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(`・ω・´)物語つくらないか?やらないか?

1 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2007/03/17(土) 12:04:13 発信元:61.121.228.192
一人2〜500文字程度の単語or文章で物語つくらないか?
あなたの才能を世に知らしめるチャンス(^ω^)
では↓

カチッ
パソコンをワンタッチインターネットボタンで起動。いつもの朝だ。
まだ部屋は少し薄暗い。カーテンを開けると空は青い、
だがそれよりも手入れを怠っている庭の伸びたススキに目が行く。
ブオォォォ
男A「おっとPCが悲鳴をあげているぜ。」
6年ほど前に購入したLavie Cだ。起動ボタンが埋没して機能しない。
男A「おっと、今日はあいつと会う日だったな...。」
「その前にいつもの..」
(男の素性は35で明かされる)


2 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2007/03/17(土) 12:54:07 発信元:222.9.209.238
「いつもの、VIPの突撃スレチェックだ」
そう、彼は極度のねらーで月350円もだして●をかうほどの
コアなねらーだった。最近VIPに目覚めリアルでもおkwww
やあるあるwwwwねーよwwwなどと言ってしまうほどどっぷり
VIPにハマっている。昨日はとある痛いブログに田代砲を撃った
ばかりだ、今日はどんな展開になっているかパソコンを機動しよう
としているのであった。しかしこの有り様だ。
男A「ちっ今日はついてねーな。とりあえず携帯廚になってロムって
やるか、あいつを待たせるわけにはいかない」
ふいに机に置いてあった携帯を手に取った
そして↓



3 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2007/03/18(日) 00:29:42 発信元:222.7.57.89
日課としている熱いブラックコーヒーを口に含みながら慣れた手つきで携帯を操作していく。
カチッカチカチ
彼はこの時間のVIPが一番好きだった。
朝早いだけあってリア厨が少なく居心地がいい。また、この時間帯の住人は比較的優しく穏やかな者が多いからだ。
「ふう」
彼は一通りのスレに目を通すと小さくため息をつき、ちらとPCの方を見た。
やはり携帯、使い勝手の良さはPCにとうてい及ばない。今更ながら専ブラのありがたみが身に染みたといった様子だ。
「さて、そろそろ。」
彼はそうつぶやくと↓

4 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2007/03/18(日) 01:01:43 発信元:222.11.225.131
あいつと会う予定のスレを開いた。
しかし、まだあいつは来ていない様だ。
「なんだ、まだ来てないのか。」
彼はそう呟くとコーヒーを口に含んだ。
だんだん日が昇ってきたみたいだな。
カーテンの隙間から絶え間なく流れる陽の光を浴びて彼は思った。
「ふぁあ。ちょっと最近寝不足かな。」
と、欠伸をしたときにあいつがきた。↓

5 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2007/03/18(日) 02:55:38 発信元:210.196.250.190
A「遅かったな。どうした?」
B「いやぁ、ちょいとムシャクシャしちまったから深夜のドライブってやつよ。
 気がついたら海岸通りのPで眠ってしまってたぜw」
A「女にでもふられたか?」
B「まぁなw」

彼は苦笑いしながらそう答えた。↓  

6 :どーん:2007/03/18(日) 02:59:43 発信元:222.1.192.47
>>5
ねこ君は爆発した

7 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2007/03/18(日) 22:34:58 発信元:61.121.228.192
B「ねこ君が爆発した!」
A「おいおい何言ってんだよ」
B「すまん、ちょっと立ち直れなくて」
Bの名前は吉岡武、顔立ちは整っているが情緒不安定で少し幼稚なところがある。
地元の国立大学を1年留年し、今は2回生。彼女とは1年ほど付き合っていた。
A「今日はスレ放置してどっか行くか?」
B「....気使わせてすまん。」
A「どこ行きたい?」↓


8 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2007/03/19(月) 00:19:25 発信元:222.7.56.23
B「そうだな、先ずは朝飯だ。1時間後に正門で落ち合えるか?」

9 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2007/03/19(月) 13:51:12 発信元:124.210.103.168
そういうと正門に向かった二人は
A「ちょっと正門まで競争しようぜ」
B「猫がぴょんぴょんぼかんぼかん!!」
A「・・・・・」
B「あ・・・・いやなんでもないんだ。。。」
A「よし!じゃあスタートだ」
B「えwちょtwww」
そういうと二人は走り出した↓

10 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2007/03/20(火) 00:09:18 発信元:210.136.161.88
A「来い!」
彼の腕をおもむろに掴み、乗用車の助手席に押し込んだ。
着いた所は町外れの小さな病院だった。
A「お前、疲れてんだよ。
ここに知り合いのドクターがいる。
悪いことは言わん。ちょっと診てもらえ。」
B「病院は苦手なんだ。
その獣医さんは間違いないのか?」
A「えっ?な、何ですと?」
B「い、いや。何でもないよ。」
こうして二人は古びた病院の門をくぐった。↓

11 :どーん:2007/03/20(火) 00:40:41 発信元:222.1.192.47
古びた病院は爆発した

12 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2007/03/20(火) 00:47:32 発信元:222.7.56.27
観音開きの大きな門を開けると、きしむ音が辺りに響く。
人の気配に驚くかの様に鳥が飛び立つ。
羽音が耳障りだ…


※タイトルコールどぞ↓

13 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2007/03/20(火) 02:31:05 発信元:124.210.103.168
ふいに下をみると
ネズミの屍骸らしき物が見えた
A「お、おいここって・・・2年前来た時も古かったけど
こんなんじゃなかったぞ・・・・・・・・・・・」
B「みるからに怪しい病院だな。本当にいるのか?獣医は」
A「とりあえず行ってみるしかないだろう」
っというよりAはBの様態が心配なだけのようだ
二人は20度ほど曲がったドアを開き
前へ1歩進んだ。


※明らかに荒らしと思われる文面はスルー
もしくはそれを利用して文を進めよう

14 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2007/03/20(火) 22:16:31 発信元:61.121.228.192
そこは殺風景で小さな個室だった。奥に医者が座っている。
医者「..今日はどうしました?」
やけに爽やかで色白、30代後半と見える男性だ。だがそれがなぜか不気味に思えた。
A「友人にカウンセリングしていただきたくて参りました。」
吉岡「おい、だからってなんで獣医なんだよ。おかしいと思ってたが..。」
医者「誰からの紹介かな?」
A「叔父から噂を聞きました。」
吉岡「おい..」
医者「叔父さんは外科医じゃないか?きっとそうだ、どことなく面影がある。」
A「ええ、その通りです。」
医者「やはりそうか、彼には昔お世話になってね、ハハハ。」
彼の笑いは無味乾燥だった。
医者「実は本職は精神科でね、だが動物も大好きなんだ、特に猫がね。ハハハ」
「まぁ、まずはリラックスするために簡単な心理テストから始めよう。」
「まず、笑って。そうそういい感じだよ。リラックスにおいて笑うという行為は大切なんだ。」
「次に両手を広げてごらん。肩の高さが理想的だよ。」
「プッwそ、そうそうwさ最後に口を窄めなさいw僕の好きな猫の形にねww」
吉岡「出来ました」
A&医者「wwww」
吉岡の様子はこうだ↓


15 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2007/03/21(水) 09:00:25 発信元:124.210.103.168
吉岡「(゚ω゚)にゃぁーん」
医者「ふははははははwww」
A「お、お前・・・吉岡に何をした!」
医者「心理テストをさせただけさ、何か問題でもあるのかな?」
吉岡はまるで本物のネコの様にのどをならし
頭を足で引っ掻いていた。
医者「ふはははは・・・・・ようやく完成したよ。
君のおかげだ、ありがとう
実はねぇ人を洗脳する研究をしていたんだ・・・・」
医者「色々な生き物を対象にしたよ。ネズミとかの小動物をねぇ」
A「どこでそんな力を手に入れたんだ!」
医者「VIPで手に入れたのさ」


16 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2007/03/25(日) 00:39:11 発信元:210.196.250.190
A「吉岡をどうする気ですか?」
医者「心配するなw少し休ませてから帰すよ。今点滴をしている。」
A「そうですか。」
医者「ところで君・・格闘技の試合負けたそうだねw」
A「負けたというか、、無効試合です。・・え?なぜそれを??」
医者「アハハ、君の事なら何でも知ってるよ。
   2ちゃんでも随分叩かれているじやないかw」
A「ええ、あれ以来ぬる山とかぬるぬるとか呼ばれるようになりました。」
医者「あれはねぇ、君の使ったハンドクリームに問題があるんだよ。」
A「確かに滑り過ぎました。」
医者「これを使いなさい。」

そう言うと、医師は謎のクリームをそっと手渡した

   

17 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2007/03/25(日) 01:30:17 発信元:222.7.57.86
A「いや、もう…」
そう言ってハンドクリームを医師の手のひらに戻した瞬間だった。
窓が割れ、黒い筒のような物投げ込まれた。

医師の顔が引きつった。
Aは「どうしたんですか?!」と言った…………つもりだった。

黒い筒のような物が破裂し、瞬く間に目の前が真っ白になった。

A「なんだ?何が起きた?!」
必死に目を凝らす。

窓から黒い影が入ってくる。

銃声がする。

目の前を銃弾が通った音がした。

うめき声がした。

「目標処理完了!撤収!撤収!」

やっと視界が戻ってきた。

医師がうずくまっている。

自分の足元にはハンドクリームが転がっていた。
Aは焦げた黒い筒のような物を拾い上げた。

日章旗が書かれていた。↓

18 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2007/03/25(日) 03:40:03 発信元:222.7.56.251
書かれていた…そう、書かれていることはわかっているつもりだった。
…つい、数秒前までは。
「う…」
嘘だろ?と言いかけて、とっさに口をつぐむ。
字が、読めない。突然に、読めなくなっていたのだ。
混濁する意識、朦朧とする視界。Aは身を起こすこともできず、ただただ奥歯を噛み締めた。

19 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2007/03/25(日) 10:40:30 発信元:124.210.103.168
A「う・・・・うーん」
A「あれ?、しゃべれるようになってる。」
病院の中の様だった
携帯電話を見ると
気絶したあの日から実に一週間たっていた。
そして異変にはそう、
すぐに気が付いた


20 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2007/03/25(日) 21:08:08 発信元:222.7.57.88
左手でベッドの枠をつかもうとした時だった。
感触は有るのに掴めない。

Aは血の気が引くのがわかった。

左の手は失われていた。
医師と話していたとき顔に当たったものはゴムではなく、自分の手だったのだ




21 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2007/03/25(日) 21:24:58 発信元:221.241.147.215
http://ip1.imgbbs.jp/read4/hy35qy/


22 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2007/05/02(水) 16:06:08 発信元:124.210.103.168
左手には義手の様なものがほどこされていたが
義手のはずなのにつかむことすらままならない。
なにが起こったのかわからないまま
Aは扉を開き
病棟を出た、がしかし
妙に静かだ、一人ぐらい人がいてもいいと思うのに・・・・・・
病院の入り口に戻り
扉を開けると、一枚っというよりぐちゃぐちゃ
になっている沢山の新聞が目に留まった。
そしてそこには大きくこう書かれていた。
「右翼軍国主義党によるクーデターにより
日本都市東京壊滅」



23 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2007/10/27(土) 11:41:19 発信元:222.148.83.171
>>35
って?


24 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2007/10/27(土) 11:45:25 発信元:221.32.24.176
゜゜

25 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね:2007/10/27(土) 11:46:57 発信元:221.32.24.176
【IP】221.32.24.176
【Port】7500
【対戦可能時間】3戦。延長希望の場合はキャラ選択して下さい
【使用キャラ】3のメイドとお嬢様


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