? いないなら別にいいんだけどさ」

クルー「あっ、こら」

アカガネ「あ、そうだ。僕の名前はアカガネ。ハガネのかつての仲間で……弟分だ」

722 : ◆MATdmc66EY :2007/11/23(金) 23:20:41 O
>>721
アシュレイ「ハガネの弟分?」

【艦内放送を聞き首を傾げる】

アシュレイ(そういえば、ハガネが何者かを聞いていなかったな……)

723 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/23(金) 23:25:34 0
>>722
クルー「と、とにかく、こちらへ来て頂きたいのです。武器は持っていないようですが……」

アカガネ「何もするつもりはないよ。ただ話をしにきただけなんだ」

【温和そうな表情を崩さずに】

724 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/23(金) 23:27:44 O
>>721>>722
セレネ「…アシュレイ。なんかあの人怪しくないですか?
艦内にいれたらまずいんやないかな…」

【こっそりと耳打ちする】

725 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/23(金) 23:35:48 0
>>721,723
エルミア「ハガネの…?」

【格納庫にてなにやら作業中だったエルミア。
 一度手を止めて、すぐ近くの通信端末にアクセスする】

エルミア「私も行こう…その場で待たせておいてくれ。
     【少し声をひそめて】…とはいえとりあえず警戒はしておけよ」

【そう言うと、通信を切るが早いか歩き出す】

エルミア(私ならば大抵の事には対応可能だからな…面倒な話ではあるが)


726 : ◆MATdmc66EY :2007/11/23(金) 23:36:10 O
>>723
アシュレイ「……しょうがないな」

【拳銃に弾が詰まっているのを確認すると、ホルスターに戻す】

アシュレイ「行くか」

【アカガネの元へと向かう】

>>724
アシュレイ「当然そんなことは分かっている
安心しろ、危険なようなら俺が無力化するさ
で、ついてくるか?ついてくるならそれ相応の覚悟はして貰うが」

【周りには聞こえないくらいの小さな声で呟く】

727 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/23(金) 23:41:39 O
>>726
セレネ「もちろん…いざという時は任せてください。危険はコレで解決しますから」

【腰の日本刀を指して】

728 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/23(金) 23:41:54 0
【連れてこられたのは艦内の一室だった】

アカガネ「さて、何の話が訊きたい?」

729 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/23(金) 23:52:31 0
エルミア「結局揃っているわけか」

【部屋に集まったメンバーを見て呟く】

>>728


エルミア「…では単刀直入に聞こう。目的はなんだ?」

【一応警戒しているためか、名乗ることはせず尋ねる】

エルミア「まさか、こんなところにまで来て『旧交を温めに来た』でもあるまい…?」

730 : ◆MATdmc66EY :2007/11/24(土) 00:07:36 O
>>727
アシュレイ「日本刀か……おっかないな」

【そう言う自分は銃とナイフを持っていた】

>>728
アシュレイ「何が目的だ……はもう聞かれているからな
趣向を変えよう。お前はどこから来た?
無論場所ではない。どこの誰の命でここにやってきたかということだ」


731 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/24(土) 00:17:08 0
>>729>>730
アカガネ「君達の……正確には、ハガネの今の仲間の顔を見に来たのさ。誰の命令でもない、僕の一人の判断だ。
もう一人誘っただけど……ま、それはいいとして。ねえ、彼は今何処にいるんだい?」

732 : ◆MATdmc66EY :2007/11/24(土) 00:32:12 O
>>731
アシュレイ「ハガネか?彼ならいないよ
嘘じゃない。偵察任務に出ている」

【正直に答える】

アシュレイ「では、また質問だ
お前とハガネは……何者なんだ?」

733 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/24(土) 00:38:45 0
>>731-732
エルミア(…やはりマトモに答えはしないか。
     しかし…『何者か』か…確かにこちらとしても気にならんでもないが)

【返答を促すかのようにアカガネを見る】

734 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/24(土) 00:39:58 0
>>732
【僅かに癇の強さが視線から覗く】

アカガネ「……兵士だ。ある人の私兵だ」

【眼を瞑り、視線が柔和さを取り戻す】

アカガネ「そこから先は言えない。契約というのがあるしね。どうしても訊きたければ彼に訊いてくれ」

735 : ◆MATdmc66EY :2007/11/24(土) 00:46:08 O
>>734
アシュレイ「分かった……見た感じからしてこれ以上は強姦しても口を割らなそうだ
無駄なことはしてもしょうがない……
で、このままハガネを待つつもりなのか?」

736 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/24(土) 00:47:00 0
【G-21からだいぶ離れた荒野】

ハガネ「そろそろ、か」

【語尾に被るように爆音が断続して轟き、黒煙が上空に立ち昇る。仕掛けておいた時限爆弾が爆発したのだった。
敵機の破壊までは無理だろうが、戦力の足止めにはなるはずだ】

ハガネ「……しかし、有効時間は少ない。急いで戻ろう」

【スラストヴィークルに乗り、急いでRX-2に帰還する】

737 : ◆MATdmc66EY :2007/11/24(土) 00:47:08 O
何だよ強姦って……
拷問の間違いです

738 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/24(土) 00:59:25 0
>>735
アカガネ「そうだね、待たせて貰うとしよう。駄目かな?」

739 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/24(土) 01:05:14 0
>>738
エルミア「まあ、私としては構わんよ…無論監視は付けさせてもらうがな」

【そう言うと他の反応を伺う】

740 : ◆MATdmc66EY :2007/11/24(土) 01:14:51 O
>>738
アシュレイ「嫌だと言っても無理やりいようとするのは目に見えてる
黙認しよう、ただし監視はつけさせて貰うが」

741 :名無しになりきれ:2007/11/24(土) 01:15:31 0
強姦☆パウダー!!

742 :名無しになりきれ:2007/11/24(土) 01:16:36 0
「嫌だと言っても無理やりしようとする」!?

743 :名無しになりきれ:2007/11/24(土) 01:18:57 O
>>742
www

744 :名無しになりきれ:2007/11/24(土) 11:51:26 0
チャクラムシューターって念動兵装だったっけ?

745 :名無しになりきれ:2007/11/24(土) 13:17:54 0
アシュレイめ
どこまで変態なんだ

746 :名無しになりきれ:2007/11/24(土) 14:45:32 0
アシュレイの強姦パウダー

747 :名無しになりきれ:2007/11/24(土) 15:53:05 0
とうやをSECRET SWORDUグレンカイナーで葬り、
セレネのガトチュ、トウジロウのキワミをことごとく破って瞬殺するアシュレイ

748 : ◆mMuVgEBA.s :2007/11/24(土) 17:24:42 0
>>736
【爆発発生から程なくして】

市長「状況はどうなっている!!」

PR
「火災は治まりました、市民に怪我はありません・・・
しかし格納庫付近での爆発により、瓦礫を除去しなければ機動兵器を発進させることができませ。」

市長「申し訳ございません、シラサギ様・・・お見苦しいところを」

PR「基地付近及び格納庫付近で捕まえました!爆弾を仕掛けたものと思われます」

市長「よし、では直ぐに尋問を開始しろ!レジスタンスに違いない」

シラサギ「いや、尋問はしなくていい」

市長「そうだ!尋問はしなくていい!!・・・・えっ?シラサギ様今なんと?」
【シラサギの言葉に耳を疑った】

シラサギ「大方爆弾を仕掛けたのはコイツだろう・・・」
【リモコンを弄ると市長室のスクリーンに街に潜入していた時のハガネの姿が映る】

シラサギ
「情報は受けている・・・・アカガネが接触しようとしていた男だ、アカガネとの関係は置いておこう
問題はコイツがアクイラプラネタに加担していることだ、そして・・・こいつ達の船が目指す先・・・
自ずと見えてくる・・・」

市長「・・・・レジスタンスが目指すもの・・・そうかGUか、GUの本拠地だな!」

シラサギ「この街に攻撃を仕掛けた以上放っておく訳にはいくまい・・・」

PR「格納庫前の滑走路の除去終わりました!機動兵器発進できます!」

市長
「クラゼヴォ・モル!!早速仕事だ!この街に破壊工作を行ったレジスタンスを見逃すわけにはいかない!
早速迎撃に移ってもらうぞ!!グローガーHと供に奴らを叩け!!通常のグローガーも後を追うように向かわせる
行くのだ!クラゼヴォ・モル!奴らを叩き潰すのだ!」


【G-21 滑走路からグローガーHがローターを回転させホバリングを始める】
PR「発進準備よし!」
PR「リョウカイ!発進許可する!」

749 :名無しになりきれ:2007/11/24(土) 22:44:27 0
>>745
アシュレイは変態じゃないよ!
ド変態だよ!

750 :名無しになりきれ:2007/11/24(土) 22:47:10 0
むしろ変態という名の紳士だよ

751 :名無しになりきれ:2007/11/24(土) 22:50:37 0
どうしてこんなに進まないの?

752 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/24(土) 22:57:09 0
>>739->>740
【遠くから重く響く爆音】

アカガネ(あ、やっぱりやるよな、あいつのことだから……大丈夫かな?)

【心配したのは団子丸達のことである。パーソナルロイドは往々にして予定外の出来事に弱いと聞く。
……しばらくして、足音が近づいてきた】

アカガネ「……来た」

【ハガネが室内に顔を出した】

ハガネ「先手を打った。出撃……だ……」

【室内のメンバーを見渡すと、赤毛の若者に眼が止まった。知らず、目を見開き、心臓の鼓動が高まった】

ハガネ「何でお前が……?」

【室内の全員の視線がハガネの方に向けられ、ハガネが語を紡ぐと同時に、アカガネは猛然と席を蹴った。
出口を塞ぐハガネの腹部に痛烈な前蹴りを叩き込み、脱兎の如くその隙をすり抜けて行く】

ハガネ「アカガネ……!」

【壁に叩きつけられたハガネはコートから銃を取りだし、威嚇射撃。銃声だけが虚しく響いた】

アカガネ「僕も殺すのか? 彼女を殺したみたいに!?」

ハガネ「!!」

【嘲弄と、それ以上に怒気を孕んだ痛罵がハガネの動作を一瞬束縛した。アカガネの姿はその隙に通路の奥に消えている】

ハガネ「……糞ッ!」

【苦痛に耐えて立ち上がり、アカガネの走った方向……最上層にある甲板へ向かう】

753 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/24(土) 23:12:51 0
【タラップを駆け上がり甲板に出る。かなりの高さで、風も吹き荒れていた。そこからアカガネは身を投げ出した】

アカガネ「ブラッドヒート、来い!!」

【遥か上空に待機していたブラッドヒートが「歌」も高らかに急降下し、地面に叩きつけられつつあった主の身を回収した。
そのまま胸部コクピットに収められ、神経接続。システム・オールグリーン。甲板に上がってきたハガネはうめくように言う】

ハガネ「闘るしかないというのか……ブラックマイト!」

【主に呼応して格納庫から現れたブラックマイトがハガネを回収し、コクピットへ収めた】

アカガネ「それでいいのさ……さぁ、かくれんぼは終わりだ!」

【隠蔽状態の団子丸に合図する】

アカガネ「あんたとやるのは久しぶりだ……以前の僕と思うなよ」

ハガネ「ふざけた真似の反省はみっちりしてもらうぞ、坊主」

【……かくして漆黒と赤銅の『ナイトシンガー』は対峙した】

754 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/24(土) 23:25:23 0
>>752
エルミア「…………さて」

【走り去っていったハガネ達を追うでもなく、呟く】

エルミア(ハガネ…奴ならばそう下手は打たんはず、だが……)

【ハガネが一瞬見せた戸惑いを気に掛けるが】

エルミア「今はとりあえずこちらが先だな…!」

【格納庫に向け走り出す】

755 : ◆MATdmc66EY :2007/11/24(土) 23:34:12 O
>>752-753
アシュレイ「……ハガネか」

【入ってきたハガネに視線を向けるが、その瞬間アカガネがハガネに殴りかかっていた】

アシュレイ「……ちっ。こんな安っぽい展開望んでないんだがな」

【上に向かうハガネを追いかけず格納庫へと向かう】

アシュレイ「出撃命令だ。全機出撃せよ」

【コクピット部まで上がると艦内に通信をかける】

アシュレイ「エクス行くぞ」

【RX-2から紺色の機影が飛び出す
遙か上空から見下ろすように地中を凝視していた】

756 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/24(土) 23:41:45 0
【自室で昼寝をしていたトウジ】

>>755
トウジ「敵襲か!」

【ベッドから飛び起き格納庫に向かう】

トウジ「いくぜ!トウジロウ・サナダ、ストームドラグーン出る!」

【RX-2から飛び出し赤銅の機体を見る】

トウジ「ハガネのお知り合いか・・・」



757 : ◆mMuVgEBA.s :2007/11/24(土) 23:46:34 0
【アカガネの合図を確認したと供に電子ステルスを解除する】

【赤と白のカラーリングの断冴猪斬 武威参が夕日を背に空中へと飛び立つ
抜き身になった刀が夕日を反射するとRX-2を挟むように反対の方角からグローガーHの大隊が押し寄せてきた】

団子丸
「ここで会ったが100年目・・・お主たちに恨みはないが斬らせてもらう!拙者の名は団子丸!
そしてこいつの名は断冴猪斬 武威参 !いざ尋常に勝負!!!」


【グローガーH×12と断冴猪斬 武威参出現】


758 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/24(土) 23:50:38 0
【一方、格納庫。出撃命令を受け、既に待機中のヴァルグレイブと統也の下にたどり着くエルミア。】

エルミア(しかし…結局、武器の調整は間に合わなかったが……まあ仕方あるまい)

【程なくして出撃する】

エルミア「ヴァルグレイブ、出るぞ…」
統也  「………(それって俺が言うんじゃないのか…?)」

759 : ◆MATdmc66EY :2007/11/24(土) 23:51:32 O
>>757
アシュレイ「お前……団子丸か!?」

【断冴猪斬の姿とその声に驚く】

アシュレイ「そうか、やはり、敵だったのか
やはり、パーソナルロイドなど信用した俺達が馬鹿だったようだな
それ相応の対価は払って貰う!」

【ドライバーキャノンを断冴猪斬に向けて放った】

760 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/24(土) 23:58:07 0
>>758
トウジ「こいつはとびっきりのサプライズだぜ!」

【団子丸の登場に驚く】

トウジ「昨日の敵は今日の友、逆もまた然りってわけか・・・ま、でも、アシュレイの意見には
    全面的に同意だな」

【腰のレールキャノンを展開する】

トウジ「裏切った罪はデケェぞ!」

761 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/24(土) 23:59:36 0
>>760
【断冴猪斬に向けてレールキャノンを発射する】を追加します
連レス申し訳ありません

762 : ◆jCvflphYvw :2007/11/25(日) 00:01:35 0
>>748
クラゼヴォ・モル『了解、これより出撃します』

【市長の命令に短く頷くと出撃のため部屋を辞し、機体に乗り込むと
滑走路から飛びたたんと…】

763 :名無しになりきれ:2007/11/25(日) 00:09:49 0
名無し的に今回の新キャラはどう

764 : ◆mMuVgEBA.s :2007/11/25(日) 00:14:05 0
>>759
団子丸
「フハハハハハ!!アシュレイ、何を甘いことを言っている?貴様はみたらし団子か?
甘い甘い甘すぎるでござるな!まあいい・・・お主には色々と助けてもらった・・・」

【発射されたドライバーキャノンを避ける】

団子丸「今のドライバーキャノンに何度助けてもらったことか・・・・ではその恩を仇で返すとしよう」

【刀を横になぎ払うと刀から緑色の斬撃が勢いよく飛んでいく】
【鬼斬波で反撃】

【放つと同時に間合いを詰めるため高速で近づいてくる】

>>760
団子丸「・・・・・・・・ふん!」
【レールキャノンを肩に受けるがほんの少しの損傷にしかならなず】
【HP96%】

団子丸「拙者とてお主達と戦おうとは思わなかった・・・・だが、世が世だ、生き抜くとはこうすることだ!」
【片手で刀を払い鬼斬波で反撃】

765 :名無しになりきれ:2007/11/25(日) 00:16:43 0
>763
なんかつまんないし期待してない<今度の新キャラ

766 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/25(日) 00:17:46 0
【ブラックマイトの剣とブラッドヒートの銃剣とがぶつかり火花を散らす】

ハガネ「この間合なら俺の有利だ」

アカガネ「分かってるよ、そんなこと!」

【ブラッドヒート、S.E.ウォール展開。その斥力でブラックマイトが弾き飛ばされる】

アカガネ「あんたとは至近距離で喧嘩しないって決めてるからね!」

【ロングバレルライフルの威力を絞り、ブラックマイトに一発、地上の味方へ二発、援護射撃】

767 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/25(日) 00:26:55 0
>>764
トウジ「ドラグーン最強の武器でほとんどダメージなしかよ!
    あんなに化け物だったけか?」

【断冴猪斬の固さに驚愕する】

トウジ「なら手数で勝負だ!」

【ミサイルポッドからミサイルを六発、断冴猪斬に向けて発射する】

>>766
トウジ「クソッ!」

【上空からの攻撃に咄嗟の判断で回避する】

768 : ◆MATdmc66EY :2007/11/25(日) 00:27:01 O
>>764
アシュレイ「俺が甘いか……初めてだよそんなこと言われたのはな
だが、実際甘くなっていたようだ……お前たちと知り合いな」

【鬼斬波を防御体制すら取らずに受け止めた
残りHP80%】

アシュレイ「だから、これは戒めだ
腑抜けてしまった自分自身への罰だ
そして……腑抜けた自身を断ち切る、自らの手でな」

【チャクラムシューターを放つと飛翔
そのままフォトンライフルを連射する】

769 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/25(日) 00:30:33 0
>>767
またまたミスです・・・
【鬼斬波がドラグーンに迫り、紙一重で回避しダメージを最小限に抑えるHP:93%】

770 :名無しになりきれ:2007/11/25(日) 00:35:29 O
最近無断欠席が酷いな

771 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/25(日) 00:36:57 0
>>757
エルミア「上の連中はこちらに任せてもらおう…
     …いいな、統也?」
統也  「OK、分かった………やれるだけやって…いや」

【ビームショットランチャーを構え、前方の敵編隊に向け連射する】

統也  「やってみせるさ…この程度は!」

772 : ◆mMuVgEBA.s :2007/11/25(日) 00:41:30 0
>>767
【断冴猪斬 武威参 との間にグローガーH10〜12が割ってはいる 援護防御】
【グローガーH10、残りHP60%】

PR「オタクノアイテハ私ガシヨウ」

【肩のミニガンが高速で回転すると大量の弾幕を張ってくる】
【グローガーH 10〜12の小隊攻撃】

PR「モウソロソロ、増援ガ来ルコロダ」


>>768
【グローガーH 789はアシュレイ機に接近しようと近づいてくる】

団子丸「奴の間合いは遠距離だ!近づいてミニガンで蜂の巣にしろ!」
PR「ラジャー!!」

【グローガーH 789がミニガンを撃ちながら接近してくる】

【チャクラムシューター刀で切り払うがフォトンライフルの直撃を受ける】
【放熱なのか、フォトンの爆発の煙なのか霧状の何かが蒸発していく】
【残りHP92%】

団子丸「だがこれで・・・・」

【先ほどまでのブーストと違い今度は踏み込みの勢いが更に上がる】

団子丸「アシュレイ!!天空で雷を受けろ!!奥義!鬼斬落 大雷!!!」
【アシュレイ機を飛び越し刀を上段から下へ一気に振り下ろす 鬼斬落で攻撃】

>>771
【グローガーH 123、456】
【一斉に対地ミサイルをRX2めがけ発射する 対地ミサイルでRX2を攻撃】

団子丸「馬鹿者!奴らの船は後で始末しろ!!今はそこの奴を相手をしろ!!」

【ビームショットランチャーを被弾するグローガーH 123小隊】
【残りHP60%】

773 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/25(日) 00:42:04 0
>>771
一応
敵編隊=グローガー です

774 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/25(日) 00:48:41 0
>>772
トウジ「俺の相手は雑魚で十分でってわけか・・・ふざけんじゃねぇ!」

【多弾頭ミサイルで迫り来る銃弾を撃ち落とすHP:85%】

トウジ「お前らに用はねぇ!大人しくどきやがれぇ!」

【ガトリングガンをグローガー10〜12小隊にぶちまける】

775 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/25(日) 00:50:27 0
【通信】

アカガネ「団子丸、僕は後方支援に徹する。前衛は任せたよ」

【団子丸に指示し、威嚇射撃しながら後方へ下がってゆく。ブラックマイトはかわすのが手一杯でブラッドヒートに追いつけない】

アカガネ(ハガネらしくもない……それともブラックマイトが本調子じゃないのか?)

【一方、暴れ回る断冴猪斬 武威参を見て】

ハガネ(あれは団子丸とかいうPRの……寝返ったのか?)

【だが、そちらにまで手を回す余裕はない】

ハガネ「あいつらを信じよう……」

【ブラッドヒートを引き続き追う】

776 : ◆MATdmc66EY :2007/11/25(日) 00:54:39 O
>>772
アシュレイ「くそ……数の暴力かっ!?
雑魚とは言え群れると厄介だな。ちっ!!」

【ミニガンをロシュセイバーで切り払っていく
だが、隙が出来てしまい断冴猪斬の接近を許してしまう
その一撃をロシュセイバーで何とか受けたがダメージを負った
残りHP65%】

アシュレイ(どうする、敵はこちらよりずっと多い
しかも、断冴猪斬の性能は飛躍的に上がっている
エクスでは能力的に及ばない。くそ……これがリュミエルだったら切り抜けられただろうに)

アシュレイ「……やるだけのことをやるしかないか」

【敵機を射軸に入れると、ドライバーキャノンを放った】

777 : ◆jCvflphYvw :2007/11/25(日) 00:58:47 0
>>757
【断冴猪斬 武威参と反対方向から現れたグローガーHとともに
漆黒と銀蒼色のヨルムンガンドが飛来】

>>772
クラゼヴォ・モル『少しばかり出遅れたが…団子丸殿、其方の首尾はどうだ?』

【散開したグローガーHの部隊へ指示を出す彼に通信を入れ状況を確認】
【グローガーH 10〜12のほうへ援護に向かいつつ牽制に頭部対空レーザー砲を撃つ】

778 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/25(日) 01:00:12 0
>>772
統也  「相手は六機か。まともにやりあって勝てる数じゃないよな…」
エルミア「だろうな…少なくとも、今の君のスペックでは」


統也「………(なら、どうするか…? 考えろ…)」

【しばし考え込んだ後】

統也  「……よし」

【ビームショットランチャーで射撃を続けながら、少しづつRX-2の方へと下がっていく】

779 : ◆mMuVgEBA.s :2007/11/25(日) 01:08:21 0
>>774
PR「アノヨウナミサイルノ使イ方ヲスルトハ・・・理解不能」

【ガトリングガンがヘリローターを損傷させる グローガー10〜12小隊撃墜】


>>775
団子丸
「了解した・・・・それとアカガネ殿、この作戦は日没と供に終了する
夕日が落ちたら即刻でこの地域から離脱する・・・いいな?」

団子丸「そちらとの決着に水を指すつもりはないが、黒いのが向かってくるならば叩き落すまで
悪く思わないでほしい・・・」

>>776
団子丸「気を取られると死期が早まるでござるよ!ほれほれ!」

【刀を横に一振りし ロシュセイバーごと弾き飛ばそうとする
鬼斬牙 大削で攻撃】

団子丸「グローガー!!」
【グローガーHを呼びつけると 7番機が変わりに直撃を受ける】
【グローガーH 7墜落】

>>777
団子丸「こちらも4機ほど落ちたでござるな・・・そのまま10〜12小隊のところで相手を頼むでござる」
【トウジのところへ行くよう指示を出す】

団子丸「それと、もう直ぐでござるが・・・日没にはこの場所から離脱する」

780 : ◆mMuVgEBA.s :2007/11/25(日) 01:14:26 0
>>778
【ビームショットランチャーを散開して回避する】
【123、456小隊が一斉にミニガンで攻撃を開始する】

PR「よし、引いてる様だ!このまま畳み掛けるぞ!!」

【グローガー小隊が接近してくる】

781 : ◆jCvflphYvw :2007/11/25(日) 01:17:27 0
>>779

クラゼヴォ・モル「グローガー10〜12番機、撃墜を確認…日没をリミット
とし現地点にて交戦する…」

【眼前で堕ちてゆくグローガーH3機を確認したあと、指示に従い
トウジの元に向かう】



782 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/25(日) 01:22:41 0
>>781
【ヨルムンガルドの接近に気付き機体を向ける】

トウジ「来てそうそうで悪いが死んでもらうぜぇ!」

【遠距離からガトリングガンとミサイルポッドからミサイルを大量にバラまく】



783 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/25(日) 01:34:38 0
>>780
統也「そのままだ…ついて来い……」

【ミニガンの斉射を回避し、あるいはシールドで受けながら更に移動。残り90%】

統也「よし…エル、ちょっと頼みが」
エルミア「言われずとも分かっている…まぁ、あまり上手い手段ではないがな…艦長?」

【ブリッジに通信を入れる】

エルミア「私だ。今から獲物を連れ込む…こちらの合図でアレを叩きこんでやれ」
艦長「(同時に送られてきた位置関係の図を見て)ああ…成程、了解しました」

エルミア「頼むぞ…
     …さて、こちらも上手く引き込まねばな」

784 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/25(日) 01:39:29 0
>>783追記
【更にレーザーバルカンにより牽制射撃。
 ある程度距離を保ちながら、敵全体が一カ所に集まるよう適度に隙を見せる】

785 : ◆jCvflphYvw :2007/11/25(日) 01:44:35 0
>>782
【此方の機体の接近を察知したドラグーンへ向けハルバート・ランチャーを放つ】

クラゼヴォ・モル「一斉発射か…やたらに撃ったところで当たらなければ無意味…」

【遠距離からの攻撃をすばやく回避しようと動くが、ミサイルがいくつか装甲を掠める(HP残:95%)】

クラゼヴォ・モル「損傷・極めて軽微…任務遂行に問題なしと判断」

【コクピット内部で機体状況をチェックするとジャマーを発動させて一気に距離を詰めてから
ガンレイピアで一撃を加えようと】

786 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/25(日) 01:54:42 0
>>779
【アカガネは時刻を確認した。日没までそう遠くない】

アカガネ「分かった。僕も深追いをするつもりはない」

【ブラッドヒートとブラックマイトの距離は更に広がる】

アカガネ「焦れてきたかい」

【応えず、ブラックマイトのグレン・キャノン。しかし容易くかわされる】

アカガネ「やっぱりブラックマイトは不調のようだな。あんたの『ロータス』は僕自身の手で破壊させて貰った。
多分S・タービンがいくつか足りないんじゃないのか? 空中では妙に動きが鈍いし、キレがない」

ハガネ「……それがどうした」

アカガネ「そんな状態のあんたに勝っても僕は嬉しくないんだよ!」

【ライフル発射。回避運動を行なうがかわしきれず被弾、残りHP85%】

アカガネ「S.E.ウォールも展開出来ないじゃないか! そんな状態で良く闘い抜けたもんだ!」

【ライフルが乱射され、ブラックマイトの装甲に損傷を与えてゆく。残りHP65%】

787 : ◆mMuVgEBA.s :2007/11/25(日) 01:59:43 0
>>783
PR2「おい、あまり深追いすると危険だぞ」
PR1「このまま追い詰めて蜂の巣にするぞ!」

【忠告を無視し接近してくる】

PR1「対地ミサイル一斉発射!!」

【高火力の対地ミサイルが一斉に発射される】

788 :名無しになりきれ:2007/11/25(日) 03:36:44 O
ロータスとか
世界タービンとか

789 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/25(日) 08:26:47 O
>>785
セレネ「…む、あれは。(強化兵部隊の専用機ヨルムンガルドか?…このような場所にも配置されていたか)」

【ヨルムンガルドを一瞥する】

>>779
セレネ「夜光剣、月閃光」

【ヒュッケバインの前に割り込み、下段から振り上げた三日月の軌跡を描く斬撃で鬼斬牙、大削に対抗】

セレネ「成る程。貴様は旧ニーズヘッグ隊の団子丸とやらだな?邪魔をするのなら…倒す」

【機体サイズから鍔迫り合いで押されつつも払い退ける】

790 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/25(日) 08:27:39 O
すみません、昨日は起き上がれませんでした

791 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/25(日) 18:37:22 0
>>787
統也「かかったな…!」

【突如、迫りくるグローガー編隊に背を向けその場を…
 RX-2艦体上部に張り出した、一際目立つモジュールの前から離脱するヴァルグレイブ】

統也「今だ…!」
エルミア「艦長!」

艦長「了解…ファイアリングロック、解除!」

【それとほぼ同時に、RX-2の艦体上部にある一際目立つ一対のモジュール…その先端に小規模な爆発が起こり、装甲が剥がれ落ちていき…】

艦長「目標、『目の前』の敵編隊…」

【そしてその中から現れたのは発射寸前である事を示す、巨大な砲口…RX-2最大の特徴でもある十連ゾル・メタリウムキャノン…】

艦長「ギガント・ハイゾルランチャー、発射!」

【放たれたエネルギーの奔流は向かってくる対地ミサイルを飲み込み、更にグローガー編隊へと迫る】

792 : ◆mMuVgEBA.s :2007/11/25(日) 22:11:14 0
>>789
団子丸「待っていたぞ!!本命はお主だ!!」

【割り込んできたソード・スレイヴの方に更に刀で連撃を繰り返す】
【鬼斬牙大削→鬼斬牙大削→!鬼斬落 大雷の連続コンボが放たれる】
【完全にアシュレイの方から切り替える】

団子丸
「あの時は己の心に迷いがあったが!今の拙者の剣に迷いはない!
お互いの立場が違う今お主を斬る事にためらいはない!!」

>>791
PR2「ホラ見たことか!!」
PR1「そっそんなー!!?ぐわぁぁぁぁ!」


【ギガント・ハイゾルランチャーに飲み込まれていくグローガーH小隊だったが】
【回避に成功したものもいた グローガーH 256】

PR2「なんて威力だ・・・まだ飛べるものはいるか?」
PR5「まだなんとか・・・」
PR6「こちらも・・・・辛うじてなら」

PR2「このまま後退だ・・・日没も近い」

【生き残ったグローガーHは撤退していく】
【撤退と同時に何処から来たのかは分からない差出人不明の電子信号がRXー2に届く】

「ソッコクソノバヲハナレヨツキノシズクガオチル」

793 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/25(日) 22:34:17 O
こんばんは

>>792
セレネ「思考ルーチンを改造させられたか?
…太刀捌きも別物」

【猛ラッシュを受け続け、三回分の衝撃に吹き飛ぶ。 残りHP70%】

セレネ「…パーソナルロイドなど」

【受け身ですぐに体勢を立て直し、足止めの為の小型念動球の連射サイコ・ファランクスを断冴猪斬へ放つ】

794 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/25(日) 22:38:33 0
>>785
トウジ「お前こそ遠すぎるぜ!」

【ハルバートランチャーを楽々回避する】

トウジ「・・・ミサイルのロックができねぇ!ジャマーかよ!」

【ミサイルで反撃しようとしたがジャマーのせいでうまく照準が定まらずその間にガンレイピアが命中するHP78%】

トウジ「舐めた真似しやがって!」

【バーストマシンガンをバラまきヨルムンガルドに対して弾幕を張る】

795 : ◆MATdmc66EY :2007/11/25(日) 22:41:54 O
>>779
アシュレイ「く……そ。俺がこんなところで……」

【ロシュセイバーが弾き飛ばさようとした刹那……】

>>789
アシュレイ「……すまない。援護感謝する
俺もまだまだだな全く……」

【ロシュセイバーをしまう】

アシュレイ「お決まりのパターンだが、俺は後衛を勤める
そちらは前衛を頼む。気をつけろ……その機体は以前君が戦った時とは比にならない程強化されている」

【そう言いながら断冴猪斬にバルカンを乱射。マズルフラッシュを利用し、視界を奪うとフォトンライフルで精密射撃わしていく】

796 :名無しになりきれ:2007/11/25(日) 22:50:43 0
アスケラが消えたら
俺は何を目当てにこのスレを見ればよいのか

797 :名無しになりきれ:2007/11/25(日) 22:53:18 0
>>796
アシュレイマジオススメ

798 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/25(日) 22:55:28 O
>>795
セレネ「ああ。その機体では奴とは真っ向勝負は出来まい。私が行く」

【後衛を託し、飛び込む】

(…アリス様はこの男すら守護しろと言っていた。任務は守り抜く)

799 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/25(日) 22:55:35 O
>>796
応援、ありがとうございました。本当に済みませんです

800 : ◆mMuVgEBA.s :2007/11/25(日) 22:57:48 0
>>793
【ファランクスを避けれないと悟ると直ぐにガードをする】
【残りHP84%】
【被弾箇所から霧が噴出してくる】

団子丸「ぐっ・・・いいでござるな・・・だがまだまだ!」

団子丸「拙者は正常でござる!お主に拙者の何が分かる!!」


>>795
団子丸「やはりいい腕でござる・・・敵にするとこうも違うか」
【避けることはせずただ受け止める】
【精密射撃がピンポイントでヒットする 残りHP70%】


団子丸
「・・・・・ふふふ、ようやくこの時が来たでござるか
もう手遅れでござるよ・・・拙者の近くで戦っていたのでござるからな」

【断冴猪斬 武威参の全身から白い霧が勢いよく放出される】
【辺り一面を一瞬にして覆いつくす】

団子丸「ようこそ・・・霞の那へ・・・」

【霧は断冴猪斬 武威参を霞の中へと隠していく】
【霧発生の瞬間レーダー機器が狂い始める】

801 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/25(日) 23:02:25 0
>>792
【RX-2に届いた電子信号がヴァルグレイブに転送されてくる】

統也「『月の雫』…?なんだよこれ?」
エルミア「………警告ととるべきか、あるいは…
     だが、どちらにせよこの状況ではな」

【いまだ激しい戦闘の続く地上を見る】

エルミア「…まずは戦闘を終わらせる事を考えよう。
     とりあえず他の支援に回る。いいか?」
統也「了解…!」

【とりあえず、発生し始めた霧の上空に向かうが】


統也(レーダーが効いてない…ジャミング? これじゃ手の出しようが)

802 :名無しになりきれ:2007/11/25(日) 23:02:39 0
それはそうとジーナさんはどこにいったんだ?

803 :名無しになりきれ:2007/11/25(日) 23:05:22 0
ジーナコテの「GN」って何なの?
何でも出来ちゃう魔法の粒子?

804 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/25(日) 23:11:20 0
>>801訂正。
発生し始めた霧→>>800発生し始めた霞

805 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/25(日) 23:12:20 O
>>800
セレネ「パーソナルロイド等ただ命令に従うだけで良いのだ。
それが何だそれは?笑わせるな」

【冷徹な視線で睨み付ける。いつの間にか断冴猪斬から霧が…】

セレネ「スモーク類か?…何、レーダーまで狂わせるのか?」

【霧の中に閉じ込められた】

セレネ「…どこだ?」

【夜光剣の基本形、下段の構えを取って待機】

806 :名無しになりきれ:2007/11/25(日) 23:13:26 0
アスケラ、受験頑張れ

807 : ◆MATdmc66EY :2007/11/25(日) 23:15:44 O
>>800
アシュレイ「……レーダーが。これも奴の仕業か」

【ロシュセイバーを抜き右手でそれを構え左手でフォトンライフルを構える】

アシュレイ「パーソナルロイドだから念による感知をしにくい……参ったな
まあ、何もしないよりはマシか」

【精神を集中させて、自らの念動力を高めていく】

808 :名無しになりきれ:2007/11/25(日) 23:18:19 O
>>806
やはりそうか
受験生なら確かにやるべきではない罠w
ってことはアスケラコテ俺と同じ年ということか

809 :名無しになりきれ:2007/11/25(日) 23:20:20 O
私は推薦でするするっと入れるからそんなの関係ねー

810 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/25(日) 23:20:52 O
>>806>>808
なんという即バレに、自分涙目(笑

811 :名無しになりきれ:2007/11/25(日) 23:24:31 0
受験生大杉ワロタww
何だか俺が最年長な気がしてきたZE

812 : ◆mMuVgEBA.s :2007/11/25(日) 23:25:37 0
>>801
【霧はどんどん広がっていく】
【時折霧の中を動くシルエットが見える】


>>805
【霧の中を影が動いていく 時折消えては影はまた現れ動いていく】
【影が消えるとカシャンという金属音聞こえる それは徐々に近づいてくる】



>>807
【霧はどんどん深くなっていく】
【攻撃はまだ行われていないが霧の中を何かが動いているのは分かる】
【不気味なほど霧の中は静かでわざと音を立て自分が居る場所を知らせている】



813 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/25(日) 23:34:36 O
>>812
セレネ「……」

【押し黙ったまま、構えを持続する】

セレネ「……。(アシュレイに私の場所を伝えておくか。能力者同士なら容易い)」

【念動力の発生によりアシュレイの居場所を掴み自分の念波も相手に伝える】

814 :名無しになりきれ:2007/11/25(日) 23:36:23 0
去年の受験勉強時間0秒のスポ推な俺参上

815 :名無しになりきれ:2007/11/25(日) 23:37:32 O
>>814
適当に進学して適当に過ごしてる私見参

816 :名無しになりきれ:2007/11/25(日) 23:38:49 0
同じく適当にしてたら留年決定参上

817 : ◆MATdmc66EY :2007/11/25(日) 23:39:38 O
>>812
アシュレイ(わざと音をたてて錯乱する気か?
その手に乗るか)

【精神を集中させることで五感も過敏になっている】

>>813
アシュレイ(セレネの念か。位置が掴めて何よりだ)

【セレネがいる方を見るが、霧で姿は見えない】

818 :名無しになりきれ:2007/11/25(日) 23:40:56 O
>>814-816
お前らww

819 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/25(日) 23:46:01 0
>>786
【猛攻を凌ぎ続ける間、ハガネの頭にある考えが浮かんだ】

ハガネ「お前……ひょっとして策が失敗したのか?」

【正確だったブラッドヒートの射撃が、一瞬だが大幅に命中率を下げた】

ハガネ「図星だったか。だからと言って俺に八つ当たりはやめてくれ」

【大方自分を囮にし、オートパイロットのブラッドヒートでRX-2をピンポイントで狙撃……そんなところだろう】

アカガネ「ぐっ……どちらにしろ、あんたの抹殺許可はあるんだ!」

【接近戦を試みない程度には頭に血が上ってはいないらしい。正確さを取り戻したビームが直撃し、ブラックマイトが高度を下げてゆく】

ハガネ「機体内部モニタリング……フローターがやられたか!」

【「歌」を虚しくこだまさせながら墜落。残りHP30%】

820 : ◆mMuVgEBA.s :2007/11/25(日) 23:51:06 0
>>813 >>817

【霧の中に一瞬だけ断冴猪斬 武威参のシルエットが見える】
【シルエットは2つに分離しそれぞれのほうに向かってくる】

団子丸「行くぞ!!」
【霧の中に団子丸の声が木霊する】

【それぞれが横を通り過ぎるように剣先を霧に隠し斬りかかってくる】

団子丸「鬼隠れ霞の那!!」

821 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/26(月) 00:01:42 O
>>820
セレネ「…!?」

【待ち構えていた攻撃がやってくる】

セレネ「…見えん…だが」

【勘に頼り切った危なげなタイミングで斬撃をガードする 残りHP60%
斬撃が来た方向へ乱れ三日月】

822 : ◆MATdmc66EY :2007/11/26(月) 00:09:07 O
>>820
アシュレイ「……見えない」

【剣先がエクスを捉えた
残りHP30%】

アシュレイ「落ち着け……何かトリックがあるはずだ
それを見破らなければ」

823 : ◆mMuVgEBA.s :2007/11/26(月) 00:17:27 0
>>821
【乱れ三日月を受けた影は爆散し破片が飛び散る】
【どうやらグローガーHのようだった】


>>822
【この時を待っていたかのように断冴猪斬 武威参が音もなく後ろから現れる】
【刀を抜き天高く刃を上に向け構える】

【機械からは想像も出来ない殺気が刀身から放たれる】

団子丸「ここまででござるな・・・アシュレイ殿・・・」

【冷たく低い声が後方から聞こえてくる】

824 : ◆MATdmc66EY :2007/11/26(月) 00:24:47 O
>>823
アシュレイ「俺を殺すか
殺ってみろ。貴様ごときに殺られる俺ではない」

【ロシュセイバーを両手で構える】

アシュレイ「来い……『私』を殺してみろ」

【アシュレイの琥珀色の瞳が気のせいか銀色に変色しているように見えた】

825 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/26(月) 00:30:49 O
>>823
セレネ「……これ以上お前の遊びに付き合って居られん」

【夜光剣を地面に叩きつけ、刀身を大爆発させる】

セレネ「夜光剣…朧月。これで霧は晴れる」

【に歪な岩片と白い念の光に一瞬包まれると、視界を覆う霧は消え去る。
>>824
【損失した刀身を新たに装着し、断冴猪斬へ突撃。タックルでヒュッケバインから断冴猪斬を突き飛ばす】

826 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/26(月) 00:38:37 0
>>825
統也「!霧が消えた…これなら!」

【レーダーにはまだ影響が残っていたが、視界は晴れた。
 団子猪斬に狙いをつけ、ビームショットランチャーを連射する】

統也「喰らえっ!」

827 : ◆mMuVgEBA.s :2007/11/26(月) 00:48:34 0
>>824
団子丸(気配が変わった?)

【そのまま振り下ろせば一刀両断できるがアシュレイとは違う別の何かを感じ動きが止まる】
【固まったように対峙しじっと見つめる断冴猪斬 武威参】


団子丸「・・・・お互いここまでのようでござるな」

【バックブーストで直ぐ間合いを離す 断冴猪斬が離れると霧が晴れていく】
【霧が晴れると日は沈み星の明かりが確認できるくらいの夕闇が広がっていた】

団子丸
「拙者の負けでござる。早くこの場を立ち去るでござる・・・
まだ月は登っていない、月が昇る前にこの場所から離れるでござる」

団子丸「日没だ!作戦終了、撤退する!!ただし、来た方向には撤退するな!」
【生き残った者達に呼びかけ 自身も撤退しようとする】

団子丸
「アシュレイ殿・・・この荒野の向こうにはあの天使が待っているでござるよ、それでは拙者は失礼するでござる」
【全軍撤退】

>>825 >>826
もう終了しました。 遅くなってすいません

828 :名無しになりきれ:2007/11/26(月) 00:52:16 O
とうじは?

829 : ◆mMuVgEBA.s :2007/11/26(月) 00:53:40 0
一応、撤退命令出てますのでヨルムンガルドとアカガネさんも撤退でお願いします

830 :名無しになりきれ:2007/11/26(月) 00:55:27 0
クラ何とか言う奴はどうしたんだ?

831 :名無しになりきれ:2007/11/26(月) 00:57:33 0
トウヤは?

832 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/26(月) 00:57:36 0
>>826は無効に

>>827
統也「こっちは退いたか…となると後は…」

【ブラックマイトとブラッドヒートの戦闘地点に機体を向ける】

833 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/26(月) 00:58:39 0
【落下したブラックマイトに、上空から銃口を向ける】

アカガネ「その状態で良くやった、と言っておくよ。だが……」

【引鉄を引きかけたその時、団子丸からの撤退命令。舌打ちをしつつも命令に従う】

アカガネ「……勝負は預けた」

【ブラッドヒート撤退】

834 :名無しになりきれ:2007/11/26(月) 01:00:26 O
>>831
居ましたぁ、最初からね

835 : ◆MATdmc66EY :2007/11/26(月) 01:02:22 O
>>827
アシュレイ「アリスが待っているのか。ああ、確かこの先にあるのはドイツ……ベルリンか」

【笑いながら言う】

アシュレイ「……アリスが待っているとなると逃げる準備を……いや、そんなことしても無駄か
衝突は避けられないわけか。今の俺達では絶対にかなわない。さてどうするか」

【いつもの表情に戻る】

アシュレイ(それにしても団子丸……奴は何を考えているんだ?
敵である俺に塩を売るとは……)

836 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/26(月) 01:02:54 0
>>833
統也「…やっぱりあっちも退いたか」

【去っていくブラッドヒートを見やると、落下したブラックマイトの下へ向かう】

統也「ハガネ、大丈夫か…?」

837 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/26(月) 01:06:53 0
>>836
【墜落した状態、つまりあおむけになったまま】

ハガネ「生きてる。一応は」

【ブラックマイトの姿勢を戻しながら】

ハガネ「一度帰艦して作戦を練り直そう」

838 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/26(月) 01:15:38 0
>>837
統也「ああ、分かった」

【言うと、帰艦するべく機体を転進させる】

839 : ◆mMuVgEBA.s :2007/11/26(月) 01:19:33 0
【以前使っていた回線で急遽連絡が入る】

団子丸「まずい!言い忘れたでござる!月の登る位置は場所によって違うことを忘れてたでござる!!
時間がない早くその地域から離脱するでござる!!」


団子丸「サテライトランチャーの餌食にされるでござるよ!!」

【通信が切れると】
【東の方角が一瞬光ると 物凄いエネルギー量をひめた巨大レーザーが通り過ぎていく】

団子丸「次の発射まで3分でござる、それまでに離脱しないと今度は直撃でござるよ!」

【G-21 付近の荒野】 
【月から放たれるマイクロウェーブを送信し肩に担がれたサテライトランチャーの標準を
先ほどの戦闘地域に向ける 背中の放熱板がアルファベットのXを髣髴とさせるような形の機体は
とてつもない威力のレーザーを発射していた】

シラサギ「・・・・・団子丸、様子が変だな・・・ヒソヒソ話か?」

840 :名無しになりきれ:2007/11/26(月) 01:40:58 O
人数減ってきたね
女キャラ3人か。誰か参戦しないかね

841 :名無しになりきれ:2007/11/26(月) 01:47:23 O
>>840
セレネとリュコスしか居ないが?

842 :名無しになりきれ:2007/11/26(月) 01:50:06 O
>>841
ファックユウ ぶち殺すぞゴミめが
……ジーナ(´・ω・`)

843 :名無しになりきれ:2007/11/26(月) 02:04:24 O
アスケラのコテは今まで色々と引っ張ってきてたから、これから先は他のコテがまとめやリーダーやらないと詰るな

844 :名無しになりきれ:2007/11/26(月) 02:08:57 O
つか受験生なんだからあんなキャラ増やすなよ…いつか消えなきゃいけないのは分かってただろうに

845 :名無しになりきれ:2007/11/26(月) 13:17:30 O
アスケラいなくなるのか

収拾つかない予感がするのは黙ってたほうがいい?

846 :名無しになりきれ:2007/11/26(月) 13:25:43 O
ずいぶん陰湿な言い回しだね

847 :名無しになりきれ:2007/11/26(月) 18:10:16 O
あれだけばらまいた伏線が放置確定なんだから、綺麗には終わるまい

つっても受験なら仕方ないな

848 :名無しになりきれ:2007/11/26(月) 18:30:05 O
>>847
まあね。だが、もし受かって合流出来たとしてもまだ終わってないと思うぞこの話
つか多分普通に終わらんと思う
絶対に終わらせるつもりで始めた話なのに色んな奴が伏線ばらまくからいつもと変わらなくなってる

849 :名無しになりきれ:2007/11/26(月) 19:56:56 0
武威参ってなんて読むんだ

850 :名無しになりきれ:2007/11/26(月) 20:04:25 O
>>848
呼び水になったのは恐らくリュコスのコテだな。ジーナは逆にあまりに因縁とか裏がなさすぎたが

851 :名無しになりきれ:2007/11/26(月) 20:13:59 O
>>849
V3だと思う
もしくは兄さん

852 :名無しになりきれ:2007/11/26(月) 20:22:35 O
>>848
無視して進めるには他のコテとの絡みが重いだろうしな。
今後の進行が更に遅れるのは正に必然。

>>849
ブイスリーかな。
宮内洋的には「ブイスリャァァ!」

853 : ◆jCvflphYvw :2007/11/26(月) 23:27:47 0
>>794
【ストーム・ドラグーンへガンレイピアを命中させ、そのまま畳み掛ける
ように次の攻撃へ移りかけたがバーストマシンガンの弾幕に回避の体制へ
移るがいかんせん数の多いミサイルに装甲があちこち火花を散らし】(HP残:80%)

クラゼヴォ・モル:「ふむ、なかなかにやるな…ならばこれで。」

【スラッシュ・ブレイカーを放たんとしたそのとき、友軍からの撤退
の指示に了承と短く返答】

クラゼヴォ・モル:「この勝負、不本意ながら預ける…」

【そう残すと加速してストーム・ドラグーンから離れる】

>>824

クラゼヴォ・モル:「これより撤退に入る…其方の状況は?」

【撤退命令の通信を傍受、被害状況を確認しながら現場より遠ざからんと】


854 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/26(月) 23:28:33 0
>>839
【飛来するレーザー】

艦長「くっ…こちらの射程外からの砲撃ですか…Eフィールド、最大出力!
   回避行動を取りつつ、この場を一時離脱します。
   各機はすぐに帰艦してください!」

【砲撃を警戒しつつ、撤退に入るRX-2】

艦長「エル…そちらも、よろしいですね?」
エルミア「ふん、逃げるのは癪だが…まあいいだろう
     聞いていたな、統也…すぐにこの場を離脱する」
統也「OK…こっちからは手の出しようもないしな」

【警戒しながら帰艦。と同時に、RX-2から帰艦信号が打ち上げられる】

855 : ◆MATdmc66EY :2007/11/26(月) 23:41:17 O
>>854
アシュレイ「帰投命令か……致し方ないか」

【サテライトランチャーに驚きつつもRX-2へと戻っていった】

856 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/26(月) 23:43:37 0
>>854
ハガネ「奴らの真の狙いはこれだったか!」

【RX-2へ帰艦】

857 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/26(月) 23:46:46 O
>>854
セレネ「わかった。すぐに帰還する」

【月から射すマイクロウェーブを視認】

セレネ「良い月明かりだ」

【撤退を始める】

858 : ◆mMuVgEBA.s :2007/11/26(月) 23:58:57 0
【サテライトランチャーの再装填が終わる】

シラサギ「第2波行くぞ・・・」

PR「お待ちくださいシラサギ様、敵は射程外へと撤退しました」

シラサギ「・・・・随分と早い撤退だな」

団子丸(早めに知らせて正解でござった・・・)


シラサギ「奴らの進路がハッキリした以上報告はせねばなるまいな・・・こちらも撤退だ帰還するぞ」

【SX-7000 断冴猪斬 G-21に戻っていく】

>>853
シラサギ「作戦終了だ、次の命令まで待機だ・・・」

859 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/27(火) 00:30:13 0
>>853
トウジ「次は痛い目に合わせてやるぜ!!」

【同じくドラグーンも撤退】

860 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/27(火) 00:31:42 0
統也「よう、皆お疲れ」

【一足先に帰艦していた統也。パイロット達にドリンクのパックを配っていく】

統也「にしても、ああやって数で攻めてこられると…流石に少しキツかったな…」

【配り終えると、手近にあったコンテナの上に座り込んで言う】

統也「あー…それと。あの団子みたいな特機。アレってアシュレイ達の仲間だった奴じゃないか?」

【アシュレイとトウジロウに尋ねる】

861 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/27(火) 00:36:45 O
>>860
セレネ「ありがと。あはは、今日は撃墜されんかったね?
まぁ、無事で何よりやこど」

【控え目に笑みを浮かべドリンクを受け取る】

862 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/27(火) 00:55:44 0
【怒濤の如きレーザーがRX−2のすぐ横を掠めてゆく。それだけで装甲が溶解しかねない輻射熱をプロテクトシェルで防ぐ】

オペレーター「レーザー通過しました」

艦長「うむ。皆、よくやってくれた」

【ハガネが格納庫から出てくる。元々愛想が良いとは言えない彼だが、輪を掛けた仏頂面だ】

863 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/27(火) 00:56:21 0
>>860
トウジ「お、悪いな! 今日はなかなか頑張ったんじゃねぇか?」

【ドリンクを受け取り一気に飲み干すとパックを握りつぶす】

トウジ「ああそうだよ、いきなり消えていきなり敵になったな・・・さっきはノリで『裏切り者!』
    って言ったけどな、あいつ傭兵だろ? そんなにおかしな話でもねぇが・・・な」

【すこし腑に落ちないところがあるようだ】

トウジ「いっしょにいてた奴らがパーソナルロイドってところが引っかかるな。
    あと、あのビームが来ることを俺らに教えたのもな・・・」

864 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/27(火) 00:58:00 O
【母艦・通路】

AP隊員「……アスケラ・ルクバートさんですよね?」

アスケラ「えっ、アタシがどうかしましたか?(まさか、食べ過ぎでお腹壊して出撃サボったのがバレた…?)」

【軍服を着た男がアスケラに接触する】

AP隊員「本隊のマダムからの預かり物です。どうぞ、お受け取り下さい」

【隊員はアスケラに茶封筒を渡す。中には何かが写っている紙切れが2、3枚ばかり入っていた。】

アスケラ「こ、これは…!?…これを何処で写したんですか?」

隊員「今から二日前程に、旧カブール付近で確認されました。本隊の兵士数名が交戦し……一機だけが無事に帰還したとの報告を受けております。」

アスケラ「…お願いがあります。………アタシを本隊配属にしてくれませんか…?」

隊員「えぇ、構いません。マダムからも話しがありましたし。直ぐにでも準備はいたしますが…」

アスケラ「早く…早く、お願いします…。」

隊員「かしこまりました。では、一時間後に輸送機で貴方の機体ごと本隊へ向かう事にしましょう。」

アスケラ「ありがとう…ございます…。」

【男は無線で仲間に連絡を取りながら格納庫へ行き、輸送機にアンドロマリウスを搬入する作業を急がせる。通路には写真を握り絞めたアスケラただ一人となった。】

アスケラ「(…あれは、間違いない…。…やっと見つけた………兄さんへの手掛り!)」

【アスケラも男の向かった先である格納庫へと歩む。】


865 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/27(火) 00:59:09 0
>>861
統也「おいおい…そう何度も落とされてたまるかっての…
   ま、回避行動にしろ照準にしろあいつが色々補助してくれてるからな」

【エルミアの方を指して言う】

統也「それに…曰く『仮にも悪の宇宙人と戦った最終兵器の端くれ』らしいからな
   そう簡単に壊すわけにも…ってどこまで本気で言ってたのか分からねぇけどさ」

【『悪の宇宙人』はないよなー、と言って笑う】

866 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/27(火) 01:11:38 O
>>865
セレネ「なんや。そういう訳やったんや?
でもな、最初は仕方ないけどあんまりエルミアに頼り切った戦いをしてたら、あかんよ」

【子供を諭す母親のような口調で】

867 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/27(火) 01:16:36 0
>>863
統也「そうか…
   でも確かに気になるな。こっちを襲撃しておいて、そのくせあのレーザーの事は警告する…
   何か、深い考えでもあるのか…」

【少し考え込むような表情になるが】

統也「まあ、考えてもしょうがねぇや。
   傭兵なら、そのうちまたこっちに来る可能性もあるし。
   敵になったってんなら、とっちめて事情を聞き出せば済む話だろ?」

【そう言ってコンテナから立ち上がる】

統也「…と言っても今の俺じゃかなわないだろうけどな
   ま、せいぜい次に会うまでにたっぷり鍛えて…その時には一発デカいのをかましてやるさ」

868 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/27(火) 01:21:46 0
>>867
トウジ「その意気だ、言うようになったじゃねぇか」

【笑いながら統也の背中を叩く】

トウジ「まずはロボ娘の力を借りずに一人で戦えるようにならねぇとな!
    模擬戦ならいつでも相手になるぜ!!」

869 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/27(火) 01:25:02 0
>>866
【セレネの言葉に、不敵な笑みをもって答える】

統也「当然…! そのために毎日、地獄の訓練を続けてるんだぜ?
   今はまだ、皆に頼って、守られてばっかりだけど…」

【一度天井を仰ぎ】

統也「待ってろよ…いつか追いついて…いや、追い越してみせる!
   


…流石に女の子に守られてちゃ立つ瀬がないからなー」

870 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/27(火) 01:28:58 O
【格納庫】

アスケラ「(みんな…もう戻ってきたのね…。)
ええっと、みんな…お疲れ様。その…今回は腹痛のせいで出撃するのが出来なくて、ゴメンナサイ……」

【皆に謝罪する】

871 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/27(火) 01:36:15 O
>>869
セレネ「その意気や。頑張って力をつけて、強くなってな。
アシュレイの訓練もちゃんと受けるんやでー」

【朗らかな笑みを浮かべる】

>>870
セレネ「ううん、みんな平気や。今回は何とかなった。
それにしても…なんか元気が無いよ?どうしたんや?」

【何となくいつもと様子が違うように見えた】

872 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/27(火) 01:37:04 0
>>868
統也「ああ、その時は頼むぜ」

【笑みを浮かべて言う】


>>870
灯油「ああ、アスケラ…大丈夫か?」

【まあ健啖家なのも程々にな、と苦笑しながら言う】

873 :名無しになりきれ:2007/11/27(火) 01:42:06 O
灯油?

そうか……灯油

874 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/27(火) 01:43:50 O
>>871>>872

アスケラ「まぁ、大丈夫と言えば大丈夫だけど…ね…。」

【アスケラはさっきから、うつ向いたままである。】

アスケラ「……なんかさ、アタシ…本隊に行く事になったんだ…。ううん、アタシが自分で決めたんだ…本隊に行きたいって。
マダムさんが兄さんの手掛りを見付けてくれたって話しがあってね、…それで本隊に行って詳しい話しを聞こうと思って。」


875 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/27(火) 01:43:59 0
寝ぼけてやがる…早すぎたんだ

×灯油→統也

876 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/27(火) 01:44:49 0
>>870
トウジ「体調が悪いときに出て戦死したら笑えねぇからな・・・
    もう大丈夫なのか?」

【冗談を交えつつ真剣に心配する】

877 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/27(火) 01:52:12 O
>>874
セレネ「…ほんま?良かったなぁ。
肉親は大事にせなあかん。早く逢ってあげや」

【小さな驚きと共にアスケラの目的が果たされる事に喜ぶ】

878 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/27(火) 01:56:56 0
>>874
統也「そっか…なら仕方ないな」

【アスケラの離脱に少し残念そうな表情になるが】

統也「なに、こっちの事なら気にすんなって。
   お互い連絡もとれてなかったんだろ? なら早く会ってやれ。きっと向こうも心配してるだろうからな…」

879 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/27(火) 02:12:10 O
>>876
アスケラ「もぅ、大丈夫だから。…心配してくれてありがと。」

>>877>>878

アスケラ「今、アンドロマリウスの積み込み作業中だから…もう、少ししたココを出ることになるかなぁ…。」

880 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/27(火) 02:21:24 O
>>879
セレネ「えらく急な話なんやね。…そっか、もうあんまり時間無いな」

【搬入状況から見て時間を推測する】

881 : ◆MATdmc66EY :2007/11/27(火) 07:15:57 O
すいません、気づいたら朝でした

>>860
アシュレイ「すまんな」

【ドリンクを受け取る】

アシュレイ「奴……団子丸の考えてることまではよく分からん
俺は奴ではない。他人……と呼んで良いのか?まあ、他に呼び方はないしな
とにかくだ、他人の心など分かりやしない
ただ一つ言えることは……敵ならば討つ
それが誰であろうとだ」

【それだけ言うとドリンクに口をつけた】

>>874
アシュレイ「そうか
良かったじゃないか肉親に会う可能性が出てきて。君は目的が果たせたことを素直に喜べ」

アシュレイ(とはいえアスケラが抜けるとかなり戦力が落ちるのは間違いか
前衛が抜けるということは後衛の危険が増すということか
……統也には悪いがさっさと能力上げてやらねばまずそうだな)

【考えていることは一切表情に出さずに笑顔でそう言った】

882 :名無しになりきれ:2007/11/27(火) 14:06:33 O
灯油wwww

883 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/27(火) 22:24:57 0
>>879
ハガネ「アスケラ」

【思うところを口にしようとするが上手く言葉にできず】

ハガネ「頑張れ」

【軽く肩を叩く】

ハガネ「ただ、あまり無理や無茶はするなよ」

884 :名無しになりきれ:2007/11/27(火) 22:52:48 0
またメカ絡みかよ

885 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/27(火) 23:03:45 0
>>881
エルミア「まったくもって同感だな。敵ならば討つまで…如何な理由があろうと、所詮は相手の都合にすぎん。
     …そんなものにわざわざつき合ってやる義理はない」

【と、話を聞いていたのかエルミアが歩いてくる】

エルミア「…それで、だが。アシュレイ、少し手を貸してくれないか
     こう言っても悪いが…他に頼れそうなのが居なくてな」

【言葉とは裏腹に全く悪びれる様子もなく言う】

886 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/27(火) 23:04:58 O
>>881

アスケラ「はいっ!まだ、確証はありませんが…必ず兄さんを見つけてみせます!」

【アスケラは決意を新たにする】


>>883

アスケラ「分かりましたよ、…ハガネさん。向こうにいるフェリシアにも宜しく言っておきますね。」


887 : ◆MATdmc66EY :2007/11/27(火) 23:06:48 O
>>885
アシュレイ「頼みごとか……あまり良い予感はしないが、話は聞こう
返答は内容次第だ」

【クスリとも笑わずにそう言った】

888 :名無しになりきれ:2007/11/27(火) 23:07:10 0
>>884
先回りしすぎだwww

889 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/27(火) 23:08:17 O
>>880

アスケラ「うん…。もうちょっとぐらい、みんなと一緒にいたかったり…なぁ……。」

【アスケラは僅かに瞳を閏わせる】

890 : ◆MATdmc66EY :2007/11/27(火) 23:14:20 O
>>886
アシュレイ「それで良い
ついでに兄に会ったら何か恨み言でも言ってやれ。心配させられた身にもなってみろ!とな」

【クスクスと楽しそうに笑う】

891 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/27(火) 23:20:36 0
>>889
トウジ「兄貴を見つけたらさ、一発思いっきり殴ってやりな!」

【アスケラ目の前に拳を突き出す】

トウジ「なんにせよ寂しくなるな・・・」

892 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/27(火) 23:26:34 O
>>889
セレネ「そうやね…お兄さんと再会出来たらもう組織に所属してる必要は無い。戻るんやろ、本来の居場所に?
逢うのは難しいな」

【寂しそうな表情を浮かべる】

893 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/27(火) 23:26:40 0
>>887
エルミア「なに、大した事ではないさ…来てくれ」

【そう言って格納庫の隅に向かう。
 そこには、以前統也が目撃した、四つのグリップ状のパーツが置かれていた】

エルミア「私が考案した可変式兵装…名付けて『メタリウム・ガッシャー』…
     コレの最終調整を手伝ってもらいたい」

【アシュレイの方に向きなおって言う】

エルミア「コイツの『刃』はゾル・オリハルコニウム製…それも、制御には一部とはいえ念動力を使っている。
     故に、この艦にいるメンバーの中で最も安定した念を持つ人物…つまり君に協力を依頼したいのだが…どうかな?」

894 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/27(火) 23:27:16 O
>>890

アスケラ「絶対に、そうしてやりますよ…。
(そうね、わざわざ兄さんのために世界を跨ぐことになるなんて…ね。ホント、勘弁して欲しいなぁ…。)

>>891

アスケラ「……ッ、たぁぁぁ!」

【思わず条件反射でトウジロウの腕を掴み、彼を背負い投げてしまった。】

アスケラ「……あちゃー。こんな時になにやってんだろ、アタシ……って…大丈夫、真田君?」

【慌ててトウジロウに倒れた駆け寄る】

895 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/27(火) 23:30:33 O
>>892

アスケラ「……うぅん、そうなっちゃうよね…。
(個人的には、もうちょっとコチラで修行してもいいんだけどね…。)
セレネも、…いつかは戻るんでしょ?」

【セレネに質問をぶつけてみる】

896 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/27(火) 23:33:01 0
>>894
統也「あー…なんか既視感…」

【投げ飛ばされたトウジロウを見て遠い目で呟く】

統也「…その調子で兄貴に手出すなよ? せっかくの再会が永遠の別れになっちまうぜ…」

897 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/27(火) 23:35:52 0
>>894
トウジ「・・・いてぇ〜」

【地面に激しく叩き付けられる】

トウジ「オーケーそんだけ元気があれば兄貴の一人や二人、余裕で投げ飛ばせるぜ!!」

【少し引きつった笑顔を見せる】

898 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/27(火) 23:38:39 O
>>895
セレネ「……ん、戻るって?」

【アスケラの言葉に沈黙する】

セレネ「故郷に弟が居てるねん。…個人的には戻りたいけど。
私には…大事な目的がある。絶対に成し遂げんとあかん事が」

899 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/27(火) 23:41:15 O
>>896>>897

アスケラ「それ、多分…無理…。だって、アタシ…兄さんに一度も攻撃を当てたためしないし……。」

【アスケラは兄との鍛練を思い出す。鍛練中に一度も隙を見せた事のない完璧な兄に憧れて自分は闘士を目指したのを再認識した。】

900 : ◆MATdmc66EY :2007/11/27(火) 23:41:17 O
>>893
アシュレイ「ゾル・オリハルコニウム……だと?」

アシュレイ(馬鹿な……今の技術であれを再現だと?)

アシュレイ「……よくは知らんが、念動兵装ということか
一応俺の知り合いに技術者がいるからその影響で少しは知識を持っているが……
まあ、それが戦力の増加に繋がるなら協力しよう
皆口に出してはいないがアスケラが離れると前衛が減り、戦力的には厳しくなるからな」

【ゾルオリハルコニウムのことについては知らないふりをしていた】

>>894
アシュレイ「良い心構えだな
短い間だったがなかなか楽しかったぞ」

【そう言ってキザったらしくポーズを取った】

901 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/27(火) 23:43:51 O
>>898

アスケラ「セレネにも、あるんだね…覚悟ってのがさ。うん、アタシも遠くから応援してるからね!」

【セレネの肩を叩く】

902 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/27(火) 23:52:05 0
>>899
トウジ「おいおい・・・今からそんなんでどうすんだよ」

【やれやれといったポーズをとる】

トウジ「そんな弱気じゃ折角再会しても兄貴は悲しむぜ、『妹が成長してない』ってな
    お前は強くなった!自信をもって自分の成長を兄貴にぶつけりゃいいんじゃねぇか?」

903 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/27(火) 23:54:40 O
>>901
セレネ「ああ、お互いの無事を願うわ。私なんかと仲良くしてくれてありがとう。凄い拳法もいっぱい見せてもらったし、楽しかったで」

【優しい笑顔で】

セレネ「…もうちょっと早く出発が決まってたら何か用意したんやけどな」

【何か渡せる物は無いか探る】

904 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/28(水) 00:01:31 O
>>902

アスケラ「ありがと、真田君。分かった、そうしてみるよ!
(弱気になんか、なっちゃダメダメ!ちゃんと、気合いいれてこー)」

【パシパシと顔を叩いて、気合いを入れ直す】


>>903

アスケラ「…うふふっ。なら、後でとっておきのモノを貰っちゃおうかなー」

【アスケラは謎めいた事を言う。】

905 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/28(水) 00:02:49 O
【そして一時間後、アスケラとアンドロマリウスを乗せた輸送機はアフガンにいるAP本隊へと向うべく着艦体勢に入ろうとしていた。後は、アスケラが乗り込むだけである。】

アスケラ「…ごめんね、…ハガネさん、アシュレイ、烏丸君、エルミア、真田君……そして、セレネ…。
やっぱり、アタシ…どうしても兄さんに会いたいから…、だから兄さんへの糸口を無視するのは出来ないの…。だから、…ゴメンね。」

【アスケラは涙を浮かべる】

アスケラ「エヘヘ…アタシなんかが泣くなんてやっぱり似合ってないよね、うん。」

【涙を拭って、精一杯の笑顔になる。何を考えたのかセレネに駆け寄り】

アスケラ「……ちゅっ…。
ええっと、こ…これは今までのお礼…なんだからね…。その…ホントに色々とありがとね、セレネ…。」

【アスケラは不意打ちにセレネの唇を奪う。彼女とのキスを味わってそれから暫くして、輸送機の入り口まで下がる。】

アスケラ「皆とは合流地点できっと会える……。だから、サヨナラは言わないよ…。
いつかまた…共に闘えると信じて…。」

【最後に武王拳の礼の構えをして、アスケラは輸送機に乗り込むと、輸送機は艦を離れる。】



906 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/28(水) 00:05:01 O
>>905の最後を

〜構えをする。】に訂正します。輸送機が飛び発つのは皆さんの返レスの後にしますね

907 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/28(水) 00:05:16 O
>>904
セレネ「え、なに??」

【見当がつかずキョトンとしている】

セレネ「金目のものは持ってへんよ?」

908 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 00:06:01 0
金目のものww

909 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 00:13:55 O
テラ天然

910 : ◆MATdmc66EY :2007/11/28(水) 00:15:49 O
>>905
アシュレイ「さようならは言わないか……
安っぽいドラマみたいな台詞だな
なら俺はB級ドラマの役者かな?くくくっ……」

【相変わらずの皮肉口調で言う】

アシュレイ「ああ、また会おう」

【微笑むように笑っていた】

アシュレイ(しかし、彼女前から怪しいと思っていたがやはりレズビアンだったか
人の趣味を否定する気はないが、理解は出来ないな)

911 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/28(水) 00:26:34 O
>>905
セレネ「…へ?んー!?!?」

【ひどく驚いていつもは眠そうな目を大きく見開いている】

セレネ「…あはは。奪われてもた」

【流れに身を任せたが行為が終わって照れ笑い】

セレネ「そんじゃアスケラ、またな〜。
さっきのキスへのお返しはまた逢った時にでも」

【小さく手を振って友を見送る】

912 : ◆JkKZp2OUVk :2007/11/28(水) 00:31:15 0
>>905
トウジ「規格外だな・・・」

【驚いてしばし固まる】

トウジ(世の中いろいろあるもんなんだな)

【妙に納得する】

トウジ「今度会った時も味方でいたいもんだな・・・そん時は武王拳を教えてくれよな」

913 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 00:38:14 O
「私のファーストキス……」

「奪っちゃった」


っていうフレーバーテキストなかったっけ?

914 : ◆mGi70jPZXQ :2007/11/28(水) 00:39:16 0
>>905
統也「ぐおっ…目の毒ッ…!」

【不意の出来事に目を塞ぐ…が、指の隙間からしっかり見ている】

統也「…っと、冗談はさておき…
   アスケラには、色々気遣ってもらったな…弱音吐いた時も、訓練受けるのを決められなかった時も」

【思い出しながら言う】

統也「とにかく…色々ありがとうな。かなり助かった。
   …それに、いつかの蹴りとパンチ…あれも結構効いたんだぜ?」

【そう言って笑う】

統也「それじゃ、またな!
   次に会うときには、俺もお前に負けないくらい強くなっててみせる…楽しみにしとけよ!」

エルミア「やれやれ…どの口からそんな言葉が出るのやら…まあ、いいか。
     アスケラ、君とは短い間だったが…まあ、それなりに楽しかったよ。
     機械仕掛けのこの身ではあるが…君の幸運を祈らせてもらおう」

915 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 00:41:23 0
>>913
何のカード?

916 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 00:42:43 O
これが俺のオベリスクだワハハハハ!

917 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 00:43:28 O
>>913
それは俺の書いた小説ジャマイカ

918 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 00:44:21 O
>>917
あなたが?

919 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 00:45:47 O
>>918
避難所にこっそりあるエロ小説だろ?

920 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 00:45:57 0
このスレをカードにすればよくね?

921 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/28(水) 00:47:49 O
>>910

アスケラ「(うーん、アシュレイはなんか難しい事をよく言うなぁ…。まさか、単なるカッコつけだったりして……)」

【最後まで、アスケラはアシュレイという人物を把握出来なかった。】


>>911

アスケラ「もぅ…。そ、そんな事言ってるとホンキにしちゃうんだからねっ!」

【ちょっぴりふざけた感じでセレネに言うが、頬は薄赤色に染まっているアスケラであった。】


>>912

アスケラ「覚悟しといてねー。そんな風に軽く言ったつもりでも、アタシはちゃーんと覚えてるんだから…。
体はしっかりと作っておいてね、武王拳って習得までに時間かかるからねぇ。」

【トウジロウと訓練出来なかった事を少し悔やむ】

>>914

アスケラ「烏丸君、エルミア…。そっちも仲良くね!…で、烏丸君は特訓にヘコタレないように!!
(なんだか、エルミアはすっかり烏丸君を尻に敷いてるような…。)」

【今まではずっと弱気でいたはずの統也の変化に気付き、安心をした】




922 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 00:54:00 0
>>920
それなんて今度のミニゲーム?

923 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:07:01 O
今日はこれで終わり?

924 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/28(水) 01:07:48 O
>>921
セレネ「うん?本気ってどういう事??真剣勝負の事か〜?」

【唇を奪われてもまだ自覚は無い様に見えるが無意識にまだ少し胸がドキドキしている】

セレネ「体に気をつけるんやよ?
良く顔を赤くしてるから心配なんや」

925 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:08:29 O
>>923
Aはハガネ待ち
Bはジーナとリュコスが落ちてる

ま、止まったな

926 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:12:30 O
>>922
【スーパーロボット大戦オリジナルカードゲーム】

名だたる歴戦の勇者たちを操りライバルたちに差をつけろ!

ルールは簡単。編成された相手の部隊カードを全滅させれば勝ちだ

色物チームやボスチーム、はたまた主人公チームなど部隊の編成は自由自在
第三部で活躍した饅頭こと、藤村左京やただいま第八部で人気集中のアリス様など様々なカードを開発中!

乞うご期待だ!

定価、一パック、6枚入り200円
発売日、永遠に未定

927 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:13:06 0
セレネってば意外とM?

928 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:16:08 0
>>926
メインが第八部、エキスパンションごとに一部〜七部のメインどころが入るのか

929 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:17:50 O
アシュレイは変態なのにレズは理解出来ないのか

930 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:18:19 0
ベリーレアのくせにフェリシアが全く使えない件

931 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/28(水) 01:20:27 O
>>924

アスケラ「うふふ、やっぱりセレネはセレネだなぁ…。
ま、そっちもあるんだけどね。」

【いつもは呆れていたセレネの鈍感さにも、この時ばかりは愛着を覚えた】

アスケラ「そっちも、体壊さないでよね……アタシにまた会うときまでに勝手にやられたら許さないんだから!」

【セレネに微笑みかける】

932 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:21:40 O

第2弾藤村左京のウルトラレアを狙ってたんだ


シライしかでてこない

933 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:22:51 0
シャロン・ハーヴィッツって本当にアンコモンなのか?
一箱買っても出なかったわけだが

934 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:25:17 O
シークレットが覇天王だとは…
しかし、乗れる機体が無いw

935 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:26:13 O
通常のエニシアがアンコモンなのにメイドエニシアがスーパーレアってどういう事!

俺財布がどんどん寂しくなるぜorz

936 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:26:51 0
ミュレッタは出たけど機体の方がまったくデネー

仕方ないからコンバットリーチェと組み合わせてる俺

937 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/28(水) 01:26:56 0
>>921
【セレネの唇を奪ったことは触れず】

ハガネ「兄貴が見つかるといいな。また逢おう」

938 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:28:13 O
カードの話題のびるな
今日のカイジは39分からだぞ

939 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:28:15 0
サウザンドインパルスデッキUZEEEEEEEEE

俺のデッキ小型ばっかだから一掃される

940 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/28(水) 01:29:01 O
>>931
セレネ「うん、わかったよ。無駄死にだけはせーへんつもりや」

【静かに静かに頷く】

941 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:30:39 O
>>939
馬鹿っあれは特機で固めるか分身持ちで回避するしかねえんだよ

武王閃光掌ツエー

942 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:33:04 0
ヴァルグレイブデッキを組んでみたんだが、色々とキツイ
やっぱり撃墜されてパイロットカード二枚失うのは痛いな

943 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:35:26 O
>>935
限定版でウサ耳も有るよ
>>936
第7弾カドゥケウスは2人乗りが出来る

ミュレ様は饅頭のサブパイにでもどぞ

944 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:35:33 O
デュネイアスつぇぇぇ!!!
アリス様の能力と相まって雑魚を一掃してくれる

945 :ハガネ ◆Tn5O.CEh7. :2007/11/28(水) 01:35:36 0
【???】

アカガネ(かわしたか。けど、レーザーの射線を読んでいたかのように……ひょっとして?)

アカガネ「団子丸……キミが教えたのか?」

【主語を省きながら慎重に、そっと訊く】

946 : ◆2lCecDUYt2 :2007/11/28(水) 01:35:55 O
>>937

アスケラ「はい、ハガネさん!今までお世話になりました、ありがとうございます。」

【ハガネには重ねて礼をする】


>>940

アスケラ「約束だからね…、ホントに約束なんだからね……。セレネ…セレネぇ!!」

【輸送機が動き出し、皆と徐々に遠ざかる】

アスケラ「みんなー、また会おうね!」

【アスケラは大きく手を振りながら叫ぶ】

947 : ◆MATdmc66EY :2007/11/28(水) 01:40:27 O
>>946
アシュレイ「ああ、また会おう」

【軽く手を振りながらアシュレイはそう言った】

アシュレイ「……行ったか
少し寂しくなるな」

948 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:40:48 O
饅頭サイコミュ
カウンター閣下
赤単灯油
縁速攻


脅威なデッキってこのくらいか?

949 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:43:41 0
つばめロックとマグナスプリガンもやばい

950 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/28(水) 01:44:13 O
>>946
セレネ「……約束」

【船が見えなくなるまで手を振り見送り続けた】

951 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:44:51 O
タカヤUZEEEEEEEE!!
縁を速攻で潰そうとしても援護防御に回るし、基本能力も悪くないからほっとけないし
まごまごしてるとこっちが落される

縁タカヤコンビはかなり驚異

952 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:45:11 O
強化人間デッキは博士の効果でバシバシ特殊召喚されると強いな

953 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:46:32 O
>>949
マグナスプリガンは浪漫デッキだろ?


確かにコンボ決まったら楽しいが

954 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:48:27 O
話聞く限り統一感が無いなカード



ちなみに遊戯王とガンダムウォーとどっちベースがいい?

955 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:49:00 0
フェリシアってマジでどう使うんだ?
相手の山札の上一枚見るだけって

956 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:49:34 0
デュエルマスターズ派の俺、参上

957 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:50:11 0
次スレ行ってくるよ

958 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:52:44 O
>>955
魔法カード「念動力者の勘」と組み合わせて相手の嫌なカード捨てさせようぜ

959 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:53:48 O
>>951
タカヤと縁の相性の良さは異常
縁の速攻攻撃とタカヤの防御能力が相乗効果となるからな
同様の理由で紫亜との相性の良さも異常

960 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:54:25 0
【第四十九次】スーパーロボット大戦【夢】
http://etc6.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1196182343/l50


          -=ヽ/- _
         -      ヽ
         ノノノ.ノヽヽヽヽ       おらおらっ・・・・・・!
        ( |-=-| )           隠してる金も
         | .ノ U . .|          全部出すんだっ・・・・・・・・・・!
        .人_´ ̄ ̄`_人       ケチケチしてると
    / ̄ ̄.| |  ̄ー ̄|  | ̄ ̄ \      買い損なうぞっ・・・・・・・・・・!
  /     |_|\_/|_.|     \   てめえらの運命は
  |\|     ||      ||.___ |./|     オレたちの胸三寸っ・・・・!
  .|\.|     ||.((.二.)).|||☆☆☆||/ |   言っとくがあとからやっぱり
  |  |     ||.====.|||☆☆  ||  .|      700あったなんて・・・・


961 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 01:56:57 O
紫亜パーミのなんという鉄壁www

これじゃあ攻撃が通りませんよ

962 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 02:01:46 O
>>959
ぶっちゃけヒンメルはかなりの強カード


コスト軽いしあのパワー

963 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 02:05:43 O
大会限定カードが5年前のジーナだったとは

964 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 02:09:07 0
パイロットを

マイナ
フェリシア
つばめ
静香

のみで組んだところ、
原作どおりフルボッコにされっぱなしです

965 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 02:09:42 O
>>944
念動兵装レベル4有るからな。
ただカドゥケウスは限定状況下で4×2を持てるが…


>>952
強化人間は総じて場持ちが悪いのが難点

回復しないと

966 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 02:12:47 0
>>964
「惨敗」ドローデッキにすればいいじゃん
絵柄もエロいし

967 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 02:13:35 O
>>964
マゾヒスティック・ポーションと下克上いれてみな?

おもしろいくらい暴れられるから

968 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 02:15:04 O
>>963
※公式デュエルでは使用出来ません

969 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 02:49:05 0
>>966
あれは
エロいな

970 : ◆TIdDu5KMTQ :2007/11/28(水) 06:43:50 O
すみません、今日から4日間程ネットに繋げないかも知れません

971 : ◆mMuVgEBA.s :2007/11/28(水) 08:25:08 0
おっと見落とすところだった

>>945
団子丸「・・・・その心は?」

【謎掛けの問いに答えるように返す】

団子丸
「アカガネ殿、お主の素性はよく分からんでござるが・・・あまり詮索はしないほうがいいでござる
それと、もしこんな所に居たくないと思うなら直ぐに出て行くほうがいい・・・・拙者も出て行きたい」

【そう言うと通路のほうに消えていく】

972 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 13:17:16 O
>>955
そのぐらいの読みで優位に立ったと思い込んで、
あっさり返り討ちにあうのがフェリシアクオリティ

973 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 13:54:55 O
スプリガン
亜PT/念動/合体
ATK1700/DEF1200
一ターンに一度、自分フィールド上に存在する「デルタギア」一体を装備カードとして装備できる。
その際、このカードの攻撃力、守備力は両カードの合計値となり、高機動を得る。

デルタギア
航空/念動/合体
ATK500/DEF500

スプリガン・ギアクロスモード
特機/念動
ATK2800/DEF1900
このカードは通常配置できない。
念LV.6以上のパイロットが出撃可能なとき、自分フィールド上の「スプリガン」「デルタギア」を破棄することで特殊配置。
500LPを支払うことで、このカードを対象する戦術の発動と効果を無効とし、破壊することができる。

974 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 15:52:52 O
メタリウム・ガッシャー
装備/専用
ヴァルグレイブのみ装備可能。
このカードを装備したユニットの攻撃宣言時、以下の効果から一つを選んで使用する。
・攻撃力を500ポイントアップする
・攻撃力を半分にし、2回攻撃を行なう
・相手フィールド上のイベント・戦術カード一枚を破壊する
・相手の手札を一枚、ランダムで捨てさせる

粛正
イベント/永続
両プレイヤーは自軍ユニットを破壊されたとき、一体につきLPに800ポイントのダメージを受ける。

カウンター
戦術/速効
技量6以上のパイロットがセットされたユニットが攻撃を受けたとき、ダメージステップで発動可能。
戦闘を行なう相手ユニットの攻撃力は、このターンのエンドフェイズまで半分になる。

975 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 16:08:16 O
アスケラ・ルクバート(チャイナ服)
キャラクター/パイロット
攻撃7/技量4/精神5

このパイロットが戦闘で破壊した敵ユニットの効果は無効となる。

「よかったぁ。アタシも結構気に入ってるんだよね、この格好♪」

976 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 17:19:10 O
灯油はどんな感じ?

977 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 17:22:06 0
通常と暴走がありそうなような

978 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 17:27:59 0
雑談所でヘザーとグレイブの酉コテが空気扱いされてるのマジ吹いたwww
まあ、無断欠勤多いしストーリーに真剣に絡もうとしないしやる気が感じられないからな
正直消えてもどうということはないしむしろ消えてくれた方がいいかな?

979 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 17:33:34 O
灯油

このカードがフィールド上に存在する間、全てのユニットはストーブで暖まることができる。


980 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 21:54:17 O
ディエフシンディス
キャラクター/パイロット
攻撃5/技量6/精神7

このパイロットがフィールドにいる間、一度だけ相手からの攻撃全てを肩代わりできる。

『私の勇気は、潰えません!』


リュコス・アイカテリネ
キャラクター/特殊

パイロットカードと組み合わせる事で全ステータスを1強化する。
なお、組み合わせたのがディエフシンディスの場合は追加でさらに1強化される。

「………(ぐっ!)」

981 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/28(水) 22:54:31 O
【マグナトレイラー、甲板上】

カイル「まだまだ小島の一つも見えてこない。
相変わらずの眺めかぁ」

【腰を下ろして海を見渡していたカイルは、大きく伸びをすると、ぺったりと甲板に背中をつけて寝そべった】

カイル「……相変わらずだけど」

【ぽかぽかとした陽光を浴びると、自然と表情が緩み、欠伸が出てくる】

カイル「気持ちいいよなー、やっぱ……」

【訓練後の倦怠感がゆっくりと入眠を導く。
幸せ満面といった表情で、カイルは静かに寝息を立て始めていた】

982 :リコ ◆eLW/XDs01s :2007/11/28(水) 23:01:18 O
>>981
リコ「こんな所に居やがったか。」

【両手にLサイズピザを持ちながら甲板へ上がってくるリコ。】

リコ「気持ち良さそうに寝やがって。」

【一瞬顔がほころぶが】

リコ「起きな。折角のピザが冷めちまう。それとそこは俺の特等席だ。」

【脇腹を軽く蹴る。】

983 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/28(水) 23:09:56 O
>>982
カイル「んぅ……? あれ、リコ?
確か銃の調整があるとか言っ……」

【目をこすりながら起き上がる】

カイル「おお!?」

【すぐさまピザに反応】

カイル「ミックスピザが二枚……ってことは、一枚奢ってくれるの!?」

【期待に満ちた眼差しを向ける】

984 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 23:13:04 0
名無しの罵声
イベント/通常
手札、デッキ、フィールドから「シライ」と名のつくカードを全て除外する

985 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 23:16:29 0
ロイドの奴、またメカ絡みか

986 :リコ ◆eLW/XDs01s :2007/11/28(水) 23:19:51 O
>>983
リコ「ヘルスケの調整はとっくに終わった。たまにゃお前にも御褒美が必要だろうと思ってな。」

【一枚渡しながら。】

リコ「これはただのミックスピザじゃねえ。チーズとサラミをタップリ、プラス生地の厚さにもこだわりがある。リコスペシャルだ。
もちろんオリーブオイル抜きだ。」

【早速食べ始める。】

987 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/28(水) 23:25:15 O
>>986
【トッピングの説明に目を輝かせる】

カイル「まさしくスタイリッシュ……!
ありがとう、リコ!」

【リコに次いでピザを口に運ぶ】

カイル「……ところで、あのさ」

【頬張りながら、さり気なく問い掛ける】

カイル「少しはマシになってきたかな? 俺の戦い方」

988 :ロイド ◆uIfA.SM8O. :2007/11/28(水) 23:25:48 0
>>985
早い、早いよ

【格納庫にて】

ロイド「…zzz」

【訓練後、そのまま機体整備に向かったのは良いが、
元々慣れていない格闘訓練もあったことで疲労に負け
格納庫の片隅で居眠りをしている】

整備員A「…ロイドさん、熟睡してますね…まぁ、休ませておきましょうや」
整備員B「下手な整備員より働くからなぁ奴は…」
整備員C「…下手な整備員って…俺のこと言ってんのか?」
整備員B「…自覚あるなら働けよ…」

【ロイドが休んでいる間も皆の機体の整備は続いている。】

989 :リコ ◆eLW/XDs01s :2007/11/28(水) 23:41:51 O
>>987
リコ「正直に言って、まだまだだな。」

【寝そべりピザを食べながら答える。】

リコ「が、最初に比べれば俄然良くなったんじゃないか。
動きは前から悪くなかったしな。」

【残ったふちの部分を上に投げると器用に口でキャッチ。食べながら手にはすでに次のピザを持っている。】

リコ「ま、焦る必要はねえんじゃねえか?
お前くらいの年ならまだまだのびるだろしな。」

【空いてる手でカイルの頭をくしゃくしゃと撫でる】

990 : ◆CSZ6G0yP9Q :2007/11/28(水) 23:44:13 0
とりあえず酉付けてみたぜ

991 :名無しになりきれ:2007/11/28(水) 23:46:47 O
>>990


992 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/28(水) 23:50:55 O
>>989
カイル「そっかぁ」

【頭を撫でられ苦笑する】

カイル「……早く、強くならなきゃな」

【空を仰ぐと、誰に対してでもなく、独り言のように呟く】

993 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/28(水) 23:56:28 O
>>989>>992
リュコス「………♪」
シンディ『私もリコさんに同意します。焦らなくてもカイルさんは確実に上達していますから。
 あ、ピザいただいています……事後承諾ですけど』

【食べ物の匂いに釣られたのかいつの間にか現れピザをほおばるリュコスと、
 そんなリュコスの姿を尻目にカイルに意見を述べるシンディ】

994 :リコ ◆eLW/XDs01s :2007/11/28(水) 23:59:18 O
>>992
リコ「強くなりたかったらよく食え。そしてたくさん寝ろ。その合間に訓練すりゃいいんだ。」

【言葉を体現するようにリコのピザは残りほんの僅かになっている。】

リコ「そうすりゃ、お前も俺みたいになれる。」

【体を起し、にやりと笑う。】

リコ「さあ、食った食った!早くしねえと俺がお前の分まで食っちまうぜ!」

995 : ◆CSZ6G0yP9Q :2007/11/28(水) 23:59:18 0
あんまり自信無いけど魔装機系のキャラやってみたい
マサキとかテュッティとかいろいろ

996 :リコ ◆eLW/XDs01s :2007/11/29(木) 00:03:15 O
>>993
リコ「おっと、どうにもピザの減りがはえぇと思ったら犯人はお嬢ちゃんか。うまいか?」

【特に咎める事はしない。】

リコ「気に入ったならどんどん食いな、嬢ちゃん。育ち盛りなんだろ。」

997 : ◆mMuVgEBA.s :2007/11/29(木) 00:05:20 0
>>995
是非避難所に来て下さい

998 : ◆8sqTS.H2xI :2007/11/29(木) 00:11:10 O
>>993
カイル「焦ってるわけじゃないよ。
たださ、俺……」

>>994
【何か言いかけるが、リコの言葉に思わすピザトレーに視線を移す】

カイル「あぁっ! もうほとんど残ってない!?」

【リュコスがどんどん食べ進めていたことに気付かなかったらしい。
急いで最後の1/8を手に取る】

カイル「うぅ……まだ、一切れしか食べてなかったのに……」

【頭身が崩れるほどショックを受け、さめざめと泣く】

999 : ◆DJ0mIQ7BTc :2007/11/29(木) 00:11:30 O
>>996
リュコス「………♪(にぱっ)」
シンディ『お心遣い感謝します』

【リコの了承を得たリュコスは、花が綻ぶような笑みを浮かべてピザに手をのばす。
 その様子を見たシンディは微笑ましそうな声色でリコに感謝の言葉を述べる】

1000 :名無しになりきれ:2007/11/29(木) 00:14:37 0
>>1000ならセレネさんのサービスカット

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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