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【虚偽】 食品ニュース特集 【いい加減にしろ】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/10(土) 05:57:44 ID:qQv+qQoy
いい加減にしてほしいわ
ばれるのに何故やるの?

2 :加ト吉「循環取引」、私文書偽造容疑で週明けにも一斉捜索:2007/11/10(土) 06:03:54 ID:qQv+qQoy
加ト吉「循環取引」、私文書偽造容疑で週明けにも一斉捜索
11月10日3時10分配信 読売新聞

冷凍食品大手「加ト吉」(本社・香川県観音寺市)グループが、実際には商品を動かさず伝票上だけで売買する「循環取引」を繰り返し、約1000億円の売り上げを水増ししていた問題で、
香川県警は、取引の一部に加ト吉子会社「加ト吉水産」(同)の偽造印が使われていたとして、週明けにも容疑者不詳のまま有印私文書偽造・同行使容疑で関係先を一斉捜索する方針を固めた。
捜索対象は、取引を主導したとされる加ト吉の高須稔・元常務(68)、同県の貿易会社社長(58)の自宅や取引先企業など二十数か所。
県警は関係資料を押収、循環取引の全容解明を進める。

<加ト吉>関係機関を強制捜査へ「循環取引」問題で香川県警
11月10日2時37分配信 毎日新聞

冷凍食品大手の「加ト吉」(香川県観音寺市)グループの「循環取引」問題で、香川県警捜査2課などは9日、一部の売買契約書などに偽造印が使われていた疑いがあるとして、
週明けにも有印私文書偽造・同行使容疑で関係機関を強制捜査する方針を固めた。
子会社の「加ト吉水産」(同)と売買契約書を結んだとする大阪市の商社や、同県内の貿易会社(事実上倒産)など関連すると見られる県内外の業者や個人宅などを捜索する見通しで、循環取引に初めて捜査のメスが入る。
問題となっているのは、「加ト吉水産」と大阪市の商社との間で、06年5〜11月の計35回にわたって行われたとされる冷凍クリやサワラの切り身などの「取引」。計約70億円の売買契約書などに使われた加ト吉水産名義の印鑑が、
明らかに通常のものとは字体が異なっているとされる。
この「取引」を巡っては、商社が同12月に約70億円の未払い債権があることを加ト吉側に通知。
うち約38億円分はみずほ銀行のSPC(特定目的会社)に売却しており、両者が加ト吉側に債権の支払いを求め、今年6月、大阪地裁に提訴。
加ト吉側は、今年6月に出した3月期決算の報告書で「契約書に使用されている加ト吉水産の代表印、会社名・代表者名を表示するゴム印はいずれも偽造されたもの。売買契約は無効で、加ト吉水産の債務は不存在」などと主張している。
加ト吉グループによる循環取引問題は、商品取引を装って伝票上だけの売買で架空の売り上げを計上する取引で、同社は6月、過去6年にさかのぼった修正で、連結売上高の水増し額が1061億円に上るとしている。
偽造印が使われたとされる今回の取引はこの一部で、この他に、加ト吉の水産事業本部が県内の貿易会社などと行った循環取引や、同社東京特販部が愛知県の商社などと行った循環取引など計5種類あった。

3 :<納屋橋饅頭>名古屋の百貨店が販売休止 あん再利用問題で:2007/11/10(土) 06:06:50 ID:qQv+qQoy
<納屋橋饅頭>名古屋の百貨店が販売休止 あん再利用問題で
11月10日1時33分配信 毎日新聞

名古屋市中村区名駅の老舗和菓子メーカー「合名会社納屋橋饅頭(まんじゅう)」が、売れ残った商品の納屋橋饅頭のあんを再利用して販売していた問題で、名古屋市内の主な百貨店は9日、同社製の納屋橋饅頭の販売を休止した。
松坂屋本店や丸栄、三越名古屋栄店、三越星ケ丘店などが休止した。
三越は「不安を感じているお客もおり、社の判断として休止した。
販売再開の時期は未定で、市の調査結果などを踏まえ判断したい」と説明している。
納屋橋饅頭は、名古屋を代表する伝統の和菓子として人気がある。

4 :3:2007/11/10(土) 06:09:41 ID:qQv+qQoy
<納屋橋饅頭>売れ残りあん再利用「12年前から」 名古屋
11月9日13時59分配信 毎日新聞

老舗和菓子メーカー「合名会社納屋橋饅頭(まんじゅう)」(名古屋市中村区名駅5)が、店頭で売れ残った主力商品の納屋橋饅頭のあんを再利用して販売していたことが分かった。
名古屋市は「消費期限内に再加熱などをしていれば、食品衛生法上は問題ない」としているが、商品の安全性を確認するため検査を継続している。
同社によると、消費期限を製造日の翌日に設定している納屋橋饅頭について、売れ残った最大約1割の商品を製造日翌日の午前に回収。同日中に作業場で皮を取り除き、あんだけを水洗いして加熱・再加工し、新しい原料に混ぜていた。
同社の三輪芳久代表社員は「私の知る限り12年ぐらい前からやっていた」と釈明。
三重県伊勢市の「赤福」の消費期限偽装発覚を受け、先月12日に再利用を中止したという。
また愛知県は、原材料名の表示が一部抜け落ちているとして、JAS(日本農林規格)法に基づき指導。
同社は表示を訂正した。
同名の「納屋橋饅頭」を販売している会社はほかに「納屋橋饅頭万松庵」(名古屋市)と「納屋橋饅頭平田町分店」(同)があるが、いずれも別会社。

5 :<船場吉兆>湯木社長「食べ物に償いたい」:2007/11/10(土) 06:13:41 ID:qQv+qQoy
11月9日22時23分配信 毎日新聞

賞味・消費期限切れに続いて新たに判明した原材料や産地の偽装−−。
「船場吉兆」(大阪市)による「吉兆天神フードパーク」(福岡市中央区)での菓子や総菜の期限切れ販売は、大阪本店による牛肉や鶏肉の産地偽装などに発展した。
「農林水産省の調査で初めて知った」と繰り返す船場吉兆。
だが、農水省は「組織的で長期間にわたり行われていた」とみる。
会見で湯木正徳社長(74)は「父貞一が築き上げたブランドに汚点を残し、償い切れない。
一料理人として、社長を辞任し、食べ物に対して償いたい」と話したが、“名門の失墜”は、いったいどこまで広がるのか。
「弁解の余地なく、誠に申し訳ありません」。
9日午後7時、大阪府商工会館(大阪市中央区)で、湯木社長と長男の喜久郎取締役(44)、次男の九州統括の尚治取締役(38)は頭を下げ、湯木社長と尚治取締役の辞任を発表した。
このほか、役員報酬の6カ月50%カット▽管理監督体制の確立▽物販品の営業の当分の自粛−−などを表明した。
先月28日に福岡市で賞味・消費期限切れ販売問題が発覚して以降、湯木社長が会見したのは初めて。湯木社長は時折ため息をついたり、目をうつろにしながら報道陣の質問に答えた。
湯木社長は牛肉の産地偽装について、「鹿児島牛、佐賀牛も但馬牛にそんしょくはないと思っている。
長く慣例化していたんでしょう」と説明。
しかし、「農水省の調査で初めて知った」と強調し、「(課長クラスの)仕入れ担当者だけが承知していたが、販売側も知らなかった」と話した。
農水省の見方を問われると、喜久郎取締役が「農水省がどうみているかは農水省に聞いてください」と声を荒らげる場面も。
また、鶏肉の不適正表示も「京都の20年来のつきあいの業者が、品不足になったためブロイラー肉にしていた」と述べ、会社側は知らなかったと説明。
湯木社長は「値段も地鶏の値段で仕入れており、信頼を裏切られた。問いただすと『地鶏とは言っていない』と業者は答えた」と淡々とした様子で話した。
一方、吉兆天神フードパークでの賞味・消費期限切れ販売については、湯木社長と尚治取締役が「会社の関与はなく、全く知らなかった」と現場のパート責任者の判断だったことを改めて強調した。

6 :<船場吉兆>本店でも産地偽装の牛鶏肉 会社ぐるみか:2007/11/10(土) 06:22:54 ID:qQv+qQoy
11月9日21時3分配信 毎日新聞

高級料亭や加工食品販売を営む「船場吉兆」による賞味・消費期限切れ商品の販売問題で、農林水産省は9日、
大阪市中央区の「船場吉兆」本店でも産地を偽装した牛肉のみそ漬けや、ブロイラーが原材料のみそ漬けを「地鶏のこがねみそ漬け」と表示して販売するJAS(日本農林規格)法の加工食品品質表示に違反する販売があったと発表した。
農水省は同日、同社の湯木正徳社長(74)に対し、品質表示の管理強化などの改善を指示した。
福岡市で偽装が発覚した際、同社は会社の関与を否定していたが、会社ぐるみで不正販売していた疑いが強まった。
湯木社長らは同日夕、大阪市内で記者会見。
「お客様や社会の信頼を深く傷つけた」として、社長と湯木尚治・九州担当取締役(38)の辞任を表明した。
しかし産地偽装は「現場の担当者だけが知っていた」と述べ、他の偽装も「組織的関与は一切ない」と強調した。
同省によると、産地偽装があったのは「牛肉のみそ漬け」で、佐賀、鹿児島県産の牛肉を「但馬牛」として販売。
今年3〜10月、「牛肉みそ漬け」3個▽「牛肉みそ漬けと鶏肉みそ漬けセット」72個▽「牛肉みそ漬けと明太子セット」27個を販売した。
偽装表示の「地鶏」は04年ごろから現在までに「みそ漬け」を402個、「すき焼き」47個を販売したという。
福岡の問題を受け近畿農政局が本店の商品を調査したところ、「鹿児島県産」「佐賀県産」と表記した牛肉の伝票が見つかり発覚。
農水省の調査に「船場吉兆」の担当者は「牛肉は同等品ならば問題ない」と話したという。
同省は伝票などから06年3月ごろに始めたことをつかんでいるが、それ以前から行っていた可能性があるとみている。
鶏肉については、仕入れ時の資料に「生鶏肉」としか表示がなく、農政局が確認を求めたところ、ブロイラーを使っていることが判明したという。
このほか、乾めんなど5商品で、原材料を表示しない「不適正表示」も見つかった。
商品は本店のほか大阪市内のデパートやカタログで販売した。
また、船場吉兆が福岡市で経営する「吉兆天神フードパーク」で販売した期限切れの菓子類と総菜類は計12品目3439個と判明。
「黒豆プリン」など7種類の菓子では着色料や食品添加物の表示がないなどの不正が新たに見つかった。

7 :<比内地鶏偽装>10日にも「比内鶏」家宅捜索 秋田県警:2007/11/10(土) 06:32:32 ID:qQv+qQoy
11月9日19時46分配信 毎日新聞

秋田県大館市の食肉加工会社「比内鶏」(藤原誠一社長)による比内地鶏の偽装問題で、
秋田県警生活環境課と大館署は藤原社長らを不正競争防止法違反容疑(虚偽表示)で立件する方針を固め、10日にも、会社や市内にある藤原社長の自宅などを家宅捜索することを決めた。
これまでの県調査などによると、同社は10年以上前から、くん製肉に加齢のため産卵効率が下がった「廃鶏(はいけい)」を使うなど、
販売する24品目のうち鶏肉や卵のくん製など15品目で偽装をしていたことが分かっている。
この問題は、10月15日に大館保健所に匿名の電話があり、県が立ち入り調査して偽装を確認し、20日に発表して表面化した。
藤原社長は24日の記者会見で「自分が指示した。
ブームに乗り、少しでも多く売ろうという気持ちがあった」などと偽装を認めた。

8 :表示不適正、でもJAS法適用外=日本畜産のコロッケ−福山市:2007/11/10(土) 06:48:53 ID:qQv+qQoy
11月9日14時1分配信 時事通信

広島県福山市の畜産・食品加工会社「日本畜産」製造の「鹿児島黒毛和牛コロッケ」に他の国産牛肉が混入していた問題で、
同市は9日、商品名を不適正と指摘する一方、コロッケは業者に卸売りされ、消費者に直接販売されていないため、日本農林規格(JAS)法の適用外とする調査結果を公表した。
報告書によると、少なくとも2005年12月から製造された45万4920個で混入していたとみられるという。
小林茂之社長は「消費者の信頼を損ね、深くおわびします」と話した。 

9 :台湾ウナギを「国内産」偽装 静岡2業者:2007/11/10(土) 07:07:34 ID:qQv+qQoy
11月9日8時3分配信 産経新聞

静岡県は、台湾産のウナギかば焼きなどを「国内産」と表示したウナギ加工業2社に、日本農林規格(JAS)法に基づく改善指示などを行った。
改善指示を受けた「山政」(久保田政明社長)は平成17年5月ごろから、台湾産ウナギのかば焼きなどの加工品と真空パック製品の一部に「国内産」と表記。
同年11月から今年7月末までに販売した約231トンのうち少なくとも約99トンが台湾産だった。
また、県は台湾産ウナギの加工品を詰めた段ボール箱に「国内産」と表示し、関東や県内のスーパーなどに出荷した「マルニうなぎ加工」(大石好一社長)を厳重注意とした。
マルニうなぎ加工は、販売した約229トンのうち約99トンが台湾産だったという。

10 :「吉兆に『地鶏』とは言ってない」鶏肉店主が証言:2007/11/11(日) 00:25:38 ID:plcycyBW
11月11日0時3分配信 産経新聞

高級料亭吉兆グループの船場吉兆(大阪市)が産地や原材料を偽装していた問題で、
同社に鶏肉を出荷していた京都市の老舗鶏肉専門店「とり安」の男性店主(63)が10日、産経新聞の取材に対し、
「(同社との)取引は約15年間に及び、書類にも『地鶏』と書いたことは一度もない」と証言した。
偽装が発覚した際、同社は「裏切られた」として店主側に非があるとの立場を強調していた。
店主によると、船場吉兆と取引を始めたのは約15年前。夕方、店じまいをするために掃除をしていたところ、
1人の男性が突然、「鶏は残っていますか」と姿をみせ、店内に残っていた鶏肉を買って帰った。
翌日、男性から電話で「父親も『これはおいしい』と喜んでいる」と謝意を伝えられ、付き合いが始まったという。
半年後、発送先となっていた店に電話したことがきっかけで、この男性が船場吉兆の湯木正徳社長で、
鶏肉をほめてくれたのが国内の料理界で初めて文化功労者に選ばれた料理人、湯木貞一さん(故人)だと知った。
「腰を抜かした。父親といったら、先代の社長さんでしょう。料理の神様みたいな人ですから」
それ以来、店主は同社に卸す肉は家族のだれにも触らせず、1人でさばき続けた。
ただ、取引の際に渡す請求書や領収書に『地鶏』と記したことは一度もなかったという。
しかし、同社が商品の「地鶏こがねみそ漬け」「地鶏すき焼き」にブロイラーを使用していた偽装が発覚した9日、
同社側から「だましたのか」「地鶏と思っていたのに」などと責められた。
湯木社長らが会見で「業者には地鶏と注文し、1キロ5500円の高値で購入していた。裏切られた」などと話したことに衝撃を受けた。
「うちは一言も地鶏と言っていないし、店にも若鶏専門店と書いている。
若鶏といえばブロイラーだし、15年にわたって誠心誠意、最高級のブロイラーを卸してきたのに…。一体これまでの信頼関係は何だったのか」
店主は今、怒りよりもむなしさの方が強いという。

11 :<船場吉兆>福岡市、着色料無記載などで再調査を開始:2007/11/11(日) 00:28:22 ID:plcycyBW
11月10日23時34分配信 毎日新聞

「船場吉兆」が運営する「吉兆天神フードパーク」(福岡市中央区)について、福岡市は食品衛生法違反の疑いがあるとして再調査を始めた。
農水省の調査で、船場吉兆が菓子類に使っていた着色料を表示ラベルに記載していないことが発覚したため。
同社に菓子類を納入していた福岡市内の菓子店から事情を聴くなどして、無記載とした理由などを詳しく調べる。
福岡市は8日、船場吉兆から提出された改善報告書を受理したばかりだが、異例の再調査の背景には、大阪市の本店で新たに肉類の産地・原材料偽装が発覚したことも考慮したとみられる。
再調査は翌9日から始めた。
農水省によると、黒豆タルトにゲル化剤が使われていたほか、りんごタルトにりんごリキュールを使用するなど、5品目で食品添加物や着色料の未表示があった。

12 :mkmk:2007/11/12(月) 03:27:48 ID:JMn1DDAe
他の吉兆グループに捜査が及ばない理由は?
  ・大物政治家が絡んでいるため
  ・日本国官僚の憩いの場となっているため
  ・問題が多すぎ取締りできないため
  ・その他 
事実はいかに。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/12(月) 05:40:45 ID:FZQSkJ7I
良スレですね

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/12(月) 19:10:24 ID:qrlXNEE2
>>13
サンクス♪

15 :加ト吉元常務宅など捜索香川県警偽造印使い循環取引70億円:2007/11/12(月) 19:11:12 ID:qrlXNEE2
加ト吉元常務宅など捜索香川県警偽造印使い循環取引70億円
11月12日17時8分配信 産経新聞

冷凍食品大手「加ト吉」(香川県観音寺市)グループの「循環取引」問題で、子会社の「加ト吉水産」(同)と中堅商社「茶谷産業」(大阪市)との取引で偽造印が使われていたとして、
香川県警捜査2課などは12日、有印私文書偽造容疑で、同県三豊市の元加ト吉常務(68)の自宅など関係先を捜索した。
伝票上で売買を繰り返した一連の循環取引では1000億円を超える不正な水増しが発覚。
県警は同日、観音寺署に捜査本部を設置。押収した資料を分析し不正の実態解明を進める。
捜索の対象は、元常務の自宅のほか、偽造印を使った契約にかかわったとされる同県宇多津町の貿易会社社長(58)の会社、循環取引に関与した北海道や大阪、福岡の会社など計二十数カ所。
県警や関係者の話などによると、加ト吉水産は平成18年5〜11月の間、計約40回にわたり茶谷産業から健康食品や食材などを購入。
取引総額は計70億円に上り、いずれも商品は動かず、伝票上のやり取りが繰り返されていた。
売買契約書などに偽造された加ト吉水産の代表取締役印などが押されていた。
捜索の直接の容疑は、18年8〜11月の38億円分の取引で売買契約書など計四十数枚が偽造された疑いが持たれている。
茶谷産業が昨年12月、加ト吉本社に約70億円が未払いになっていると指摘して発覚。
このうち茶谷産業から約38億円分の売掛債権を買い取ったみずほ銀行が加ト吉水産に支払いを求めたが、加ト吉側は「印鑑は偽造されたもので契約は無効」として拒否。
このため、みずほ銀行と茶谷産業は今年6月、加ト吉水産を相手に債権の支払いを求めて大阪地裁に提訴している。
循環取引問題は、商品取引を装って伝票上だけの売買で架空の売り上げを計上。
加ト吉が今年4月に発表した外部調査委員会がまとめた調査報告書では、一連の不正取引の多くは、貿易会社社長の強い要請で元常務が主導したと指摘した。
加ト吉は19年3月期までの過去6年間の加ト吉の連結売上高のうち水増しされたのは1061億円に上ると公表した。
この問題では創業者の加藤義和前社長(71)が退任に追い込まれた。
加ト吉の話「循環取引など不適切な取引行為に関する外部調査委員会の報告を受け、不透明・不適切な取引と決別すべく、捜査には全面的に協力する姿勢で臨んでいる。
捜査機関による事実解明を期待している」

16 :ミートホープ元社長を起訴=詐欺罪など、1200万円分追送検:2007/11/14(水) 21:22:23 ID:4I9oFaS3
ミートホープ元社長を起訴=詐欺罪など、1200万円分追送検−ひき肉偽装・地検
11月14日18時31分配信 時事通信

北海道苫小牧市の食肉加工卸会社「ミートホープ」のひき肉偽装事件で、札幌地検は14日、同社元社長田中稔容疑者(69)を詐欺と不正競争防止法違反(虚偽表示)の罪で起訴した。
田中容疑者と共に逮捕された元専務ら元幹部3人については、事件は田中容疑者の主導だったとして処分保留で釈放した。
一方、道警捜査本部は同日、新たに田中容疑者と元幹部3人が昨年6月から今年5月にかけ、6道県の14業者から同様に約1200万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で追送検した。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/14(水) 23:23:43 ID:NITHgtOs
勉強になります。

18 :<食品偽装>27都道府県で発覚 毎日新聞まとめ:2007/11/18(日) 08:04:06 ID:nDFADS4T
<食品偽装>27都道府県で発覚 毎日新聞まとめ
11月18日2時31分配信 毎日新聞

産地・原材料の虚偽表示や賞味期限のラベル付け替えなどの食品を巡る偽装が今年、27都道府県で発覚していたことが毎日新聞のまとめで分かった。
消費者の信用を裏切る不正が全国に広がっている実態が浮き彫りになった。
毎日新聞が全国の本社・支局などを通じてまとめた。最も多かったのは産地や原料の偽装。
高級料亭などを営む「船場吉兆」(大阪市)のように異なる産地のシールを張って商品を販売したケースや、水産加工会社「磯屋」など佐賀県の2社が中国産のひじきやアマダイを高値がつく長崎産と偽った例もある。
兵庫県の「いかりスーパーマーケット」は価格の安い乳用牛を使用したコロッケを「和牛使用」と表示していた。
多くは仕入れコスト削減による利益追求が目的とみられるが台湾産ウナギを国産と偽装していた静岡県吉田町の「マルニうなぎ加工」の大石好一社長は「取引先から『国産でなければ買わない』と言われ、やむなくやった。
国産信仰というか産地に変なこだわりを持つ人が増えた」と話した。
賞味・消費期限をめぐる不正も多い。
宮城県では、マルハグループの「北州食品」が最大8カ月賞味期限を過ぎた冷凍マグロを加工して販売したり、三重県では平治煎餅本店や太閤餅がそれぞれ売れ残ったせんべいや餅の賞味期限や消費期限を付け替えて販売。
包装し直したり、ラベルを張り替える手口で動機は「格安だった冷凍マグロを大量購入したから」(北州食品)や「廃棄するのはもったいないと思った」(太閤餅)のほか、在庫不足などがあった。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/18(日) 21:32:35 ID:Uh5884IV
晒し/「再発防止を図りたい。」
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/company/1195270399/


20 :<船場吉兆>料亭でも偽装牛料理大阪の本店など営業自粛へ:2007/11/19(月) 10:56:49 ID:CXm2BD1S
<船場吉兆>料亭でも偽装牛料理大阪の本店など営業自粛へ
11月18日22時12分配信 毎日新聞

「船場吉兆」(大阪市)による牛肉産地偽装事件で、同社が経営する料亭「吉兆」の本店(大阪市中央区北久宝寺町)と心斎橋店(大阪市中央区西心斎橋)が但馬牛と三田牛として出していた料理は、佐賀、鹿児島県産の牛肉だったことが分かった。
本店の「肉懐石膳(三田牛)」(1万3000〜1万6000円)と、心斎橋店の「但馬牛すき鍋御膳」「但馬牛網焼御膳」(いずれも8400円)。
船場吉兆は店頭販売の食品で表示偽装が発覚し、記者会見で「料亭では産地偽装はない」と説明したが、料亭でも同様の産地偽装をしていたことが初めて明るみに出た。
両店とも当分の間、営業を自粛する。
このうち心斎橋店では、今月9日に店頭販売の「但馬牛味噌(みそ)漬け」などが佐賀、鹿児島県産の牛肉だったとして農林水産省から改善を指示されたため、料理長が「うちの肉は大丈夫か」と本店に確認した。
本店から「鹿児島産だ」と言われ、但馬牛をうたった二つの料理の提供を中止した。
船場吉兆では、肉や魚介類は本店が一括購入するため、心斎橋店は毎日、牛肉の必要量を本店にファクスして送ってもらっていた。
心斎橋店では日ごろから、店長を兼ねる湯木尚治取締役が「うちの牛肉は全部但馬牛だ」と従業員に話していたという。
同店マネジャーは「仕入れ担当者も含め、店の従業員は『牛肉イコール但馬牛』と思い込んでいた。
お客様には本当に申し訳ない」と話した。
同店では、但馬牛のほかに材料の産地をうたったメニューはない。
船場吉兆は18日夜、湯木正徳社長名で報道機関に文書を配布。
「但馬牛とそん色のない上質な品を提供するとの思いでしたが、許されない誤りであって、世間の皆様のご信頼に背いたことを改めて痛感し深くおわび申し上げます」とコメントした。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/20(火) 12:28:11 ID:5YdpCP+j
中国の危険な食物報道を緩和するためにマスコミが日本の食品会社の不祥事報道を取り上げたんだろ。
ミートホープは確かに酷いが、後はさほどでもないだろ。
その証拠には中国の食品問題は一切報道されなくなった。

22 :偽装表示問題 消費者なめるな 必ずボロは出る:2007/11/20(火) 19:58:40 ID:+XezYH3k
偽装表示問題 消費者なめるな 必ずボロは出る
11月20日16時22分配信 産経新聞

ぜんそくに効くといわれるワニの肉を食べた市民が、逆にのどの痛みを訴えた−。
中国・香港での話だ。
ロイター電によると、消費者団体の調査で、ワニ肉として売られていた24のサンプルのうち16がトカゲやヘビの肉だったことが判明。
「爬虫類(はちゅうるい)の肉を見分けるのは素人には難しい」(担当者)というから、消費者の体調に異変が生じさえしなければ、トカゲやヘビの肉は、そのまま「ワニ肉」として売られ続けていたに違いない。
これほどひどくはないが、日本の一流料亭や食品関係会社で相次いで発覚している偽装表示などの問題も、根は同じところにある。
船場吉兆では、鹿児島県産などの牛肉を「但馬牛」などと偽って客に売っていた。
「品質に遜色(そんしょく)がないので使った」(同社)というが、おっしゃる通り、素人には、但馬牛も鹿児島産も見分けがつかないだろう。
だが、あまり消費者をなめてはいけない。
長年、吉兆をひいきにしてきた知人は「数年前、いつもと違う吉兆の店で食事をして、がっかりしたことがある」と明かす。
たとえば吸い物。「ダシの味が薄くて、これはカツオブシをケチっているなと思った」。
知人は二度とこの店には行かなかった。
この店は5社ある吉兆のうちの船場吉兆の店だったそうだ。
どこかで必ずボロは出るものである。
(総合編集部・古野英明)

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/21(水) 12:15:31 ID:Ov7EBoRm
テラケン(さくら水産)の魚介類は100%中国産。
かなりヤバイ!!

24 :ホーリー:2007/11/21(水) 22:01:39 ID:6aAY/vr/
タメイシー

25 :給食に規格外ベーコン農水省、仙台の納入業者告発へ:2007/11/22(木) 09:21:27 ID:hOLLvLSN
給食に規格外ベーコン農水省、仙台の納入業者告発へ
11月22日8時1分配信 産経新聞

仙台市若林区の食肉卸業「精肉石川屋」が、日本農林規格(JAS)の規格外のベーコンを小中学校の給食用に納入したとして、農水省は22日にも、JAS法違反の罪で同社を宮城県警に告発する方針を決めた。
表示偽装など食をめぐる不祥事が相次いでいることから、同省は警察との連携を強化し、悪質な食品偽装には引き続き厳正に対処していく構えだ。
農水省や仙台市によると、同社は今年7〜9月、JAS規格外のベーコンに、ほかの商品のJASマークを張る手口で品質を偽り、市内の給食センター5カ所に計約1355キロ、小中学校18校に計約91キロを納入した。
市教委はアレルギーの子供がいるため、卵白を含まないJAS規格品など厳しい条件で食材納入業者と契約していた。
同社は、市教委が定めた賞味期限を最大8日過ぎたソーセージも納入していた。
また、9月1日が賞味期限だった牛バラ肉計約14キロのラベルに、ボールペンで「1」を書き加えて賞味期限を11日に改竄(かいざん)して、飲食店など7カ所に販売し、仙台市が食品衛生法違反で同月8日に改善を指導。
その後の調査で、学校給食用として、JAS規格外のベーコン納入が発覚。
同市は「子供に健康被害をもたらしかねない」として、契約違反としては異例の6カ月間の指名停止処分にした。
JAS法は、食品の「表示」偽装に1年以下の懲役または100万円以下の罰金の罰則を設けている。
しかし、同じ違反を3回繰り返した場合に初めて罰則の対象になる。
これに対して、JASの「格付け」などの偽装は、1度の違反でも警察などに告発して、罰則適用を求めることができる。

26 :<船場吉兆>日報に「破棄」なし期限切れ記録されず福岡:2007/11/22(木) 09:26:15 ID:hOLLvLSN
<船場吉兆>日報に「破棄」なし期限切れ記録されず福岡
11月22日2時31分配信 毎日新聞

牛肉の産地偽装や期限ラベルの張り替えが明るみに出た「船場吉兆」(大阪市中央区)で、福岡市の百貨店内にある「吉兆天神フードパーク」の「売上在庫日報」に、期限切れの商品を捨てたことを記す「破棄」の項目がなかったことが分かった。
9月11日に福岡市の保健所の立ち入り調査を受けた直後、日報に「破棄」の項目が新たに追加されたという。
日報では期限切れ食品の状況が記録されない仕組みになっていた。
同社を巡っては、牛肉の産地偽装で大阪府警が不正競争防止法違反容疑で家宅捜索、こうした資料も押収したとみられる。
同フードパークは、百貨店地下にある船場吉兆直営の持ち帰り食品専門店。
売れ残った洋菓子の期限ラベルを張り替えて販売し、農林水産省から改善を指示された。
関係者によると、店では現場責任者のパート従業員らが毎日、仕入れ、売り上げ、在庫などを記載した日報を大阪の本店にファクスした。
しかし売れ残りのうち期限切れになった個数や、期限切れで破棄した個数を記載する項目がなかった。
農水省の調査に対し、店のスタッフらは「保健所の調査後、突然、破棄の項目が加わった」と話している。
店長の湯木尚治取締役は「日報は売り上げの管理のためのもので、期限切れの商品や在庫管理のための書類ではない」と説明している。
一方、食品衛生法や日本農林規格(JAS)法などでは、傷みやすい食品には安全に食べられる「消費期限」を記載し、日持ちする食品には味が劣化しない「賞味期限」を記載することになっている。
しかし同フードパークのスタッフによると、店には「消費期限」のシールはなく、弁当やプリンなどの食品にも「賞味期限」のシールを張っていたという。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/22(木) 10:06:05 ID:beqngkXh
カワユス
http://ryohto00.exblog.jp/

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/22(木) 11:43:11 ID:r5B+CTp6
JTと日清、加ト吉買収を発表・TOB価格710円
11月22日10時45分配信 日本経済新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071122AT2F2200822112007.html


  日本たばこ産業(JT)と即席めん最大手の日清食品は22日、共同で冷凍食品大手の加ト吉を買収すると正式に発表した。
 JTは28日から加ト吉の全株式取得を目指し1株710円でTOB(株式公開買い付け)を実施する。取得額は1091億9000万円の
 見込み。買収完了後、加ト吉株の49%を日清食品に譲渡する。JTと日清食品は不正会計の発覚で業績が低迷する加ト吉を
 共同買収という異例の形で経営再建を進める。

  TOB期間は12月26日まで。加ト吉は22日に開いた取締役会でJTによるTOBに対して賛同を決議した。JTによる買収完了後、
 JTは加ト吉株の49%を535億円で日清食品に譲渡する。加ト吉は来年3月をメドに上場廃止となる。

  加ト吉を共同出資会社にした後、JTと日清食品は4月をメドにそれぞれの冷凍食品事業を切り離して加ト吉に移管・統合する。
 3社の事業統合で加ト吉の冷凍食品事業の売上高は2006年度の合算で2600億円にのぼり、国内最大級になる。


29 :JASマークを勝手に表示:2007/11/23(金) 09:50:01 ID:pnEqnTyq
JASマークを勝手に表示=仙台の業者を告発−東北農政局
11月22日13時31分配信 時事通信

日本農林規格(JAS)適合の認定を受けていないにもかかわらず、無断でベーコンにJASマークを表示し仙台市内の給食センターに納入したとして、東北農政局は22日、JAS法違反容疑で食肉卸業「精肉石川屋」(仙台市若林区)を宮城県警仙台東署に告発した。
記者会見した山根祥生・東北農政局長は「消費者の信頼を裏切る重大な違反行為だ」と指摘した。

30 :<船場吉兆>佐賀県幹部が「佐賀牛の評判おとしめた」と抗議:2007/11/23(金) 20:46:55 ID:pnEqnTyq
<船場吉兆>佐賀県幹部が「佐賀牛の評判おとしめた」と抗議
11月23日19時14分配信 毎日新聞

「船場吉兆」(大阪市、湯木正徳社長)が佐賀、鹿児島県産牛肉を「但馬牛」などと偽って販売したとされる事件で、佐賀県の陣内(じんのうち)一博・農林水産商工本部長ら県幹部が23日午後、同社を訪れ、事件で「佐賀牛」の評判がおとしめられたと厳重抗議した。
同社は社長が体調不良として長男の湯木喜久郎取締役が対応し、「ご迷惑を掛け、申し訳ない」と謝罪した。

面会は非公開で約10分間行われた。陣内本部長は面会で、湯木社長が「佐賀牛は但馬牛にそん色ないと思っている」と記者会見で釈明したことについて、佐賀牛は但馬牛とは異なる基準で選ばれた高品質な和牛であることを説明、認識を改めるよう申し入れたという。

陣内本部長は面会後、報道陣に「湯木取締役は何度も頭を下げていた。
意図は十分に伝わったと思う」と述べた。

佐賀牛は、佐賀県産和牛の中でも最高級ブランドで、00年の九州・沖縄サミットのディナー食材に選ばれたほど。
古川康知事が「『そん色ない』というのは、佐賀県産和牛をおとしめかねない」と強く反発していた。

31 :北朝鮮からウニ不正輸入で捜索中国・丹東経由か:2007/11/27(火) 00:00:57 ID:mn5Z3D/9
北朝鮮からウニ不正輸入で捜索中国・丹東経由か
11月26日20時31分配信 産経新聞

核実験などに伴う経済制裁で全面的に輸入が禁止されている北朝鮮からウニを不正に輸入した疑いが強まったとして、
警視庁公安部と東京税関は26日、外為法違反(無承認輸入)と関税法違反(原産地虚偽)容疑で、
千葉県習志野市の貿易商社「サイデリスジャパン」と東京都千代田区の水産会社「トリスイ」など計7カ所を捜索した。
両社は中国・丹東でウニを塩水に漬けた上で、大連から航空機で輸入していた。
昨年10月の制裁措置発動後、ウニの不正輸入で強制捜査は初めて。
両社は今年4月、経済産業相の許可を受けずに、北のウニを中国産と偽り、3回にわたって不正輸入した疑い。
税関に提出した書類に産地を中国と記載していた。
ウニは殻付きの状態で北から丹東に運ばれ、むき身にして塩水に漬ける加工を施していた。
両社は数百キロずつに分け、3回で計約1トンのウニを大連の空港から仙台空港に空輸。
トリスイが輸入元で、在日朝鮮人が社長を務めるサイデリスジャパンが輸入を取り次いでいたという。
税関は制裁発動を受け、北と取り引きのあった業者の洗い出しを進め、両社の不正輸入が判明。
通報を受けた公安部は、不正輸入には中国の業者も関与している疑いが強いとみており、偽装や不正輸入の経緯について両社を追及する。
制裁発動後、今年3月に北で加工したステンレス製品を中国産と偽って輸入していた石川県の配管製造業者などが捜索を受けたほか、
4月には、北のアサリを不正輸入していた山口県の水産物輸入会社社長らが外為法違反容疑で逮捕された。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/27(火) 10:58:59 ID:NhTJbGJ8
世界初 いいことしか言わない「ココロ・ニュース」配信開始
http://news.ameba.jp/domestic/2007/11/8878.html

33 :マクドナルド社長が謝罪「大変残念だ」:2007/11/28(水) 08:22:51 ID:eCYfrllq
マクドナルド社長が謝罪「大変残念だ」
11月27日13時19分配信 産経新聞

日本マクドナルド(東京都新宿区)の都内4店舗で売れ残り商品の調理日時のシールが張り替えられていた問題で同社の原田泳幸会長兼CEOは27日昼、都内のホテルで記者会見し、
「多大なご迷惑とご心配をかけたことを心よりお詫びします」
と謝罪した。

原田会長は
「大変厳しい管理基準に自信を持っていたが、店舗でサービスする際、クルー(従業員)に心の規律がなければならなかった。36年間の歴史のなかでこのようなことが起きて大変残念だ」
と述べた。

34 :33:2007/11/28(水) 08:25:14 ID:eCYfrllq
マクドナルドまでも…サラダの調理日時を偽装
11/27 11:53

日本マクドナルド(東京都新宿区)の都内4店舗が売れ残った商品の調理日時のシールを翌日のものに張り替えて販売していた疑いがあることが27日、分かった。

同社によると、シールを張り替えていたのは早稲田、大塚駅前、新大塚、本郷三丁目の4店舗。
同社では、販売期限を調理以降12時間以内とする社内規則を定めているが、4店では2年ほど前から、従業員が
「サイドサラダ」
「新サラダディッシュ・クリスプチキン」
などのサラダ商品3品目で、前日の売れ残りのシールを張り替えて、日付を改竄(かいざん)していたという。

4店舗はいずれも直営店ではなく、フランチャイズ契約の「アスリート社」(同)が運営。
日本マクドナルド社では「早めに事実確認できず申し訳ない」とし、今後、新聞広告などでの謝罪を検討している。

35 :サラダ調理日を改竄マクドナルド4店舗、シェイク原料も?:2007/11/28(水) 15:26:39 ID:eCYfrllq
サラダ調理日を改竄マクドナルド4店舗、シェイク原料も?
11月28日8時0分配信 産経新聞

日本マクドナルド(東京都新宿区)の都内4店舗で、売れ残ったサラダの調理日時のシールを、翌日のものに張り替えて販売していたことが27日、分かった。
また、賞味期限切れのシェイク原料やヨーグルトを使用した可能性があり、同社が調査を始めたことも明らかにした。
この日午後に記者会見した同社の原田泳幸会長兼CEOは「お客さまに多大なご迷惑とご心配をかけた」と謝罪した。
サラダを販売したのは、早稲田、大塚駅前、新大塚、本郷三丁目の4店。
いずれもフランチャイズ契約を結んでいた「アスリート社」(同)が運営していた。
4店では約2年前から、「サイドサラダ」など3品目で、前日の売れ残り商品の調理日時シールを張り替えて日付を改竄(かいざん)。
今月2日に内部告発があり、従業員約50人から聞き取り調査をしたところ、3人が張り替えを告白した。
日本マクドナルドは全国すべての店舗で緊急チェックを実施。
問題は見つからなかったが、「社内基準に合致しないだけで、食品衛生法には抵触せず健康被害もない」と公表しなかった。
一方、27日未明、4店舗に指示できる立場にあるアスリート社社員が、「マックシェイク」の原料や「ミックスベリーヨーグルト」に使うヨーグルトなどの賞味期限ラベルを張り替えた記憶があると証言。
事実なら同法違反の疑いがあり、日本マクドナルドは調査を始めるとともに、同日、フランチャイズ契約を解除して4店舗を直営に移行させた。
社員は「(廃棄するのが)もったいないと思った」と話しているという。

36 :ディズニーホテル、菓子パンの期限表示を誤表記:2007/11/28(水) 16:03:56 ID:eCYfrllq
ディズニーホテル、菓子パンの期限表示を誤表記 
11月28日15時53分配信 産経新聞

千葉県浦安市の東京ディズニーリゾート敷地内にある「ディズニーアンバサダーホテル」を運営するミリアルリゾートホテルズ社(同市)は28日、
同ホテル1階の飲食店「チックタック・ダイナー」で26日に販売した菓子パン4種類の消費期限の表示ラベルの日付などに誤表記があったと発表した。
同社によると、「消費期限11月26日」とすべきラベルに、誤って「賞味期限12月26日」と表記した。
菓子パンは「チョコレート&ミルクブレッド」「パネットーネ」「シュトーレン」「リースブレッド」の4種で、39人に59個を販売したという。
食品衛生法は劣化の早い商品に「消費期限」を表示するよう定めている。
期限表示の「消費」と「賞味」の取り違いは6年前からで、同社は「日付の相違は単純なミス」としている。
27日に購入者から「日付の期限が長すぎないか」と連絡があり発覚した。
商品に関する問い合わせはディズニーアンバサダーホテル(電)047・305・1111。

37 :今度は「崎陽軒」…シウマイ販売自粛:2007/11/28(水) 16:16:21 ID:eCYfrllq
今度は「崎陽軒」…シウマイ販売自粛
11月28日13時7分配信 産経新聞

中華料理の「崎陽軒」(横浜市)は28日、主力商品であるシューマイの製品表示が誤っていたとして、JRの駅などで売っているシューマイの販売自粛を決め、自主回収を始めた。
農水省は同日午後、日本農林規格(JIS)法に基づき、横浜市内と東京都内の製造工場への立ち入り検査を始めた。
同省は他の商品や誤表示以外の不正がないかも調べる方針。
崎陽軒によると、誤りがあったのは「昔ながらのシウマイ」「真空パックシウマイ」など20商品以上の原材料表示。
本来は原材料表示を材料の重量順に書かなくてはいけないものを順番を入れ替えて表示していたという。
農水省によると、崎陽軒から28日朝、神奈川農政事務所に「原材料表示にミスがあった」と自主申告があったという。
崎陽軒は明治41(1908)年創業。真空パック詰めのシューマイで知られ、弁当などの販売や中国料理店の経営も手掛けている。
年間売上高は約200億円、従業員数は約550人。

38 :<シュウマイ>崎陽軒が製造・販売停止 原材料表示不適切で:2007/11/28(水) 16:18:06 ID:eCYfrllq
>>37
<シュウマイ>崎陽軒が製造・販売停止 原材料表示不適切で
11月28日13時13分配信 毎日新聞

横浜名物のシュウマイの原材料表示が不適切だったとして、老舗の「崎陽軒」(本社・横浜市西区)が28日、製造・販売を停止したことが分かった。
同社によると、「昔ながらのシウマイ」など9種類21品目で、本来、原材料の表示は使用重量の多い順に記載しなればならないのに、タマネギよりも少ない「ホタテ貝柱」を上から2番目に表示するなどしていた。
JAS(日本農林規格)法違反の疑いがあるという。

39 :マクドナルドサラダのシール張り替え、早稲田店5年前にも:2007/11/28(水) 17:18:23 ID:eCYfrllq
マクドナルドサラダのシール張り替え、早稲田店5年前にも

東京都内のマクドナルドの4店舗で、売れ残ったサラダを、調理日時のシールを張り替えて販売していた問題で、早稲田店(新宿区)では5年以上前にも張り替えが行われていたことが、当時の従業員の話でわかった。

日本マクドナルドは27日の記者会見で、早稲田店について「1年前からシールの張り替えをしていた」と説明していた。

2001〜02年に早稲田店でレジ担当をしていた元従業員は、閉店後、売れ残ったサラダをマネジャーがレジカウンターの下にある冷蔵庫から取り出し、翌日の日付を印字したシールに張り替えて冷蔵庫に戻すのを何度も目撃した。
元従業員が「いいんですか」と尋ねると、「もったいないから、いいんだよ」と答えたという。

同店ではこのほか、変色したレタスを新鮮なものに取り換え、売れ残りであることを客に気づかれないようにしていたという。

(2007年11月28日3時3分 読売新聞)

40 :<日本マクドナルド>4店舗でのラベル張り替え、ほぼ毎日:2007/11/29(木) 21:43:27 ID:HL7ILoZw
<日本マクドナルド>4店舗でのラベル張り替え、ほぼ毎日
11月29日20時53分配信 毎日新聞

東京都内の4店舗で商品の調理日時のラベル張り替えや賞味期限切れの原料使用が発覚した日本マクドナルドは29日、この4店舗で01年12月からほぼ毎日、サラダのラベル張り替えが行われていたとする調査結果を発表した。
また、賞味期限切れの原料使用は04年10月から、トマトなど3種類で行われていたことも判明し、長期間にわたり恒常的に不正が行われていたことが明らかになった。 
マクドナルドは27日の問題発覚後、フランチャイズとしてこの4店舗を運営するアスリート社(東京)の社員とアルバイト計74人を対象に聞き取り調査を実施。
その結果、サラダ2品目とヨーグルトで、ほぼ毎日ラベルの張り替えが行われていたことが判明した。
賞味期限切れの原料使用は、トマトのほか「マックシェイク」とソフトクリームで確認された。
トマトは04年10月から年に3〜6回程度。
マックシェイクやソフトクリームの原料は05年1月から月1〜4回の頻度で賞味期限切れの原料が使用されていた。
また、マックシェイクを作る機器を週に1回分解して洗浄する際に、残った原料はすべて捨てる決まりになっていたが、店によっては95年から、そのまま使っていたことも判明した。
アスリート社の社員5人はいずれも不正を認識しており、アルバイトにラベルの張り替えを指示していたことも認めた。
しかし、同社の社長からの指示については否定しているという。

41 :マック改竄問題 ヨーグルトやシェイクも:2007/11/29(木) 21:45:03 ID:HL7ILoZw
マック改竄問題 ヨーグルトやシェイクも
11月29日20時48分配信 産経新聞

外食大手の日本マクドナルドの一部店舗で売れ残ったサラダの調理日時を改竄(かいざん)していた問題で、日本マクドナルドは29日夜、フランチャイズ契約を結んでいたアスリート社(東京)に対する従業員調査の結果を発表した。
それによると、アスリート社による不適切な管理は恒常的に行われ、サラダだけでなく、ヨーグルトなどでも調理日時の改竄が行われていた実態が明らかになった。
同社は27、28日の両日、アスリート社が運営していた東京都内4店(早稲田、大塚駅前、新大塚、本郷3丁目各店)の社員5人と従業員69人に聞き取り調査を実施。
その結果、従業員全員が期限切れの認識がありながら、不適切な材料を使っていたことなどが判明した。
この4店では、売れ残ったサラダの調理日時を記したシールをほぼ毎日、翌日のものに張りかえていたなどの証言が得られた。
また、ヨーグルトやマックシェイクの原料などでも期限切れラベルを張り替えていたという。
日本マクドナルドの原田泳幸社長兼CEO(最高経営責任者)は同日の会見で「われわれは(27日に)会見したが、その時点での情報把握が不十分だった」と陳謝。
「追跡調査を実施し、それに基づいてさまざまなアクションをとった」と説明した。
また、原田CEOは「マクドナルドの安全対策は世界的に実績がある。
このような恒常的な意図をもった問題は過去に例がない。技術的な部分でなく、人間の意識や魂に原因があったと思っている」と指摘し、管理体制に不備があったことを認めた。
そのうえで今後、再発防止策に全力をあげる考えを示した。

42 :マクドナルドのサラダ日時張り替え「6年前からほぼ毎日」:2007/11/29(木) 21:48:21 ID:HL7ILoZw
マクドナルドのサラダ日時張り替え「6年前からほぼ毎日」
11月29日21時44分配信 読売新聞

マクドナルドの東京都内の4店舗が、売れ残ったサラダの調理日時のシールを張り替えて販売していた問題で、日本マクドナルド(本社・東京都新宿区)は29日、記者会見を開き、こうした改ざんが6年前からほぼ毎日行われていたことを明らかにした。

問題が発覚した直後の27日の会見では、「2年前から張り替えをしたことがあった」と説明していた。
2004年以降、賞味期限切れの原料を使用していたことも確認されたとしている。

この4店舗は、同社とのフランチャイズ契約に基づいて「アスリート」(同)が運営していた早稲田店、大塚駅前店、新大塚店、本郷三丁目店。

日本マクドナルドによると、サラダのシールの張り替えはアスリート社員がアルバイト店員に指示し、3店舗では01年12月から常態化していた。
サラダは本来は、販売する当日に調理すべきなのに、前日の閉店後に調理して翌日に販売することもあった。
シールの張り替えはヨーグルトでも昨年6月から行われていたという。

43 :マクドナルド改ざん受け、農水省がハンバーガー業界を指導:2007/11/29(木) 22:03:38 ID:HL7ILoZw
マクドナルド改ざん受け、農水省がハンバーガー業界を指導
11月29日14時41分配信 読売新聞

東京都内のマクドナルド4店が調理日時を改ざんしていた問題を受け、農林水産省は29日、外食産業の業界団体「日本フードサービス協会」と、「日本ハンバーグ・ハンバーガー協会」に対し、法令順守や再発防止を徹底するよう指導する文書を出した。

両協会には、日本マクドナルドも加盟している。文書では、会員企業向けにセミナーを開催したりするよう指導。
それらの取り組み状況の報告も求めた。

44 :<賞味期限改ざん>味付けのり 滋賀県警が卸売り業者を捜索:2007/11/29(木) 22:14:03 ID:HL7ILoZw
<賞味期限改ざん>味付けのり 滋賀県警が卸売り業者を捜索
11月29日12時12分配信 毎日新聞

味付けのりの賞味期限を改ざんしたとして滋賀県警は29日、同県東近江市市辺町の公設市場内にある食品卸売業「麩三(ふうさん)商店」の事務所など2カ所を不正競争防止法違反の疑いで家宅捜索、伝票や商品の空き箱などを押収した。
県警は経営者の男性(77)から任意で事情を聴き、改ざんの時期や方法などの実態解明を進める。

調べでは、同店は広島市内の製造業者から仕入れた味付けのりの賞味期限について、昨年12月までの正規表示を薬品などで消し、「08年9月12日」と新たに印字して改ざんした疑い。
約2年間延長していたという。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/29(木) 23:41:31 ID:uloZWYSy
いつも書き込みお疲れ様です。
それにしてもファミレス業界は偽装だらけなのに摘発されませんね。


46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/29(木) 23:56:34 ID:HL7ILoZw
>>45
サンクス

ファミレス・・・バイトしていた知人の話
知人「店長ステーキの肉が足りません」
店長「ああ・・さっき落として捨てたのがあるだろ?洗って使いな」

その知人はファミレス恐怖症になりました。

随分昔の話です。
もう時効かと。

ロイ○ルのケーキやヤマ○キのパン
もいろいろとありそうです

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/01(土) 07:46:43 ID:jfN4LmdI
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             / /\ \つ  つ、ヽ
             | |  ,\ \ ノ  | |
             ヽヽ  し \ \) / /
              \ `\_____\' //
               ヽ、 ____,, /
チャイナ・フリー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC

チャイナ・フリー(China Free)とは「〜を使用していない」という
意味のFreeと、「中国産」を意味するChinaを組み合わせた造語で、
中国産の原材料を使用していないことを意味する。

中国製品の安全性問題、
中国産食品の安全性が世界的に大きな問題となる中で
2007年7月にアメリカ合衆国内で使われ始めた。それに関連し、
米国の健康食品会社が、中国産食品や製品に対する
不信感の高まりに対処するため、自社製品に
「CHINA FREE」と記したシールを貼るようになったのが始まりである。

48 :<食品期限偽装>和菓子メーカー5社に行政処分三重県:2007/12/01(土) 08:16:16 ID:6/ONBKfj
<食品期限偽装>和菓子メーカー5社に行政処分三重県
11月30日22時9分配信 毎日新聞

三重県健康福祉部は30日、赤福(伊勢市)の消費期限偽装問題発覚後に不適正な行為が判明した平治煎餅(せんべい)本店(津市)など和菓子メーカー5社に対する行政処分などを発表した。
販売店から回収した商品を賞味期限を張り替えて再出荷するなどの不正があった平治煎餅本店については、食品衛生法に基づき、改善措置と再発防止策などについての報告書を11日までに提出するよう指示。
またJAS(日本農林規格)法に基づく指示も行い、28日までに講じた措置について報告書を提出するよう求めた。

“先付け”による消費期限の延長をしていた「御福餅本家」
▽店頭からの回収商品の消費期限の張り替えなどをしていた「太閤餅」
▽原材料表示や製造者の所在地など必要な表示が欠落していた「へんばや商店」の伊勢市の3社は始末書処分とした。

また売れ残りの赤福餅を再利用した“むきあん”を原料に使っていた「和菓子の万寿や」(伊勢市)に改善指示をしていたが、同社からそれに基づく改善報告書が提出されたことも明らかにした。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/01(土) 08:17:14 ID:6/ONBKfj
>>47
貴重な資料ご提供に感謝致します。

50 :偽装ではありませんが・・・:2007/12/01(土) 09:29:49 ID:6/ONBKfj
機内食からゴム手袋 関空の会社 従業員混入の可能性も
11月30日16時30分配信 産経新聞

関西空港を出発する国際線の機内食に今年7月と11月の2度、作業用の手袋が混入していたことが分かり、調製会社が大阪府警関西空港署に届け出た。
調製工場は立ち入りが厳しくチェックされる空港内の制限区域にあり、従業員が混入させた可能性があるという。

調製会社の「エイエイエスケータリング」(大阪府泉南市)によると、7月25日の関空発米サンフランシスコ行きの日本航空便で、食事中の乗客から「容器に入ったサラダの底に折りたたんだ透明なゴム手袋があった」と苦情が寄せられた。

11月14日にも、工場内の冷蔵庫で解凍中のドリアの底に手袋が入っているのを従業員が見つけた。

同社では、盛り付け作業などを委託する会社の従業員らに聞き取り調査したものの原因は分からなかった。
対策として機内食を保管する冷蔵庫を施錠したり、入り口に監視カメラを取り付けたりするなどしたという。

関西空港署では、工場が制限区域内にあることから「外部から(人は)入りにくい。同社内部の人間がかかわった可能性も否定できない」としている。

51 :<健康食品>欠陥性認定、医学博士らに賠償命令名古屋地裁:2007/12/01(土) 09:38:59 ID:6/ONBKfj
<健康食品>欠陥性認定、医学博士らに賠償命令名古屋地裁
11月30日14時22分配信 毎日新聞

安全性が確保されていない東南アジア原産の植物「アマメシバ」を原材料とする健康食品を販売したなどとして、名古屋市内の70代の女性と50代の娘が製造元の「アダプトゲン製薬」(岐阜県多治見市)などを相手取り、
製造物責任(PL)法などに基づき計約1億886万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が30日、名古屋地裁であった。
内田計一裁判長は「通常有すべき安全性を欠いていた」と欠陥性を認定し、同社や健康雑誌で効能のみを強調した医学博士らに計約7620万円の支払いを命じた。

訴状によると、2人はアマメシバを特集した雑誌「健康」の01年9月号を見て粉末の健康食品「久司道夫のあまめしば」を購入。
同年12月まで摂取し、娘は02年4月、女性は同7月、閉そく性細気管支炎と診断された。

アマメシバの健康食品をめぐっては94年〜00年、台湾で女性数百人が閉そく性細気管支炎を発症、10人前後が死亡しており、原告側は「危険性を予見できたのに欠陥商品を販売した」と主張していた。

判決は、製造過程などから販売会社も「製造業者」と認定し、製造元と同じPL法の責任を認めた。医学博士についても「台湾での症例が医学誌などに掲載され、危険性を予見できたのに有効な調査も雑誌での警告もしなかった」と民法上の不法行為を認めたが、
雑誌発行元の出版社「主婦の友社」(東京都)については「出版社に結果の予見可能性はなかった」と責任を退けた。

原告代理人の弁護士は「健康食品にPL法が適用された判決は初めてではないか。画期的だ」と話している。
厚生労働省は03年9月、アマメシバの健康食品販売を禁止した。

52 :マクドナルド4店舗でのラベル張り替え、ほぼ毎日:2007/12/01(土) 10:04:16 ID:6/ONBKfj
マクドナルド4店舗でのラベル張り替え、ほぼ毎日
11月30日10時23分配信 毎日新聞

拡大写真
http://ca.c.yimg.jp/news/20071130102321/img.news.yahoo.co.jp/images/20071130/maip/20071130-00000006-maip-soci-view-000.jpg
資料を手に会見する日本マクドナルドの原田泳幸社長=東京都内のホテルで2007年11月29日午後7時44分、小出洋平撮影

東京都内の4店舗で商品の調理日時のラベル張り替えや賞味期限切れの原料使用が発覚した日本マクドナルドは29日、この4店舗で01年12月からほぼ毎日、サラダのラベル張り替えが行われていたとする調査結果を発表した。
また、賞味期限切れの原料使用は04年10月から、トマトなど3種類で行われていたことも判明し、長期間にわたり恒常的に不正が行われていたことが明らかになった。

マクドナルドは27日の問題発覚後、フランチャイズとして早稲田、大塚駅前、新大塚、本郷3丁目の4店舗を運営するアスリート社(東京)の社員とアルバイト計74人を対象に聞き取り調査を実施。
その結果、サラダ2品目とヨーグルトで、ほぼ毎日ラベルの張り替えが行われていたことが判明した。

賞味期限切れの原料使用は、トマトのほか「マックシェイク」とソフトクリームで確認された。
トマトは04年10月から年に3〜6回程度。
マックシェイクやソフトクリームの原料は05年1月から月1〜4回の頻度で賞味期限切れの原料が使用されていた。

また、マックシェイクを作る機器を週に1回分解して洗浄する際、残った原料を店によっては95年から、そのまま使っていたことも判明した。

アスリート社の社員5人はいずれも不正を認識しており、アルバイトにラベルの張り替えを指示していたことも認めた。
しかし、同社の社長からの指示については否定しているという。

53 :「モランボン」肉まんなど32万個、量目不足で回収:2007/12/05(水) 00:52:44 ID:2XnCWXTT
「モランボン」肉まんなど32万個、量目不足で回収
12月4日22時48分配信 読売新聞

食品メーカー「モランボン」(東京)は4日、肉まんなど3商品について、1個あたり「100グラム」と表示しながら、それに満たない重さで出荷していたとして、約32万個を回収すると発表した。

対象は、同社の委託先で製造された「肉まん」「あんまん」「黒豚まん」のうち、賞味期限が今月21日までの商品。
11月中旬から全国のスーパーで販売された。
出荷先から「見た目がいつもより小さい」との指摘を受け、確認したところ、最大で8グラム足りなかったという。
モランボンは委託先から事情を聞くなどして原因を調べている。
問い合わせは、モランボン(0120・530・850、午前9時〜午後6時)へ。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/06(木) 00:25:36 ID:iyyykztv
<オリジン弁当>首都圏20店舗で消費期限切れ原料使用
12月5日20時37分配信 毎日新聞

弁当チェーン「オリジン弁当」を展開するオリジン東秀は5日、首都圏の20店舗で消費期限が切れた原料を使用して製造した弁当や総菜を販売していたことが判明したと発表した。

店舗は東京都内の17店と千葉県内の2店、神奈川県内の1店。
11月26日に芝浦店(東京都港区)の従業員から、オリジンの親会社であるイオンに情報提供があった。
調査の結果、弁当のおかずや総菜の牛肉コロッケと肉じゃがコロッケ、トンカツ、ポテトサラダの4品目で、消費期限を1日過ぎたものを調理していたことが確認された。
さらに全店を対象に調査したところ、他の19店でもポテトサラダを除く3品目で同様の問題があった。

芝浦店ではパートを含め16人の従業員のうち、店長をはじめ4人が消費期限切れ原料の使用を認識しており、店長自らも調理していた。
他店舗も含む調査で、従業員らは「もったいなかった」「(廃棄することで)損を出したくなかった」などと証言しているという。
不正が行われた期間などは調査を続ける。

オリジン東秀はイオンの子会社で、首都圏や大阪で576店舗の弁当店を運営。
加栗章男社長は「店舗の教育や訓練が行き渡っていなかった。
誠に申し訳ありません」と陳謝した。
消費期限切れの原料使用は、日本マクドナルドやローソンで相次いで発覚している。


55 :ローソン:おでん食材期限切れ 大阪の店舗、営業停止:2007/12/06(木) 00:27:33 ID:iyyykztv
ローソン:おでん食材期限切れ 大阪の店舗、営業停止

ローソンは3日、大阪市住吉区の「ローソンプラス住吉殿辻一丁目店」で、消費期限切れの食材をおでんに使用していたことが判明したと発表した。

同社によると、同店の元従業員と名乗る女性からの情報提供に基づき、11月28日に大阪市保健所が立ち入り検査に入った結果、同店で27、28の両日、期限を1〜2日越えた「ウインナー巻」や「つくね串」をおでんに使っていた事実が判明した。

同店のオーナーは「おでんは加熱調理するので安全性には問題がないと思った」と、意図的に期限切れの原料を使用したことを認め、11月上旬のおでんのセール時にも期限切れ原料を使用したと証言しているという。
同店は3日から営業を停止している。

毎日新聞 2007年12月3日 東京夕刊


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